ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

2011年08月

出産準備~Babys"R"us、eBayでBaby bjorn (ベビーキャリア)ゲット。



Babys"R"usを下見に行ってきました。
やはり、オンラインショップと比較する15%ほど高めの値段設定です。(プラス配達してもらうと20ドル程度)
しかも人気商品は欠品が多かった・・・。

さらに、ベビーベッドなどの家具を買ったりした日には、(家具3ピースで)配達料は195ドルだそうです。

え~っ!うちの予算だと送料でもうひとつ家具が買えるじゃないか、と口惜しくなり、小売店で大きな買物はするまい、と決めました。

でもせっかく来たのだから、何か記念に(?)と思い、オーガニックコットンのカバーオールを購入しました。


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Koala Babyというメーカーもので、新生児用(Newborn)サイズ、16.99ドルでした。

最後に、持参したクーポン(産科クリニックにおいてある雑誌の付録)を使ってBaby Registry(ギフト・リスト)に登録して$10のギフトカードをもらいました。
(クーポンが無くとも、サンプル商品などのギフト・バッグはリスト登録者全員もらえますよ。)


そしてeBayのオークションにてBabybjorn (ネイビー)も$5.50 で獲得。


NWOT Baby Bjorn, navy blue original.


NWOT (New without Tag=未使用・値札・箱無し)、送料合わせ合計17ドルのお買物でした。
新品だとオンラインショップで$80~90ほどの品です。

またここ数日間、類似品をオークションサイトでチェックしていたのですが、Baby bjorn の相場は中古でも$35~45で落とされていました。この品は、少しくすんだ感じの紺色だからか、もしかするとビッド数が少なかったのかもしれませんね。

紺色のだっこひもを使っていると「ベビーは男の子?」と思われるかもしれませんね。

赤ちゃんグッズは短期間しか使用しないものが多いので、私は実用性重視です。色や流行は全く気にしていません。それに紺色だとパパも抵抗感少ない気もしますしね。


妊娠中期、最近気になる出産前準備ブツ。


妊娠25週目に突入し、体調はすこぶる良いです。
とはいえ、もう少しお腹が出てくると腰に痛みがくるのではないかな?という予感がします。
掃除機をかけるとき、料理中は注意!腰を折らずに、膝からかがむよう努めなければなりません。

赤世話グッズやらマタニティー用品を揃え始めた最近の私、
普段の買物はもっぱらアマゾンに頼りっきりなのですが、
(店舗の料金・送料が割高なのと、単に不精なのとが重なり)

以下、妊娠中期に考え中・気になるブツを挙げてみました。
やはり日本のアイテムが多いです。

1.犬印本舗 腰をささえ帯

ニッセンの海外通販で買えるので、今のうちに取り寄せておこうかな。

nissen Global - ファッション通販ならニッセン

犬印本舗 腰をささえ帯

2.トコちゃんベルト
3児の活動的なママから、産前・産後の腰痛に備えるのに愛用している、と聞きました。

トコちゃんベルト

3.
臍帯血バンク
産婦人科やマタニティーウェアのお店には必ず広告を見かける民間臍帯血(さいたいけつ)バンク。
白血病や再生不良性貧血などの血液疾患治療のため、幹細胞の供給源として利用される臍帯ですが、

本人や家族が難病にかかってしまった時のために備えよう!
お産の時に保存しなければ唯一のチャンスを逃します!

という謳い文句と、再生医療研究の躍進により

アメリカではここ数年で特に利用者が多くなったようです。

とはいえ、

初回受付料+20年間の細胞保存料金は、決して安価ではありません!

ニューヨークでは、$2010~$4500と、業者によって大幅に差が見られます。(業者が医者へコミッションを支払っているか、臍帯からの採血を当事者(家族)が行うか、などで違うようです。)

ニューヨークの臍帯血バンクの価格比較表(英語)2011年8月時点
cord blood bank comparison

民間の臍帯血(さいたいけつ)バンクについては、医者の間でもまだ懐疑的な意見もあるようです。
これまで、私はお産を予定している大学病院の研究所への寄付を考えていましたが、(一旦寄付すると、もちろん後で返してとは言えません!)
もう少し周囲の意見を聞いてから決断したいと思います。


4.日系のケーキ屋さん
つわりも終わり、旺盛な食欲とぐうたら生活のおかげで、体重は妊娠前から6kg増の128ポンド(約58kg)まで増えました。BMI指数を計算すると19.57だったので、最終ゴールは7~10kg増で60kg前後に留めたいところです。

あなたは何kgまで太ってだいじょうぶ?

ちなみにアメリカでは日本のように体重管理は厳しくありません。
医者も「20-30ポンド(10kg~13kg)は普通に増えるわよ~」なんて言います。

大味・ゆるゆるのアメリカの気風です。
が、気を緩めず体重管理するためにも、甘いものは押さえ気味にしなければ。
こんなときは、甘さ控えめの日本のケーキが食べたいですね。
最近気になっているのが Kuroiwa さんです。
私のうちからは遠いので、直接お店に行くのは難しいのですが、オンライン・ショップがあることを発見。
絶対買うぞ~!

Kuroiwa Patisserie
Brooklyn  NYC


5.その他もろもろ赤グッズ

前開きの薄手のコットン肌着、(Kimono style onesieというのがあるにはあるが、分厚い、高い)
ベビー用綿棒 (アメリカのはでかい!)
ガーゼのハンカチ・汗取りパッド (どうして見つからないのだろう?)

などは、日本から取り寄せようかと思っています。

妊娠23週目、大ぶりマンゴーサイズまで成長


妊娠23週目となると、平均的な胎児のサイズは大きなマンゴーくらいだそう。
http://www.babycenter.com/gallery.htm?galleryId=5223185&slideNumber=21&scid=mbtw_preg23:1231

胎動にはすっかり慣れて、ぽこぽこ常に動いていても平気で眠ることができるようになりました。

お腹はかなりせり出してきたのですが、ここ肥満人が多いアメリカでは、そうと知らない人にはまだ「妊婦?それともただのオデブ?」的に見えて微妙なようです。(特に、私の住む地域は黒人コミュニティーなので、年中ふくよかで立派な(?)妊婦に見える女性がたくさんいます。なので、「あ~らもしかしておめでた?」と軽々しく聞いちゃうと墓穴を掘ることがままあるのです。)

お腹が大きくなるにつれ、胃への圧迫感などはありますが、つわりで苦しんだ数週間前と比べると最近の気分はすこぶるよいです。メジャーリーグ観戦に行ったり、とイベント満載にして、活動的に、楽しく過ごすようにしています。

昨晩はYankees対Oaklandで平日の試合なのに球場はほぼ満杯でした。先週のMets対Brewersの試合では4割もお客さんが入っていませんでした。ヤンキースもメッツも同じニューヨークのチームなのですが、人気の違いは歴然としていますね。ヤンキースファンの忠誠心もものすごいです。敵方のチームのホームランボールが観客席に入っても、「こんなのいらないや」とでも言ったふうに、フィールド内にボールを投げ返すのですから・・・。ちょっと感じ悪い?
移籍後初めて見たオークランドの松井秀喜選手は少しやせたように見えました。松井選手、昨晩はDesignated hitter(指名打者)をつとめており、一生懸命応援していたのですが、犠牲フライのみでヒットは出ませんでした。でも今シーズン不調のオークランドが6点先取後、ヤンキースに8,9回で2点差まで追いつかれながらも逃げ切りました。連戦2日目の今夜も頑張って欲しいです。

妊娠22週目のベビーはスパゲッティー・スクワッシュ大


妊婦向けの無料ニュースレターで、妊娠週ごとのベビーの平均的なサイズを野菜で教えてくれます。


http://www.babycenter.com/gallery.htm?galleryId=5223185&slideNumber=20&scid=mbtw_preg22:1225

Wicker Bassinet (バシネット、新生児かご型ベッド)とお楽しみ袋。



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引越しされるというご夫婦からバシネット(藤製・車輪・マットレスつき)を譲っていただきました。
ところどころ藤がほろっと取れているところがありますが、全体的にとても良い状態です。

何せタダでのいただきものですから、こちらは大満足!マットレス用のカバーも4枚ついています。

おまけに先方のママさんが、「うちの子はもう4ヶ月で入らなくなっちゃたから、良かったら使ってね。」と、大きな袋にたくさんの新生児衣料をつめて持たせてくれました。

帰って改めて見てみると、もらった袋の中には未使用の肌着や授乳用ワンピース、特大パジャマなども入ってました。

予想外の「お楽しみ袋」となりました。超ラッキ~です。というのは、

買物が嫌いな私、マタニティー用パジャマも買うのがおっくうで、普通サイズのパジャマで寝ていました。
ですが、ズボンはどれも入らなくなったので、最近は、普通サイズのTシャツ+パンティーだけ、というおなか丸見え、非常にみっともない姿でごろごろする、という顛末に。

口を開けて半尻状態でいびきをかきながら眠っている私(一応再婚の新婚なのですが、完全に恥じらいを失っています)に、主人は黙って掛け布団をかけてくれているようです・・・。

バシネットの話に戻ります。アメリカではCrib(ベビーベッド)が主流なので、バシネットだけを使用する家庭は少ないと思います。外見はロマンティックで可愛らしい一方、ベビーベッドに比べると格段に狭いし、実用性はイマイチ、というような意見を聞きます。

でも同ママの話では、最初の数ヶ月、赤ちゃんはどうせママのそばで寝かせるのだからクリブは使わないわよ、とのこと。

狭いアパートに住んでいる私達は、なるべく家具は最小限におさえたいので、バシネットで様子を見てから、クリブを購入するか、または大人ベッドに添い寝させるか決める予定です。

ちなみにうちの大人ベッドは、同じ高さのフルサイズ・ソファーベッドを2つくっつけたものです。
特大キングサイズ以上の幅があるので、普段はアパートの大半がベッドに占領されています。
でも、お客様の折にはどちらもソファーに出来るのですから、自分では妙案と思っているのですが・・・
さて、赤ちゃんは納得してくれるでしょうか。




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