ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

2012年07月

生後7ヶ月1週、つかまり立ちお盛ん。クリブは下げましょ。


以前からJumperooやハエ足運動で、足腰の筋トレに余念がなかったバッハちゃん。
その成果か、7ヶ月目に入ってからは、殆ど支えなしでつかまり立ちができるようになった。

今日はクリブの柵を両手・両足でがしっとつかみ、
マットレスの上にうんしょと自力で立ったのでびっくり。
あわててクリブの高さを(4段階で調節可)1段下げたが、
乗り出して脱出し始めるのは
時間の問題だ。

独立心もどんどん芽生えてきて、
バウンサーのバックルを留めようとすると、
私の手を払いのけて起き上がろうとしたり、
離乳食を自分でつかんで食べたりする。
ネンネタイムを拒否し、足を宙で蹴りマットレスにたたきつけて騒音を出して怒る!

こうやって自我が出てくるとまた面白いが、
しつけやなんか、いろいろと大変さが増すなあ・・・。

さて、今日もサロンパス貼って明日に備えましょ。





生理再開は産後6ヶ月末。


産後かなりガタがきていたわたしの体、
ようやく回復してきたようで、先週ほんとうの生理が来た。
(産後2ヶ月くらいまで軽い生理のような出血があったが、下腹部痛もなかった。)

ほぼ完母なのだが、プロラクチンのレベルが下がったのか?
それと、生後4-5ヶ月の頃は、バッハちゃんの黄金睡眠時代で、
8-9時間通しで眠っていたので、夜中の授乳をしなかったことも影響しているんだろう。
搾乳も生後4ヶ月以来、していないし。

一方、生後7ヶ月になった現在は、
減っていた授乳頻度は再び増え(大体2-3時間おき)、
夜も2-3度起きる度に授乳しているので、
多分、その刺激で来月は生理がこないんではないかとみている。

何はともあれ、
体が正常に機能してくれているのを確認できて
ほっとする反面、
生理用品の買い置きなど、とうの昔になくなっており、
間に合わせに、
産後に使ったあの巨大な尿漏れパッドで代用したりして、
ちょっとあわてた生理再開の日々であった。

生後7ヶ月1週の成長メモ、くっつき虫、かじり虫。



生後7ヶ月を迎え、
つかまり立ちができるようになったり、
仰向けから腹筋を使って自分で起き上がれるようになったりと、
一気にモビリティー、アップ!のバッハちゃん、
ますますおてんばになった。

抱っこしていても動きが激しく、力も強くなってきたので、
いつか床に落とすのではないかと心配でしょうがない。

それから、「立っていたい」欲求を制止されると暴れに暴れる。
おしめ替えのときなど、寝かせた途端に泣くわキックするわ転がるわで、うんちの時は特に困る。
パンツのように履くタイプのおしめに変えたら、立ったまま替えられるかしら?

おふろも、ただ横たわって洗髪されるのがイヤなので、、
バスタブに頭を打ちつけたり、ピーンと身体をこわばらせてバスタブから飛び出そうとする。嗚呼、危険!
既に老夫婦には手に負えないよ。この赤子・・・。

歯はまだ生えてはいないが、
とにかく、どこでも何でも歯茎でかじる。
好物はポリ袋とかヨーグルトが入ってたプラスチックの容器。
Baby Budy Baby's 1st toothbrush
Sassy Developmental Books も、与えるやいなや、まむまむと必死でかじっている。

そしてただ今、クリブの柵をかじり虫。
IMG_3524


それから、くっつき虫の兆候(Separation Anxiety)も顕著になった。
私が視界から消えると瞬時に泣き出すので、
夫に託せるタイミングも激減。
わたしゃ、休息する暇がまたなくなってしまった・・・はあああっ。

さらに、夜泣きと2-3時間毎の頻繁おっぱいくれくれ攻撃も続いている。
一般的に、歩き始める直前は、眠りが浅くなり、夜もちょくちょく起きると言うが、
(日中学ぶ運動能力を身体に定着させようとする過程が影響するらしい。)
その時期にはちょい早いでしょ?

毎日どっぷり疲れるが、
幸運なことに、まだ病気ひとつせず、よく飲み、離乳食もモリモリ食べてくれることが救いだ。
今週は、ささみや卵黄、納豆に挑戦の予定。

生後7ヶ月、猫への片思い


バッハちゃんは生後7ヶ月を無事に迎えられそう。
最近はうちのペットの猫にくびったけだ。
機嫌の悪いときでも、
猫が歩いてきた途端、
きゃきゃきゃっと大笑いして一気にハイテンションに変わる。

ママよりもパパよりも
猫のほうを愛しているのではないかというくらい、
いつもいつも
猫をじっと見つめている。
後追いしようとする。
奇声を発して会話しようとする。

一方うちの猫は、誕生以来完全にバッハちゃんを無視。
この猫が愛しているのは、うちの夫のみで、
彼以外には(元々の飼い主の私を含め)全く関心を示さないのだ。
夫がバッハちゃんを抱いていると
すぐに我負けじ、と走ってくるところを見ると、
ライバルの存在には気がついているのだろうが。

ところで、猫にとっても
バッハちゃんにとっても
わたしゃ、ただの隷僕かせいぜい餌係・・・。
いいのよ、私はそれでし・あ・わ・せ。

珍しく一緒に寝てるの図。(猫アレルギー赤ちゃんは真似しないようにね!)
IMG_3489


安くて超お気に入りの玩具 Fisher-Price Chatter Telephone



これぞおもちゃの基本!
Fisher-Price Chatter Telephone ($10.99)。
友人宅のキッズ・ルームで、バッハちゃんが一目ぼれした。
部屋には、他にも大きくて電子音が色々鳴るような素敵なおもちゃもたくさんあったのに、
それらには見向きもせず、この電話にかかりっきり。
ダイヤルをちりりんちりりんと一心に回して長いこと遊んでいた。

わたくしめも、なんとなくこの「昭和」の匂いのする風貌が気に入り、
yoyo.com(diapers.comの姉妹サイト。めっちゃ配達速い。夜遅くオーダーして、翌日の朝には到着!)
で早速購入!

それにしてもこういうシンプルなおもちゃって、楽しいわ。
ひもで引っ張って動かすと
がじがじと音がして、
目玉がぎょろぎょろ動く。不気味にかわいい。

対象年齢は12ヶ月から3歳までと書いてある。けっこう長く使えるのかな。
あ、そういえば、ご近所の2歳児たちがこぞって
ひもつきの犬のおもちゃをがりがりひっぱって遊んでたものな。


ちなみに1960年代に発売された復刻版も依然人気のよう。
(写真はレトロではなく、モダンバージョンの品)
プロフィール

バンビーネ

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