ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

2012年09月

生後9ヶ月2週、母きたる。



先週の話になるが、九州の田舎からはるばる私の母が来た。
西海岸やラスベガスを旅行してきた後で、
3日間だけの短いニューヨーク滞在だったが、
随分と助けてもらった。

まず、さすが母親。何も言わなくとも、
何かと手を貸してくれる。
外出先の荷物の世話から、
おしめかえ、おふろ、
手の届かない場所の掃除などなど。
次に必要なものがさっと出てくるし、先回りして段取りしてくれるし、

ああ、母って偉大。
夫だと絶対こうはいかない!(頼めばやってくれるんだけどね・・・。)
普段はひとりで赤子の世話をすることに慣れている私、
母の手をこんなに借りていいのかしら、と申し訳なく思いながらも、
ありがたく甘えさせてもらった。


特に助かったのは、
バッハちゃんのおふろ指導。
新生児用のバスタブのときは、なんとか横たわっていてくれていたが、
大人用のバスタブに変わって、
少しでも仰向けの姿勢をとらせようとしようものなら、
全力でもがき、抵抗するのでほとほと困っていた。

実際その激しさを見た母は、
「やはり日本式にママが一緒に入って洗うのが一番。」と私を説得し、
スムーズにおふろに入れられるように手伝ってくれた。

「慣れるまではただ遊ばせなさい。」との指示が飛び、
おふろの中でおもちゃで長いこと遊んで初日は終了。
徐々に洗う範囲を増やしていくと、
驚くことに、バッハちゃんは3日間ですっかりおふろ好きになった。
それまでは、
「おふろが嫌なら手早く終わらせねば!」と思うあまり、
せかせか急いで洗っていただけだったのだよな、わたし。反省。

離乳食も、母の食べさせ方をまねたら、
バッハちゃんの食べる量が劇的に増えたし、食事中の行儀もよくなった。
それまでは慎重を期して
スプーンに少量のせてちびちび食べさせていたのだが、
それですぐ飽きてしまっていたのかも。
母のはスプーンにけっこうな山盛りで!
鳥のひなにえさを食べさせるようなやり方で、
おだてたり笑わせたりしながら、与えていた。
全然教科書どおりではないが、
今のところこの母流がうまくいっている。

言い古されたことばだが、
自分が親になってはじめて親のありがたさが身に沁みる、今日この頃だ。



9ヶ月健診


6日遅れで9ヶ月健診に行った。
6ヶ月健診以後、一度も身体測定をしていなかったので、
結構楽しみにしていた。

結果は良好。身長がちょい高め。
身長 73.6cm(29インチ)
体重 7.94kg(17lb 8.1oz)
頭周囲45cm

体重は思っていたよりも軽く、驚いた。
だっこしたらあんなにずっしり膝にくるのに、まだ8キロ弱なんだなあ。
まだまだこれから重くなるのだ。いやいやおそろしい。

***

ドクターに、
母乳育児について
現状(1-2時間おきに欲しがる、夜も何度も起きるようになってしまった)を説明したら、
思っていたとおり、
" Because you are her pacifier. "と言われた。
そうそう、わたしゃ完全にバッハちゃんの奴隷です。
母も子もお互い楽なほうに行っちゃうんだよね・・・。

自然に卒乳する子もいるが、
ずっと頻繁にお乳を飲み続けて虫歯だらけになる子もいる、とドクターは私を脅す。

母乳生産が少なくなってくれば、
赤ちゃんもおっぱいに関心がなくなってくるので、
日中だけでも授乳間隔をあけるように、再度アドバイスされた。
(ずーっと同じことを言われ続けているわたし。はーーー。)

確かに、ここ最近の頻繁な授乳のため、母乳の生産が再度アップしてきている。
これを逆行させねばならないんだなー。
母乳育児の終わりが見えてきたようで淋しいのだが、
うう、しょうがない。

離乳食は現在3回食で、量もよく食べるようになってきたので、それが救いだ。
食べ物や動きのある遊びで気をそらせながら
3-4時間の授乳間隔になんとか戻し、
第1日目終了。
ネンネの前のおっぱいがもらえず、
相当泣き叫んだバッハちゃん。
インフルエンザとHepBの注射もしたし、
疲れに疲れて、もしかしたら今夜は起きないかな?かな~~~?




生後9ヶ月、初めてのヘアサロン


バッハちゃんの連日の夜更かしや
母の訪米などでどっぷり疲れ、
すっかり更新が滞ってしまった。

その間、
離乳食はStep 3に進み、
ころころしたミックスベジタブルや、
大きめのひきわり納豆なども食べられるようになった。
赤ちゃん用ふりかけもデビュー。


田舎で美容室を経営する母が
ニューヨークのヘアサロンを見てみたいというので、
観光がてら、バッハちゃんの前髪を切りに
子供専用サロンの
Cozy'sに行って来た。
写真はまたアップしようと思っているが、
かなり短く、とリクエストしたら、
眉のかなり上でぱっつり切られ、
戦時中の農村の幼女みたいになった。
後ろ髪はくるくるカールでそのまま伸ばしているので、かなりおもしろい髪型だ。
カットのお値段は、前髪だけでも$32と高めだが、多分一律料金なのだろう。
泣き叫ぶ幼児の髪を切るのは至難の業だろうからね、しょうがない。

その他の進化:
バッハちゃんは、
お風呂で髪をゆすぐときに寝かされるのが嫌で毎回泣き叫んでいたのだが、
ばあちゃんの指導のおかげで状況改善。
私がバスタブで一緒に入り、
風呂用のおもちゃで遊ばせながら
今は体も髪もかるーく洗う程度。
まずおふろへの抵抗感をなくしてもらわなければ。


日本からのお土産で嬉しかったもの



先月、近所の友達が不在の間の3週間、
plant sitting (植物のお世話)をしたら、
お礼に、とお宝ざくざくのお土産を日本から持ってきてくれた。

写真はきれいに撮れていないが、
ガチャガチャのおもちゃから、
子供用日焼け止め、
かわいいミニタオル、
おしゃれなスタイなど、気の利いたアイテムがぎっしり。
さすが先輩ママ!彼女のチョイスに思わず唸った!

中でも個人的に嬉しかったのは、

* コンパクト紙パックホルダー(子供がパック入りジュースを落とさずうまく飲める)、
* べビ用ふりかけ(9ヶ月から)、
* サランラップのミニサイズ(子供用のおにぎりに便利)、
* 米こうじ

IMG_3756

バッハちゃん的には、
お土産が入っていた
シャリシャリ感のあるビニール袋が
一番のヒットのようであった。



生後8ヶ月2週 おもちゃ "Playgro Click bits"


今日のおもちゃ検分:
"Playgro Click bits" (6mos and up, $7-10)

つかんだり数えたりの練習となりmotor skillが身につく、とある。

写真からは大きさが分かりにくいが、
1ピースが10-12cmほどの長さで結構でかい。
各ピースの端に突起と穴があり、
つなげられるようになっている。

バッハちゃんは
お決まりのように
おもちゃ自身はそっちのけで、
まずは
パッケージの薄いプラスチックの部分や、
箱の中のダンボールの紙に食いついた・・・。

が、しばらくして
突起の部分を噛んだり、
連なったピースをにぎにぎして遊んでくれたので、
ひとまずほっ。


My First Click Bitz


動画の赤ちゃんは
さも面白そうに遊んでるわ。




「生後6ヶ月からが対象」と書いてあるが、
6ヶ月だとちょっと早いね。
カラフルな色を見たり、でこぼこ部分に触ったりで面白いかもしれないけど、まず握れないね。

月齢が進むほど、ピースを外したりつけたりできるし、より楽しめるかな。
2-3歳になれば、ママゴトにも活躍しそうなピースたちだ。
プロフィール

バンビーネ

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ