ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

定期健診

2ヶ月健診、室内散歩、パシ様

2ヶ月健診

乳児湿疹につき、相談した。
先週Dr.に言われたとおり、顔を拭いた後Aquaphorで日に3回保湿し始めて以来、
2、3日で赤味が消え、ぶつぶつが目立たなくなってきていたが、
あご周辺はまだぶつぶつが連なり、痛々しい。

先生のお見立ては、やはり乾燥が原因のよくある湿疹とのこと。
脂漏性ではないので、石鹸を使わないのはよろしい、
とにかく状態を見ながら保湿、
保湿、保湿に努めるように言われた。

乾燥が激しくなると、あごから胸部、足、腕にも広がるそうだ。
言われてみれば、ももの外側と手首にぷつぷつが出来始めている。
身体やおしめかぶれにもAquaphorをつけてよい
とのことだったので、
早速べたべた塗ることにした。

体重:5.41kg
身長:59.69cm
頭囲:39.5cm

順調な成長を見せている。
泣き声がひときわ大きく、自己表現ができる赤ちゃんね、
とDr.にコメントを受ける。

また、授乳の間隔を3時間にするよう、
再度助言を受ける。
次の健診では、「授乳は日に4,5回、夜も通しで眠ります」
という言葉を待ってるわ、と釘を刺された。

はーー、2時間間隔でも大変なのに・・・。

授乳時間調整追記:
アパートの非常階段とエレベーターを行き来して室内散歩し、大泣きするのをあやしている。
これ、抱っこ紐で階段を十数階降りたせいで足はガクガク。
私のエネルギーが尽きたところでpacifier (おしゃぶり)の登場。
1時間近く、静かに一所懸命吸っている。嗚呼、パシ様様!
ただ、その後満腹中枢が満たされたと錯覚し、
寝入られると・・・また詰まり乳になってしまううう。

生後6週間、産後健診、ベビー巨大化


産後5週目の半ば頃から6週目にかけて、また出血が多くなった。
週によって、パンティーライナー、昼用ナプキン、夜用ナプキンを無限ループで大量に使っている。

ここ3週間はフォーミュラなし、完全母乳なので、生理が来るのはおかしいなと思ったので、
昨日の産後6週目の健診で、ドクターに聞いてみた。

ドクターによれば、産後(母乳育児中でも)、ホルモンのバランスが不安定なので、
体が混乱して排卵が起き、不定期に出血(生理)が始まることも珍しくないそう。

健診:
会陰裂傷の縫合跡
を内診。
前置きもなしに、
下腹部を一方の手でぐうっと押しながら、もう一方の手でぐりぐりと患部をかきだされるような動きをされ、
痛さにおたけびをあげる。センセ、相変わらず始終ニコニコしながら、コメントゼロ。
これが悪露の排出を促進したのだろうか、翌日の今日はさらに出血増大。

セックスは解禁だが避妊すること、次の子作りまで少なくとも6ヶ月は待つように、とのアドバイス。
あんなに大変だった出産を終えたばかりなのに、次の子作りについて聞く私って・・・認知症?
とはいえ、もう38歳なので、産むんならさっさと産んでおかないと、というあせりもあるのだよ。

体重は服を着て122ポンド。
先週自宅で裸で排便後に量ったら119ポンドだったのに・・・。
服とうんちでこんなに違いが出るのか?それとも単に太ったのかしら?



バッハの6週目までの進化:

*満腹時や機嫌の良いときに、何度も私を向いて微笑む。
これはsocial smileといい、赤ちゃんの初めての社会化の過程 だそうだ。まだlaugh(声をあげて笑う)は無し。

*パパの声を認識し、寝ていても呼ばれると反応して起きる。一旦見つめ始めると、どこまでも目で追う。

*バシネットからはみだしそうなくらい、縦にも横にも太ってきた。おそらく彼女、12ポンド(5.5kg)はある。

*風呂はアメリカ式に週に1-2回しか入れていない。実家の年寄り連中に「毎日入れなきゃ」と説教される。
おふろの後はがっくり疲れ、高いびきで熟睡。

*毎日ビタミンDを入れた搾乳した母乳を哺乳瓶で与えているのだが、これを嫌がるようになった。
味か?温度か?乳首か?乳首だとしたら、母、これにちょっと勝利感を覚える。
でも不在のときの授乳が不安なので、NUKの哺乳瓶+乳首を新たに注文。試してみることにする。



10分間の両手が使える自由時間が出来たとき、ブログの更新よりもお昼寝を優先させてしまう私。
毎日あっという間に成長していく赤子の変化を忘れないように記録していかなければ!







1ヶ月健診


1ヶ月健診:特に異常なし。

母乳育児の状況について諸質問とアドバイスがあった。
(フォーミュラの割合、哺乳瓶での授乳量、授乳の頻度など)

ほぼ1時間おきに授乳している、と言うと、
ドクターは、「そんなのクレイジーよ。ママが疲れると母乳の生産量も少なくなるし、
ちょくちょく欲しいだけやっていると、ベビーが太りすぎちゃうかもしれないわ。
2,3時間は間を空けて授乳しなさい。」とのことだった。

実際、ホントに私はは疲れている。
おっぱいを飲んだ後、ベッドに置いた途端に泣き出すので、
とにかくいつもかかりっきりなのだ。
左胸、プチねんね、右胸、プチねんね、おしめ、と一巡りしたら、
また初めからもう一度、という作業を1日延々と繰り返しているのだもの。

だから、とても2時間も3時間もおとなしくしていてくれるとは思えないのだが、
swing chair などのあやしグッズも買って
今日から少しずつ授乳の間を空けるようにしてみよう。

また、前回の2週間健診で、頭の形が左右非対称になっているので (頭右側が平らになりつつあった)、
なるべく左を向かせて寝かせるように、と言われた。
そういえば、いつも気がつくとバッハは右側を向いている。
生後たった2週間でこんなに頭の形が変わるものなのだ、と驚く。
肩にタオルを置いて、なるべく左向きになるように寝かせたところ、
今回の診察では、左右対称になってきており、改善したようだ。
以後も、向きが偏らないように気をつけよう。

身体検査結果
身長:22.5インチ(57.15 cm
体重:10lb (4.5kg)
頭周囲:38cm

*母子手帳のグラフを見ると、身長が平均値より上。

*男っぽい顔のうちのムスメ。
可愛いベビードレスを着ていたにもかかわらず、看護婦さんにもドクターにも
カルテを見る前はずっと「him」と言われていた。

生後1-2週間まとめ:定期健診、engorgement (乳房腫脹)、Frenulotomy 舌小帯切除


怒涛の生後2週間までののイベント&体調まとめ

ママ:
産後骨盤ケアベルト開始。
Mother's milk (母乳に良いとされるハーブティーを)一日3-4杯飲む。
体重123lb (妊娠前の体重まであと8lb)。

母乳育児:困難を極める。
engorgement (乳房腫脹)、
tongue tieによる乳首切れ、出血は抗生物質を含んだOTC軟膏、Bacitracinで治療。
引き続き、搾乳と軟膏による刺激が原因で乳輪のyeast infectionに苦しむ。
医者からanti-yeast medication のFluconazoleを服用。
Lactation consultant (母乳コンサルタント)の訪問を受ける。
乳首のダメージがひどいので、搾乳母乳&フォーミュラのbottle feedingが多くなっている。

母乳コンサルテーションとbreast pump (搾乳機)の費用について:
私の加入している保険会社はコンサルテーション費用をカバーしない。(FSAの対象にはなるそうだ。)
搾乳機の費用は、産前に提携プログラムに参加しておくか、
赤ちゃんが医療上の理由で、生後母親と一緒に退院できなかった場合にのみ、返金される。

母乳育児の重要性が強調されているわりには、まだまだ補償制度が整っていない。
母乳は、赤ちゃんが最初に受ける最強の免疫であり、
専門家の指導を受けることは、新米ママさんには必要不可欠だ。
他のワクチン接種同様、社会的な費用負担がなされるべきだと思う。


ムスメ:
Frenulotomy: tight frenulum (tongue tie) のため舌小帯を切除(生後12日目)
ENT(ear, nose, throat)専門医のオフィスで、旦那の膝の上にて処置。
数分でほどなく終了。小さじ1/4くらいの出血?
直後に授乳する。口内の圧力で止血できるそうだ。

生後2週間定期健診: 異常なし
身長:21.5inch
体重:8lb 5oz
頭周囲:37cm

哺乳瓶での授乳はなるべく夜間にとどめておくようにアドバイスを受ける。



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バンビーネ

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