ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

ベビーベッド

生後3ヶ月、クリブ第1日目。


一昨日に生後3ヶ月となったバッハちゃん。
全体がびんびんに立っていた髪の毛も
前髪だけは重力に従って下りてきてくれるようになり、
ほんのすこし女の子らしくなった。

クリブでおねんね第一夜は
置いたら泣き、置いたら泣きを繰り返しつつ、寝かしつけるのに2時間かかり、
やっと寝入ったと思ったら
1時間後(午前2時半)に泣き始めた。

もうどっぷり疲れていた私は
おっぱいでなだめ、
古巣のバシネットへ寝かせたのであった。


その日は、お昼にストローラーで2時間半の昼寝を2回していたので、昼夜逆転気味だったのか?
それとも、新しい寝床や、両親の気配の薄さにやはりなじめないのか?

翌朝、7時に目覚めて授乳後、再びクリブに寝かせたところ、
上空のモビールを眺めること20分、
スーーッと自然に3時間弱、眠った。

やっぱし単に夜型ベビーなんじゃないか~。


Wicker Bassinet (バシネット、新生児かご型ベッド)とお楽しみ袋。



IMG_1960

引越しされるというご夫婦からバシネット(藤製・車輪・マットレスつき)を譲っていただきました。
ところどころ藤がほろっと取れているところがありますが、全体的にとても良い状態です。

何せタダでのいただきものですから、こちらは大満足!マットレス用のカバーも4枚ついています。

おまけに先方のママさんが、「うちの子はもう4ヶ月で入らなくなっちゃたから、良かったら使ってね。」と、大きな袋にたくさんの新生児衣料をつめて持たせてくれました。

帰って改めて見てみると、もらった袋の中には未使用の肌着や授乳用ワンピース、特大パジャマなども入ってました。

予想外の「お楽しみ袋」となりました。超ラッキ~です。というのは、

買物が嫌いな私、マタニティー用パジャマも買うのがおっくうで、普通サイズのパジャマで寝ていました。
ですが、ズボンはどれも入らなくなったので、最近は、普通サイズのTシャツ+パンティーだけ、というおなか丸見え、非常にみっともない姿でごろごろする、という顛末に。

口を開けて半尻状態でいびきをかきながら眠っている私(一応再婚の新婚なのですが、完全に恥じらいを失っています)に、主人は黙って掛け布団をかけてくれているようです・・・。

バシネットの話に戻ります。アメリカではCrib(ベビーベッド)が主流なので、バシネットだけを使用する家庭は少ないと思います。外見はロマンティックで可愛らしい一方、ベビーベッドに比べると格段に狭いし、実用性はイマイチ、というような意見を聞きます。

でも同ママの話では、最初の数ヶ月、赤ちゃんはどうせママのそばで寝かせるのだからクリブは使わないわよ、とのこと。

狭いアパートに住んでいる私達は、なるべく家具は最小限におさえたいので、バシネットで様子を見てから、クリブを購入するか、または大人ベッドに添い寝させるか決める予定です。

ちなみにうちの大人ベッドは、同じ高さのフルサイズ・ソファーベッドを2つくっつけたものです。
特大キングサイズ以上の幅があるので、普段はアパートの大半がベッドに占領されています。
でも、お客様の折にはどちらもソファーに出来るのですから、自分では妙案と思っているのですが・・・
さて、赤ちゃんは納得してくれるでしょうか。




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