ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

定期健診

1ヶ月健診


1ヶ月健診:特に異常なし。

母乳育児の状況について諸質問とアドバイスがあった。
(フォーミュラの割合、哺乳瓶での授乳量、授乳の頻度など)

ほぼ1時間おきに授乳している、と言うと、
ドクターは、「そんなのクレイジーよ。ママが疲れると母乳の生産量も少なくなるし、
ちょくちょく欲しいだけやっていると、ベビーが太りすぎちゃうかもしれないわ。
2,3時間は間を空けて授乳しなさい。」とのことだった。

実際、ホントに私はは疲れている。
おっぱいを飲んだ後、ベッドに置いた途端に泣き出すので、
とにかくいつもかかりっきりなのだ。
左胸、プチねんね、右胸、プチねんね、おしめ、と一巡りしたら、
また初めからもう一度、という作業を1日延々と繰り返しているのだもの。

だから、とても2時間も3時間もおとなしくしていてくれるとは思えないのだが、
swing chair などのあやしグッズも買って
今日から少しずつ授乳の間を空けるようにしてみよう。

また、前回の2週間健診で、頭の形が左右非対称になっているので (頭右側が平らになりつつあった)、
なるべく左を向かせて寝かせるように、と言われた。
そういえば、いつも気がつくとバッハは右側を向いている。
生後たった2週間でこんなに頭の形が変わるものなのだ、と驚く。
肩にタオルを置いて、なるべく左向きになるように寝かせたところ、
今回の診察では、左右対称になってきており、改善したようだ。
以後も、向きが偏らないように気をつけよう。

身体検査結果
身長:22.5インチ(57.15 cm
体重:10lb (4.5kg)
頭周囲:38cm

*母子手帳のグラフを見ると、身長が平均値より上。

*男っぽい顔のうちのムスメ。
可愛いベビードレスを着ていたにもかかわらず、看護婦さんにもドクターにも
カルテを見る前はずっと「him」と言われていた。

生後1-2週間まとめ:定期健診、engorgement (乳房腫脹)、Frenulotomy 舌小帯切除


怒涛の生後2週間までののイベント&体調まとめ

ママ:
産後骨盤ケアベルト開始。
Mother's milk (母乳に良いとされるハーブティーを)一日3-4杯飲む。
体重123lb (妊娠前の体重まであと8lb)。

母乳育児:困難を極める。
engorgement (乳房腫脹)、
tongue tieによる乳首切れ、出血は抗生物質を含んだOTC軟膏、Bacitracinで治療。
引き続き、搾乳と軟膏による刺激が原因で乳輪のyeast infectionに苦しむ。
医者からanti-yeast medication のFluconazoleを服用。
Lactation consultant (母乳コンサルタント)の訪問を受ける。
乳首のダメージがひどいので、搾乳母乳&フォーミュラのbottle feedingが多くなっている。

母乳コンサルテーションとbreast pump (搾乳機)の費用について:
私の加入している保険会社はコンサルテーション費用をカバーしない。(FSAの対象にはなるそうだ。)
搾乳機の費用は、産前に提携プログラムに参加しておくか、
赤ちゃんが医療上の理由で、生後母親と一緒に退院できなかった場合にのみ、返金される。

母乳育児の重要性が強調されているわりには、まだまだ補償制度が整っていない。
母乳は、赤ちゃんが最初に受ける最強の免疫であり、
専門家の指導を受けることは、新米ママさんには必要不可欠だ。
他のワクチン接種同様、社会的な費用負担がなされるべきだと思う。


ムスメ:
Frenulotomy: tight frenulum (tongue tie) のため舌小帯を切除(生後12日目)
ENT(ear, nose, throat)専門医のオフィスで、旦那の膝の上にて処置。
数分でほどなく終了。小さじ1/4くらいの出血?
直後に授乳する。口内の圧力で止血できるそうだ。

生後2週間定期健診: 異常なし
身長:21.5inch
体重:8lb 5oz
頭周囲:37cm

哺乳瓶での授乳はなるべく夜間にとどめておくようにアドバイスを受ける。



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バンビーネ

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