ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

時差ぼけ

生後14ヶ月、時差ぼけ



暖かくて楽しい楽しい日本から
雪のニューヨークへ戻ってきた。さむ!!

そして時差ぼけのバッハちゃんは、
連夜午前2時、3時に起きて
朝まで遊ぶ。

しかも、
こんなときに限って
音のなるおもちゃで遊びたがるので、
夜中に大音量でぴーぷーどんどんやりまくり、
疲れたパパママの眠りを遠慮なく妨げる。

バッハちゃん、前回の日本行きのときは、
夕方にこちらに着き、その晩眠ったら
翌日以降は時差の影響はたいして無かったのだが、
日に日にいっちょまえに人間化しているからだろうか、
今回の時差ぼけは本格的・・・
さてさて、1週間ほどで治るかなあ。



生後11ヶ月1週目、時差ぼけ真っ只中。


日本からニューヨークに戻ってきて1週間がたつが、
親子3人とも時差ぼけと依然戦っている。

特にバッハちゃんに至っては、
もう生活リズムなんてのは皆無。ぐちゃぐちゃ!

ここ数日は、
朝4時位に起きて遊び始め、
2回の昼寝を挟んだ後、
午後5時半から本番寝に入るというパターン。

一旦寝入ったといっても、それからが長い。
2時間ごとに目を覚まして寝ぐずり
おっぱいをもらうまでヒステリックに泣き叫ぶ。
夜中に復活して奇声を発しながらうごめくこともある。

こんな調子なので、
ご飯、風呂、歯磨きなどの夜の生活習慣が
ぜーんぶ翌朝に延期されてしまう。

それと、日本で添い寝添い乳を3週間やっていたので、
これから脱却するのは至難の業だ。
(日本の実家ではベビーベッドを借りていたのだが、
あまりにも室内が寒いので、結局布団の中で授乳し、
ベビーベッドは殆ど使わなかった・・。)


私と夫は
バッハちゃんに応戦できるよう、
午後7時から午前2時の間に
なんとかこま切れで
仮眠をとるようにしているんだが、
あと1週間くらいはこんな生活が続くんだろうなあ。ふうう。




ところで、ここ1ヶ月、成長があまりにも著しいバッハちゃん。
ネタはあってもブログをアップする余裕がない・・・。
忘れる前にちょっとメモしておく。

- 歩き出したと思った矢先、前のめり気味だがほぼ走るようになった。
(ハイハイを飛ばしたので転んだときに手をつくのが苦手。早速顔から転び、鼻を思い切りすりむいた。)

- 指差し、拍手、バイバイ、おつむてんてん、いやいや、携帯でモシモシ、を日本で一気にマスター。

- テーブルの下で立って頭をぶつけたと思ったら、次からは頭をかがめるようになった。

- 絵本で猫の絵が出てくるたびにキスをする。
- 猫の絵を指差した後、うちのペットの猫を指差してべビ語を話す。
(偶然か?それとも種を認識してるのか?)

- 両手でキッチンペーパーや鍋を持ったまま歩ける。

- 厚さ30cmほどのFutonマットレスから立ったまま降りることができる。












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