ニューヨーク発:高齢出産&育児誌

高齢出産&ニューヨークでの育児生活。

生後3ヶ月

生後3ヶ月半:Teething ring (歯固めリング)



四六時中指を吸っている、うちのバッハちゃん。
明らかに唇や舌への刺激に飢えているので、おしゃぶり兼歯固めおもちゃを買うことに。
まだ大きなものは上手に握れないので、まず数珠状のリングをゲットした。

Bright Starts Starry Teether (Rite Aid $6)




これだと細いひも状のところを握って、
個々の数珠?をチューチューやることができる。

にぎにぎ用に
Sassy Ring O'Links Rattle もついでに買ってみたが、こちらのほうは
まだあまり興味を示さず。

生後16週目、拝む子、つかむ子、はにかむ子。


バッハちゃん、今日で生後16週となった。

"How old is she?" と聞かれたら、
つい先日まで
"She is three weeks old."って週齢で答えてたのが、
あっという間に "Three month old."で月齢になった。
じきに"She's already three years old!"と、年齢で言う日も遠くないなあ。

バッハちゃん
3ヶ月半成長メモ:

* 全体的に、自己表現をはっきりとする性格があらわれてきたように思える。

* 夜の睡眠はここ1週間、8-9時間続けて寝ている。クリブにも慣れた様子。
昼は30分~1時間ほどの昼寝を4回する。

* 授乳のとき両手を合わせて拝みながら飲む。遊ぶときも拝む。謙虚でなかなかよろしい。

* 暇があれば指を吸っている。おっぱいよりも指を選ぶときもある。
拳ごとおしゃぶり、というのはなくなり、親指か、2、3本まとめてしゃぶる。

* 夫が帰宅して挨拶すると、笑いながら顔をそむけてはにかむ。
これぐらいだったら可愛いものだが、人見知りが顕著になってきた。
アパートのビルのエレベータで他の住人に会うなり、みるみるうちに仁王顔に。
話しかけられようものなら、口は富士山、眉は逆八で火がついたように泣き出す。やな赤子だにゃ。
(ちなみに鏡を見せても顔をそむける。それ自分だっつーの。)

*利き手は今のところ右手のよう。おもちゃも、気がつけば右で器用に握るが、左手はぶらーんのまま。

* 視力、聴力が発達してきて周囲のものへの好奇心アップ。授乳のときもキョロキョロして気が散っている。

* つかむ、引っ張る動作が増える。
ネンネのとき、Pacifierを自分で口からつかみ出して、指を代わりに吸う。
私の髪の毛をわしづかみにして引っ張る、自分の後頭部の髪の毛も引っ張っている。
親子ではげるわ・・・。

* 首がしっかりし、お座りがもうすぐ完成しそう。Jumperooで週末遊ぼう。

生後3ヶ月(16週)、きしむ体とベビーキャリアー、USパスポート到着


ばね指(腱鞘炎の1種)のため、直接抱っこを極力控え、
ここ1週間ほど、ベビーキャリアーとストローラーであやすようにしている。
(片手で抱っこ、もう片方の手でタイプの習慣も勿論ご法度!)

ベビーキャリアーは、Baby Bjornを使っている。
頭がかなり大きいこの赤子が快適なように
キャリアーの頭のサポート部分をいっぱいに伸ばしている。
こうすると首の動きが自由になるので、
facing forward(外向き)に抱っこしなくても
キョロキョロ周りが見えるので、好奇心が満たされているようだ。

首がほとんど据わってきているので、外向き抱っこでもいいのだが、
キャリアーから出し入れするときに、私のやり方が下手なのか、
手に負担がかかって痛いので、まだ内向きに抱っこしている。

腕はこれで楽になるのだが、
その反面、バッハちゃんの頭は私の体に密着せず
常に外側へ引っ張られている状態に近いので、
かなり肩への負担が大きい。

しかも、ベビーキャリアで抱っこしたまま
肩を上に上げる必要のある家事をすると、負担はさらに増大。
毎日体重がどんどん増えていく赤子を世話せねばならないのに、
指が治らないうちに
肩や腰もいかれてしまったら
どうしませう・・・。

****

ところで、今日は2週間前に申請した
バッハちゃんのUSパスポートが到着した。
パスポート写真は、3週間前に近所のUPSで撮ってもらったものだが、
すでに今の顔とは全く別人・・・。

まあ、これは成長に伴う外見の変化なので
撮り直しはしなくてもよいのだけど。

それにしても、
まるまるの大顔、横綱顔が
写真の枠いっぱいに広がり、ちょっとの隙間も背景もないぞ。
こんなのでほんとにいいのかしら・・・。

日本のパスポートは、もちょっと厳しい規定があったので
そちらのほうの写真がややまともに見えるかな。
いや、横綱顔は変えようがないけどね。
もう日本のパスポートも出来ているはずなので、
じきに領事館でピックアップする予定。




産後のばね指、こわばり、曲げ伸ばしが出来ない!


朝目覚めると、
親指、人差し指の第1関節がこわばって曲げ伸ばしができない。約1週間。
最初は左手、そして右手にも症状が現れてきた。

ネット検索すると、明らかに
産後のばね指(狭窄性腱鞘炎、弾発指)

手指を酷使し続けると症状が悪化し、治りにくくなることもあるそうだ。

生後3ヶ月前後は、べビの体重が重くなってくるがまだお座りもできない時期なので、
抱っこの体への負担が増え、手首の腱鞘炎やばね指になるケースが多いようだ。

ばね指、というネーミングが最初はピンとこなかったが、
なるほど、指を強く握った状態から無理に伸ばそうとすると、
引っかかりが生じ、
ばねのようにかっくーんと不自然な伸び方をする。

夜間眠っているときは、毛布を握ったり拳を握りしめたりしがち。
そうすると腱鞘にできたこぶ(結節)が大きくなるし、
体温も下がり血流が悪くなるので、
上記の、目覚めの「モーニングアタック」に襲われるとのこと。
指と関連する筋肉の安静がベストの治療という。

そんなこと言われても、
育児中に指を使わないというのは到底無理な話だ。
整形外科医によれば、
指の甲側、第1関節にテーピングするなどして指が曲がらないようにすると良いそうなので、
不便そうだが試してみよう。

湿布はホット、コールドともに賛否両論あり。
フェルビナク含有の湿布は、
薬剤の経皮浸透が母乳に影響を与えるという説があるのでやめておき、
サロンパスを寝る前に貼っている。
これはかなり痛みを沈静してくれた。

ああ、サロンパスだらけのこの私、おばはん化、ますますまっしぐら・・・。
抱っこを減らすため、バウンサーとカーシートにも
たっぷりお世話にならなければならない。



大家族って。


行きつけの歯医者で順番を待っている間、
気のいいラティーナの歯科助手さんとおしゃべり。

彼女は生後3ヶ月の甥っ子がいるそうで、
うちの子と誕生日が1日違いだとわかり、赤子話に花が咲いた。

携帯で写真を私に見せてくれながら
「この子はいつも大家族に囲まれていて、
みんなが途切れなく話しかけているから
受ける刺激がすごいのよねー。」
と言っていた。

にぎやかな早口のスペイン語が
赤子の上で飛び交う様子を想像して
ほほえましくなったと同時に、

うちのムスメが受けている刺激って
結構限られているなあと再認識した。

だってほぼ毎日、相手するのは私だけ。
外出するのも限られているし、
隣人にべビのいる家族はいないし、
親戚もみんな日本だし、
夫は仕事詰めだし・・・。

ああ、こんなときに
親戚の年寄り連中が恋しい。

いや、私もバッハちゃんを楽しませようと
日々いろいろ工夫しているのだが、
やはり1人で出来ることには限界がある。
遊び方にしても抱き方にしても。

AERA Baby で
アロマザリング(親以外の人が子育てに関わること)が特集されていたが、
ほんと
色々な人に関わってもらい、刺激を受けるのは
親子にとって大事だと思う。




プロフィール

バンビーネ

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ