2018年01月

空いていた席は、私のため。
行ってしまった電車は、たまたま。
都合よく考えよう。



今朝はなぜか出遅れて、いつもよりも遅くスタバに着きました。

お気に入りの窓側の席は空いてないかなぁと思って入ると、やはり人が多く、席はけっこううまっていました。

が、私のお気に入りの席だけ、ポツンと空いていました。

あ〜私のためにありがたい〜と思いました。

そして、席に座って、ある本を読み、メモを取っていると、気づいたら、出るべき時間になっていました!

慌てて片付けてホームに向かいましたが、すんでのところで行ってしまいました…

ま、次に乗ればいい、と思いました。

席が空いていたことも、夢中になったあまり電車に遅れたことも、私自身の価値とは関係ありません。

たまたまです。
もちろん、電車の方は、私の不注意とも言えますが、その分、やりたいことができたのですし、遅刻するほどでもないのですから、大したことではありません。

身の回りで起きることは、私の価値とは関係なく起こります。

そこに、どんな意味をつけるかは、私の自由です。

私に都合のいいように、意味をつけることが、毎日を明るくするコツです。
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休むことに罪悪感を持つ必要はない。



もうすぐ中学受験です。
緊張も高まっていると思います。

すると、体調が悪いわけでもないのに、予防的に学校を休むのは、良いか悪いか、という話が出てきます。

私は、本当に心配なら休んでいいと思っています。

その休みで、本当に風邪を引かずに済むのか、何かしら勉強の力がつくのか、そういう具体論よりも、心配だ、という気持ちを認めることが大切だと思います。

トータルでは、受験だからと、何かしら特別なことをするよりも、いつも通りに過ごすことが、一番、力を発揮できますが、理屈はわかっていても、なかなか、そう達観できるものでもないと思います。

大丈夫。
心配性と言われようと、学校をないがしろにしていると思われようと、本当に心配なら、休みましょう。

そして、心配している自分を賞賛していただきたいと、私は思います。
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行ってらっしゃい!
元気よく送りだそう。



今朝のスタバは、開店直後にもかかわらず、月曜だからでしょうか、わりと人が多い様子でした。

私はいつものように、コーヒーを手に、窓側の席に座って、一息つくと、もうお店を出て行く人がいました。

それを見て、コーヒーを作っていた店員さんが、
「行ってらっしゃい!」
と、明るい声で言っていたのが、耳に残りました。

何でもない言葉です。
が、その明るさと、勢いに、本当に背中を押してもらったような感じがしたのではないかと思います。

単純、シンプルな言葉こそ、その奥にあるホンネが伝わります。

店員さんの心持ちがそう思わせたのでしょう。

お母さんが、元気に、明るく、行ってらっしゃい!と言ってくれたなら、お子さんは、かなりのことを乗り越えられるのではないかと思います。

気分が乗らない時もあるでしょうが、お母さんの声だけで、お子さんは1日過ごせる力をもらえるのですね。
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叱るなら、なるべく明るく。


今日は、私の勤める学校も参加する合同相談会がありました。

まだまだ雪の残る中、沢山の方が足を運んで下さり、ありがたい限りです。

さて、今日の会場校には、豊かな中庭がありました。雪が積もって、本当にきれいでしたが、それもそのはずで、子ども達は入ってはいけないことになっているそうです。

が、当然ですよね。
そんな、まっさらな雪の絨毯を見れば、入りたくなるのが自然です。ところどころ、足跡がありました。

会場校の先生に伺うと、見つけたらコラ〜って叫ぶんですよ、と笑っていらっしゃたのが、とても印象的です。

私も、子ども達を叱っています。
が、なるべくネチネチならないように、スカッと行くように心がけています。(難しいですが…)

ちゃぶ台をひっくり返す、昭和の怒りが本当にあったのかどうかわかりませんが、どうせ怒るなら、明るく、サッパリとちゃぶ台をひっくり返しておしまいという体でいきたいものです。
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一緒に何かを食べる。


私の勤める学校では、先生と子どもが長い時間、一緒に過ごしています。

中でも、一緒に遊ぶことと食べることが、関係を深めるためには大事だなぁと思います。

どんな綺麗なことを言っても、一緒に遊ばないと、関係が深まりません。

そして、一緒に食べることで、さらに馴染みます。

例えば、クラスで育てたサツマイモを収穫して、蒸していただく、そんなことでも、一緒に食べるということは、大きな効果があります。

仕事など、いろいろな時間の都合で、一緒に食べることがしづらい方もいらっしゃるでしょう。

私自身、子どもの頃を思うと、みんなが勢ぞろいして食卓を囲むのは、本当に少ないことでした。

できる範囲で、可能なことをすれば十分です。
困った時は、問題は先送りして、何かを一緒に食べてみませんか?
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