2018年04月

仲のいい友達は、どう作る?

新学期、新入学のシーズンです。

新しい学校、新しいクラスで、さっそく友達ができるかどうか、心配だという子も多いでしょう。

どんな話をすればいいか、不安になったら、どんな小さなことでも共通点を見つけましょう。

分かりやすい何でもいいのです。
共通点は会話のきっかけになります。
最初に話ができると、安心できます。

会話の入り口は、小さな共通点です。
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体力の限界はあるかもしれない。
けれど、愛情に限界はない。


愛情とは何か、うまく表現したり、定義したりするのは難しいのですが、限界はないなぁと思います。

愛情を目に見えた形で表す必要はない、あくまでも心の中のこととした時、どこまでも広げられるような気がします。

相手から思うような見返りや感謝は、ないかもしれませんね。

でも、こちらが勝手に愛情を感じるのは自由です。

こんなに、愛したんだから、これぐらい返して当然というのは、押し付けです。

体力に限界はあっても、愛情に限界はないのですね。
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得手不得手があるから、人と繋がれる。


デコがあるから、ボコの価値がでます。

デコとデコでは、繋がれません。

ボコとボコでも、同じです。

自慢ではありませんが、私にはできないことがいっぱいあります。

でも、私にできないことが得意という人もたくさんいます。

もちろん、その逆も、あります。

だから、得手不得手があることに一喜一憂する必要は無いのです。

お互いさまです。
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広さは子どもの心を広くする。


私の勤める学校の放課後預かりは、利用者の増加もあって、部屋が手狭になっていました。

そんな状況から、最近、広い部屋にお引越しをしました。

すると!

まずは、大きなケンカが減りました。

そして、子ども達の様子に余裕が見えるようになりました。

置いてある遊具は、変わらないのです。
多少、増えましたが、テレビゲームのような派手さは全くありません。

が、明らかに子どもは変わりました。

広い空間は、子どもの心を広くします。

え?
家は狭い?

もちろん、我が家もそうです。

だったら、公園に行きましょう。

自然の広さは、子どもの心を驚くほど柔らかくします。
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速さが特徴なら、それはそれでいい。


速くてミスがあるぐらいなら、遅くてもいいから、着実に。

たしかにそう思います。
が、速くするのが得意という子は、多少のミスがあるにせよ、それでいいと思います。

いくら速くてもミスがあることで下がる評価と、速いがために直す時間も取れる評価と見比べてみれば、速い方がいいかもしれません。

私は子どもの頃、ケアレスミスが多いと、いろいろなところで叱られた記憶があります。

速いなら、早く終わらせて、じっくり直せ、と言ってくれた先生がいました。

なんだか、とても救われた気がしたのを覚えています。

お子さんの特性を生かした言葉を選びたいものです。
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