気持ちを十分に受けとめることは、意外とできていない。

特に自分の気持ちを十分に意識することが大事。


実は、今、軽井沢に来ています。
夏休みをいただいているのです。

軽井沢は、何度か訪れたことがありますが、泊まるのは初めてです。

ですから、アウトレット以外に車を停めたのも初めてでした。

そこでナビの言いなりでホテルまで向かったのですが、なんと、ナビが示したのは、どうやらホテルの裏側…

今日の写真以上に細く、何とか車がギリギリ通れる幅でした。

初めての道は、けっこう緊張します。
おまけに旅行先で車をぶつけたりすれば、せっかくの旅行も台無しな気持ちになりそうです。

最終的には、何とか転回して来た道を戻り、別の道から入ることで、無事にケガも事故もなくチェックインできました。

一安心〜
と、そんなバタバタは、すっかり忘れていましたが、どうも寝つきが悪いのです。

妙に気持ちが落ち着かない…
あ〜ホテルに着くまで、バタバタしたからなぁ…と思い出し、自分で思っていた以上に不安だったのかと感じました。

さて、これは旅行記ではありません。

私は、日頃、このブログで本当の気持ちを十分に受けとめることが大事だと訴えてきましたが、実は自分の気持ちを自分が受け止めていない、気づいていないことに、気付かされましたことが、話の中心です。

不安も心配も、逆に喜びも、思っている以上に私たちの心の中を占めているのかもしれません。

子ども達の気持ちを十分に受けとめるためにも、大人が自分の気持ちに自覚的でありたいと思います。