今日は、もう全部を認めよう。

都合の悪いことが続くときもある。
仕方ない!


昨日は妙につまずく日でした。

朝、出かける前にコップを倒し、少し欠けてしまいました。

次に、学校について、コップにお茶を入れた途端、倒して、危うくパソコンが水没するところでした。

さらに、午前中、いることになっている部屋に移動してまもなく、机につまずき、転びそうになりました。

そして、昼休み、遊ぼう!と誘いに来てくれた子と、外に出ようとしたところ、勢いあまって、マットが滑り、何とか転ばずに済みましたが、とても危険でした。(その子が支えてくれました…)

まだ終わりません。
夕方、幼稚園の職員室で、打ち合わせをし、メモを置いて、さあ、行こうとした途端、クリスマスに向けて、先生達が丹精込めて作った品々に足をひっかけて、全て台無しにしてしまうところでした。(もちろん、私も転ぶところでした)

家に帰り、シャワーを浴びつつ、気をつけないとなぁ…妙に気持ちが浮ついているんだなぁ…と思っていたところ、ふと思いつきました。

明日は落ち着こう、気持ちが浮ついてはいけない!と、思えば思うほど、余計に気持ちが浮つく。

もう、自分が浮ついていることを認めることにしました。

開き直ったと言われてもいいのですが、気持ちを鎮めよう、鎮めようとしている気持ちが、もう浮ついているのです。

揺れていること全体を認めて、もう、転ぶことや、怪我をすることも認めて、誰かの大事なものを壊してしまうことも認めて、結局、誰かに非難されること、迷惑をかけることを認めることにしました。

その結果、自分の気持ちが鎮まった、とは思いません。

そんなに簡単で、都合良くは行きませんね。

こういう心の波は、誰でもあるのではないでしょうか?

まして、子どもなら、なおさらです。

だとすると、妙にトラブルが多い時や、何をやっても解決できない時もあります。

そんな時は、それを丸ごと認めるしかない。

それが解決の第一歩ではないかと思います。

とはいえ…
できれば、転びたくはないなぁ…と思うのも、またホンネです。

そういう往生際の悪さも認めたいと思います。