直球勝負に優るものはない。

言いたいことは、言いたい人に、まっすぐに伝える。



相手が大人であれ、子どもであれ、言いづらいこともあるものです。

先生は怒るもの。
だとしても、やはり、これは言おうかな…言いづらいなぁなどと迷うこともあります。

そんな時、本人には言いづらいけど、言っておきたいので、全体に向かって、なんとなく注意してしまうことがありますね。

あるいは、本人に向かって言っているけど、核心はつかずに、ごまかして伝えたり、人のせいにして、誰それがそんなことを言ってたよ、などと伝えたりすることもあります。

これらの方法は、どうもうまくいかないようです。

むしろ、人々の心の中に「?」マークを増やし、事態が悪くなることが多いようです。

言うなら言う。
言わないなら言わない。

そして、言うなら、本人に向かって、言いたいことを絞って言う。

当たり前のことですが、結局、大事なことです。