どんなに憎まれ口を叩いても、心の奥が素直ならいい。


多くのお母さん方から、お子さんが反抗的で困る、と言われます。

反抗期ですかね〜
と、相談されるのですが、よく考えてみると、小学校受験の相談を受ける幼稚園児のお母さんから、卒業生のお母さんまで、みなさん、同じようにおっしゃるので、かつて教育学の教科書で習ったような〜反抗期なんてあるのだろうかと思ってしまいます。

口が悪い、態度が悪いのも、甘えの一つ。
心の奥底に、素直さがあるなら、もうそれでいいのではないでしょうか。

もしかしたら、憎まれ口を叩いてくるお子さんの自慢がしたいのかもしれませんよね。

私はそう考えた方が気持ちが明るくなります。

大切なのは、素直さを伸ばすことです。