好きなことを活かす。

ゲーム?
それを、何かに活かせないか…


好きこそ物の上手なれと言いますが、お母さんにとって、嬉しくない「好きなもの」はたくさんあると思います。

ある時、ある男の子のお母さんから、お子さんの収集癖にうんざりしてしまい、捨ててやったら大げんかになったと話を伺ったことがあります。

それはそうだろうと思います。
お母さんからしたら、価値もない、まぁ、お子さんに価値があるのはわかるけど、部屋は汚いし、やることもやらないで、集めることばかりだし、いっそのこと捨ててやれと思うのも当然です。

あるいはゲーム癖も、困りますね。
30分ね、の約束なんて、守られるわけもなく、結局、嫌なムードで夜になります。

こういったお子さんの好きなことを、ある意味、「癖」は、なんとか活かせないものでしょうか?

そのヒントは、お子さんに、それのどこが好きか?楽しいかを聞くことにあります。

それがわかれば、好きなことをお母さんの都合に近づける可能性が出てきます。

好きなことを何とかして活かしたいものです。