子どもは気を遣っている。
それが前提で、子どもにいろいろ要求する。


私は本当に子どもたちに助けられていると思います。

担任していた時代はもちろん、距離のあいた今だって、いろいろな場面で、気を遣ってもらっているなぁと思います。

もちろん、だからといって遠慮するわけではありません。

言うべきことは言います。
ダメなものはダメです。
私の都合を聞いてもらうこともたくさんあります。

が、あくまでも、子どもたちが気を遣ってくれているなぁ、と思いを致す上での話です。

これは妙にへりくだる訳ではないのです。
心の中に、子どもの協力に感謝するスペースを用意しておくという感じです。

子どもたちの気遣いには、頭が下がります…
そして、またバンバン、要求していくのです。