それは、本当にいつもですか?


先日、久しぶりに朝のスタバに行きました。
このところ、いろいろな都合で、私としたことが、ほとんど一週間ぶりの朝スタバでした。

いってみると、キャッシャーで男の人が一人…常連さんです。

カードへの入金やら、限定のカードがどうのこうのやら、世間話やらで、全然、進みません!

あ〜この人がいると、いつもそうなんだよな〜

と、思ってイラッとした瞬間…
思いつきました。

待てよ…
今日って、久しぶりのスタバだよな…なのに、いつもって、ホントか?

よく考えてみると、私がスタバに着くと、その人は大体、もう座っているのです。

たしかに、その人のキャッシャーでの長話のせいで、待たされたことは、何度かあったと思います。

が、間違いなくいつもではない!

こうやって、単純な話に尾ひれがついていくんだなぁと実感しました。

お子さんの「いつも」と「みんな」には要注意です。

それは、お母さん方なら分かっていると思います。

ならば、お母さん自身も「いつも」と「みんな」の魔力で、視野が狭まっていませんか?

時には考えてみていただきたいと思います。