リーダーズアイでは世界各国の国を紹介していますが、この前読んで面白かったのが、ツバルという国の話しでした。ツバルと言う国は、太平洋の小さな島国です。それまでほとんど知ることのなかった国ですが、最近では、地球温暖化による海面上昇で、海に沈んでなくなってしまう危険性があるそうです。リーダーズアイの記事では、この国の素朴な生活の様子について詳しく紹介されていました。ツバルを形成する9つの島は、珊瑚礁でできているそうです。そのため日本と同じ島国と言っても、山もなければ川もなく、海抜はせいぜい5メートル程度と、とても低いところにあります。そのため、海辺にしゃがんで砂をすくってみると、それは珊瑚や貝が砕けたものであることに気付くみたいです。石灰質の多いツバルの砂浜は白くて、外洋に向けて数十メートルも珊瑚の浅瀬が広がっているので、砂浜に届く波は穏やかで、正にこの世の楽園という風情が感じられます。国民の生活は漁業が中心となっていて、そのほかには、ココナツやパパイヤという南国特有の作物も豊富にとれるそうです。ここ最近では電気も普及していて、テレビも一般的になっているみたいです。普段なかなか知ることのできない国の様子がとても興味深かったですね。 ツバルについてはリーダーズアイの3月号に掲載されています!!