近の日本は、中国や韓国との競争に昔ほど強くない状況になっています。その理由はどこにあるのでしょうか。先日リーダーズアイを読んでいたとき、日本の教育についての特集がありましたが、その内容を読みながら、いろいろと考えるところがありました。家電業界に象徴されるように、韓国や中国勢に負けてしまうという背景には、日本の教育や学生の考え方が大きく影響しているみたいですね。中国、東南アジアといったこれまで発展途上国であった国々では、ハングリー精神を持った若者が活躍しています。の目覚ましい進撃に、腰が引けていると言わざるを得ない。大学教育においても、企業で即戦力となる人材を育成するカリキュラムにはなっていません。家電製品などの開発においても、海外市場において韓国発企業のサムスン電子などに水をあけられつつあるのは、そのあたりに原因がありそうです。それではどうすればいいのでしょうか。世界を知り、世界中の競争相手と闘っていける人材を育てるためには、日本全体で、教育に対する考え方を見直す必要があるのかもしれません。日本においてどのようにイノベーションを起こしていけばいいのだろうか、そんなことをリーダーズアイを読みながら考えてみました。