イイタイコト!

冬はほとんどスキーの話題。そのほかはなんてことない日常のざれごと。

孤独のグルメ見る日々

 以前も見ていたものの、最近の食欲のなさに再び。良いですね、孤独のグルメ。何を食べてもおいしそう。でも、一度ドラマに出ていた池袋の汁なし担々麺食べに行ったけど… 当時でもお腹いっぱいになりすぎちゃって、きつかった。やっぱりいろいろ食べるなら人数必要。なかなか五郎さんのようには食べられない。どころで、この漫画を描かれていた方、わりと最近亡くなられてますね。私はドラマのほうしか知らないので、ドラマの最後の「ぶらっと久住」に出てくる原作者の久住さんしか存じ上げないのですが。良い原作と良い漫画家がタッグを組んで素晴らしい作品を世に送り出すというのは昔も今もよくある話で、やはりそのどちらが欠けても淋しいものがあります。でも、素晴らしい漫画は素晴らしいドラマになって、五郎さんは生き生きと今日も美味しいものを食べています。
 ところで、さっき見た千葉県大原のいすみ豚とやらは、本当においしそうだった。分厚くてコッテリしてるのに、軽くていくらでも入るんだって。おばあちゃんでもとんかつぺろりなんだってw いやはや。基本的にとんかつは美味しいのに、それがさらにおいしいって…。たまりませんね。大原、地図で見たけどなかなか下のほうでした。もうちょっと、上のほうなら近いんだけど、千葉はなかなか広いから。ちなみに、湯沢の(石打になるのかな?)釜飯屋さんこめ太郎の越後のもち豚を使ったとんかつも絶品です。当然釜飯もおいしいんだけど、とにかくこのとんかつ定食もすごくおいしくて、毎回どちらを食べるか悶絶します。ちなみに、そこでは鮎の塩焼き(or岩魚)も絶対に頼みます。ほんと、まじうま。あぁ〜とりあえず鮎の塩焼きが食べたい。炭火で焼いたやつ。ひぇ〜。
 なんだ、食欲あるじゃないのw

あまりおいしさを感じない

 少し困っている。食欲不振が続いているのは書いた通り。休日だと丸1日何も食べないこともざら。ただ、考えたら昔もそんなことはよくあった。20代のころは毎日空港(職場)で食べるご飯1食とかだった。だけど、あの頃とは違うんだよね。若い体力があって、疲れて寝るだけで、ぎりぎりでまで寝ていて起きて、職場行って「ああ、お腹すいた♪」とみんなでご飯を食べる。なんていうか、食べなくても覇気?があるって感じ。今の食べないのは、なんだか本当に不健康丸出し。食べたくないのと、いろいろと面倒臭いのとが合体して、ひどい。無気力のかたまりか。1日食べないと、なんとなくフラフラしてくる。でも、「お腹すいた!なんか食べたい♪」という気持ちがわかない。ちょっと前まで、パスタが大好きでパスタなら毎日食べてもよかった。うどんも好き。いわゆるデブ食が大好きで、カツ丼、唐揚げなど揚げ物全般大好き。家で作るの面倒臭かったら、駅前のサイゼリア寄って、サラダとパスタ頼んだり、ピザ頼んだりで、おいしいおいしいやってたのに、今はそういうものも食べたいと思わない。ジャンクも大好きで、カップラーメンやらマックのハンバーガーやポテトも大好き。毎日ジャンク食でもしばらくは大丈夫、なくらいジャンク品も好きなはずなのに、カップラーメンが途中で気持ち悪くなる。マックの前を通ってもも、写真みただけでお腹いっぱいな気持ちになってしまって、いいや、と思ってしまう。何がおいしいんだか、自分が何が食べたいのか、よくわからない。意味不明。
 ただ、仕事に行く時は「それじゃまずい」という心のスイッチが入るので、行きのコンビニで、野菜ジュースとサンドイッチを買って食べていたんだけど、最近それも入らなくなってきて野菜ジュースで終了という日も多い。いや、やっぱりそれだけじゃまずいだろうと、ヴィダーインゼリーのエネルギーを飲む日も多い。最近はサンドイッチよりそちらの方が多い始末。
 アホみたいにバカスカ食べていた自分が嘘のよう。本当にここ数年太っていたから、体重が減ることは単純にうれしいんだけど、絶対にこれはよろしくない痩せ方。若ければそれでもいいかもしれないけど、今の私にはたぶん、そうとうよろしくない。でも改善策が見つからない。私がおいしいと感じるものはどこにあるんだろう。つわりの時もこんなだった。なんにも食べられなくて、げっそり、ぐったりしながら働いていた。当時は浦安に住んでいたけど、おせっかいな母親がすぐにやってきて、お弁当を買ってきてくれたり、ちょちょっと、台所で何か作ってくれたりした。そういうものは、なんでもおいしかったような気がする。
 こんな状態は、絶対によくないとは思うんだけど、どうにもこうにも立ち直れまへんがな。どうしたらよかっぺかな。

食欲不振

 昨日ブログを書いて、8月の記録を読んで食欲不振がすでに2ヶ月近くになっていることを知る。ただ、最初のひと月でいっきに落ちた体重は、そこからはさほど減っていることはないから、やっぱり減ったぶんは、ステロイドでいっきに増えたぶんだけ…だと思うけど…ちょっと体重はかってこよう。
 大丈夫大丈夫、最大から−7kg。でも太るっておそろしい。この体重だって以前にしてみれば「こんなに太っちゃってどうしよう」という体重なのに、63kgを経験したあとだと、ものすごく痩せて見える。昨日の受診で、体重はどうですかと医師に聞かれて「痩せました!7kg痩せました!」と言ったらすかさず「元の体重より痩せてないですね」と、かぶせてきた。そのかぶせ具合に、急激に体重が落ちることの恐怖を垣間見た次第。そうか、急に痩せるって…そうだよな…。でも、忘れちゃいけない、私の場合、急激に太ってからの…だから。
 昨日ランチョンミーティングでお弁当が出たんだけど、なかなかのがっつり弁当。以前の私なら内心ニヤニヤしながら完食したはずなのに、なんと残した。そう、最近残すのです。残したくはないんだけど、あるところまで行くともう食べ物が全然入らなくなってしまう。ちょっと食べるとすぐにお腹いっぱいになってしまう。
 もっとも、残している女子は多いので、ここ最近の食欲不振状態でようやく人並みの量になったという。うちの馬鹿娘もぜんぜん食べなくて、いっしょに食べると、あんたそれっぽっちしか食べないの?とぎゃんぎゃん言っていたけれど、もはやふたりで少食ww
 血圧もぐんぐん下がってきたし、やたら多かった点状出血みたいなのも減ってきた。ここまで食べずにこの体重だから、また食欲が戻ったらもう少し増えるんだろうなと思うと、せっかくだからもうちょっと痩せててもいいかしらん…と思ってしまう今日この頃。  

再燃

おめでとうございます

と、自分に嫌みのひとつも言いたくなるね。
ステロイドをまったく飲まなくなって2ヶ月。今度こそは今度こそはとは思っていたけれど。とりあえず、毎日鏡で目のチェックは欠かさない。かすみ目とか、目が痛いとか、そういうことはなかったのだが、鏡にうつる目がそこはかとなく怪しい。とどめに、2日前、ぴーーーーーーーーっと、かなり大きな耳鳴りがあった。そして目の前のテーブルが横にぐぐぐ〜っと動いた(ように見えた)。動くわけはないので、おかしいなと思い、一旦目をそらし、もう一度テーブルをみた。するとまた、ぐぐぐ〜っと横に動いていく。3度目に見たら止まっていた。いったいどういう現象なのかわからないけれど、なんとなく目眩の一種のような気がしなくもない。以前、鼓膜やぶれたとき、天井がぐるんぐるんと回る目眩を経験したけど、それと種類が似ているような気がする。で、この病気の発症時によく起こるのは、耳鳴りと目眩。なんとなく、その時点でやっぱり再燃なのかなという気がしていた。今日が定期受診だったので、当然それを言うと、ものすごく念入りに目に光をあてて見られました。ものすごくまぶしくて、気持ち悪くなりそうなくらい。「うーん」と言いながらカルテにパチパチ打ち込む先生に、「再燃の徴候ですかね」と聞いたらきっぱりと、「再燃ですね。両方」。やっぱりね…そんな気がしてたんだ…。そして、前回も書いたけれど、ステロイド性の白内障が進んでいる。1年以上ステロイドを使って結局もとの病気は治らず、副作用だけをもらってしまった。残念なことです。でも、これは誰のせいでもない。しかたがない。本当にしかたがないのだ。私はもう再燃の達人?と化しているので、比較的小さな変化も見逃さないせいか、今回も再燃はしているものの、大事には至っていない。とりあえず、1週間目薬点眼攻撃がはじまった。そして、1週間後再度受診して、もうしばらく目薬を続けるか。もし、症状が進んでしまっていた場合は、もうステロイドは使わずに、免疫抑制剤を使うらしい。
 お高いんだってさ〜〜〜〜〜。

不健康に痩せた

 ステロイドに翻弄された1年。
 発症して、最初の入院が去年の4月。パルス療法と内服で、そっこうムーンフェイスになった。退院して内服になって、そのときはスムーズに減量…と思いきや再発して8月に入院になった。ふたたび追いパルスで入院。さらに内服。秋頃?またまた再発しかけたけれど、発見がはやくパルスではなく注射。それ以降、注射と内服の組み合わせで今まで来た。7月でようやく内服が終了した。去年、内服がなくなって1週間で再発したので、びくびくしていたけれど先週受診にいって一安心。ひと月ごとに打っている注射も(これもステロイドなので、実際は完全にきれたわけではない)、もうひと月のばしてみようか、となった。でも、新たに目の症状が出始めた。なんと、白内障。老人がなるやつですが、私のは「ステロイド性の白内障」。副作用です。先生に、ステロイドの感受性が強いですね、と言われたけれど、もう本当にその通りだと思う。ステロイド使ったって、そこまで副作用でない人もけっこういるのに、私はちょっと使っただけで出まくり。自分的には糖尿病も疑っていたけれど、この間の血液検査では大丈夫だったんで、本当によかった。白内障は手術で治るとはいうけれど…気が重い。
 とにもかくにも内服がいっさい無くなって、薬を飲まなくていいってなんて楽ちんなんだと思っていた。そうしたら、おそろしく食欲がなくなった。もともと私はよく食べるほうで、まあ今までが食べ過ぎといえばそれまでだけど、あきらかな食欲減退っぷりに娘もびっくり。あれよあれよというまに、なんとなく顔がげっそりしてきて、久し振りに体重計に乗ったら、なんと6kgも痩せていた!でも、この6kgって、去年の8月の入院のあと、いっきにもりもり増えた6kgなんだよね。臨月の時が過去最高の60kgだったのに、それを越えて63kgになったのが冬。それでプールに行き始めたような気がするから。でも結局体重はいっこうに減らず、結局体重をはかるのもやめてしまった。で、この間の57kg!半年かけて増えた6kgが、ひと月で減った感じ。ろくに食べてない減り方だから、なんとなく不健康にやつれた感があるけど、とりあえず薬でむくむく太ったぶんが減ったということでよしとしようと思う。さらに、最近鬱みたいな症状がでていて、これもステロイドなくなると時々あるらしく、本当にステロイドにやられまくり。まあ、何にせよ今のところ口から飲むことはなくなったので、こういった症状も徐々におさまってくるとは思うけど…白内障はもとにはもどりませんね。がっくし。中年太りもしていたから、食欲はもう回復しなくてもいいかな、とは思うけどあんまり不健康なのもどうかね、と毎朝コンビニで野菜ジュースを買って飲んでいるけどw まあ、飲まないよりはマシでしょう。
 内服すれば治る(かも)というメリットと、副作用のデメリット。その差が小さい薬を続けなければいけないというのは、なかなか大変なことだと身をもって知ったこの1年。だけどあれね、こういう体験のひとつひとつが、私の職業にはプラスになる。いいんだかわるいんだかw

ジムタン

 毎年お馴染み事務担当者連絡会議(?)に行ってきた。毎年お馴染みとは言うものの、確か一昨年は仕事で行くことができず、去年はまさかの再発、入院。2年まるまる行ってなくて、久し振りのジムタンだったのだが、いろいろと驚いた。まず、空席が目立つこと。いつも、開演ぎりぎりだったり、10分くらい遅れていったりの私ですが。後ろのほうの半端な席に、「あいてますか、すみません」と入るか、もしくは全く入れず、外の椅子でモニターで様子をみたりすることが常だった。今回は、開演より多少前には着いたけれど、なんか渡す資料がなくなったとかで「少々お待ち下さい」と言われ、待ってる間に会議(とはいっても、最初の挨拶のようなもの)が始まってしまった。そうそう、この受付の時にアルマナックとか来シーズンの資料をもらうんだけど、いつも郵送用の茶封筒の大きいやつに、クラブ番号が書いてあって、クラブ番号言うと、その封筒ごと渡されていたんだけど、今回はその封筒がなくて、ばらばらに渡された。封筒をもってかえる予定が、ばらばらだったので100円ショップで袋かって入れて持って帰ったという。これも最初の小さな驚き。「経費削減?」。そうそう、資料と言えば、いつも申込用紙の束をいっしょに渡されていた。出たい行事があるときは、その束の中から、必要な申込用紙をコピーして使うというシステム。世の中がだんだんネット対応になり、「こんな紙の束を毎回配るのは経費の無駄遣いじゃないか、なんとかしろ!」と、何年も言われており、数年前からネットからの申し込みが始まり、少しずつ紙の量は減っていたけど、2年ぶりに行ったら、用紙の束はまったく無くなっていて、申し込みは全てネットからになっていた。
 そっとホールの扉を開けると、まず目に入った空席の数。「えー、うっそ−」というわけで、「あいてますか、すみません」のいつものフレーズで、前から2列目に座った。そんな場所に座ったことはいまだかつてない。そして、役員のメンツがみたこともない人達になっていた。ずっと、「ああ、この時期にいつも見る人達ね〜」って感じだったのに、がらっと変わっている。
 最初に教育本部からの説明があって、お楽しみの質疑応答。これが毎年面白いw 挙手があがるあがる。日頃の鬱憤かなにかしらないけど、本部役員たじたじとなり、最後は時間切れになり、「後日、お答えします」だかなんだか、そんな感じで終わる。ジムタンはたいして面白くないけど、質疑応答の各クラブのおじさんたちが(?)ここぞとばかりに質問をくりひろげる、あの時間だけが面白かった。
 なのに!質疑応答の時間となり、「質問はありますか」「無いようなので、教育本部からの説明はこれで終わります」と、さらっと終わってしまい、資料に目を落としていた私はびっくりして、顔をあげて後ろをみてしまった。まじ!?
 そういえば、最初の話の時に、「私達都連は」うんたらかんたら「登録者では、北海道より少ないものの、潜在的な」うんたらかんたら…。登録者だか潜在的人数だかよくわからないけど、とにかく都連は人数が多いことが売り?だった。私が準指を受ける時など、たしか受験者が800人くらいいたと記憶しているが、その後どんどん減って、今やどれくらい?最後に聞いたのは200人くらいって聞いて驚いた覚えがあるけれど。そうか…今や登録者でも他県に負けてしまったのか。いや、勝ち負けの話ではないが、なにかすごく時の流れを感じてしまった。もっとも、人ごとではない。あんなにしゃかりきになっていた私ですら、もはや更新が必要な講習しかいかないというていたらく。
 ジムタンはいつも中野のゼロホール。私の職場も中野。土曜出勤の人とやらなければいけないことがあったので、ジムタン終わって病院へ。ひとしきり、やることをやって病院を出たのは20時過ぎ。一杯ひっかけて帰りますか、と焼鳥屋さんへ。「休みなのにすみませんね」と言われ、いやいや、「中野ゼロでやぼ用があったのでお気になさらず」と資料をちらみせ。「それはなに?」と聞かれ、さらっとスキーをしていたことを言うとすごいすごいと言われる。よくある話。スキー界から見れば底辺のイントラでも、教えているというだけで、レジャースキーしかしない人にとっては、単純に「すごい」と言われる。まあ、それだけ他のことなげすてて没頭したアホさ加減は、ある意味すごいといわれるに値するかもしれないけど…。まあいいや。その人は、「40からの手習い」でスキーをはじめて、毎年家族でスキーに行っているという。その言葉を借りるなら、私は「40からの手習い」で看護師になった。看護師になろうと思った時、私がめざすものは、ゲレンデにいるシニアスキーヤーだった。毎日毎日、まるでスポーツクラブのようにゲレンデに通うシニア層。それはそれは、楽しそうに毎日滑っている。私も、ちゃんと月給をもらえるようになって、趣味として、楽しく長くスキーを続けられるようになろう、そう思ったんだけれど。いっしょに飲んでいたその人に言った。「忙しくて、スキーにいく心の余裕なんてもはやありません」「正直、もう指導員の資格も返してしまおうかと思っています」と。いっしょに飲んでいたその人は、私より4〜5つ年上の生粋のナースですが、その人が言いました。「それは返さないほうがいい!」と。「だって、もう教えることもないし。棺桶に持って入れないじゃないですか」と言ったら、「持って入ればいいじゃない」と。
 というわけで、もう少し登録料払うかな…という気になりました。

おとなになると

 7月に茨城の海水浴場でサメが出たらしい。もっとも、人食いサメみたいな凶暴なやつではなく、ドチザメというおとなしいサメであるとか。でも、全長150cmのサメって、たとえおとなしいとわかっていてもなかなか恐怖、だと思う。以前も書いたけれど、こどもの時は洞窟探検がしたかった。狭い岩と岩の間を、泥だらけ?になりながら進むことを想像するとワクワクした。海も大好きだった。(そんなに行かなかったけれど)草むらにも平気で入っていけた。でも、もう無理w。いろいろと、無理。海とか草むらとか何がいるかわからないから怖い。ちゃんと装備してならいいけど、それはそれでお金がかかるでしょ。海にいったら、海は波打ち際でぱしゃぱしゃやるだけでいいか、と思ってしまう。(足だけならはいりたいw)泳ぐなら、プールのほうが安全でいいね。あーあ、つまんない大人になってしまったもんだ。
 そういえば、こどものころ毎年富士五湖の西湖で泳いでいた。今は遊泳禁止で汚いけど、昔は綺麗だったし、遊泳も禁止ではなかった。(はず)浮き輪でぷかぷかと浮かんでいたら、父親が(泳ぎ得意だった)私の浮き輪を押しながら沖?の方へ。だんだん岸から離れていく浮き輪で、私は大泣きしました。けっこう小さい時だったと思うんだけど。こわかったことだけは鮮明。父親は、なんだつまんねって感じで機嫌悪くなりましたw 奥多摩の宿に泊まった時も、夕方から私が泣き止まず、結局泊まらずに帰ったことがあると聞いた。
 そっか、おとなになってから怖くなったわけじゃなくて、もとにもどっただけなのかな。

一般常識

 一般常識の一般って、やはり年代によって変わってくるんだろうか。いや、年代に関わらず知っていなければならないのが一般常識なのでは?と、本人自身も一般常識がやや怪しい私が考える。ちょっと前に、「神武天皇」を「聞いたことない!大正天皇なら知ってるけど」という、29歳の発言にとても驚いた、と別の場所で書いた。私自身、そのての話は怪しいので「そんなこともしらないの!?」という驚きではない。「自分はあんまり知らないけど、それって日本人ならそこそこ知ってる人多いはずだよね?(特に年配の人は)」という認識すらなく、比較的年配の人に、「それってだ〜れ?聞いたことない、大正天皇なら知ってるけど、あははははは」と、言ってのけることにわりと衝撃を受けた。それを本人に言ったけど、「え?そうなの?みんな知ってるの?」と、どうも私の言わんとすることはなかなか伝わらず諦めた次第。で、おそるおそるうちの娘に聞いてみたら、やっぱり知らなかったw 「知らない」「だれ?」「みんな知ってるの?」くらいなもんで、ああ、やっぱりなと肩を落とした。
 最近、ご飯時のおしゃべりで、9.11の時に旅行でロスにいたという知り合いがいてとても驚いた。1日は動けなくて帰国が延期になったらしい。またエライ時にあたったもんだね!と話していたら、気になることが判明してしまった。
「ロスってどこ?」「ニューヨークってどこ?」「位置関係わかんな〜い」と、発言した方が。件の帰国が延期になった知人は、事件のその日こそはずっとホテルにいたらしいが、翌日はユニバーサルスタジオで遊んだと話すと「ええ!さすがアメリカ。テロに慣れてる」とのたもうた。慣れてる…。確かに、世界が震撼した事件ではあるけれど、距離的なことや、世界的な観光地であることやらを思えば、それってそんなに不思議なことではない。東京でテロが起きたとして、九州や北海道の遊園地すべて営業を中止するか?と考えれば。って思いつつ、おそるおそる自宅に戻って娘に聞いてみた。「ねえ、ロサンゼルスとニューヨークの位置関係ってわかる?」だいたいこの手の質問をされるときは、私にバカにされると思うのか、やや不機嫌そうに、でもきっぱりとのたもうた。「知らない」「でも、そんなのどこで習うの?」
 【ドコデナラウノ】!?私の頭をこの言葉が駆け巡る。ドコデナラウノ?私は、ロサンゼルスとニューヨークの場所をいつ知ったんだろうか。学校で習うとすれば、社会科、地理なんだろうけど、学校でロサンゼルスとニューヨークを習った覚えはあまりない。そう、私は社会科全般が大嫌いだった。学校で…と言いたいところだが、私自身学校で習ったことをそうそう覚えているわけではない。成績も中の中を貫き通した10代。ろくな学歴もない。頭に浮かんだフレーズは、「ニューヨークへ行きたいか〜!」という福留アナの雄叫び。その昔アメリカ横断ウルトラクイズが死ぬほど好きで、本まで買って読んでいた。高校生クイズにも出た(最初の一問でさようなら…)。私は、あのクイズ番組を見るまで、ニューヨークとロサンゼルスの位置関係を知っていたであろうか。考えてもわかるはずもない。
 昔の大人気番組は、本当に大勢に人が見ていたと思う。大ヒット曲も、みんなが知っていた。演歌だろうが、ポップスだろうが、売れればみんなが知っていた。「みんな」の定義が難しいけれど、でも、「みんな」だ。学校で習うことを覚えていなくても、みんなみているテレビから知ったことも、特にテレビっこだった私にはけっこう多いように思う。
 情報発信ツールが細かくなり、「みんな」の分母が少なくなった。それぞれが、好きな物事のほうへのみ進むことができることは、楽しく、幸せなことだ。でも、学校の勉強もあまり好きでなく、成績もパッとせず、日常では個人の趣味にのみ没頭できる環境って、ともするとアホを量産してしまうのではないか。いや、知ってることはやけに詳しい、という分野別の天才も昔より量産する?(そういうのは天才って言わないかな?)
 みんなが知っていてあたりまえのことって、どんどん少なくなっているような気がする。でも常識ってなんだろう。自分が常識だと信じ切っていることも、実は非常識なことが山ほどありそうで、最近けっこうおそろしい。

2ヶ月以上も書いてない!

 こんなことが今まであっただろうか。長い事書いているから、そんなこともあったとは思うけど、最近ではめずらしいかな。いや、fbにはまってfbばかり更新して、こちらがおろそかになってってことはあったかも。というか、近年はその傾向がチョイチョイ出ていた模様。(他人事だな)でも、ここ最近の空白はfbすら開いていない。飽きたわけではない。飽きるならとっくに飽きていると思う。なんだろう、月並みな言葉で言うと忙しかったんだ。何かすごいイベントがあったとか、仕事が立て込んだとか、そういうわけではなく・・・・なんか・・・忙しい。仕事は、ノータリンな私には難しいことばかりでけっこう緊迫した場面も、これまたチョイチョイあったりして、文字通り汗抱くになることもしばしば。今までは、プライベートでも仕事でも、いろいろあるとここにはき出してバランスを保っていんだけど、なんかもう、帰ったら寝る、それだけになっている昨今。眼の病気の関係もあって、極力ストレスや疲労をためたくない。3度目の再発なんてなったらしゃれにならない。だから、ってわけでもないんだけど、家に帰るとシャワー浴びてさっさと部屋に入る。エアコンつけて、最近はアイスノンなんかも枕元に用意して、ひんやり状態でぼけーっとたわいもないネットサーフィン。そのうち、こてっと寝てしまう。朝は毎日5時半に起きバタバタと支度をして、満員電車でもみくちゃになって職場へ。もう、そのエンドレスで、ブログ書くとかfb書くとか、なんかそういうことが生活から自然になくなってしまった。さすがに、ふとブログを書いていないことを思い出し、別にたいしてかくこともないんだけど、つなぎ程度?に本日更新。やっぱり、基本的に少し疲れているのかもしれない。五十路が近くなると、そういうものなんだろうかね。

スマホの操作中は見られたくないよ

最近感じるのですが・・・
人といっしょにいるときに、じゃあ検索しましょうと、検索をかけるときに、がっつりと顔を寄せて操作画面をいっしょに見る人が多々います。お願い・・・やめてw って言えればいいのですが、なんとなく言えない。なんでだろう。「ちょ・・ちょっと待ってください」と、画面をそらすことはあるけれど。見られてもなんともない人はなんともないんですかね。調べてる最中って、これかな、あれかなって模索しながらやっているので、そこを見られているとなんだかせかされているみたいになるんですよね。あと、写真を選んで送ろうとするとき、自分のカメラロールをいったん開く時って、まさしくその画面は見て欲しくないわけですよ。だって、いろんな写真が入ってる。私、自撮り多いし(爆)。でも、そういうところもがっつりみてきて、しかも、「それなに」とか聞いてくる。お願いします、勘弁して下さい・・・w だれだれに何かを伝えてほしい、といわれ、休憩時間に「じゃあ、ラインしときますよ」と、ラインを打ってると、そこもがっつりみてくる。以前の時の会話とか残ってるわけで、そういうのも読まれると、オネガイしますよ・・・と思ってしまう。悪気はないんですよね。こういうのって、最近いわないけど「ネチケット」って言われてたやつで。知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らないんですよね。っていうか、私も別に誰かに教えてもらった覚えはありませんが、なんというか・・ネットにずっぽりはまっていると自然に身につくものだと思っています。なんで検索中の画面をのぞくんですかね。たぶん、その人はあんまり検索しない、検索苦手、なんだと思います。普段検索をする人は、検索過程であっちいったりこっちいったりなんてよくある話で、それをくりかえすなかで、より自分の求める解答にぶちあたったりすると思うんです。その中では、タップしてみたものの、「あ、これは違うな」っていうのも入っているわけで、そういうのをいちいち見られたくないんですよね。あげくのはてに、「それは違うよ」なんて言われた日には・・。私だったら、じゃあ、私も検索してみよう、とその時間に自分のスマホで検索はじめるけど、そういう人って、自分のスマホは握ったまんまで人の画面のぞいてる。いやいやいやいや・・・・オネガイしますよ、、、と、切に思います。
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