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とらドラ!2・3巻感想

はい。今更ながら2・3巻の感想でつ。
ネタばれのないよう心がけつつ辛口コメントを、、。

新キャラ亜美タンの登場。
及び亜美たんに端を発する暴風雨の巻。
とらドラの1巻を読み終えた段階で、
このシリーズに単純明快なキャラ設定がないことは納得してたし、
その点を評価させうる程のストーリーの濃さがあった。

1巻で出たキャラ4人が非常に魅力的だった。
料理で言うなら、ごはんとラーメンと卵と海苔が出てきたような感じ。
つまり、どう組み合わせても美味しくいただける。
ちなみに、ごはんは竜ちゃん、ラーメンは大河、卵はみのりん、海苔は北村っち。
2巻は当然、ここにアクセントを加える特別な何か出てくるわけで。
ここで加わった亜美タンは、

明太子。

具としてのランクを決して落とさず、
バランスを崩しながら、しかし全体のレベルを落とさない。
投入時期が早すぎた気もするけど、そこは考えがあってのこと。
ここまで書ける人が、タイミングを読み違えるはずがない。
個人的には、もっとみのりんラヴを突っ走って欲しかった!

この作品の良さは、キャラ自身とキャラ同士の絡みとの、深みと面白みかと。
このレギュラーの多さがシャナやゼロつかとの大きな違い。
激しいバトルや、強烈な敵が出せない不自由さがあるが、
逆に少しのイベントから様々な注目点を作れる。
「らんま1/2」と「犬夜叉」の違いも案外この辺りにあるのかも知れない。

で、水着ですね。水着ですか?水着ですよ。
胸ですか?胸ですよ。腹肉ですよ。スクールですよ。
やっぱキャラごとに見せ方考えながら出してくれるのが一番ですね。ぺったんこで自信なくて暴れたり、自信満々で見せ付けたり、普段と打って変わって恥ずかしがったり、自分がグラビアみたいに全身の水着が見たいわけじゃないってことを実感するね、やっぱ水着によって現れるリアクションとか、ギャップみたいな?そこんとこ分かってて書いてる点は流石かなと思うんだけど、みのりんの露出がストーリー上ほとんどなくて試着の時の恥ずかしがってるシーンの絵がないのがめちゃくちゃ惜しい。亜美タンとの絡みでもっと良い部分が見られて竜ちゃんとアレな展開になるかと思ってただけにがっかり。やっぱみのりんルート入るとゲーム終わっちゃうから新キャラのルート入って様子見るのがジゴロなゲーマーの王道なのかな。ってか俺みのりん好きすぎ?

ま、4巻以降を早く読みます。
1巻読み始める前にみのりんに笑った俺はみのりんルート信じてます。

え?アニメですか?見られませんでしたが何か?


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