2010年09月22日

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 ※日本のマーケットでのLEAPS導入への期待は?

LEAPS個人投資家にとってとても魅力的な投資商品なのは間違いがないの
ですが、残念ながら今のところ日本ではまだLEAPSの取引が行われていませ
ん。


現状ではLEAPS取引と類似性を持つはずである、通常の株券のオプションで
さえ、現在のところ、一般の個人投資家が取引できる環境にはなっていない
のです。


そうした現状の中で、日本で唯一活発に取引されている
【日経225オプション】の場合、最長で約1年の満期を持つオプションが取引
可能です。


しかし、実際の取引で行なわれるのは期近限月(満期の短いオプション)に
集中しており、長期的なオプションの取引はほとんど行われていなにのが現
実です。※(注)2008年9月より、日経225オプション取引において最長で5年
の満期を持つ「超長期オプション」が上場されましたが、こちらも残念なが
ら、実際には今現在ほとんど取引が行われていません。


というより、その存在を知らない人もたくさんいます。


LEAPSや株券オプションは、米国の後を追う日本の性質を考えれば、今後日
本でも活発に取引されるようになる可能性はあると思います。


そのことも踏まえて、今のうちにLEAPSの仕組みや取引方法について知って
おくことは、今後日本のオプショントレーダーとして活躍していくためにも、
まったく無駄にはならないと考えています。

 
 


LEAPSの取引は現在のところ米国市場での取引に限定されている

今までの流れを読んでもらえばご理解してもらえると思いますが、現時点で
LEAPSを取引してもらうには、米国市場で取引してもらうことしかないとい
うことになります。

実はこれが、現在、日本の投資家にとってLEAPSの敷居が高いと感じられる理
由となっているのです。

その上、日本市場にはLEAPSのような金融商品が存在しないため、LEAPSにつ
いての正確な情報がなかなか得られないという問題も大いにあります。

高額な費用の掛かるような、投資セミナーの中には、LEAPSに関する情報を扱
っているものもあります。(ただし費用が高額な場合が多く、数万円の月会
費に加え、セミナー1回につき3万円といった庶民にはとても継続して払って
いくことの出来ないような、高額な受講料を取られることが多いものです)

そうした諸々の問題も障害になっているのですが、一番問題になることは、
一般的なオプションのトレード戦略LEAPSのトレード戦略が混同されて扱わ
れているケースが多くあることです。

一般的なオプション戦略は、LEAPSの取引では全く役に立たないか、むしろ危
険なケースもあるのです。


LEAPSが投資対象として優れているところは、低リスクな上に低コストで継続
的に利益を得ていけるところにあります。

それにも関わらず、肝の部分から外れた、LEAPSの取引を始めるためにわざわ
ざ高額なセミナーを受講しなくてはならない現状は、オプショントレーダー
にとってあまり良い環境とはいえません。

現在、オプションの売買戦略に関連する、書籍、DVD、セミナーなどが多数販
売されていますが、残念なことにLEAPSに特化した戦略を教えてくれるものは
ほとんど見当たりません。

LEAPSの取引を行い継続的に利益を上げるための「実践的なノウハウ」が無く
学ぶことが出来なければ、富をもたらしてくれるはずのLEAPSは、一転して危
険な投資対象になりかねません。

LEAPSの取引におけるノウハウとは、具体的には次のようなものです。

 


 

米国市場のLEAPS取引オプション道場LEAPS Schoolに学ぶ(6)

 

 


leaps_torihiki at 11:24コメント(0)トラックバック(0)米国市場のLEAPS取引LEAPS School 

2010年09月17日

 

一般的な考え方としましては、株式投資オプションに比べて低リスクだと
考えられています。


しかし、プロのトレーダーを相手にして、一夜付け程度の勉強しかしていな
い素人の個人投資家が、株を直接購入して、そのまま無防備な状態で持ち続
けることは本当にローリスクな投資と言い切れるでしょうか?


リーマンショックに端を発する金融危機を初めとして、人口の多い中国やイ
ンドなどの国々の発展により、エネルギー不足や穀物不足などに直面し高騰
する商品市場、さらにテロや新型インフルエンザなどによる地政学的リスク
等々・・・、相場のファンダメンタル的な部分は日々目まぐるしいくらいに変化
しているのが現状です。


そのように現在の世界経済にはかつてない不安要素が膨れ上がり、その変化
もいつ何時起こるか誰にも分かりませんので、情報量が圧倒的に少ない個人
投資家が、「株を購入して持ち続ける」ことはもはや安全な投資とは言い難
いと言って良いでしょう。


また筆者である、オプション道場の宮本深磁さんの見通しでは、世界経済は
まだ底を打っていないとも言っています。


このような状況が継続する中で、株をどうしても手がけたいと言う人が、安
全に株を取引をしていくためにはどうすれば良いのでしょうか?


その問題を解決する一つの手段として、LEAPSを利用した長期投資があります。


LEAPSの安全性(株式投資と比較)


LEAPS株式投資よりはるかに低いリスクで取引できる。
 (ただし、ただ闇雲にやるだけでは取引するだけでは、かえってハイリス
  クになるため、オプション道場宮本深磁さんからしっかりと学び、
  LEAPSに適した戦略を用いること。)

LEAPSは、比較的長期の猶予が与えられているため、短期的な株価の変動
  による資金の増減には、ほとんど影響を受けずに、長期的な視点で冷静な
  取引を行うことができる。

LEAPSの仕組みをしっかり見につけることが出来れば、株価が上昇しても
  下落しても、きちんと利益が得られるようなポジションを容易に作ること
  ができる。

オプション取引の特徴の一つである【時間価値】の恩恵を最大限に受ける
  ことができる。

・「カバード・コール」など、株式と組み合わせた有利な戦略を思うがまま
  に仕掛けることができる。


上記してきたものは、LEAPS取引の数多い中のほんの一例のメリットに過ぎ
ません。


オプション道場宮本深磁さんが株式投資よりもLEAPSを強く奨めてくれる
理由は、単に長期的投資を行うということだけでなく、相場につきものの、
リスクという恐怖を自分でコントロールしながら取引が出来る点にあるので
す。

 


米国市場のLEAPS取引オプション道場LEAPS Schoolに学ぶ(5)

 

 


leaps_torihiki at 18:24コメント(0)トラックバック(0) 

 

 

★ ポイント1:時間や手間が掛からない

LEAPSは長期的な視点で取引できるため、めまぐるしく変動する相場の値動き
をパソコンに張り付いて注視している必要がありません。


また、オプションの損益計算などの細かい計算を用いるような面倒で手間の
掛かる分析作業はLEAPSの取引においてさほど重要にはなりません。


オプションには以前から興味があるのだけれど、仕事の都合などで取引に時
間を割くことが出来ないという方にオススメです。

 


★ ポイント2:ローリスクで資産運用ができる

これは、大切な資産を増やそうとしていく上で何よりも有難いことです。


LEAPSの取引では、もはや言うまでもありませんが、株式投資よりも低いリス
クでありながら、株式投資と同等以上の利益を上げ続けていくことも可能です。


また、日本の【日経225オプション】や米国の【先物オプション】と比べても、
はるかに低いリスクで取引することができるので、ローリスクでありながら
も、驚くようなミドルリターンが狙える投資に興味がある方にオススメです。

 


★ ポイント3:少ない資金で取引を始められる

これもサラリーマンや主婦の方には本当に嬉しいことだと思います。


LEAPSの取引は、けっして大金持ちのような大量の資金がなくても、少ない額
の資金
で投資を始めることが出来ます。


初めだけは米国の証券ネット証券会社に専用の口座を開設する際には5,000ド
ル程度の資金が必要になりますが、その後は2,000ドル~3,000ドルほどの資
金でも十分に取引を行っていくことができます。


リスクを最小限に限定しつつ、無理のない小額の資金で少しずつ取引を行う
ことができるので、初めてオプションを取引する初心者の方にも安心のオプ
ション市場といえるでしょう。


このように、まだ日本では認知度が低いですが、LEAPSは多くの投資家にとっ
て最高に魅力的な投資対象であると言っていいでしょう。


ただし、短期の投資で積極的に利益を上げたいという方には残念ながら、
LEAPSは向いていません。


そういう方には、通常の株式取引や米国の先物オプションなどの方が向いて
いるでしょう。

 

 


米国市場のLEAPS取引オプション道場LEAPS Schoolに学ぶ(4)

 

 


leaps_torihiki at 17:51コメント(0)トラックバック(0)米国市場のLEAPS取引LEAPSの利点 
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