2013年02月20日

EXVS格闘判定

EXVS格闘判定について。
半年ぶりの更新がGG2じゃなくてEXVSの話というのはとても悲しいですね。

格闘で重要なのは、

発生
判定
範囲

まず、範囲に関して。コレについては説明不要で範囲が広ければステップしててもお構いナシに当たります。
代表例がクアンタBD格、ハイニューBD格等、左側に判定が広く右ステップでは避けられない物、
デスヘル横格のように純粋に範囲が広く巻き込む等。



次に発生、判定について。本題です。
俺なりの解釈で喋るので、正しいことは言ってないけど、間違ったことも言ってないはず。

発生と判定は密接な関係があって、
判定は格闘を完全に出し切った場合に100%の力を発揮します。
発生は格闘が完全に出し切れるまでに要する時間です。



例を出すと、
ジオの前格はマスターの横格より判定が弱いです。
しかし、発生が非常に早いため、0距離での同時入力では勝ちます。
マスターの横格もかなり発生が早いので、ある程度の距離での同時入力ならマスターの横格が勝ちますが、
ある程度の距離以内での同時入力ではジオの前格が勝ちます。

マスターの前格は判定が最強クラスで、出し切ってしまえばほぼ負けません。
ですが発生が少し遅いので、判定を生かしきるためには入力からある程度の時間が必要になります。
万能機クラスの格闘であれば入力からの時間が短くても勝ちますが、
発生、判定共に強力な格闘相手に近距離で出すと先に出しても潰されてしまいます。

もちろん、完全な後出しでも判定を最大限に生かせる距離があれば発生は関係なく判定が強い格闘が勝ちます。





検証結果については格闘相性とかもあるかもしれないので完璧ではないです。
オフラインでの検証の上、何故かジオの同じ格闘では2P側が毎回勝つという現象が起こったり、
よく分からないこともありますけど、参考になると思います。


[判定] 運命特格>マスター前格>スサノオ横特>ゴッドN格=クアンタBS前=マスター横格=エクシア横格=ガンダムN格>ジオ前格=ストフリ横格=ジオ後格>運命前格

[発生] ジオ前格>ゴッドN格=クアンタBS前格>ジオ後格>マスター横格>ストフリ横格>マスター前格>運命前格=ガンダムN格


これをふまえて実戦的な話。
ジオ前格は判定はそこまで強力ではないですが、
発生が超強力なため、プラクティスの1マスくらいの距離の同時入力ならマスター前格に勝ちます。
また、1マスくらいの距離の同時入力ならマスター横格と相打ちです。
それ以上離れた位置からの同時入力だと一方的に負けてしまいますが、
逆にそれより近い位置だと、後出しでも勝ったり、相打ちしたりします。
格闘を決めてる所にお互いにBRがヒットして、そこから格闘を出す場合の最強の格闘はジオ前格って感じです。


マスター前格は、プラクティス2マス分くらいの距離から出せばまず負けない格闘です。
マスター前格を入力してから0.3~4秒のうちにカチ合わないとマスター前格が判定の強さを発揮してしまいます。
なので、マスター前格を見てから格闘で何かすると言うのは不可能で、
伸びのいい格闘をマスターに向かって振ってもある程度の距離があると見てから前格で迎撃されてしまいます。


運命特格は実は最強の判定なんですが、
発生が致命的なまでに遅く、強判定を生かしきるためにはプラクティス4マス分以上の距離が必要になります。
なので、プラクティス3マス分程度の距離からの同時入力ならマスターの横等で普通に勝てますが、
運命がパルマを発生させながら遠くから突撃してきた場合、格闘で迎撃するのは不可能なので、
別の手段をとる必要があります。
ちなみに、強判定なんじゃなくて判定が前にあるから一方的に勝つだけじゃないの?って話ですけど、
そんなことはなく、しっかりと判定が出てる状態でマスターの前格に潰されます。
なので、すれ違いざまや格闘迎撃に振るなら前格のほうがいいですけど、
闇討ち、追いかける様な格闘をするなら前格より圧倒的にパルマのほうがいいです。


こんな感じ、アンカー系については射撃武器と同じなんで特に語ることなし。


lecces at 12:19コメント(0)トラックバック(0) 

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