去年のあの痛ましい博多での事故のあとに、記事にしにくいのですが、かなり前の経験です。運転をやめて14年になります、過疎地では、仕方なくレンタカーを運転しますが。
 1回目は、医学部4年のころ、自宅で酒を飲んでいて、何かの用事で相模大野駅に運転していった。駅前で、警官に停車を命じられ、「酒を飲んでいるか?」「はい」「顔が真っ赤だから、100m先からわかったぞ。冷めるまで交番で休んでいけ」といわれ、駅前の交番に 1時間ほど座っていました。翌日、「リーが喧嘩でつかまった」とうわさが流れていた。
 2回目は、在米時。冬にパティーのあと、アパートの直前でパトカーに停車を命じられた。「ずっとつけてきたが、一時停止と左折禁止違反、お酒を飲んでいますか?」「Yes」。雪が降りしきる中、道路の白線上を歩かされ、片足立ち。そして、アルファベットを Zから Aまで、逆唱させられた。そして、「お気をつけてお帰りください、素晴らしい夜を」と最上級の敬語でいわれました。