September 12, 2017

reborn

今年の夏も怒涛の如く過ぎて行った…

けど、いろいろとやっているのは全て、9月頭から開催される選手権のためと言っても過言ではない。

今年で、自分にとって7回目の挑戦。

今までで一番悔しい敗戦。

何度もビデオを見返し、モヤモヤする日々。

けど、ふとグランドに目をやると、朝から、そして夕方にも自主練を始め出していた。

やっぱり、この気持ちが大切。

ボールを蹴るのがたのしい

この感覚を持ってある限り、必ず上手くなる。

そう思ってまた再チャレンジ。

全ては春に花を咲かせるために…

leftymonster0722 at 22:48|PermalinkComments(0)

June 12, 2017

revenge

ふいに、

授業と授業のたったの十分休憩に、2年前の卒業生が来た。

「なんでこんな時間に…」

という思いで対面すると…

「編入試験で、高3の時にダメだった大学の同じ学部に受かりました!」

という報告をしてくれた。

心の底から嬉しかった。

うまくいかないことがあっても、

ずっと強い気持ちを持ち続けていれば必ずいいことがある。

逆に元気をもらってしまった。

負けないように。

seize the day.

leftymonster0722 at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 16, 2017

adventure

約三年ぶりのバックパッカー。

行き先はフィリピン。

何でフィリピンなのか。

もともとは、2010年に一度は行こうとして、日程的に断念。

旅の目的は特になかった。

というより、サーチする余裕がなかったと言った方が的確か。

1週間前から本格的に調べ始め、現地へ。

総括すると、今回の旅も、本当にたくさんの有り難い出会いのおかげで充実したものとなった。

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まず、JICA隊員として派遣されている大学サッカー部の後輩に会うために、シキホール島へ。

首都マニラから飛行機で1時間半、そこからフェリー乗り場まで行って、フェリーで1時間半。

大変な道のりだったけど、本当に行った甲斐のある、そんな島、そんな出会い。

黒魔術にあったり、

惚れ薬を買ったり。

けど、一番は他のJICA隊員も含めていろんな話を聞けたこと。

理想と現実。

やりたいことと、現地の現状。

ものすごく勉強になった。


また、飛行機で偶然前の人が日本人で、その人がたまたま前任校で講演会をしていただいた、現在NPO団体を立ち上げられている方だった。

勇気を出して声をかけてみた。

結果として、その後の二日間はその人の家でお世話になることに。

現在は、インドの物乞いの現状を改善するプロジェクトと、

このフィリピンに日本人学生を派遣し、留学させてるというプロジェクトをメインにされている。

今までの生き様、このプロジェクトの現状、今後の話…

いろんなことを聞くことができた。

中にはのテラスで授業、授業も生徒2人に対して教師が1人。

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目の前の海を眺めながらの昼食。

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自分が学生の頃にこんな団体を知っていたら…

そして、マニラに戻り、ずっと行ってみたかったゴミ山と呼ばれている地域へ。

実際に目にし、そこにある家庭を訪問し、彼らの仕事を体験し、いろんな人に話を聞いた。

まず、そこに立ち込める悪臭。

狭すぎる路地、

そしてボロボロの家々。

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最初にその地域に立ち入った時には、

「ものとかお金を取られるのではないか」

とか

「生きる希望を失っているのではないか」

とか、とにかくマイナスな印象しか抱けなかった。

けど、そこにいる人に触れ合えば触れ合うほど、それは偏見でしかないことがわかってきた。

街のこどもたちは笑顔で近づいてくる。

場所によってはお金をせがんでくることがよくあるけど、ここのこどもたちは決してお金を要求してこない。

また、二畳の広さで6人が生活している家族と話していても、とにかく明るい。

絶望を感じてもいいような状況なのに。

現地のフィリピン人に、

「感想は?」

と聞かれた。

思わず止まらなかった。

「こんなに大変な状況なのに、彼らは笑顔であふれている。そして本当に家族を大切にしている。これは日本が忘れかけている大切なことだと思う。」

すると、フィリピン人も、

「それがフィリピンなんだ。困った人がいたら助けてあげる。みんながファミリー。そして笑顔を忘れない。」

ものすごく大切なことを気付かされた旅となった。

そして、自分の中でモヤモヤしていた、国際協力という点に関しても、大きなヒントを見出すことができた気がする。

よくこんな旅の仕方をしていると、いろんな指摘を受ける。

けど、こうやってリスクを冒して行動を起こさなければわからないことが本当にたくさんある。

これは、あくまでもきっかけ。

また日本での、日常に戻ってからが大切。

とりあえず、1週間では全く足りなかった。

また来よう。

では。

seize the day.

leftymonster0722 at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)