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なぜ、練習してもドリブルが上達しないのか?
それは、ドリブル練習の前提となる考え方が間違っているからかもしれません。

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ドリブルは、サッカーの華です。

相手がフェイントに引っかかた瞬間、
相手が出した足の上をヒラリとかわしていく瞬間には、何ともいえない爽快感があります(*´∀`*)

ドリブルの練習には、1対1や1対2など、ボールの奪い合いをするのが最適の練習法です。
でも社会人は、相手を付けた練習がそう頻繁にできるわけではありません。

だったら、一人でやっちゃいましょう♪

「え〜、一人でドリブルの練習なんてできるの?」

ドリブルは相手あっての技術なので、そう思われがちです。

それで、結局何もしない…
↑これじゃあ、もったいない!


ドリブルを一人で練習するのは、実は効果的な練習法なんです。

実戦では、考えながらフェイントをかけることはあまりありません。
考えながらやっているうちは、成功率も低いハズ。
フェイントが成功するのは、「いや〜、体が勝手に動いちゃって」という場合がほとんどです。

この「体が勝手に動いた」という状態にするには、フェイントの動作が体に染み込んでいなければなりません。

ブラジルの選手が、訳の分からないステップで相手を翻弄することがありますよね。
あれも考えてやっているのではなく、体が勝手に動いているんです。


そこで、一人でやるドリブル練習が効果を発揮します。
一人でやる練習の目的は、
    
   「フェイントの動作を体に染み込ませる」

ことです。

体に染み込ませるためには、一つの動作を「反復練習」することになります。
ここは、根気が必要です。

…がんばりましょう(^_^)


フェイントを実戦で使えるようにするまでの流れは、こんな感じです。

1.覚えたいフェイントを一人で「反復練習」。
動作を体に染み込ませる。

    ↓

2.スムーズに動けるようになったら、敵に見立てた目印(石ころでも何でもOK)を置いて「反復練習」。
相手との「間合い」を考えながら練習します。

    ↓

3.ミニゲームなど実戦形式の練習で試してみる。


いくら1、2で反復練習しても、初めてミニゲームなどで試す時は「考えながら」になってしまうかもしれません。
それでも、練習なので思い切ってやってみましょう!
フェイントを成功させるには、「思い切り」も必要です。

自分と相性の良いフェイントであれば、いきなり「体が勝手に動く」という感覚でできる場合もあります。
一度こういう感覚でできれば、本当に身に付いた証拠♪
考えなくても、試合で使えるでしょう。

それから、練習の前に、実際にフェイントが使われた試合の映像を見ておくと効果的です。
試合のどんな場面で、ピッチのどの場所で使えるフェイントなのかをイメージすることができるからです。


フェイントが決まった時の爽快感はたまりません。
実は私、この爽快感でサッカーにハマってしまったんです(^_^ゞ

フェイントを身に付けるためには、まず「反復練習」。
1日20回とか回数を決めてやれば、そんなに時間もかかりません。
動きを覚えるだけなら、部屋の中でもできます。

こっそり身に付けて、チームメイトをビックリさせちゃいましょう♪


なぜ、練習してもドリブルが上達しないのか?
それは、ドリブル練習の前提となる考え方が間違っているからかもしれません。
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