2016年03月05日

個人再生・自己破産と過払い金請求

昨年末から、自己破産、個人再生手続きに関するご相談が急増しています。

相談者の借入先リストの中には、過払い金が生じている会社も散見されます。
当方としては当然交渉目的を過払い金の回収手続きに変更することになります。

又現在の借入先ではなく過去に取引されていた会社に対して
過払い金が生じている場合もあります。

回収額によっては、手続き費用が賄えたり、最良の場合借金が完済できたりします。

ここで残念なのは、過払い金が時効にかかってしまっている場合です。

取り戻したくとも取り戻せなくなります。

過払い金の恩恵に浴することができたかどうか。結果として両者には大きな
差異が生じてきます。

現在借金がある人ほど切実に過払い金請求を考えてください!




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2016年02月06日

過払い金は本人のものだろう。

過払い金請求で指針超す報酬 扱い首位の司法書士法人という記事が出ていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ247G46J24ULZU00Q.html 

これが事実なら、借金整理、過払い金請求を依頼者のためではなく、自社の利益のために行っていたと言われても仕方がない。

最近関西でもTV、ラジオで頻繁にコマーシャルをしているのは気になっていた。
その財源がこれなのだろうか?

被害者(?)が全国に拡大再生産の構造にならなければよいが。と思う。

殆どの司法書士は真面目に依頼者の利益のために執務していることを知ってほしい。
一部の事務所がこのような問題で取り上げられると多大な迷惑を蒙ることになるのがつらい。



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2015年12月19日

認知症と過払い請求

「最近お父様の言動がおかしいとお隣さんから言われたので、実家に帰ってみたら大変なことになっていた。」

このような相談が50代の男性からあった。

聞くと家の中がめちゃくちゃに散らかっており、食事もろくに摂っていないのか痩せこけた父親の姿がそこにあった。
父親は男性を見て「あんた誰や」と言ったそうである。

父親は80代で妻と3年前に死別して一人暮らしをしていた。
男性は一人息子で他府県に家を購入し、帰省するのは毎年盆と正月だけ。
今年は仕事が忙しく正月も盆も帰省していない。
その間電話も殆どしていないため、約1年半父親とは交流していなかったらしい。

その間に急激に認知症が進んでしまったとのことである。

男性はショックを受けたが、父親をひとまず家に引き取り、現在入居する施設を探している。

私の事務所でよく目にする成年後見制度を利用する方の相談パターンである。

それとは別に男性から相談を受けたことがある。
父親宛の郵便物に信販会社や消費者金融からの督促状が混じっていたとのことである。

男性は父親がこのような所からお金を借りていることを全く知らなかった。
見れば請求額は3社で100万円を超えている。

どうしたらよいでしょうか?

何れの請求書の文面からも取引は相当長期に亘っていることが読み取れた。
過払いになっている可能性が極めて高い。

本人の依頼があれば迷うことなく受任通知を出すケースである。
ところが話を聞く限り当の本人がかような状態ではおそらく無理であろう。

やはりここは家裁に然るべき人を(おそらく)後見人に選任してもらい、然るべく手続きを進めることになるだろう。

このようなケースは氷山の一角であろうか。
リフォーム詐欺、振り込め詐欺、過払い状態の返済地獄
認知症の高齢者が食い物にされないことを祈るばかりである




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