2011年10月28日

◆健康的ちゃんこ(苦笑い) の巻◆

またまた両国の『ちゃんこ鍋』レポです。

相撲詳しくない方でも『寺尾』はご存知の方多いでしょう。

小兵ながら関脇にまで上り、2枚目力士として人気のあった『寺尾』。

彼は『井筒三兄弟』の末弟だったんですが、兄弟の長兄、元十両の『鶴峰山(かくれいざん)』が経営しているのがこの店『寺尾』です。

看板入り口











店内







実は『寺尾』と言うのは、彼らの母親の旧姓です。

若くして亡くなった母親の旧姓は、末弟だけではなく、兄弟にとって特別な物なのでしょうね。

その『寺尾』での『ランチタイム・ちゃんこ』です。

メニュー












頼んだのはAセット¥1200。


前回の『安美』の¥880より高いとあって期待は高まります。

ちゃんこ鍋







これで2人前。

で、食べてみた。

・・・

・・・

・・・


一言 『味が薄い』。

と言うか『出汁も薄い』。


実はオーダー時に

『うどん』or『中華麺』or『雑炊』が選べるので『うどん』をオーダー。



この薄さはとても『うどん』や『中華麺』は食えたもんじゃ無いと思い『雑炊』にチェンジ。

その『雑炊』でもギリギリの味付けだと感じたので『バター』を追加。

雑炊







バター投入して、何とかギリギリ食えました



和食の味付けって、その人の好みもそうだけど育って来た環境が大きいと思うんですが、僕の勘だと、ここ『寺尾』は『鹿児島風』なのかな?と。

井筒三兄弟の出身地は鹿児島県。

父親の鶴ヶ嶺も鹿児島県出身ですからね。


前回絶賛の『安美』は伊勢ヶ濱部屋の味。

伊勢ヶ濱部屋の親方は元横綱旭富士。

彼は青森県出身。

店名の『安美』の由来になった『安美錦』も青森県出身。

青森は言わずと知れた『味付けの濃い』地域。


『濃い目』が好きなのか?

『薄め』が好きなのか?

で好み分かれると思います。


僕は母親が青森県出身ですので、結局は『青森の味』が体の奥底にベースとして有るんだろうなぁ〜と。

因みに・・・僕の父親は鹿児島出身なんですが(笑)。

(勘違いして欲しく無いんですが、鹿児島の料理が嫌いって言ってるんじゃ無いですからね めちゃくちゃ好きなんですよ けど、ここ『寺尾』は僕が好きな味付けでは無いんですね。)


ま、ここ『寺尾』は良く言えば『健康的ちゃんこ』って言うのかな

減塩タイプの『ちゃんこ鍋』ですw


僕は物凄く物足りなかったので、総合評価は星2・5です。


味付けもそうだけど、もうちょっと『出汁』を感じる鍋に仕立てて欲しかったです。

関連ランキング:居酒屋 | 両国駅浅草橋駅東日本橋駅



legend_bob at 01:40│Comments(0)TrackBack(0) 東京情報 | 大相撲

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