デンパサール

2018年06月08日

◆マレーシア航空 B737−800 ビジネスクラス KUL⇔DPS◆

マレーシア クアラルンプール(KUL)から

インドネシア バリ島(デンパサール DPS)


往復共 マレーシア航空 

ボーイング737−800型機

(以下 B737−800)

ビジネスクラス利用。

(飛行時間は片道 約3時間 です)


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クアラルンプールは

搭乗前に再度 手荷物検査が有ります。

これ面倒

ビジネスクラス利用だろうが、エコノミークラスのお客さんと

長蛇の列に並ばないといけません

(あと、クアラルンプール国際空港は喫煙所の数が少ないです

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マレーシア航空は

エアアジア等のLCCとの競争も有り

近距離線は国際線も含めて、殆どがこの

B737−800型機。

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それでは乗り込みます。

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座席は、往復共に 

ビジネスクラス最前方 1A をゲット。

MH B737 シートマップ

ビジネスクラス16席
エコノミークラス150席

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足元、広く無いです。

JALのクラスJよりは広いですが。

シートピッチ 107cm

シート幅    53.3cm

(因みに、A330 は シートピッチ152cm 幅50,8cm なので、幅は少し広い)


エコノミークラスが

シートピッチ 76cm 幅 43cm

なので、広いのは間違い無いです。

(あんまり感じないけど)


意外にも?って言っちゃ申し訳ないけど

ビジネスクラス満席でした。




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結構ボロボロ

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ボロボロですが

コンセントは有ります。

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こちら、ブランケットとヘッドフォン。

ちょっと、古さを感じさせる機材だったので

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しっかり、エマージェンシービデオ見ました(爆)


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一応、ビジネスクラスなので

ウェルカムドリンク有ります。

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無事 離陸。

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パーソナルモニター 付いてます。

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こちらが機内食メニュー。

メインは3種類から選べます。

小さい機材でも、チョイス出来るんですねー。


往路 僕が選んだのが

CHEE CHEONG FUN

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広東式点心で

意外にもコレが、今年乗ったビジネスクラス(JL CX MH)の中で一番美味しかった(苦笑)

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飛行機は、ちゃんと目的地に飛んでるようです。

行方不明になっちゃう事故があったので、変なトコ向かわないか?

しっかりチェック(爆)

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シンガポール通過して

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無事に、

デンパサール ングラライ空港に到着。


続きまして

帰り(復路)の

DPS→KUL

手荷物検査場で、なぜか?

1個しか持ってないライター没収

『俺、1個しかライター持って無いから問題無いでしょ?』

って言っても

『ダメ』の一点張り。

「もしかして、インドネシアではライター一切ダメってルール変わったのかな?」

って思ったら、どーも俺しか没収されて無いんじゃね?

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空港内に喫煙所有るし。

ライター取り上げられたから、僕 タバコに火つけられないので

ライター借りた男性に

『乗継?』

って聞いたら

『いや、デンパサールからブリスベン(オーストラリア)まで』

って言うので

『手荷物検査場でライター取り上げられなかった?』

って聞くと

『機内に1個まで持ち込めるよ』

と。

知ってるんちゅーねん

普通の使い捨てライターなのに、なんで取り上げられたか?

未だに意味不明

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7番搭乗口で、搭乗開始を待つものの

前便の ガルーダインドネシア航空 西安行が中々飛ばないので

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地べたに座って、ずっと待ちましたが

さすが、ガルーダインドネシア航空。

全く、飛ぶ気配見せず。


僕が乗る予定の MH−850便は 急遽


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6Aに搭乗口 変更。

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いきなり、バスに乗らされ

乗る事、およそ10秒。

(ホントに10秒。何のために乗ったか?わからない10秒。)

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結構な距離有るトコの降ろされ

ひたすら歩く歩く。

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ずっと歩く歩く。

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歩く事、およそ3分で マレーシア航空機に到着。

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行きと全く広さ変わらないし、ボロさも一緒w

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帰り、僕の隣席だけ空いてました。

この路線、ビジネスクラス 人気なんだなぁ。

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隣席居ないので、写真撮って

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帰りもしっかり

エマージェンシービデオ見てw

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無事に離陸。

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機内食は

復路も 3つの中からチョイス。

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復路は、NYONYA MEE SIAM をチョイス。

これも意外に美味しかった


フライト中、行きも帰りも しょっちゅう ドリンク追加してくれるし

(おかげで何度かトイレに行ったけどw)

座席は狭いけど、

マレーシア航空 近距離国際線ビジネスクラス

意外に悪く無いよな〜と。

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無事にクアラルンプールに着陸。


着陸間際

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雷 凄くて

ガンガン揺れて

ちょっとヒヤヒヤ


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2018年06月04日

◆バリ デンパサール・ングラライ空港 T/G LOUNGE◆

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ングラライ空港 4Fに

ラウンジが2つ並んでます。

ちょっと時間有るので、この2つのラウンジ行ってみます。

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最初に訪れたのが

T/G LOUNGE

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こちらは、プライオリティカードで入れます。

って事は、LCC利用でも使えます。

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一見、広く見えますが

実際に、そんなに広くも有りません。

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フード類は少な目ですが

隣りの、PREMIER LOUNGE よりは 大分 「マシ」でした。

NOODLE STATIONも有るし

PASTAも、オムレツも作って貰えます。

アルコールは、1杯まで。

(ソフトドリンクは何杯でもOK)


ちょっとココでゆっくりしたかったんですが

急に混み合って来たので、10分程で退散


「なんだコレ?」

ってラウンジでしたが、隣りはもっと酷かった


T/G LOUNGEラウンジ / クタ)
昼総合点★★☆☆☆ 2.9



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2018年05月27日

◆バリ島 空港から ブルーバードタクシー の巻◆

バリ島では 大きく分けて 2つのタクシー会社が有ります。

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ブルーバードタクシー

ブルーバード ロゴ

はインドネシア・ジャカルタに本社が有り、インドネシアでは3割のシェアが有り

『ボったくらない』タクシー会社として人気です。

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バリ島でも、あちこち走ってて、日本に比べて安くて重宝なんですが

このタクシー、バリ島・ングラライ国際空港から乗る事が出来ません。

恐らく、地元のお役人との癒着なんでしょう。

本来の金額で乗れる『ブルーバードタクシー』に空港から乗れないのですよ

(裏技 有ります)


ングラライ空港を出ると待ってるのが、何十人 いや 何百人居る タクシーの呼込み。

「タクシー」「タクシー」と、ずっと声かけられます。

普通は声かけられて乗っちゃうんでしょうけども

(ま、それでも良いんですが)

そのタクシーに乗ると、例えば

バリ・クタ までは、少なくとも 200,000ルピー(IDR)・・・約1,600円はかかります。

渋滞や深夜なら、250,000ルピー(IDR)〜400,000ルピー(IDR)・・・約2,000円〜3,200円。

酷い人だと、$100(約11,500円)払ったって人もいるそうです。


先ず、

・メーター倒さないドライバー多い

・メーター倒しても、以上に加算が早い


予め、交渉して安く乗る方法も有りますが

・降りる際になったら、200,000ルピーで話してたのに、2,000,000ルピーになった

なんて話も・・・


到着ロビー内にはタクシー案内所が有り、そこでは定額でタクシーに乗れますが

そもそも、その定額料金自体が高くて クタまで、250,000ルピーだったかな?

日本の感覚だと、タクシーで市内に 2,000円で運んでくれれば高い気しませんが

『体力有る方』はちょっと待って

【裏技その1】

・空港建物を出た所に門が有り、その下をくぐる。

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・立体駐車場が有るので、その中の通路を真っ直ぐ進む

・立体駐車場を抜けると、横断歩道が有るので渡る

・横断歩道を渡ると『金網』が有るので、そこを左に歩く事数分

・右手に、外に出る横断歩道が現れます。

そこまで行けば『空港の外』です。

『空港の外』からなら、ブルーバードタクシー に乗れるんです!

(但し、結局10分弱 暑い中、荷物引いて歩くので 体力有る方にしか勧めませんw)


【裏技その2】

ブルーバードタクシーは、『空港(到着口)から、客乗せちゃダメ』なんだけど

『空港へ客乗せる』のはOK

と言う事は、空港出発口で待ち伏せしてると 客を降ろしたブルーバードタクシーが居る訳です。

そこで乗る作戦。 

(但し、厳密に言うと この行為も禁止されてるので、断られる事も多々有り


今回、僕は 【裏技その1】作戦を決行。

立体駐車場過ぎたら、客降ろした後のブルーバードタクシー運転手と目が合い、アイコンタクトで拾ってもらいましたw

歩くこと、約3分で拾えたのでラッキー

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幾ら、安心の『ブルーバードタクシー』とは言え

100%安心って訳でも無いらしいので

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ちゃんと メーター倒したか?

確認しましょうね。


僕、クタのホテルまで

42,000ルピー (約330円)で着きました


★★★次回 ブルーバードタクシー 見分け方 の巻★★★

どうぞ、お楽しみにw



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