つま先の香り

「つま先に、口づけさせて下さい・・・・」

異国の館

週末の夜、男は自分を解放するためにホテルの部屋で女性の足下に跪きヒールに服従の口づけをしている
0458
「報告書」
命じられるままに報告書を手渡す
それは会社で言うところの週報のようなものだ
月曜日、営業報告に来た吉田優子の脚を見ながら勃起する

火曜日、お得意様を接待、解散後クラブ「雅」でサクラを指名

水曜日、終日社内

木曜日、クラブ「雅」へサクラを指名

金曜日、吉田優子と終日外回り車内に広がる彼女の香りに勃起する

「お前、私と別れた数時間後に別の女性を見て勃起するんだね」

「申し訳ありません、美脚を見ると見境いなく勃起してしまいます」

ヒールを顎にかけ体を起こさせると浩二の勃起を確認する

「良かったわねギンギンになってて、そうじゃなかったら捨てられてるところよ」

涼子は浩二の勃起したペニスを踏みつけた
「うううっ」
苦しむ姿を見ながら後頭部を踏みつけ、尻を蹴り上げヒールの洗礼を与えた

飯塚浩二 会社経営者29歳独身
加藤涼子 SMクラブ経営者35歳独身

明日から10日間海外のフェチパーティーに
参加することになっていた













異国の館?

妄想小説のテーマ
お仕えする女王様に連れていかれたのは
外国人バー、英語ができない男は目の前で笑顔で話す女性の会話が恐ろしい内容であることなど気がつくはずもなかった

こんな感じの小説開始します

バーチャルプレイ4その2

0612
「私がこの表情をしたらお前は変態に成り下がるのよ」
脳みそに刷り込まれるアン様の作るルール
今日もその表情に気がつきアン様の自宅のドアを開ける
ラバーに身を包んだアン様の前に跪くと首輪をつけられる
「ありがとうございます」
「お前の頭は常に足の裏より低くする事」
私の顔の前に差し出された足の裏に口づけをする
0614

アン様の背後から四つん這いになり額をフローリングに擦り付けながら移動する
アン様は額が赤くなる度合いで忠誠心を確認する
「合格よ」
「ありがとうございます」
足元に仰向けになり赤くなった額にヒールのつま先が乗せられる
冷んやりとして気持ちいい
アン様が少し身体をかがめる
マゾとして一番分かりやすい女王様の行動
口を開け唾液の雫を頂く
Mのスイッチが本格的に入る
0615

「さすがにいろんな女王様に仕込まれた変態ね、私はお前を奴隷じゃなくゴミにしてあげる」

調教も失敗したことのやり直しもさせない
不要になったら捨てるだけのゴミ
捨てられるのは今日かもしれない
捨てたゴミは手元には戻ってこない
ただアン様が気持ちよく過ごせるように
尽くすだけ

準備していたケーキをテーブルに用意する
「気がきくのね」
その言葉にほっとする、アン様がケーキを一口食べると表情が変わる
「美味しくない!ゴミね」
「申し訳ありません」
味見をするようにうながされフォークを使い食べてしまう

「私の使ったフォークを無断で使ったの?
ゴミのくせに!」
必死にお詫びをし許しをこう

「お前も喉が乾いたでしょう?」
グラスに水が入れられる
捨てるために最後に履いてきたストッキングを脱ぐ
0616


つま先部分がグラスに浸され特別なドリンクに変わる、グラスの水ではなく染み込んだストッキングを吸う
ようやくアン様に笑顔が戻る

私は奴隷のように相手にもされないゴミ
捨てられないようにただそれだけを考え尽くす存在












バーチャルプレイ4

女王様と勝手にプレイ妄想する
バーチャルプレイ第4弾は
名古屋ISM アン女王様
得意なプレイはインプリンティング、精神的な責めが好きなのかな?

数ヶ月前の人事異動で得意先の担当が冗談を言い合える同年代の男性から若い女性に変わった。
若い、美人、スタイル抜群な新しい担当者に気おくれし、訪問しても挨拶程度の会話しかできていなかった
しかも彼女になってから売り上げは下降している
接待するにしても男のような食事からクラブというわけにはいかないと思いその事を告げると
「他の会社は担当が女性に変わりました、でもそれは私も気持ちのいいものではありません、私にセッティングさせてくれますか?」

私は気遣いのできる女性だと思った、初めて見る笑顔にほっとした
0611
そして指定されたマンションのドアを開けた

「いらっしゃい」
「自宅ですか?」
「仕事用に借りてる部屋です」
彼女は最近の売り上げの落ち込みをどうすれば戻せると思うのか訪ねてきた
「コミュニケーションを増やして、なんでも相談してもらえるような関係になればいいかなと考えてます」
「私はあなたの事がわかってるつもり」
「えっ?」
「あなたが私を見るマゾヒストの目、だからここに招待したの」
0608
鞭を手にポーズをとる
その通りだ、私はマゾ、無言で跪いた
「思った通りね、キャリアは?」
脚フェチである事、踏まれることが好きなことを正直に話す
「売上を戻すためにはどうすればいいと思う?」
「奴隷になります」
手に首輪が握られている
「それは私が決めること」
「申し訳ありませんでした」
0609
「お前の中で私の存在が大きくなれば売り上げも戻るかもね」
すでに私はマゾの興奮に包まれている
「お仕えできれば売り上げは入りません」
「私の匂いも、温もりも、お前の脳みそに刷り込んであげる」
首輪がつけられる
「アン様」
ヒールの爪先に口づけをする
「アン様のヒールの奴隷になります」
0610
「お前の妄想を叶えてあげる」
唾液を垂らされ、踏みつけられ、優しく乳首を愛撫される
私はうわ言のように名前を呼ぶ
「私は何番めの女王様?」
「一番です」
アン様の責めに身体を任せる
女王様好みのマゾになるために
笑顔に感謝の言葉を述べ、脚に服従を誓う
頭の中がアン様に変えられていく
「アン様の事だけ考え仕事します」
「アン様に安く売り、他の会社に高く売ります」

営業マンとしてのモラルもアン様に変えられていく

インプリンティングは続く











フェチディナー

最近足フェチディナーに凝ってます
ヒール中敷パンの次は
冷製スープの素足添え
0618
蒸れた足を冷たいスープの中へ
2〜3分すると脚の温度がスープに移る
長時間になると逆に覚めてしまう
このタイミング重要です
この時はジャガイモのスープ

食材の選択は、味の薄い物
シュークリームも足を突っ込むには最適ですがクリームの味が強いので足の香りが負けてしまいます
次こそはパスタ角質粉ふりかけに挑戦しよう
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