つま先の香り

「つま先に、口づけさせて下さい・・・・」

体液フェチ

唾液
奴隷にとって「口づけ」と同等の行為
この行為で興奮すれば咀嚼へと繋がる
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ハンカチの代わりに舌を使う、最初は首筋などではなく足の指、奴隷として認められれば脇の下なども
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聖水
最高のご褒美と表現される事が多い
実際どのくらいの割合で飲める奴隷がいるのか?
個人的には「聖水」と呼ばずに「しっこ」と呼ぶのが好き
その方が屈辱感を感じれる
でも、飲むのは苦手
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醤油代わりにつけるならなんとか

角質
体液ではないけれど
ドクターショールを利用して


新しいスパイス

のめり込むようにクラブ通いを続けるのと同時に彼女も出来た、その時すでにノーマルなSEXは退屈なものになりつつあり行為中に女王様を想像することもあった
その事も女王様に報告したりすることでストーリープレイから現実的な生活の中で展開されるようになった

彼女とのデートの計画を女王様と考え実行する、その事をプレイ時に報告する
彼女との時間も管理されることが新しい刺激となり病みつきになっていった
やがて結婚するのだが、その頃のキーワードは
「彼女より私の方が付き合いが長い」
「お前が感じる方法は私の方が知ってる」
「彼女は私より満足させてくれるの?」
「私とのプレイを思い出しながら抱いてるんでしょう?」
作り話ではないので言葉責めのやり取りも極めてスムーズになっていた

痴漢して捕まるとか、先生にいじめられるとかのように作り話だと話の展開が一致するのは難しいが(一致させるために作文のようなメモを準備したり)そんな事が一切なくなっていた
常に自分の環境は隠さずに報告する習慣が出来上がっていた

結婚式の数日前、新婚旅行から戻ってすぐにプレイしたりする事に刺激を覚えた
今で言うNTR?

しかしそれからはプレイする頻度は極端に減り、痕が残るような縛りなどできなくなった
そしてたまにするプレイはますます実際の生活が責めのベースとなった
肉体的刺激より妻を裏切ってのプレイというシチュエーションに精神的な快感を覚えていった
それはやがてプレイ中に射精が必要ない事に繋がっていった

肉体的苦痛に耐える

鞭、ロウソク、今だに苦手なプレイだけどSMデビュー仕立ての頃は必ず希望していたプレイ
痛いのが好きなのがMだと思っていた
必ず希望しないとダメなプレイだと思っていた
そのプレイで興奮することもなかったが
女王様が鞭を構えた瞬間、ロウソクに火をつけ溶けるのを待つ瞬間は恐怖心でドキドキしていた
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ビンタとか蹴りは不思議と選んでなかった、理由は自分でも不明、苦痛系は2つ選べばいいと思っていたのかな?

クラブにも頻繁に通うようになり、お気に入りの女王様も出来た、馴染みになればプレイ内容も相談しやすくなる、この女王様との出会いが今持っているSM観を作ったと言っても過言ではない

その女王様が他の女王様と違ったのは
鞭打ちの強弱を聞くのではなく選んだ理由を聞いてくれたことだと思う
強弱を聞かれれば「頑張る」とか「耐えます」と答えるが選んだ理由を聞かれると

「痛いのは苦手だけど今から鞭打たれると思う瞬間が好きなんです」

鞭打ちの場所は背中から体の正面位変わり
鞭打つまでの時間が長く回数は減った
ろうそくも同じ
今までは仕方なく選んでいた感覚だった鞭などが快感に変わっていった


脚へのこだわり

足フェチ、脚フェチを区別するようになったのはいつからだろう?
興味本位のうちは美脚とは見て綺麗な脚の人に魅力を感じる事だった
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SMクラブで匂いを嗅いだり舐めたりするようになっても区別はしてなかった
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SMにはまって踏まれたいと思った時、足と脚を区別したような気がする
足で踏まれる
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脚を抱きしめる
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そして身体ではないハイヒールを舐めたい匂いを嗅ぎたいとなっていった
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足フェチと言葉でいうと足と脚の区別がつかない
そしてすぐに足を口に突っ込まれる場合がある
脱ぎたての足それは十分満足だけど、残りの時間は自分の唾液の匂いしかしない
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フェチの矛盾する喜び

夢のプレイ4

食事を済ませるとOLから女王様へと変わる
女王様の指示でキャリーバッグの準備はすでに整っている

携帯のコールが送迎車の到着を知らせる
女王様と車まで行き見送る

部屋に戻ると食事の後かたずけ、浴室の掃除、洗濯に取り掛かる
最低限行う事は決められている

ホテルのような整った部屋にしておく事

いろんな誘惑に襲われる
女王様が口をつけたグラス
少し手をつけただけで残っているおかず
浴室に残る女王様の面影
そして一日中身につけていた下着類

何かをしてもわからない

それをするとこんなプレイを受け入れてくれた女王様を裏切る事になる
長いM歴で精神的な絶対服従は身についているつもりだ
経験の中でプレイ中の射精はしなくなった
女王様の為にお仕えする事の妄想が中心になった

その事を告白し叶えてくれている女王様を裏切れない、何もしていない事を信じてもらえる保証は無い、それでも私とMの感情を抑え
仕事をこなす

監視カメラがあるわけではない
この状況でも従う、毎日考えていた妄想が今かなっている

再び帰宅された女王様を同じようにお迎えし
就寝の準備を整える
女王様に首輪をつけられる
「約束を守ってちゃんと出来た?」
「はい」
しばらく見つめられる
「信じるわ」
リードがつけられ玄関に拘束される
ここが私の寝室だ
「おやすみ」
優しい言葉に感謝の気持ちが湧き上がる
「ありがとうございます」

こんなプレイがしてみたい


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