つま先の香り

「つま先に、口づけさせて下さい・・・・」

バーチャルプレイ女王様目線

ドアを開けると全裸の男が跪いている
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「初めまして今日は宜しくお願いします」

今日初めてプレイするm男、何度もメッセージをやり取りし大体の性癖はわかっている

脚フェチで鞭やローソクなどの刺激は苦手
だがその罰を受ける恐怖感だけは好き

すぐには顔を上げない、かなり躾られてるようだ

「バッグ運んでちょうだい」
ソファーに座る私の横にバッグを置き
再び足元に跪くm男
毎日のように見る姿だが相手が初めてだと何を求めているのか探りながらになる
「顔を上げなさい」
「いつもDVDを見てます大ファンです」
DVDを見てからくる相手はそのままのイメージで私の前にやってくる
割とプレイしやすい部類に入る
「再現してあげるわどのDVD?」
「題名はちょっと」
何て失礼な奴!大ファンと言いながら題名が出てこないなんて
パーンと頬を張る
「大ファン何でしょう?題名も出てこないの?」
何度頬を張っても題名は出てこない
どうやら本当に題名を知らないようだ
責める理由がひとつ見つかった
土下座し謝る男の後頭部を踏みつける
「ど忘れでも許されないよ!どんな事して償うの?」
「苦手なプレイを頑張ります」
遊び慣れたマゾのようね、
普通は何でもしますだけどね

「苦手な事を耐える、いい心がけね、ゆっくり償ってもらうから、頑張りなさい」

お前がどこまで耐えられるか想像がつかないけど、そのうっとりした表情は完全にmね

怯えてるのが良くわかる、もっと怯えなさい
でも、安心して苦痛が苦手だって事覚えているから
「ううう」
「まだよ」
目の前にコントローラを差し出し恐怖を煽る
この男が耐えられる限界を探りながらオンオフを繰り返す
「亜美様、あと一度だけ、一度だけにしてください」
その態度を見れば限界を必死に耐えている事は伝わってきた
「良く耐えたね」
優しい言葉はマゾをもっとマゾにする
「さあ、お前の本当の変態な姿を見せてごらん、退屈させたらまたお仕置きだよ」

何でも正直に反応するmはプレイしやすいよ
黙って耐えられると限界が掴みにくいからね
私を楽にプレイさせるのもお前の仕事だよ

「私がちゃんとお前の気持ち受け止めてあげるからね」

その言葉にうっとりした表情でお礼を述べる男の顔を踏みつけた
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バーチャルプレイ

名古屋アブソルト 山田亜美女王様
DVDなども多数出演されている女王様
実際のプレイ経験なし

玄関に全裸で土下座し亜美様をお迎えする
「初めまして、今日は宜しくお願いします」
お許しが出るまで顔は上げない
深く下げた顔の近くにあるヒールだけを見つめお言葉を待つ
「バッグ運んでちょうだい」
亜美様の後ろについて部屋に入る
ソファーに座られた近くにバッグを起き
足元に跪く
「顔を上げなさい」
DVDで見ていた女王様が目の前にいる

「いつもDVDを見てます大ファンです」
「ありがとう、お気に入りの作品は?どんなシーンが好きなの?再現してあげる」

「足で責めてるシーンです」
「作品名は?」
「それはちょっと」
パーンとビンタが飛ぶ
「大ファンでしょう?どの作品の、足責めなの?」
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何度もビンタが飛ぶ
「正確な題名は思い出せません」
土下座し謝る後頭部にヒールが乗せられる
押し付けられるように額が床に着く
「許してもらうためにお前は何をするの?」
「苦手なプレイを精一杯我慢します」
「いい心がけね」
差し出された爪先に唇を寄せる
「宜しくお願いします」
全てを亜美様に委ねる瞬間
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鞭であれ、ロウソクであれ刺激が苦手な自分に課せられる罰の想像はついていた
亜美様が選んだのは低周波、自分の手で乳首に電極をつけコントローラーを亜美様に渡す
その様子を静かに見つめる視線と恐怖心で鼓動が早くなる
耐えられるかどうかわからない苦痛を想像し
従う自分の姿にMの喜びを感じる
震える声でその覚悟を伝える
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耐えられない刺激が何度も襲う
謝りながら耐える姿勢を精一杯見てもらう
許された時、マゾとしてのスタート地点に立つ
さらに認められるために調教を受ける、自分の性壁もさらけ出す
最後に優しい言葉をかけてもらうために
ただ亜美様に従う
乱暴なだけではない調教が続けられた
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先入観

人それぞれ自分の好きなプレイ、フェチがある
SMクラブのHPに登場する女王様と妄想の中でプレイをする
その時点でみんな理想的な女王様
でも女王様にも好きなプレイがあればフェチもある
得意なプレイとは違う好きなプレイ
お互いに一度では分かり合えない
だから妄想
いつもハズレなし、映画監督みたいだ

色んな女王様と勝手にプレイするシリーズを
思いつきました
女王様の画像から想像するプレイです

女王様に頼みにくいプレイ

女王様の調教に従うのは当たり前
自分の中のM男とは女王様が恥ずかしさなど感じない存在になることだと思っている

男以下の男

女性が男性に絶対に見せたくない場面も平気で見せられる
クラブの女王様であれば着替えが必要になる
多くの場所はバスルームを利用する

何度かプレイすれば目の前での着替えもお願いしやすい
その場合はアイマスク着用だったりする
そして目をつぶるだけで着替えをしてくれれば
"命令には従う奴隷"
と認められたことになる
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その次が今日のテーマ
"恥ずかしさなど感じない男以下の男"

目の前で躊躇なく着替えをする
その手伝いをする男

裸をみれば興奮するのは男として当然だが
そんな姿を気にしない
ただM男として抱きついたりすることはないという信頼関係

でもこの行為をお願いするのは難しい
「目の前で着替えてくれませんか?」
「私の裸が見たいの?」
自分の性壁を女王様に伝えるのは難しい

咀嚼プレイ?

咀嚼も好きなプレイの一つ
その食べ物にもこだわりがある
パン類は固形の状態に
ごはん類はおかゆの状態に
プリンなどはドロドロになる

プレイ前にそんなことを妄想しながら
買い物をするのが定番
そこで色んなことを思いつく
今日紹介するのもそんな思いつきの一つで
まだ一度しか実践したことはない

買い物中、目に留まったのは飲むヨーグルト
容器にはストローがついている
普通は女王様からストローを使い飲ませてもらう事を想像するのだがこの日はその逆を思いついた
飲んでもらうわけじゃなく

口の中に貯めてもらう
ぐちゅぐちゅ
口を開けてもらいストローで吸う
たまったヨーグルトが減っていくのが見える
暖かさもたらされるより感じる
咀嚼プレイの一種だけど名前はない

叶えてくれたのは熟成プレイをしてくれた女王様
2日連続でのプレイの2日目ということもあり
趣向を理解してくれていたみたいです
前日には咀嚼持ち帰りもしてたし


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