つま先の香り

「つま先に、口づけさせて下さい・・・・」

性域 法事の夜2

「お前にも田淵家の俺の血と淫乱女に仕込んでやった母親の血が流れてるんだ仕事は継がなくても仕方ないがお前に流れる血は引き継がれていくんだ、
正直になれこの女を抱きたいんだろう?」
義姉の身体の上で腰を振りながら浩二を見る表情はまさに性獣だった
「お父様、やめて下さい」
必死に抵抗する明美だが深く埋められた瞬間に喘ぎ声を出してしまった、男根を突き立てる強さは身体を突き抜け寝具に届くのではないかと思うほど深く押し込まれている
「あああっ」
「奈々、お前は他人だぞ!遠慮するな?何の問題もないんだ、もう何度も抱かれてるだろう世間から見ればお前は紛れもなく私の女だ、義父と関係を持つとんでもない女だ」

勝手な言い分だった体の上で腰をふっている男はただのレイプ犯だ
「違います、お父様は強引に」
「じゃあ聞くぞ、なぜここにいるんだ?どうして出ていかないんだ?」
「それは・・・」
もうこのやりとりも何度も繰り返された浩三の前では無駄な言い訳だった、乱れた着衣は完全に剥ぎ取られ指の跡が残るほど乳房は揉まれている
握りつぶされた先端の乳首に吸いつかれ喜びの声をあげてしまう
「ああっああ」
体の力が抜けていく、最初は諦めからだったが今はこれから訪れる快感の為だった
身体を弓ぞらせ豊満な乳房を浩三に差し出すような体勢になっている
「浩二、何してるんだ目の前に口があるだろうしゃぶらせろ下と上から串刺しにしてやるんだ」
浩二もこの雰囲気に飲み込まれていたベルトを緩めズボンを降すと口元にペニスを近づける、潤んだ瞳の奈々と目が合う
「義姉さん」
その呼びかけに奈々は口を開いた、一気に押し込もうとし嗚咽を誘う
「慌てるなゆっくり押し込め」
改めて深く差し込んだ、こんな角度でフェラしてもらうのは初めてだった
「ここにあるのがお前のチンポだ」
浩三が喉を指差した
喉の動きを見ながらさらに奥まで突っ込んでいく
苦しそうに顔を振る奈々に最後の一押しをくわえる
「ううっゲホッゲホッ」
激しい嗚咽で息も絶え絶えになっている
抜いては押し込む行為を何度も続けると奈々は完全に抵抗するのをやめた
「この瞬間が最高なんだ」
「オヤジっかわってくれよ」
「いいぞ、遠慮なんかするな」
浩三がその場所を譲った喉奥を突かれ濃厚な唾液で汚れた顔を見ると
「俺より乱暴だっただろう許してやってくれ、何してるんだ?」
あたりをキョロキョロしている浩二に声をかけた
「スキンが」
「何言ってるんだ、奈々さんを見てみろ今が一番いい時なんだぞ、お前はそのことがわからないのか?
構う事はないそのまま入れろ」
「えっ?」
「えっじゃないだろう!」
戸惑いながらも浩二は初めてスキンなしでナマ挿入した、感覚は大して変わらないのが現実だが生と考えただけで気持ちよく感じた
「あああっそんなあっ」
興奮で理性が吹き飛んでいた、いつものような紳士ぶったSEXとは全然違う
「うっおおお」
奈々に覆いかぶさると身体を離そうとする腕を浩三が抑えた、激しく顔を振る姿と苦悶の表情をしながら漏れる喘ぎ声、腰を振るたびに喜びの表情に見えてきた
「そのまま出せ、遠慮なんかするな」
「うううっ」
「ああっそれだけは」
「抜くなっ中に出せ」
3人それぞれの声が響く中、浩二はとうとう奈々の中に大量の精子をぶちまけた
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性域 法事の夜

浩二は1年前に亡くなった兄の法事のために実家を訪れていた
「そろそろうちの会社に入るんだ」
「冗談だろう!風俗店なんか継ぐかよ」
「それなりのグループ企業なんだぞ従業員だって数百人、売り上げも利益もこの辺りの優良企業に引けを取らないぞ」
「親父は胸張って仕事内容言えるのかよ!」
「何だと、お前だって風俗で遊んだ事ぐらいあるだろう?小さいお前の面倒を見てくれたのも彼女達だろう
1人で大きくなったんじゃないぞ!」
「バカバカしい付き合ってられないんだよ」
田淵ナイトレジャーカンパニー通称TNグループ
それが浩二の実家の事業だった
会社社長の家族と言えば羨ましがられるものだが浩二は事業内容を知った中学生の頃から父親の仕事を軽蔑していた
思春期にもなれば友人とは風俗への話もするようになるが浩二はそんな話題の時は距離を置いた

小さい頃に母親は家を出て行ったらしい浩二は父親が連れてくる女性たちに面倒を見てもらった
女性たちは風俗嬢だった
中学3年の3者面談で浩二の父親嫌いは決定的なものになる
担任から会社の内容を聞かれたとき父親は堂々と風俗業と答えた、それどころか風俗嬢確保の難しさや教育の大変さを話し出したのだ、担任の女教師の表情は見る見るうちに強張っていった
担任は何も言わなかったがちょっとした態度の変化やクラスの女子の視線が変わったような妄想が芽生えた
“絶対に軽蔑されてる”
浩二は勝手に孤立して行った
父親に対する増悪は女性にも向けられ笑顔を信用することができない青年になっていた。女性との付き合いが上手くいかない浩二は大学に進学すると自分自身が客として風俗を楽しむようになっていた
そのまま卒業して就職していた
兄は父親の会社に入り後継者となるはずだった
「奈々、喪服姿はやっぱりそそるな去年の事を思い出すよ」
浩二の出て行ったリビングで田淵の目つきは豹変した
抱き寄せると和服の裾をたくし上げ胸元に強引に手のひらを差し込んだ
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「これだよ、何も身につけていない邪魔になるものがない和服は素晴らしいよ」
「ここではやめて下さい、今日は浩二さんが」
「だから見せてやるんだよ私たちの関係を」
上から押さえつけられると身動きなど取れない無駄な抵抗であることはわかっていた
1年前に犯されて以来、この男によって好き放題に抱かれグループ内のソープに登録させられている
奈々は元々グループ内のヘルスで働いていた風俗嬢だった
「女は色んな男に抱かれて綺麗になるんだ」
唇を吸われ舌が差し込まれる、流し込まれる唾液が体に入っていく
がむしゃらに乱暴に乳房は揉みしだかれ乳首を摘まれる
「奈々さんがどうすれば感じるのかわかっているんだよ、こうやって少し乱暴にされると濡れてしまうんだ今日は一段と縄が似合うよ」
愛撫とは裏腹に優しい言葉がかけられる
乱れていく着衣が幸三の興奮を駆り立てる
唇が乳房を這い腹部から股間に降りていく、両足首を掴み大きく広げられる
「光ってるぞ、こんなに濡らして」
指が吸い込まれるように奈々の中に入って行く
「あっ」
目の前に差し出されたペニスを咥えた
「気持ちがいいぞ奈々さん、さすが風俗嬢だ」
田淵には女性を誰とでも寝る女にすることが何よりも好きだった
「昨日3人と寝た身体だと思うと興奮するよ、しかも名前も知らない男だ、今日は予約が入ってるのか?」
「2人入ってます」
「そうか奈々は売れっ子だな、入れるぞ」
身体の中に田淵のモノが吸い込まれる
「ああああっ」
もう抵抗などする事は無い力を抜き身体を捧げた
色っぽい表情と深く求めるように体をくねらせる
しっかりと抱きしめる姿は快楽を求めるようだ
「ここで暮らすんだ」
「お父様あああ」
激しい腰の動きに喘ぎ声も大きくなる
「イクイクッああ」
「浩二みてるんだろう、入ってこい」





猛暑日の増加を喜ぶマゾ

汗が噴き出るほどの暑さです
体液フェチや匂いフェチにはたまりません
でも本当に汗びっしょりの女王様とのプレイしたことありますか?
流れるような汗は妄想でしかありません
「汗かいてきてください」
なんて言えませんよね、お相手は女王様ですよ!
でも叶えられたら妄想は尽きませんよね
汗を拭いたタオルを抱きしめる
タオルよりティッシュかな?食べれますよ
目薬やざるそばの薬味など妄想は尽きません
女王様から見ると聖水ではなく汗を好むマゾは
困り者なのかもしれませんね
フローリングだと温度差で足跡がつくので
「舐めろ」
この一言で十分です女王様の後ろを四つん這いで
今日も猛暑予報です
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M男の感覚は女性と同じ?

マゾの思考は女性的な感覚だと思う
基本的に受け身
普通に愛し合う時、女性は受け身のケースが殆どで
男の愛撫に身を委ねる
女性側にも愛撫の順番やひとつの愛撫の長さのイメージはあるそれを上手に察知する事ができるのがテクニックなんだと思う
残念ながら私は全くそんな事はできない
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マゾとして調教を受けるときも同じじゃないかと思う
私はクラブでの経験しかないが自分の妄想に近いプレイをしてくれた女王様は数人しかいない
元々いろんな女王様とプレイするタイプではないので理想的な女王様とは何度もプレイする
その結果女王様も私の傾向を把握してくれる
するとさらに気持ち良くなる
たぶんM男の反応を無視して鞭はこんな感じで、
蝋燭はこんな感じで、言葉攻めはこれでと決めてしまっている女王様には物足りなさを感じたり、精一杯それは違うよというシグナルを出しても気がついてくれない場合が欲求不満につながると思います

この感覚ってたぶんSEX時の女性の気分と同じじゃないかと思うのです
男性は一度Mを経験して受身を体感すると女性の気持ちがわかるようになると思います
でもこちらの世界にハマってしまうと戻れなくなりますよ

M男として数十年になりますがリピートした女王様は5人です
引退されたりすると本当にロスを感じます

M になる時 責め

「ちゃんと勃起できるところも見せてあげないとね」
涼子のビンタが頬を襲う
パーーン、パーーーーンという頬を打つ音を響かせる
「このコはフェラよりビンタの方が大好きなの」
股間にぶら下がる小さなチンポが反応を始めた涼子は狙いを定め小さなチンポにビンタを浴びせた
1発ごとに力を帯びていく
「オイオイ、さすがマゾだなチョコのフェラより反応がいいじゃないか、俺もいいかな?」
涼子は場所を本村に譲った
「ほら腰つき出せよ」
ビンタが飛ばされる男のゴツイ手が何度も振り下ろされるたびにドクドクと脈打ち勃起していった
「男でも関係ないんだなビンビンに立たせやがったチョコお前もやれよ」
女性のビンタはやはり力が弱い
「これ使いなさい」
涼子が渡したのはしゃもじだった
パーーンという響きと同時に浩二はうめいた
それは本村のビンタより強烈だった
「チョコお前も気持ち良くしてやるぞ」
手につかんだバイブを舐めさせると反射的にチョコは自分で慰め始める
本村はチョコを女として見ていない、辱めるという目的での愛撫さえしない、女が抱きたくなった時は別の女性が相手だったチョコは2人の後始末をする為の道具だった
本村がバイブを突き立ててくる前に自分で濡らさないと苦しむのは自分自身なのだ、自分の指を舐めて濡らし秘部を弄る、チョコのタイミングなど関係なくバイブをねじ込む
「うっうっ」
「よし良い子だちゃんと濡れてたようだな、後は自分でやれ」
しっかりとバイブを握り出し入れを繰り返す、片手で乳房を揉むなどという事は許されない
喘ぎ声も許されているのは「うっ」だけである
「ううううっ」
「浩二、チョコちゃんと繋がりなさい」
チョコは後ろを向き尻を高くあげた
浩二は後ろから貫いた
2人の行為は快感を求め合うものではない動物のように種を仕込むだけの交わりは交尾と呼ぶにふさわしかったただ腰を振り射精する
しかしその時間はあまりにも早かった
「浩二っ、いくらなんでもチョコちゃんが可哀想でしょう!久しぶりの交尾だったのに」
射精後の余韻に浸る暇もなく髪の毛を鷲掴みにされひきづり回される
「うううっうう」
「チョコちゃんごめんなさいね」
恥ずかしい表情だけ作り頷いている
2人は浩二を磔台に固定した
「私がものすごく恥をかいたのわかるでしょう?覚悟しなさい」
鞭が風邪を切り肌を赤く染めた
「うううっ」
バシッバシッと振り下ろされる
その様子本村の足元にうずくまりチョコは見上げていた
気が治るまで撃たれた背中には何本ものミミズバレができている磔から降ろされ風呂場に連れていかれ涼子は聖水を浴びせた、鞭打たれた背中が焼け付くようだった
次にチョコが滴り落ちる精液をかけ、命じられるままに聖水を顔にぶちまけた
「チョコ最後は水かけて綺麗にしてやれ」
ホースで水をかけられ綺麗にされた、拭くことも許されず手で雫を払った
「帰るまでにもう一度繋がりなさい」
手を使う事は許されず獣のように肌を触れ合い再び挿入し2度目の射精を披露した
「どうした?チョコ落ち着かないな?シッコか?」
恥ずかしい表情を作る
「そうか、よしコージ庭の隅に行け」
庭の隅で横になるとリードを引かれチョコが来た
「ここでするんだ」
チョコは四つん這いのままコージの身体の上に乗ると放尿を始めた
「いいかコージお前はチョコよりも遥かに下だからな」
その夜2匹は中庭の小屋で寝た
「ここまで動物扱いされても嬉しいもんだね」
「貴方も?私もよ」
2人は何度も求めあった後眠りについた
そして翌朝はそれぞれの主人にリードで惹かれコテージを後にした





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