つま先の香り

「つま先に、口づけさせて下さい・・・・」

阿吽の呼吸

阿吽の呼吸
言わなくても分かり合える瞬間なんて
そうあるわけじゃない
スポーツだと何度も練習する事で実現する
サッカーでは代表ではあまり活躍出来ないと言われるメッシなどはこの典型だと思う
個人の能力は最高だけどいつもと違う場所、タイミングでパスが来てしまう
そりゃ年間に何十試合もするクラブの方が呼吸が会うのは当たり前
男女の関係も同じだけどSMはもっとこの呼吸が合う必要があると最近思うようになった
Sの視線では
この相手は痛みにどこまで耐えられるのか?
どんな言葉に興奮するのか?
何度プレイしてもスポーツの練習とは違う
反復で行う事なんてない
真面目にSMを語ってわかりあう事が大切だね

書き終わればSMだからというわけじゃなく当たり前の事だと気がつく

相手を大切に思う気持ちにノーマルもアブノーマルも関係無し
0671

足フェチディナー

スープ
コンビニの冷製スープ
ポタージュなどの味が濃いものでなく
ジャガイモのスープ
脱ぎたての足を浸して温もりがスープに移った時に頂きます
0607
パスタ
しっかりと足で混ぜて頂く
0414
シャンパンを脚に垂らしハイヒールをワイングラスにして
0416
頂きます
0418
ヒールで熟成させたパンと母乳コーヒー
0591
0585
デザートは和菓子の八ツ橋
0566
ごちそうさまでした!
シェフと握手し店を後にしました
0704
この中の幾つかは経験済みですが実際にこんな感じの食事を当たり前のようにしたいです

0637
品のある画像SMは高貴な遊び
女性は美しい存在
0654
最近、本当にそう思うんです
そして美脚は芸術です
0690

異国の館18

当然ながら激しい痛みで満足な睡眠はとれない
どうすれば許されるのかもわからない、
言葉が通じないという事は意思の疎通が出来ないという事を意味していた
身を守る為に単語でも覚えたいが辞書などあるハズもなく、同じ部屋にいる奴隷に話しかけるのが関の山だった
身振り手振りで何とか会話は成立しているように感じる
男は女王様は絶対で許しをこうな我慢しろと言っているようだった

そして磔にされ鞭を手にしたミランダが近ずいて来た
「トゥデイ イズ ノーソーリー、ノーヘルプ」
(今日は、ゆるしてとか言いません)

「オール オブ ミストレス ミランダ」
(全て女王様に任せます)

通じたかどうかは分からない
「OK、ガンバッテ」
(頑張って?通じたんだ!)
「イエス、イエス、」
これからの事より意思が伝わった事が嬉しかった
0631
ミランダが背後に回る、すぐにスパンキングが開始される
0626
手にしていた鞭ではなく素手でのスパンキングだが昨日の傷もありかなりの痛さだった
ミランダの姿は見えないヒールの音が遠ざかり再び近ずいてくる、背中に何かを当てている
ヒュンと風邪を切る音が連続で聞こえる
ケインのようだった
ピシッと一撃が降ろされる
「ウッ」
「テン」
ミランダがカウントをしながら打ち付けた
右の背中に10回、左の背中に10回
終わった時は浩二は肩で息をしていた
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「ドッグ」ミランダが頭の上に手を伸ばした
「コウジ」その手を下に下げる
それを何度か繰り返した
(犬より下)
浩二も身振りでその事を繰り返した
「OK」
この館には服従しかない
尻を激しくスパンキングされる
0672
快感など感じる事ができないほどの拷問が繰り返される
傷が癒えるまで数日の休憩はあったが
ミランダから優しくされる事は無かった
しかし、ミランダ以外の女王様に責められる事もなかった

言葉など通じる必要がない、全てミストレスが決める、耐えられなければ泣き叫ぶだけ
許される事もない

ミランダに首輪をつけられ入った部屋は数人の女性とその足元に跪く男がいた
男たちも英語が話せるようだった

「これは言葉が通じないから私の態度や表情で全て考え行動するの、間違えれば厳しい罰
謝る事も許されない、私のためにここにいる奴隷よ」
「言葉が通じる奴隷の方が傷だらけね?」
「それはこいつらが望むからよ、私はあのくらいでいいの」

奴隷よりペットの方が可愛いでしょう?
こいつらより人間扱いする事は無いけど
0657




異国の館 完






異国の館館17

肌を切られるような感覚を味わいながら個室へと移った
「だらしないわね!」
その部屋は今までとは違い拷問のための部屋のようだった
浩二は柱の一つに繋がれた
しばらくするとドアの向こう側で話し声が聞こえたドアが開くと2人の女王様に連れられた男が背中を真っ赤にして入ってきた
男は部屋の隅にある柵の中に入ると横たわった
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「これがミランダの?」
「かわいそうに、私だったら少しは情けもかけてあげるのに」

さらに数時間後ミランダがやってきた
投げつけられた服を身につけ外に連れ出された
0698
ベンチに横にさせると無造作に顔を踏みつぶした
「いたっ」
かなりきついが言葉は通じない
部屋に戻ればスパンキング
「ヘルプ、ヘルプ」
そんな言葉は無視された
風邪を切る音、悲鳴だけがこだました
「お前は椅子に座る資格がないの」
座れなくなるまで鞭打ちは続けられた
「ヘルプ、ヘルプ」
足元にすがりつく浩二を蹴り上げた
「勝手に触るな」
その尻は紫がかってきていた
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