2009年11月15日

ネームプレート

PB150027


先月クリブリで買ったLEGOのネームプレート。
ブロックで文字を作る方法はたくさんあるが、ひとつの答えがこの商品に入っている。文字の高さ4ポッチ、幅は文字によって異なる。高さ4ポッチの制約のため、大文字と小文字両方には対応できず、各文字1種類だけである。BやYなどは小文字で、大文字にも小文字にも見えないものも多数あり、Sなどはちょっと苦しい。ただ、4分の1円形ブロックを使ってうまく文字の曲線を表現しており、限られた大きさで統一感のあるフォントに仕上がっている。

こちらの商品は4分の1円形ブロックがたくさん手に入るので、部品取りに使おうと思っていたが、もったいないのでまだ部品箱へしまわずに箱を取ってある。ばらさずにネームプレートとして本来の使い方をするのがいいかもしれない。


legoblogg at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2009年10月18日

クリスマスキャンドル

PA171746

昨日は成田空港へ行く途中に南船橋のクリブリに立ち寄った。そこでホリデーカウントダウンキャンドルを購入した。キャンドルは24段の基本ブロックとタイル、プレートでできていて、12月になると上から順にブロックを減らしてロウソクが溶けていくのを表現する。赤の2×4ブロックの側面にはひいらぎの葉っぱと1から24の数字がプリントされている。ロウソクの土台にはダークグリーンの葉っぱパーツと赤のチェリーで作られた飾りがあり、よくできている。165ピースで2990円。この1から24の数字ブロックはそのうち自分で町並みを作るとき、建物の番地表記に使えそうだ。てっぺんには、去年の50周年記念限定セットにしか入っていないはずだった金のブロックが2個もついていて、とてもお得な感じ。
ブロックでできたネームプレートとTシャツも一枚購入した。ネームプレートは基本ブロックとプレート、4分の1円形ブロックなど、ブロックだけでできていて、AからZのフォント見本を見ながらプレートに文字を作るしくみ。179ピースで2100円。キャンドルもネームプレートもブロックだけしか入っていない商品だが、通常ラインナップではなくLEGOグッズとしての扱いで、キャンドルは品番が6桁、ネームプレートには品番もついていない。
LEGOのセットには取り立てて目新しいものはなかったが、昨日はほかにも、パイレーツのミニフィグセットやマグネットなど、気になる商品がたくさん入荷していた。


legoblogg at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego | レゴショップ情報

2009年09月07日

上海でレゴのキャンペーン中

P9060053上海で限定ミニフィグセットがもらえるキャンペーン中。
実は5月から始まってたらしいが、先週になって今更ながら発見した。キャンペーン内容は
・200元分(約2700円)レゴ商品購入ごとに1枚、ミニフィグのシールがもらえる。
・シールを5枚集めると、コレクター用ミニフィグセット(数量限定28000組)と特製ステッカーがもらえる。
・特製ステッカーを5枚集めると12月のキャンペーン終了時に500元分のレゴ商品券と引き換え。
・キャンペーン対象の店舗での購入のみ。北京、上海、広州などあちこち。

コレクター用ミニフィグセットは2ヶ月で変わり、5・6月分のサンプルが店頭に置いてあった。中国限定で、パッケージも中国語。今年新登場のミニフィグ4体とスコップとかのアクセサリ類がついていた。5・6月は建設シリーズ、7・8月はレジャーシリーズ(多分今年のCITY)。9・10月は農場シリーズ、11・12月はクリスマスシリーズのフィグがついてくることになっている。

このミニフィグセットはシリアルナンバー無しの中国オリジナル商品なので、パッケージは中国語だし、外国人が見たら絶対ニセモノだと思うだろう。



legoblogg at 02:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!上海LEGO情報 

2009年08月27日

困った

かなり前にBricklinkでまとまった量のパーツを注文したのだが、、、まだ届かない。売り手にきちんと連絡がつかない。電話してみたが、これもつながらず。結局ネガティブな評価を入れてクローズした。売り手はドイツのショップで、1600以上のポジティブな評価があり、最近も問題を起こしていないようだったし、タイルや植物パーツが安かったので、信用してお金を払ってしまった。フィードバックを見ると、自分より後の注文にもポジティブな評価がついている。インボイスはこちらに届いているし、ステータスも支払済みに変更されたので、こちらの投稿は見えているようだ。どうやら自分だけ意図的に無視されているらしい。過去の評価を見てみると、何度か同じトラブルを起こしていた。これは見過ごすことができない。
BrickLinkの説明を見ると、取引のトラブルは全体の1.8%程度だという。ほとんどは品物が届かない、送った、という、輸送上のトラブルのようで、自分のようなケースはきわめて少ないといえる。。。。。。
当たってしまった。
お金をペイパルで払ってしまったので、ペイパルにはクレーム報告をして払い戻しの手続きに入っているが、パーツの発送を促すために再度まったく同じ注文をBricklinkで起こした。これでも無視して3回クレームでクローズを繰り返せば売り手の資格が剥奪される。もう何ヶ月かかかりそうだが、気長に対応することにした。パーツが届けばいちばんいいのだが。


legoblogg at 21:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!レゴショップ情報 

2009年07月23日

LEGO事務所訪問

昨日は上海で皆既日食があったため、会社を休んで日食見物をしてきた。中国LEGOのマネージャーから午後連絡があって、夕方ごろ上海のLEGOオフィスに遊びに来ないかと誘われたので、行ってきた。
行ってみると今年の新作CITYのサンプル7種類が入荷したところで、社員がおのおのセットを組み立てているところだった。自分も小箱のスーパーカーと風車運搬トレーラーを組み立てさせてくれた。
組み立て終わって、上海オフィスのメンバーに特に人気だったのはキャンピングカーで、特に魚を焼く網がかわいい!と評判だった。ところが、みんなでいじっているうちに魚が紛失!結局どこにいったのかわからず、ブロックの山にまぎれてしまった模様。
上海オフィスでは、今後直江さんのようなLEGOビルダーを育成して、ファン向けのイベントを開催していく方針だそうだ。そのために先月オフィスを引っ越して、ビルダーのためのスペースを用意していた。大人のLEGOファンはまだ中国では数少ないため、休日にイベントがあれば手伝ってほしい、ということで、自分も今回LEGO社員の人と名刺交換させてもらった。来年は上海万博が開催されるため、そのための活動を増やしていくようだ。上海の10大建築をLEGOで作るプロジェクトというのも計画しているらしく、とても楽しみにしている。


legoblogg at 22:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2009年07月19日

当たり

63d7fdce.JPG#4993を上海で購入した。
価格は548元(約7500円)。上海でLEGOはやっぱり日本で買うより高い。

組み立ててみたら、車のシートに使われる黒のクリップ部品が一個見つけられなかった。その部分を空けたまま組み立てて、残った部品を見ると、色違いの赤いクリップ部品がある。Peeronの部品リストで検索してみると、やはり入れ間違いだった。

LEGOの箱詰めは精密に重さでチェックされているそうなので、まず部品漏れはないと聞いているが、同一部品の色違いまでは重さではチェックできない。何かの間違いで色違いの部品が紛れ込むことはあるらしい。

これまで200セット以上購入したと思うが、部品が間違っていたのは今回が初めてだった。

当日すぐに分解して部品箱へ収納したので、色違いは特に問題ない。

legoblogg at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2009年06月07日

水車と風車

3de9e958.jpgモーターを使って動く風車が完成した。

動く場所は、1.大きい風車 2.塔と塔の間の羽根 3.小さい風車 4.水車の4箇所。ひとつのモーターでギアを駆使して4箇所に回転を伝える構造を作った。なんとか4つとも動いてくれるのだが、動きがとてもぎこちない。理由はなんとなくわかっている。組み立てる途中で試しにスイッチを入れて回してみたときに、一度風車の羽根が引っかかって無理やり回転したために歯を飛ばして回転して、そのときの衝撃で歯車の噛み合わせが緩んだためだ。直すためには数十個ある歯車を調べて、緩んでいる場所を組みなおす必要があるのだが、いまさら建物を解体するのは大変なのであきらめた。

もうひとつ深刻な問題がある。電池ボックスを地面の下に埋め込んでしまった。スイッチはうまく外から操作できるように作ったのだが、電池が切れたら基盤から解体になってしまう。

このように、動くレゴを作るのは普通のレゴとは違う場所の脳みそを使うため、不慣れなこともあって難しかった。

風車の設定は中世で、風力で水車を回転させて水を汲み上げる灌漑設備という位置付け。風車を管理する役人と兵士が一人、住み込みで働いている。

ちなみに、明かりもつくようになっているのだが、LEDの光が白すぎて雰囲気をうまく出せなかった。

legoblogg at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!作品紹介 

2009年05月12日

モーター利用で動く風車作成

bed4994c.JPG先日購入したバッテリーとモーターのユニットを使って風車を作成中。
風車のイメージは中世で、昔のお城シリーズの雰囲気を出しつつ今のモジュールタウンと同じレベルの細かい表現を盛り込んでみることにした。それに加えて、今回は風車が回る、明かりがつく、という、個人的にははじめての試み。完成したらたいへん自己満足できること請け合いである。

どうでもいいかもしれないが、モーターの作動音がやかましく、風車のエコなイメージと中世の牧歌的農村風景からかけ離れた感じは何とかならないものか。




legoblogg at 23:51|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!作品紹介 

2009年04月17日

タージマハル

昨日東京出張から帰国するときに、もしかしてまだ売れ残ってるかなーと思って立ち寄ってみた南船橋クリブリで、最後の1つのタージマハルを買ってしまった。
パーツ構成があまりに偏っているので、開封するときには収納する引き出しの割り振りを考え直さなければいけない。レールつきプレートとか、シリンダーとか、いまの引き出しにはぜんぜん納まりきらない。
「パーツ取りです」というと店員さんに驚かれてしまった。



legoblogg at 23:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2009年03月19日

回転システム

d2330a1e.JPG先週関西空港から上海へ帰る前にりんくうアウトレットのクリブリに立ち寄った。そこでつい、モーターと電池パックのセットを衝動買いしてしまった。レゴを動かす事には前から興味があり、風車や水車や滑車など、何かが動く建物を作ってみたいと思っていたのだ。

今日、動作を確認するために簡単な風車を作ってみたのだが…
回転速度が速すぎて怖い。ちゃんと風が来る。こんなに速いものだったとは。

速度を調節する機能はなく、常にフルパワー回転する。単三電池が6本も入っているのでパワーは十分ある。選べるのは右回りと左回りの二つだけ。のどかに回転する風車を作りたければ、なにか重りをつけるか間に歯車をかませてゆっくり回転するように工夫しないといけないようだ。



legoblogg at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2009年02月06日

費用対効果の検証

ただいま京都に滞在中。昨日はトイザラスにてクリエイター・フェリーが5999円で特売中、という情報を得て、駅前のビックカメラで交渉してみた。トイザラスは京都からだと車が無いと行きにくいのだ。ご存知の通り、ビックカメラは「他店より1円でも高ければ安くします」というポリシーがあるため、トイザラスの情報を持ち出せば5999円で買えるはずなのである。

ビックカメラへ行くと、クリエイター・フェリーは9000円ほどで売られていた。そこで店員さんを呼んで、トイザラスの特価情報を伝えると、どこかに電話を掛けたり、店の奥のほうへ行ったりして情報を調べていたようだ。10分ほど待って、裏のほうから申し訳なさそうに、LEGOのプレイマットとLaQというブロック玩具のサンプルを持ってやってきた。結果、5999円では原価割れのため、対応できないので、これを受け取って欲しい、とのことだった。定価は13125円なので、仕方がないことだ。それよりも、ビックカメラで原価割れの価格で全国一斉にセールをするトイザラスは何なのだろうと思った。おそらくトイザラスはLEGO社から直接大量に仕入れるため、原価が安いと思われる。LEGO社も在庫圧縮のために頼れるのはトイザラスだけなのだろう。要するにこのフェリーは思ったほど売れなかった、ということかもしれない。

5999円で買うつもり満々だったので、プレイマットでは満足できず、すぐに京都駅からJRに乗って3駅のトイザラス向日町店へ向かった。行く前にもちろん電話で在庫がたくさんあることを確認した。JR向日町駅からトイザラスまでは徒歩で30分くらい。駅前からのバスが出たばかりで1時間待ちだったうえ、閉店間際だったのでかなり急いで歩いた。そういうわけで、3000円安く買うために往復約2時間かけて出かけたのだった。仕事の合間の貴重な日本滞在時間をこのように使うことに3000円の価値があったのかどうか、冷静に考えると微妙である。




legoblogg at 00:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2009年01月23日

円高

出張のため福井へ一時帰国中。

LEGOの在庫処理や掘り出し物がないか、トイザラスに立ち寄った。予想外に#10185 Green Grocerが売られていた。絶対に買おうと思っていた一品だったのだが、24999円もするので一旦保留して引き返した。

ホテルに帰って、ネットで検索。アメリカでは149ドルだったため、個人輸入したほうが安いのではないかと試算してみたが、送料と手数料を計算するとちょっと安いだけだったので、日本で買ってもいいかと躊躇してしまった。もしくは、上海で発売されるのを待つか。どうせ買ってもすぐに開封するわけではないし、カフェコーナーですらまだまだ数は出回っているようなので、少し様子を見ることにした。

円高なのに、日本ではLEGOが安くならない。


legoblogg at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2008年12月30日

生鮮市場

1f25726b.JPG9月のBFTイベントの参加者の間でLEGOに対する燃え尽き症候群が流行しているらしく、自分もここ3か月ほど何も作る気が起きなかったり、Blogの更新が滞ったりといった症状があらわれていた。

実際には、いろんな構想が浮かんでは消え、思いついてLEGOの棚には向かったものの手が動かなかったりと、何もしていないわけではなかったのだが結果として何もかたちにできていなかった。それでもそんな日々が3か月も続けば、なんとなく何かはできてくるもので、今日はちょっとまとまった時間があったので、ようやく作品がひとつ出来上がった。

作った建物はBFTに出品したものと同じ柄のダークオレンジの屋根を使い、配色も中間色だけで、歩道幅8ポッチ、各階層は取り外し可能なモジュール建築の規格で作られている。これまでの自分の作品と比べて目新しいところは特にない、燃え尽き症候群のリハビリ的作品である。

この建物を軸にして地味に建物を増やし、自宅に新しい街角風景を再現したい。


legoblogg at 01:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!作品紹介 

2008年11月25日

LEGOキーホルダー

先日日本へ帰ったとき、クリブリで50周年記念金のブロックキーホルダーを買ってきた。そのキーホルダーが、こすれてメッキがはがれるので、上と下だけでも保護しようと思っていくつかプレートやタイルをくっつけて最近持ち歩いている。

そうすると、今日たまたま会社の同僚の目に止まり、これは何?という話になったので、プレートをつけたり外したりしてLEGOについて説明した。どうやらLEGOに興味を持ったようで、その場で2枚、2×2プレートをプレゼントした。さらにあした、ミニフィグと部品を何個かおすそ分けすることになった。卓上に置くアクセサリーとして、組み換え自由なLEGOはけっこう喜ばれるもよう。いろんな人にお土産としてプレゼントできる小ネタがあるとよさそう。ちいさなアヒルとか、車とか。

legoblogg at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2008年10月17日

LEGOっぽいブロック

7b1f9802.JPG先日、上海のカルフールでレゴもどきを買ってきた。

小白龍という中国のメーカーが作っていて、カルフールではLEGOの隣の棚に陳列されていた。商品のラインナップは、警察、消防など、LEGOとよく似たテーマもあるが、目を引くのは軍事シリーズ。戦闘機、戦車、軍艦などがあり、ヘルメットをかぶったにっこりちゃんミニフィグの手にはロケットランチャーやマシンガンなど殺る気満々な兵器の数々が。

ためしにどういうものか、いちばん安い軍用ジープのセットを購入した。価格は29元(約450円)。

開封してみると、ブロックは箱いっぱいにぎっしり詰まっていた。ピース数は260くらい。基本ブロックの形状はLEGOとそっくりで、他にもクリップやスロープなども、明らかにLEGOを模倣した形状をしている。まず気になるのはLEGOとくっつくかどうか。手持ちのLEGOとくっつけてみると、ほぼ問題なくくっついた。ただ、やはり品質ではLEGOにははるかに及ばず、パーツによって接合が固いものと緩いものがある。また、色は均一ではなく、角がすこし透けている。

組み立て説明書はLEGOと同じく、まったく文字を使わず絵だけで説明されている。使用するパーツが各ステップごとにリストされており、最近のLEGOの説明書の考え方が反映されているようだ。順調に組みあがり、2台のジープが出来上がった。そしてひとつのパーツの過不足もなかったことにやや感動した。このブロックの工場ではおそらくすべて手作業で部品のアソート作業をしていると思うが、こうした商品をカルフールなどで量販するには相当のロットが生産されているはずで、間違えずにすべての部品がそろうというのは簡単な事ではないはずなのだ。同封されていた一枚のちいさな紙切れ「合格証」には、アソート担当者と思われる捺印があり、中国で同じ製造業にかかわる者としては、その背後にある努力を感じずにはいられなかった。LEGOを模倣しつつも、独自のブランドへと脱皮していく可能性のあるメーカーだと思う。中国が世界最大の消費国となったとき、LEGO最大のライバルに成長しているかもしれない。



legoblogg at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!上海LEGO情報 

2008年09月13日

今日から

6104f91b.jpg那須ハイランドパークで今日から、BrickFanTown2008の一般公開が始まった。
詳細は以下から。

http://www.big.or.jp/~hilo/brick_fan_town/

先週、わざわざ上海から作品を持って設営作業に参加してきた。スパニッシュな建物3点と、跳ね橋、井戸広場など、自分で作った建物の作品を会場に寄付、交通費、宿泊費その他雑費は自費、場所は那須ハイランドパークが提供、一部レゴジャパンが協力、というかたちのイベント。出来上がった街は日本全国のビルダーのこだわりの結晶で、これほど緻密な街を相当な規模で完成させたのは世界でも例のないことだと思う。

街の建物は一部を除いてモジュール化されており、配置をいろいろ変更して街の姿を変えることも可能だろう。今後毎年街を進化させていこうというコンセプトであるため、来年以降、より質の高い建物に置き換えたり、配置を変えてまったく別の街を作ることも考えられる。

那須に近い人でレゴに興味があればぜひ、見に行ってみてください。



legoblogg at 17:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2008年08月13日

ほんとはみどりのやつ

3e68de71.JPGスパニッシュカフェの隣に置けるような建物を作ってみた。
今回は#10185Green grocerの地中海版を作ってみるというテーマでなんとなく似たようなコンセプトとデザインを目指した。

ここまでくると次はマーケットストリートの地中海版を作らねばならないだろう。

legoblogg at 00:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2008年08月07日

10189

今年の新作#10189「タージマハル」の写真が公開されたようだ。
情報元は香港のアニメコミックゲームフェアの模様。
Brickshelfにも写真がアップされていた。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=334569
部品数は5922ピース、価格は2000HKドル、およそ3万円程度のもよう。

隣のデススターよりも箱が小さいのにこれだけの部品数なので、細かい部品が大量に使われているのだろう。屋根の曲線が細かい部品の積層で作られているように見える。世界の冒険シリーズに出てきた巨大たまねぎ屋根パーツが使われていないのは朗報である。色は画像が鮮明でないため、白なのかタンなのかわからないが、いずれにしても建物には使い勝手のいい部品だし、3万円で6000ピース近く入っているのであればコスト的にも悪くなさそうだ。日本でいくらになるのか、発売されるのかどうかも怪しいが、クリブリに期待したい。

ちなみに今日、久しぶりに上海市内のデパートへ行くと、タウンプランが1388元(約20000円)で売られていた。クリブリ限定の窓枠セットも138元(約2000円)で発売中。上海ではすべて定価販売なので、定価ベースで比較すると基本セットやクリエイター系は日本と比べて安いことが多い。

legoblogg at 01:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2008年07月20日

世界遺産展

068a9467.JPGただいま日本に出張中。三連休をもてあましているので、浦和パルコでやっている「『レゴ』で作った世界遺産展」を見てきた。

デパートの一階の通路に巨大な作品が並べられていて、手に触れられるくらいの近さで見ることができる。中でも圧巻だったのが、バルセロナのガウディの大聖堂。元の建築がすごいのか、レゴで再現できているのがすごいのか、両方だと思うのだが、緻密に作られた美しい形は感動ものだった。
それと比べると、万里の長城やマチュピチュ遺跡はどちらも薄汚れた地味な廃墟としてしか表現できていなくて、何なのかあんまりよくわからなかった。そもそも、山や草原をレゴではなく模型で表現しているのが失敗だと思う。単体の建築物の作品のほうが全体的に美しくて、壮大な景色をうまく再現できているものはなかった。
でもどの作品も巨大で、部品の見立てが面白くて、作品の大きさが変わると個々の部品の見え方も変わるのだと思った。

特設レゴショップもあったが、こちらはすべて定価販売。グッズ中心だがブロックもすこしあって、エッフェル塔が3万9千円で売られていた。高い!

写真は会場で配られていたフライヤー。でも実際の展示物にもこのくらいの距離で手を伸ばすことができる。よく壊されないで展示できていると思う。

巨大な作品を作ってみたくなり、ホテルに帰ったあとブリリンで2×2タイル2000枚などパーツを大量発注してしまった。これだけあれば100ポッチ×80ポッチをタイルで埋め尽くすことができる。天安門広場でも作ってみようかな。


legoblogg at 12:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego 

2008年06月02日

写真がうまくとれない

思うに、カフェの写真にしても、これまでBrickshelfにアップした作品の写真にしても、何か納得いかない。

色合いがうまく出なかったり、逆に予期しないでいい感じの色合いが出たり、暗かったり、まぶしかったり。目で見ているとおりに撮影したいのだけど。
いつでも、どんな状態でも、そこに作品を置いて撮影すれば理想的な光が当たってきれいに撮れるような装置があればなーと思う。下はターンテーブルになっていて、作品を360度回転させることができ、カメラは好きな角度に固定して写真を取れる。そんな箱のようなもの、できないだろうか。

それとも、撮影した後しかるべきソフトを使えば魔法のように思った色合いになるのだろうか。

ちょっと写真について勉強してみようと思う。


legoblogg at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Lego