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超電導カンタムロボ

説明不要かと思いますが、カンタムロボは「クレヨンしんちゃん」に登場するキャラクターでありロボット。
作中ではロボットアニメという位置付けになっており、劇中劇「超電導カンタムロボ」はロボアニメファンの間では評価が高いことでも知られています。
そんなカンタムロボを今年に入ってからちまちま作ってたのが完成したので記事にしてみました。

制作過程はこちら。

カンタムロボ 全身

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まずは全身をいろんなアングルで。
バキバキにアレンジしたのでマッチョでパワフルな姿に。

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ちなみにアレンジしたカンタムロボを作るのは今回で二度目で、9年前にも作ったりしてました。
今の部品と技術で自分にどこまで作ることが出来るかという挑戦でありフルリメイクとなっております。
こうして比較すると見違える出来栄えに。

ディテール&ギミック

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頭部&胸部をアップで。

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首の可動。
ボールジョイントとTバーによる可動でここまで動かせます。
写真撮り忘れましたがもちろん左右に首をふることもできます。

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胴体は左右に傾ける可動あり。
傾けると内部のメカがチラ見せするようになっています。

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腹部と胸の境目で1段階、腰で3段階の計4段階まで曲げることが可能。

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腰をここまで曲げた状態でも腰の左右の旋回可動は出来るようになっています。

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腕。 593A1909
二の腕の付け根でロール可動、肘はここまで曲がります。

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手首の可動範囲は結構広め。

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肩関節基部が上方に可動、更にショルダーアーマー側面を展開することで肩を更に高く上げる事ができます。

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ショルダーアーマーは外側へスライドさせることでさらに肩の可動域を確保できる仕掛けに。
これでパンチするポーズもバッチリ決まります。

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脚部。

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脚部の可動域は前横水平まで上がります。
足首の可動に加え爪先も可動。

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大腿部の付け根でロール可動。

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膝可動。
内部のフレームが露出するギミック付き。

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カンタムウイング。

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バーニアも可動。まず使わないギミックではあるんですがせっかくなので一応。



可動ギミックについては動画もあるのでこちらも是非ご覧ください。
動いてるとこ見たほうが分かりやすかなと思います。

アクション

最後はアクションポーズで!

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この力強さ、なかなか良いんじゃないでしょうか。

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立て膝姿勢も。

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カンタムパンチ!

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スタンドに固定。やはり飛行できるロボは浮かせた写真撮りたいですからね!
(2023/3/20写真追加)

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+スタンドでアクションポーズ。


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最後にもう何枚か。

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以上です!
9年越しのリメイク、作ってて色々と難しかったけどかなり楽しかったです。
作ってみて色々と得るものも多かったと思うし今後の作品制作にもこの経験を活かしたいですね。
普通の緑色パーツってありふれてそうに見えてアレやコレが実はレアだったり、このパーツは存在しないとか、そういうことが案外多くてパーツ調達やパーツ選びが地味に大変でした。
そのあたりの事情は9年経っていくらかマシになった部分もありますがいうほど改善されて無いような気が。。。