おはようございます こんにちは こんばんは
レゴンです。本日は8月12日に参加してきました柴さん(@ShibaUSLC)主催の横浜ミリタリーレゴオフ会(横浜ミリオフ)のレポートです。

横浜ミリオフ2016年のオフレポはこちらです(2017年は書き忘れたみたいです)
2016年→https://blogs.yahoo.co.jp/yusuke_zeon0815_0502/folder/1686697.html


さて本年度の横浜ミリタリーレゴオフ会の特徴であり企画は3つあります。
・装甲列車を集結
・ミリタリーヴィネット
・自由展示&作品解説文 の3点です。

今回はこの3つの特徴を基軸にオフレポを書いてみようと思います。それと私の個人的な好きなレゴジャンルのレゴ艦船についても書いてみようと思います。



・装甲列車部門

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柴さんの機関車!そして装甲車撮り忘れた!申し訳ない!
この機関車は柴さんの代表作の1つと思います。トレインに疎い私にもこの機関車の作者が誰なのかがわかるほど非常に印象深い作品です。
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作者わかりません!申し訳ない!
鍋パーツの見立てがなるほどと思って撮った写真であります。

本企画の装甲列車集結は柴さんの装甲車のみでした。
なぜかと言いますとそもそも装甲列車を作る人が少なく、その装甲車所有者も今回は参加できなかった人や依然就活中のため持って来れなかった理由がありました。もし気になるかたがいらっしゃいましたら2017年の横浜ミリオフを探してみると面白いモノが見れます!


・ミリタリーヴィネット

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唯一無二のミリタリーヴィネット部門参加者のけーにっひさんの作品です!
SNSでもよく拝見してましたがヴィネット作りが本当にうまい。私はあまりヴィネットは制作しないのですが直接見てみると作品の魅力を惹きたてており非常に素晴らしい。


・自由展示&作品解説文

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Volさんの解説文です!
こだわりが凄い。架空国家に対する熱情と架空企業のロゴを制作するほどの設定の練り方がいい。
Volさんとはデュエルマスターズというカードゲームで昼休み遊んでました(笑。そして二連敗!

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Haroldさんの解説文!
とてもわかりやすい解説文。モデルにした艦船の写真も記載されているのがいいですね。
Haroldさんは今回初めてレゴオフ会に参加された方です!レゴ艦船をメインに作ってるかたで今回のミリオフで海軍・艦船卓の一翼を担っていただきました。


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写真の右下にあるのはモデルにした艦船の写真集です!
なんと本のような厚さを誇り、細かい部分も載っておりました。驚き。


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bikkuboさんの解説文です!
モデルにした実物の概要が書いてありました。実はビックボさんとはポケモンカードをする予定でしたがなんだかんだ忙しくできませんでした(笑。

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ぬぬつきさんの解説文です!
なんだこの完成度w ぬぬさんこだわりすぎ!でもそこがいい!
それとオフ会当日にも突っ込んだのですが、戦車の車体に作者名をスタンドするとは贅沢な使い方。各作品には作品名が書いてある用紙が置いてありました。ありがたい!


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けーにっひさんの解説文!
実情が!現実の実情が書いてある。配布していたので一枚貰いました。これはもしかしたら数年後にはいい記念品に・・・。解説文から感じる乗組員の過酷な環境が・・・!
けーにっひさんの重戦車を中心に編隊を組んでみました。まさに戦車道。この抜群の編制がクセになりますね。


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どみにくさんの新作!
おぉスタイリッシュでプロペラの数が多くインパクトがあり濃灰の良さがにじみ出ておりかっこいいです!どみにくさんは東京から奈良に行って奈良から東京に帰ってきた直後のようでした。

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スコウさんの傑作作品ゲリュオンもいらっしゃいました!
いつもながら圧倒的物量での参加。今回はミリ作品が多かったです。


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ポポさんの作品群!
解説文はなかったですが解説文が脳内にあるポポさんには不要ですね! 例年通り今回もサプライズ作品がありましたのでポポさんのSNSに注目。


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FBIさんの洋上補給装置!
おぉ間に合ったのですね。実は前日にパーツが届かないと呟いており今回はないと思ってました。今度はこの装置を艦船に搭載するようです。いつか詳しい仕組みを動画で見てみたいですね。それかオフ会に参加してみましょう!


・LEGO艦船

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ぬぬつきさんの砲艦が初めてオフ会に参加!
砲艦の感想は既に尽きるほど書いた覚えがありますので、今回は横浜ミリオフの砲艦の様子を。
けーにっひさんの海兵ミニフィグをお借りして砲艦に命を注いでみました。この海兵ミニフィグと砲艦の雰囲気がマッチしております!


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Haroldさんの艦船も今回初めて参加!
まさか艦船も持ってきていただけるとは思ってませんでした! 今回直接拝見できとても嬉しかったです。私レゴンは艦船好きの性か、ほぼずっと艦船卓の近くにいたのでHaroldさんの説明をよくいただき気になった点を1つずつ解消していました!

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LEGOハリー・ポッターミニフィグシリーズのミニフィグが外交官ぽく、乗船させていただきました!

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FBIさんのクルミちゃん!
この砲身が上がってる写真がかっこいい! 今回は艦橋の高さを増す改修した姿です。スコウさんの特殊部隊がよく侵入してましたがFBIさんが温かい目で見てました(笑


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私の装甲艦ファッティホエール。


今回コラボした艦船たち!

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ぬぬさんの砲艦とコラボ!
やりたかった!このツーショット本当にやりたかったのです!
装甲艦と砲艦というマイナー艦船同士のコラボは国内では珍しく思います。


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次はHaroldさんの艦船とコラボです!
あのHaroldさんの艦船とコラボできるとは光栄です! ブログでしか見たことなかったあの艦船が目の前で私の艦船と航海できるこの嬉しさは格別です。イトヤギさんもHaroldさんのブログを昔から拝見してたみたいで三者の話がスムーズでした。


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FBIさんの艦船とHaroldさんの艦船のコラボです!
現代艦船同士のこのツーショットとても素晴らしい!よくオフ会に参加している私でも中々見る機会がなく眼福でした。日本国内のミニフィグスケール艦船はここまで成長した証をみてきました。


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ぬぬつきさんとHaroldさんの艦船コラボ!
どうしても今回参加した艦船同士それぞれのツーショットを撮りたく一時的に砲艦をお借りしました!
時代は違えど、船体制作方法を見比べるには最適な一枚です。

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とやまくんともコラボしました(笑


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けーにっひさんの河川装甲艦と私の砂浜とコラボ!
河川装甲艦なのに遠洋進出・・・! 波にやられて沈んでしまう。原住民に襲撃される海兵たち。


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ぷにさんの戦艦マゼランともコラボ!
もう全部のレゴ艦船とコラボしたい欲が抑えられませんでした。機会を最大限に活かし私のレゴ艦船写真コレクションに加えようと思います。


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最後は帆走装甲艦、砲艦、河川装甲艦のコラボで締めくくりました!
ロマンに溢れたこの三艦で写真を撮るのが楽しみでした。こういうコラボもできるのが横浜ミリオフに面白い点です!



オフレポは以上となります。
今回は横浜ミリオフの特徴である作品解説文に重点をおき書いてみました。
SNSで載せきれなかったオフ会の様子をブログに書けて、どのようなオフ会だったか伝えられれば幸いであります。

細かいところを書きますと
柴さんが例年通りのバイクの積載量。FBIさんの弟さんも参加。社会人になっていく常連の参加者。サプライズを要求されるポポさん&講演会を要求されるポポさん。ぷにさんのよわよわ接続を探す我々。内定者に厳しい学会に招待されたレゴラー。学会招待状(レゴオフ会に参加の口実)を送った柴さん。なぜかカレーの量が多く死にかけたポポさん。まさかの途中参加イトヤギさん。ナンバーワン接続よわよわレゴラーの座を争うけーにっひさんとぷにさん。それに巻き込まれるぬぬつきさん。カスターメイドのTwitterアカウントがメインとなったスコウさん。TRPGオフをしたい柴さん。と色々楽しい(?)ことがあり私レゴン、遊んできました!


主催の柴さん本当にお疲れ様です!
オフ会の諸々の企画ありがとうございました!
また来年あれば参加したいです。今回の参加者も来年あればまたよろしくお願いいたします!!
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LEGO レゴ legoship
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産業革命により誕生した蒸気機関を採用し帆走による航海を可能にする「鋼鉄の帆船」であり、装甲艦「モニター」の誕生により実用化し普及した旋回砲塔を装備した戦艦の祖とも呼ばれる装甲艦をLEGOで造船してみました。
ミニフィグスケール艦船であり艦内は二層甲板でミニフィグを多く乗員できる。艦内二層甲板中の一層は砲列甲板であり、まるで前時代の戦列艦のような配置である。砲列甲板の前後に船員用広間と士官作戦室と艦長公室が設けられている。もう一層はレシプロ機関室と航海用倉庫と各船室が設けられている。外洋航海が可能で長期海上生活に耐えられる設備が整っている。

資料提供者と助言提供者
レゴ将軍() ぬぬつき() 
かもなんさん() Tansokuさん() ご協力ありがとうございます!

カタログデータ
全長120cm(艦首マストなし100cm)。全幅20cm。全高100cm(帆走マストなし85cm)。
制作時間:1ヶ月(ゲームやSNSを一切止めて空いた時間を全て制作に回した場合)。
制作費用:自分自身もわからない(おそらく追加注文で3万円はかかった)
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艦首 
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艦尾
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武装
旋回砲塔ライフル砲2基4門。片舷単装砲18門。旋回式単装砲4門。艦首衝角。魚雷発射管。
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旋回砲塔内部(バーベッド)
装甲艦の資料がほとんどなく(更に外国のデータにも)特に船体内部の画像が99%なかったです。その中で入手した唯一の資料画像で砲塔内部を見よう見まねで制作してみました。どのような仕組みなのかなんとなくわかるのですが、1と10は理解して23456789は理解できない(資料がなかった)条件下で制作した経緯があります。
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バーベッドの火薬庫と弾庫
こちらが軍艦の砲弾と弾薬庫です。内部にはエレベーターがあり装薬してから砲塔に運ばれます。
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舷側単装砲
黒いドロイドボディをなんとなく見てたら思いついたオリジナル大砲です。レゴパイレーツの大砲と区別したかった大砲です。
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魚雷発射管
装甲艦時代に誕生した魚雷を我艦も装備しております。しかし魚雷発射管は喫水線下の艦首に装備しているため現在はまだ搭載しておりません。いつか作るときに装備してみたいです。
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一斉射撃
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分割構造(輪切り)
私が戦列艦でよく使う輪切り構造であります。便利。
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艦内
上記のとおり資料がほとんどなかったため、足りなかった部分を戦列艦や戦艦三笠や帆船日本丸などの船内を融合して作りました。こちらは船員用広間です。もう少し物を置きたかったのですが、床が空く仕組みを加えておりラッタルや食料が積まれている倉庫があり、床が開く際に物が開閉に干渉しないよう物を少なく置きました。
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砲列甲板:LEGOで戦列艦を制作していた経験とオリジナル大砲の全長に合し船体幅を考えてみました。タンブルホーム平甲板型を採用しており舷は角度を調整するためヒンジプレートとヒンジトップを利用しました。こちらが単装砲・大砲であります。家にあった黒色ドロイドボディをなんとなく見ていた時に大砲に使えるのでは?と思い追加注文して大量生産しました。
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士官作戦室:ダークレッドの絨毯を敷いた高級士官が作戦を練る船室です。装甲艦ビュッフェルの上級士官室を参考に制作しました。
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艦長公室:帆船時代からの伝統である船尾艦長室も受け継いでおります。天窓が存在し高級な家具を施しました。
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大階段:砲列甲板と1つ下の甲板を行き来する階段を設けました。帆船日本丸などにもこのような形の階段が存在し我艦にも採用してみました。
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機関室:最も制作に時間がかかった区間です。なんと言っても参考にできる資料がなかったのです。この時代の艦船資料は外から撮った艦船姿の資料は多いのですが船内・艦内の資料が全くと言っていいほど存在せず、参考にする資料を探すため色んな海洋・船舶図書館を往来しました。膨張式レシプロ機を二基と石炭専焼炉を二基搭載しております。床はスライド式になっており全容を見ることができます。
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各船室:ベッドを制作した寝室と洗面台がある洗面所と武器庫と航海日誌を書く部屋を設けました。
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露天甲板
戦艦の祖である装甲艦「ラ・グロワール」が誕生してから数年後の艦体設計であります。戦列艦と戦艦の中間期という印象を強く持ちたかったため装甲艦後期のデザインを参考にして作りました。艦橋が存在し内部には前部司令塔があります。舵は重装甲筒に存在し伝声菅により司令部と連絡がとれます。
煙突(ファンネル)は二基。過去に制作した大和型戦艦の技術を応用しております。カッター艇は全部で8艇。我艦「ファッティホエール号」は未来を見通した設計を施しており『装甲巡洋艦』への改装を視野に入れ完成しております。私自身の気分によりますがいつか装甲巡洋艦に改装してみるのも面白そうであります。
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錨庫
甲板上の円筒を回すと錨を巻き上げます。
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乗務員
私はレゴパイレーツのミニフィグをよく集めるため19世紀後期に相応しいミニフィグを持ってなく少々悩んでおりましたが「ファーストオーダーのバトルパック」の士官ミニフィグが合うことにきづき活用してみました。
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制作過程
船体はイメージがあったのですぐ作れました。問題は艦内をどうするか。艦内の資料を調べることに多くの時間を割いた記憶があります。
制作したポイント
前述した通りこの装甲艦を「鋼鉄の帆船」と思っております。私は過去に帆船(海賊船や戦列艦など)と大和型戦艦を作ったことがあり1/300スケール艦船のWW2時の軍艦も何隻も作成してきました。帆船と戦艦、その制作した経験が、ある時代の海戦の主役である戦列艦と前弩級戦艦の中間期である装甲艦を1ヶ月という短い期間で制作できた要因であると思います。色んな艦船を作るのは大変ですが造船の基本を指が覚えており助かりました。

艦名
「太った鯨」。我が装甲艦にはかの星の最大海洋生物の名を与えました。この甲鉄の防御力、誰も寄せつかせない存在力こそ鯨に相応しいと思い名付けてみました。

架空設定
1月7日に生じた帝国艦隊と王国艦隊の衝突、「トラファルガーの海戦」の敗北を受け、領土拡大政策の方針を変え内政と外交に尽力した。その間 帝国艦隊は既存の海戦の主役である木造戦列艦に対抗するため自国内の産業革命により誕生した鋼鉄製造を基軸とした全く新しい軍艦開発計画に取り掛かった。それから何年後、装甲艦が誕生し旋回砲塔が生まれ、自国内で装甲艦造船ラインが確立した頃に帝国の領土拡大政策が復活を果たした。内政と外交に尽力した結果 近未来的技術を使ったオーバーテクノロジーの装甲艦第一号である「ファッティホエール号」が進水。また未来を見越した改修の余地を作り、更なる技術が確立すれば装甲巡洋艦に改装できる可能性を秘めている。

今後参加予定のLEGOイベント
2018年3月25日の高校生レゴオフ会。同年日時未定の横浜ミリレゴオフ会(参加未定)。日時未定の艦船レゴオフ会。

北極海航海 春分の日に撮った雪の中のファッティホエール号

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