皆さま艦船レゴオフ会お疲れ様です。レゴンです。
2019年1月5-6日の艦船レゴオフ会のオフ会レポートであります。

本記事は前日準備&1月5日の1日目のレゴオフ会の内容であり
艦船オフ会の特徴上レゴ艦船作品をメインに記事するつもりであります。
艦船オフ会内のLEGO4幅車作品やLEGOトレイン作品については
Tamotsuさんの4widelegocars.blog.fc2.comと関山さんの
2019年1月5-6日の艦船レゴオフ会のオフ会レポートであります。

(第1回目から連続参加の隼さんの戦艦大和)
本記事は前日準備&1月5日の1日目のレゴオフ会の内容であり
艦船オフ会の特徴上レゴ艦船作品をメインに記事するつもりであります。
艦船オフ会内のLEGO4幅車作品やLEGOトレイン作品については
Tamotsuさんの4widelegocars.blog.fc2.comと関山さんの
legotrain.seesaa.netのブログに記載されている可能性が高いです。
前日準備
さて、前日準備はどのように進行したのか。この記事が今後のオフ会設営のためになれれば幸いであります。

こちらの写真は2時間経過した後の会場全体の写真です。この2時間は机の配置を予定図と睨めっこしながら臨機応変も兼ねてとても忙しかったです。
ここでアクシデントが!布の生地がテープとの相性が悪くテープが貼りつかなかった事態が。2018年の去年と同じ布と同じテープだったのですがなぜか今年はつかなく、自分の対処能力不足でしたが驚きました。そこでHaroldさんの機転で洗濯バサミで挟む案を実行に移しました。多くの布をひいてレゴ作品を展示する方はお気を付けくださいませ。

大海の全容が見えてきました。大海上にガムテープが貼ってありますね。これは通称バミューダトライアングルと呼ばれる机と机の隙間がここにある保安物です。このバミューダトライアングル見た目とは裏腹に非常に危険で下手したら作者も作品も全てを呑みこむ魔のアビス。大海の管理・運営には艦船オフ会常連参加者や主催陣が行うほどでした。
それと青い布不足が私主催者の反省点でした。そうなのです。デカい。参加者一同思った一言でしょう。大海ゆえ色んな資材を使い果たしました。

くぼっちさんのホワイトベースの設営時姿。ここまで大きな作品なのですか!?と驚くほどの大きさでした。詳細は下記にて。
実はこの時、私は洗濯バサミを買いに出かけていました。会場にいた参加者に連絡を送りホワイトベースの搬入を手伝っていただきました。ありがたや&その場にいなく申し訳ない。
ホワイトベースの展示する向きは少々悩みました。正攻法に会場正面0時方向に艦首を向けるか、翼が人に当たらないように2時方向に向けるか、青いブルーシートの位置をずらすか。主催者として作品の魅力を最大限活かす方法を心掛けてたため、こだわってしまいました。この悩みが主催者の醍醐味であり楽しみです。まさにそれがレゴ艦船作品なら個人の感性としては最高です。
前日準備を締めくくりますと、未知なる海を準備するのが最高に楽しかった。前日準備をしたため5日目の設営がまだ楽だった(つまり5日目も大変だった笑)。
前日準備は5~6人で人手が足りると思ったら意外と足りなかった。柴さんの積み込んでるバイク怖。設営すると熱いので上着が脱げる服が良い。何か資材が足りないときの買い出しのための交通手段・自転車などがあると好ましい。以上となります。この経験談が他の人の参考程度になれれば幸いであります。
2019年1月5日 レゴ艦船オフ会1日目
設営

さあ始まりました!艦船オフ会。
年に一度のお船のお祭り。レゴ艦船によるレゴ艦船のためのレゴ艦船が集結するオフ会。最初に皆さんをお出迎えしたのがHaroldさんのミサイル艇はやぶさ。そして奥に見えるのが少年海賊団の帆船。大航海時代の船と現代国防要の艦。この2隻が艦船オフを案内することにロマンティックを感じます。

ミニフィグスケール艦船の設営は結果から申しますと大変でした。これほどの規模のミニフィグスケール艦船が集うのは嬉しいことに初めてで前例がなく(毎回前例のないことを試してますが)思考錯誤しながら船がどのように活発的に美しくあり勇ましい姿を魅せるか模索してました。
難しいのは中央隊列のド真ん中でした。バミューダトライアングルに気おつけながら青い布を引っ張らないようレゴ艦船を設営するのは常連艦船オフ会参加者でも至難の行動。やり遂げた後の凄まじい達成感を得ますが工夫が必要。もっともっと効率よく設営できるよう工夫を考えるのが軍令部の義務と楽しみだと思っております。
ちなみにミニフィグスケール艦船の連合艦隊司令長官のFBIさんは少々遅れきてました(病み上がりなので仕方ない!)それを見て連合艦隊火力参謀の柴さんが「長官はいずこか」と笑いながらミニフィグスケール艦船企画を運営してたのが印象的でした。仲が良い。


艦船オフ会の名物レゴ艦船ジャンル1/300スケール艦船。この隊列をまだ組まず準備段階の艦船の置き方は毎年恒例。ある意味レゴらしい。
今回1/300スケール艦船が郵送されたダンボールが2つありました。1つは隼さん、1つはHughesさん。今回は組み方が複雑な隼さんのダンボールは隼さんが来るまで開封してませんでした。いつもかもなんさんが開封して組み立てていたのです。その代わりと言ってはなんですが、かもなんさんはHughesさんの作品組み立てを手伝っていただきました。Volさんには戦艦三笠の組み立てを。2人ともありがとうございます!
エリアスさんやSoさんやLyonさんやHFさんの作品も数が多く設営に時間がかかっていました。数が多いからいいと言うわけではないですが、熱意を感じられ今後このジャンルの拡大と成長を確信しました。
設営時は皆さん作品展開に忙しく静かな時間が流れているときも多々ありました。私も作品展開は大変で各企画の艦隊・船隊を指示に忙しく雑談をする暇がありませんでした。柴さんと話てましたが柴さんの空母の壊れ具合がひどくお互い目線が作品から離れませんでした。
そういえばこの時は映画バトルシップを観てました。
設営準備が終わり各作品展示
設営が終わりました!各作品に躍動感あり、まるで命が吹き込まれたようです。


ばんぶーさんの空中艦隊
こちらがSNSで拝見しました珍しいジャンルの空中艦船。ばんぶーさんはレゴオフ会初参加で作品の郵送に悩んでましたが、まるでその悩みを微塵に感じないほど展開力を発揮しておりました。
特徴的な緑色の船体。その艦隊に特色なダークレッドの艦。世界観が統一されており空中艦船という1ジャンルを1人で成立しているのが心強いです。自己紹介のときにこの世界観の作者を紹介していただきました。今後も空中艦船ジャンルのいち先導者として活躍を期待しております。




今年の陸上エリアの展開。
レゴミリタリー勢を初め多くの作品が並んでおりました。今回は大きく分けて2つ。ぬぬつきさんとさかきさんの戦間期作品とポポさんとVolさんの現代兵器作品。
私の力不足なことに陸上兵器については詳しくはないのですが1人の男として兵器群は燃えますね。最近はHoi4というゲームを嗜んでいるので詳細もわかつつあります(いやあれは大戦期間兵器)。ぬぬつきさんの皇国戦車とさかきさんのポーランド戦車、史実ではこの2国が同じ隊列になったことはないと私の記憶では思いますがLEGOで並んでみるととても姿形の相性がよいと感じます。

三井さんに主力戦車の構造を説明するSS社広報員&李衣菜ちゃんP。多くの方はこの写真をみてあることを疑問に持つと思いますが・・・お祭りなのでいいのではないでしょうか笑
(三井さんから許可をいただいております。下記に三井さんの海洋冒険が所々記載してあります)

開催日2日前に急に誕生したトレインエリア。
おぉ丸机をここまで活かすレイアウトとは思いませんでした。建物や木などがトレインと共にお互いの魅力を引き出し共存しているのがいいですね。

美しい・・・!!(作:オリエントさん)
ホワイトベース

くぼっちさんの巨大揚陸艦ホワイトベースが到着。
なんという大きさ。SNSで拝見してましたが生で見るとインパクトの度数が全然違います。想像よりも大きく艦体の強度が頑丈で内部の内装も素晴らしい作品でした。


後姿も完璧。この写真からどれくらい大きな船かおわかりいただけたと思います。何回も言いますがデカいです。参加者一同本当に驚いておりました。

MoKoさんのアッガイがホワイトベースに潜入しております。ちょうどいい大きさがウケました。MoKoさんもホワイトベースを満喫してた模様で主催者として嬉しい限りです。

ホワイトベースの艦載機たち。MSの完成度も高かったのが更なる驚きポイントでした。諦めなければレゴの夢は叶うことをまさに体現した船でした。

三井さんと共に映る作者のくぼっちさん。
くぼっちさんのツイート内容から三井さんやMoKoさん達に会えて自分のホワイトベースを見てもらったことに嬉しさを感じられ主催者冥利に尽きます。
予定ではくぼっちさんの参加はなかったのですが、私の方からせっかくなので宇宙艦船としてホワイトベースの参加をくぼっちさんに提案してみました。もちろんホワイトベースという巨大作品を郵送し展示していただく労力と時間は正直なところ展示推奨を躊躇うほどですが、子供のような心でホワイトベースが見たかったので提案を薦めてみたところです笑
くぼっちさんの努力も叶い作者も主催者も満足する展示会で成功し本当に良かったです。くぼっちさんありがとうございます!
1/300スケール艦船企画


1/300スケール艦船。依然成長しつづける1/300スケール艦船たち。
そして日々進化しつづける製作者たちの腕前、拡大していく1/300スケール艦船の海洋冒険はまだまだ氷山の一角ですね。
今回の海は6.6m×3mの大きな海。その海に似合う規模の艦隊。いやそれ以上の大艦隊が集結しました。
本企画参加者の特徴は隼さんやHFさんたちベテランたちの参加や新規に参加されたSoさんやLyonさん達の参加が印象的でした。ベテラン達は安定を維持せず新たな艦船制作を開始、成長や更新の衰えを感じない勢いで威厳を見せつけました。
そして新規の参加者たちは新規とは思えないほどのクオリティと物量と豊富な知識量で参加者たちを圧巻しておりました。ずばり言いますが勢いと伸びしろは艦船オフ会の参加者たちの中でも非常に高いと私は感じます。1/300スケール艦船の未来は灯台の光よりも明るいですね。


関山さんの氷川丸。これはやられましたね。
そうこの手の作り方、題材、商船の活路があったとは。お見事です。
ブリッジやデッキの作り方にレゴトレインの技術を感じられます。なるほど別ジャンルの技術を応用するのも造船の成長に繋がるのですね。うーむ素晴らしい。
実はある物と一緒に氷川丸と映った写真もあるのですが、こちらは関山さんのSNSやブログで拝見していただくお楽しみにしておきます。

エリアスさんの艦船群。1年前と比べて成長の速度が速いです。
1/300スケール艦船の現代艦船といえばエリアスさんとHFさんがすぐ思いつきます。それほどの情熱がお2人にはあり今なお造船の手を止めてません。
作りに統一感がでておりこの道の極限を高めていると感じられ、また色んな種類の船がおりあらゆる作戦に対応する汎用性の高さが窺えます。統一性のある船体と甲板上の構造物の再現度に目が光ります。


隼さんのリメイク戦艦金剛。なんだこのクオリティの宝石艦船は。
隼さんの作風は4年前と比べるとだいぶ変わりました。その変わりぷりに、かもなんさんが「高価艦船に進んだ」と評するほどです。とはいえ変わってしまった=進化であり、その進化はレゴ艦船界の宝です。
隼さんは1/300スケール艦船を始めて作った1/300スケール艦船の第一人者でこの艦船オフ会の皆勤賞組です。この艦船を見せられたらまた1/300スケール艦船の新規製作者が増えますよ笑
三井さんも絶賛するほどの完成度で私や1/300スケール艦船製作者やミニフィグスケール艦船製作者も注目していた逸品でした。三井さんの金剛を説明していた隼さんのあの姿、あの時にしか見れない貴重なシーンでした。そういえばこの時は映画男たちの大和を観てました。


隼さんの装甲巡洋艦出雲。こちらも見事のフルハルモデル。
フルハルモデルのこの技法は参考にしたいほどの出来ですね。行きすぎた科学は魔法と同じ名言があります。まさに行きすぎたレゴは模型と同じではないでしょうか。ホワイトベースの時も感じましたが夢を諦めない思いと憧れへの情熱が何よりもの技術だと思います。

5日目は参加されてませんでしたがHughesさんの三段甲板の赤城が隼さんの翔鶴と並ぶツーショット写真です。ふーむ、日本全国に各地に住む艦船レゴビルダーがこうやって集結し艦船を並べるこの光景。オフ会とは自分が見てきたレゴの世界が拡がる良い場所ですな。

5日目の艦船企画は『梯形陣』です。
この梯形陣は2016年の艦船オフ会でも行っており今回はそのリメイクであります。梯形陣は中々の見どころがあり色んな角度で撮影すると面白い陣形で1/300スケール艦船にはうってつけです。
今回初参加のSoさんやLyonさんの艦船を全面に押し出しできる限り海の端にして作品の説明しやすい配置にしてみました。5日目のみ参加のLyonさん作品群は愛が籠っており「本当に初参加!?」と心の中で叫ぶほどの再現度でした。Lyonさんも三井さんに憧れてた模様で私がLyonさんの作品を三井さんに案内したときにツーショットはいかがでしょうかとお聞きしておけばよかったなぁと主催者として力不足でした。

IGUさんのゴジラが連合艦隊を襲撃。ってかIGUさん5日参加するの!?
まさかの5日参加でせっかくなので5日参加のみの艦船レゴビルダーの船を襲撃させてみました。ゴジラ好きとしてはこの光景は是非やりたかった企画の1つです。題材は平成ゴジラシリーズを参考に熱線のエフェクトもこの日のために用意してもらいました。


全艦!反転、ゴジラを迎撃せよ!
そうこれをやりたかった。私はゴジラもこれほどの艦船も持ってなくやりたくともできませんが、艦船オフ会の主催者の立場をフルにつかって実行してみた所存です笑
とはいえ参加者皆さまがこの企画に乗る気ではなかったら行わないつもりでしたが、これがびっくりとてもウケが良かった。シン・ゴジラの影響もあったと思いますが元々ゴジラ好きの人も多く、このコマを撮影する人が多かったです。

やられる かもなんさんの砲艦橋立。再現にはこういうのも大事
以上が1/300スケール艦船であります。6日(オフ会2日目)の1/300スケール艦船企画記事もよろしくお願いします。
大海(ミニフィグスケール艦船企画、レゴパイレーツ企画合同)
第四回艦船オフ会でようやく企画実現の目途が経った。ミニフィグスケール艦船群の本企画です。ここまでのミニフィグスケール艦船が集うとはさいとうさんも吃驚。


ユーリさんの駆逐艦晴風をセンターに配置した『対航・反航』です。
凄まじいほどの艦船密度!ミニフィグスケール艦船の圧倒的迫力は多くの参加者たちの心に残ったと思います。
ユーリさんの晴風の満艦飾がとてもぴったりと収まり晴れ着姿が可愛かったです。ユーリさんの航空戦力が大海と艦船の魅力を惹きだし、それどころか航空戦力すら輝くほどの晴れ舞台でした。かっこいい、凄いでは済まないほどの感動を得られました。


艦船オフ会初参加のHaroldさんの代表作 護衛艦はつづきです。
まさかこのレゴ艦船を直接お目にかかることができるなんて! 私の過去にYahoo!画像検索ではつづきを見たことがあり、その数年後にレゴ艦船を深く知りたいと思いHaroldさんのブログに辿りつき初めて見た記憶があります。
かもなんさんは「デフォルメが全くないミニフィグスケール艦船」と評してるように妥協がなくその大きさは全長220cm。驚愕の大きさで参加者を驚かせていました。Haroldさんはモデル艦船に護衛艦あきづきを見て作られ、各所にある装備や機能にはしっかり意味があり、海に浮かぶ家を味わいました。
満艦飾はHaroldさんの発案で今回の成功の一因であります。Haloldさんが艦船オフ会を知ったのが去年の3月で、艦船オフ会に参加したい意気込みでしたが去年の艦船オフ会が終わってから日が浅かったため次の艦船オフまで10か月ほど待たせてしまいました。その思いが報われた成功であれば幸いであります。



その報いの1つであればよいのですが、三井さんに自らの作品を説明しているHaroldさんの姿は楽しそうでした。私もイトヤギさんも内部の説明をしてもらいその完成度と内装の意味に唾を飲み込むほどでした。そしてその大型艦船を運用するミニフィグの数に憧れを抱きます。







素晴らしい隊列。今まで1/300スケール艦船にしかできなかったレゴ艦船による一列による隊列。Haroldさんの要望と私個人の願望でこのような隊列を実施してみました。よりもっとも深く現実の観艦式に近づけるためHaroldさんの艦船を展開しヘリも展開していただきました。この案はHaroldさんとの飲み会という打ち合わせで話あい調整して実現可能なレベルに到達できました。
艦尾から眺める艦船の悠然な姿が心地よいです。自信をもって言えます世界の美の1つと断言できます。私たちの長い努力と遊び心が実った姿です。

ミニフィグスケール艦船界の女王。イトヤギさんの空母クイーンアリスが観艦式に参加していただきました。
クイーンアリスの力はいまだ健在。今回は近代化した姿で過去のクイーンアリスと比べると小型化しましたが装備と機能は一新され最大の抑止力の1つです。



久しぶりにクイーンアリスの飛行甲板をお目にかかれてまるで親族に会う気持ちでした笑
5日目はクイーンアリスの甲板を最大限活かす配置を計画しその内装もみさせていただきました。



かつてレゴミリタリー勢を先導していたイトヤギさんが三井さんにクイーンアリスを説明しているときです。ある意味では歴史的な写真群だと私は思います。
イトヤギさんが三井さんと面識があったかわかりませんがミニフィグスケール戦艦大和を作られた三井さんとの交流はレゴ艦船界でとても大きな意味を持ちます。そして後ろで満面の笑みの柴さんと1/300スケール艦船の海で艦船を操るかもなんさんがいます。



ぬぬつきさんの砲艦千咲とれどふぉさんのモニター艦です。
デリシャス。デフォルメ技法を極限に活かしたレゴ艦船歴史の1ページたちの作品がここに。れどふぉさんのモニター艦は千咲を参考にして作られた艦だったのでこれは是非とも並べたい欲望を抑えられず並べてみました。並べることにより艦の魅力を引き延ばす方法はとても便利であり感謝しております。
大戦期間の艦も素晴らしいですが戦間期の艦も一味違った味わいが楽しいです。可愛さが全面にでている艦も良きであり化粧が必要ない素顔が可愛いです。その後ろからかもなんさんの船が追いかけます。
私の装甲艦ファッティホエールです。後ろ姿がいいですね。

さかきさんの潜水艦Uボートです。
特徴を抑えており潜水艦好きの私の心に潜水艦作りたい欲を湧かしてきた小さいながら力強い艦でした。
満艦飾がよいですね。それとこれを見て思いつきましたが洗濯物などを干すと船の生活感が高くなるのでは...?と艦船好きの性ででてきました。色々と見ていて思いつきが浮かぶ今回2隻参加した潜水艦の1隻でした。GOOD。



れどふぉさんのガレオン船・海軍船。
実によい帆船の太さが癖になります。驚くことに鳥取県からガレオン船と同じサイズの海賊船も参加されていました。れどふぉさんの冒険には妥協がない。
れどふぉさんの行動力は船にも表れており海賊を絶対許さないマンの装備でどこまでも海賊を追い詰めてました。・・・幽霊船にはならないように笑。パイレーツオブカリビアンの遊びをしていたのが印象的でした詳細はれどふぉさんのツイートにて。


柴さんの空母コアとユーリさんの航空機。
あぁいい写真だ。艦と航空機が共存している。柴さんは岐阜からバイクで空母を持ってきていただきました(なんか車3台を廃車したみたいです・・・え?)その努力が実った写真群だと思います。今回はエレベータを改造されたようでその特徴を少ない時間でしたが拝見でき満足しました(私が)。
本当はもっと右か左の隊列におき甲板で遊びたかったのですが集まった艦船の事情により2日間中央隊列でした。今後の課題の1つですね。
ユーリさんの航空戦力が空母と相性がよく映える写真が多く撮れて、お願いしてよかったです。2人ともありがとうございます!


某氏たちによる威〇飛行の現場。
それを見る満面の笑みの某氏3。笑。



5日目は無事終了しました。参加者の方々お疲れ様であります!
多くの経験と交流ができ自分は幸せ者です。主催者雑で挨拶とお話しがあまりできなかった方もいらっしゃいますが私が主催者ではないときのレゴオフ会でよろしくお願いします。
それでは艦船オフ会6日の記事に興味がある人はまた会いましょう。読んでいただきありがとうごいました。※追記する場合もあります
前日準備
さて、前日準備はどのように進行したのか。この記事が今後のオフ会設営のためになれれば幸いであります。

こちらの写真は2時間経過した後の会場全体の写真です。この2時間は机の配置を予定図と睨めっこしながら臨機応変も兼ねてとても忙しかったです。
ここでアクシデントが!布の生地がテープとの相性が悪くテープが貼りつかなかった事態が。2018年の去年と同じ布と同じテープだったのですがなぜか今年はつかなく、自分の対処能力不足でしたが驚きました。そこでHaroldさんの機転で洗濯バサミで挟む案を実行に移しました。多くの布をひいてレゴ作品を展示する方はお気を付けくださいませ。

大海の全容が見えてきました。大海上にガムテープが貼ってありますね。これは通称バミューダトライアングルと呼ばれる机と机の隙間がここにある保安物です。このバミューダトライアングル見た目とは裏腹に非常に危険で下手したら作者も作品も全てを呑みこむ魔のアビス。大海の管理・運営には艦船オフ会常連参加者や主催陣が行うほどでした。
それと青い布不足が私主催者の反省点でした。そうなのです。デカい。参加者一同思った一言でしょう。大海ゆえ色んな資材を使い果たしました。

くぼっちさんのホワイトベースの設営時姿。ここまで大きな作品なのですか!?と驚くほどの大きさでした。詳細は下記にて。
実はこの時、私は洗濯バサミを買いに出かけていました。会場にいた参加者に連絡を送りホワイトベースの搬入を手伝っていただきました。ありがたや&その場にいなく申し訳ない。
ホワイトベースの展示する向きは少々悩みました。正攻法に会場正面0時方向に艦首を向けるか、翼が人に当たらないように2時方向に向けるか、青いブルーシートの位置をずらすか。主催者として作品の魅力を最大限活かす方法を心掛けてたため、こだわってしまいました。この悩みが主催者の醍醐味であり楽しみです。まさにそれがレゴ艦船作品なら個人の感性としては最高です。
前日準備を締めくくりますと、未知なる海を準備するのが最高に楽しかった。前日準備をしたため5日目の設営がまだ楽だった(つまり5日目も大変だった笑)。
前日準備は5~6人で人手が足りると思ったら意外と足りなかった。柴さんの積み込んでるバイク怖。設営すると熱いので上着が脱げる服が良い。何か資材が足りないときの買い出しのための交通手段・自転車などがあると好ましい。以上となります。この経験談が他の人の参考程度になれれば幸いであります。
2019年1月5日 レゴ艦船オフ会1日目
設営

さあ始まりました!艦船オフ会。
年に一度のお船のお祭り。レゴ艦船によるレゴ艦船のためのレゴ艦船が集結するオフ会。最初に皆さんをお出迎えしたのがHaroldさんのミサイル艇はやぶさ。そして奥に見えるのが少年海賊団の帆船。大航海時代の船と現代国防要の艦。この2隻が艦船オフを案内することにロマンティックを感じます。

ミニフィグスケール艦船の設営は結果から申しますと大変でした。これほどの規模のミニフィグスケール艦船が集うのは嬉しいことに初めてで前例がなく(毎回前例のないことを試してますが)思考錯誤しながら船がどのように活発的に美しくあり勇ましい姿を魅せるか模索してました。
難しいのは中央隊列のド真ん中でした。バミューダトライアングルに気おつけながら青い布を引っ張らないようレゴ艦船を設営するのは常連艦船オフ会参加者でも至難の行動。やり遂げた後の凄まじい達成感を得ますが工夫が必要。もっともっと効率よく設営できるよう工夫を考えるのが軍令部の義務と楽しみだと思っております。
ちなみにミニフィグスケール艦船の連合艦隊司令長官のFBIさんは少々遅れきてました(病み上がりなので仕方ない!)それを見て連合艦隊火力参謀の柴さんが「長官はいずこか」と笑いながらミニフィグスケール艦船企画を運営してたのが印象的でした。仲が良い。


艦船オフ会の名物レゴ艦船ジャンル1/300スケール艦船。この隊列をまだ組まず準備段階の艦船の置き方は毎年恒例。ある意味レゴらしい。
今回1/300スケール艦船が郵送されたダンボールが2つありました。1つは隼さん、1つはHughesさん。今回は組み方が複雑な隼さんのダンボールは隼さんが来るまで開封してませんでした。いつもかもなんさんが開封して組み立てていたのです。その代わりと言ってはなんですが、かもなんさんはHughesさんの作品組み立てを手伝っていただきました。Volさんには戦艦三笠の組み立てを。2人ともありがとうございます!
エリアスさんやSoさんやLyonさんやHFさんの作品も数が多く設営に時間がかかっていました。数が多いからいいと言うわけではないですが、熱意を感じられ今後このジャンルの拡大と成長を確信しました。
設営時は皆さん作品展開に忙しく静かな時間が流れているときも多々ありました。私も作品展開は大変で各企画の艦隊・船隊を指示に忙しく雑談をする暇がありませんでした。柴さんと話てましたが柴さんの空母の壊れ具合がひどくお互い目線が作品から離れませんでした。
そういえばこの時は映画バトルシップを観てました。
設営準備が終わり各作品展示
設営が終わりました!各作品に躍動感あり、まるで命が吹き込まれたようです。


ばんぶーさんの空中艦隊
こちらがSNSで拝見しました珍しいジャンルの空中艦船。ばんぶーさんはレゴオフ会初参加で作品の郵送に悩んでましたが、まるでその悩みを微塵に感じないほど展開力を発揮しておりました。
特徴的な緑色の船体。その艦隊に特色なダークレッドの艦。世界観が統一されており空中艦船という1ジャンルを1人で成立しているのが心強いです。自己紹介のときにこの世界観の作者を紹介していただきました。今後も空中艦船ジャンルのいち先導者として活躍を期待しております。




今年の陸上エリアの展開。
レゴミリタリー勢を初め多くの作品が並んでおりました。今回は大きく分けて2つ。ぬぬつきさんとさかきさんの戦間期作品とポポさんとVolさんの現代兵器作品。
私の力不足なことに陸上兵器については詳しくはないのですが1人の男として兵器群は燃えますね。最近はHoi4というゲームを嗜んでいるので詳細もわかつつあります(いやあれは大戦期間兵器)。ぬぬつきさんの皇国戦車とさかきさんのポーランド戦車、史実ではこの2国が同じ隊列になったことはないと私の記憶では思いますがLEGOで並んでみるととても姿形の相性がよいと感じます。

三井さんに主力戦車の構造を説明するSS社広報員&李衣菜ちゃんP。多くの方はこの写真をみてあることを疑問に持つと思いますが・・・お祭りなのでいいのではないでしょうか笑
(三井さんから許可をいただいております。下記に三井さんの海洋冒険が所々記載してあります)

開催日2日前に急に誕生したトレインエリア。
おぉ丸机をここまで活かすレイアウトとは思いませんでした。建物や木などがトレインと共にお互いの魅力を引き出し共存しているのがいいですね。

美しい・・・!!(作:オリエントさん)
ホワイトベース

くぼっちさんの巨大揚陸艦ホワイトベースが到着。
なんという大きさ。SNSで拝見してましたが生で見るとインパクトの度数が全然違います。想像よりも大きく艦体の強度が頑丈で内部の内装も素晴らしい作品でした。


後姿も完璧。この写真からどれくらい大きな船かおわかりいただけたと思います。何回も言いますがデカいです。参加者一同本当に驚いておりました。

MoKoさんのアッガイがホワイトベースに潜入しております。ちょうどいい大きさがウケました。MoKoさんもホワイトベースを満喫してた模様で主催者として嬉しい限りです。

ホワイトベースの艦載機たち。MSの完成度も高かったのが更なる驚きポイントでした。諦めなければレゴの夢は叶うことをまさに体現した船でした。

三井さんと共に映る作者のくぼっちさん。
くぼっちさんのツイート内容から三井さんやMoKoさん達に会えて自分のホワイトベースを見てもらったことに嬉しさを感じられ主催者冥利に尽きます。
予定ではくぼっちさんの参加はなかったのですが、私の方からせっかくなので宇宙艦船としてホワイトベースの参加をくぼっちさんに提案してみました。もちろんホワイトベースという巨大作品を郵送し展示していただく労力と時間は正直なところ展示推奨を躊躇うほどですが、子供のような心でホワイトベースが見たかったので提案を薦めてみたところです笑
くぼっちさんの努力も叶い作者も主催者も満足する展示会で成功し本当に良かったです。くぼっちさんありがとうございます!
1/300スケール艦船企画


1/300スケール艦船。依然成長しつづける1/300スケール艦船たち。
そして日々進化しつづける製作者たちの腕前、拡大していく1/300スケール艦船の海洋冒険はまだまだ氷山の一角ですね。
今回の海は6.6m×3mの大きな海。その海に似合う規模の艦隊。いやそれ以上の大艦隊が集結しました。
本企画参加者の特徴は隼さんやHFさんたちベテランたちの参加や新規に参加されたSoさんやLyonさん達の参加が印象的でした。ベテラン達は安定を維持せず新たな艦船制作を開始、成長や更新の衰えを感じない勢いで威厳を見せつけました。
そして新規の参加者たちは新規とは思えないほどのクオリティと物量と豊富な知識量で参加者たちを圧巻しておりました。ずばり言いますが勢いと伸びしろは艦船オフ会の参加者たちの中でも非常に高いと私は感じます。1/300スケール艦船の未来は灯台の光よりも明るいですね。


関山さんの氷川丸。これはやられましたね。
そうこの手の作り方、題材、商船の活路があったとは。お見事です。
ブリッジやデッキの作り方にレゴトレインの技術を感じられます。なるほど別ジャンルの技術を応用するのも造船の成長に繋がるのですね。うーむ素晴らしい。
実はある物と一緒に氷川丸と映った写真もあるのですが、こちらは関山さんのSNSやブログで拝見していただくお楽しみにしておきます。

エリアスさんの艦船群。1年前と比べて成長の速度が速いです。
1/300スケール艦船の現代艦船といえばエリアスさんとHFさんがすぐ思いつきます。それほどの情熱がお2人にはあり今なお造船の手を止めてません。
作りに統一感がでておりこの道の極限を高めていると感じられ、また色んな種類の船がおりあらゆる作戦に対応する汎用性の高さが窺えます。統一性のある船体と甲板上の構造物の再現度に目が光ります。


隼さんのリメイク戦艦金剛。なんだこのクオリティの宝石艦船は。
隼さんの作風は4年前と比べるとだいぶ変わりました。その変わりぷりに、かもなんさんが「高価艦船に進んだ」と評するほどです。とはいえ変わってしまった=進化であり、その進化はレゴ艦船界の宝です。
隼さんは1/300スケール艦船を始めて作った1/300スケール艦船の第一人者でこの艦船オフ会の皆勤賞組です。この艦船を見せられたらまた1/300スケール艦船の新規製作者が増えますよ笑
三井さんも絶賛するほどの完成度で私や1/300スケール艦船製作者やミニフィグスケール艦船製作者も注目していた逸品でした。三井さんの金剛を説明していた隼さんのあの姿、あの時にしか見れない貴重なシーンでした。そういえばこの時は映画男たちの大和を観てました。


隼さんの装甲巡洋艦出雲。こちらも見事のフルハルモデル。
フルハルモデルのこの技法は参考にしたいほどの出来ですね。行きすぎた科学は魔法と同じ名言があります。まさに行きすぎたレゴは模型と同じではないでしょうか。ホワイトベースの時も感じましたが夢を諦めない思いと憧れへの情熱が何よりもの技術だと思います。

5日目は参加されてませんでしたがHughesさんの三段甲板の赤城が隼さんの翔鶴と並ぶツーショット写真です。ふーむ、日本全国に各地に住む艦船レゴビルダーがこうやって集結し艦船を並べるこの光景。オフ会とは自分が見てきたレゴの世界が拡がる良い場所ですな。

5日目の艦船企画は『梯形陣』です。
この梯形陣は2016年の艦船オフ会でも行っており今回はそのリメイクであります。梯形陣は中々の見どころがあり色んな角度で撮影すると面白い陣形で1/300スケール艦船にはうってつけです。
今回初参加のSoさんやLyonさんの艦船を全面に押し出しできる限り海の端にして作品の説明しやすい配置にしてみました。5日目のみ参加のLyonさん作品群は愛が籠っており「本当に初参加!?」と心の中で叫ぶほどの再現度でした。Lyonさんも三井さんに憧れてた模様で私がLyonさんの作品を三井さんに案内したときにツーショットはいかがでしょうかとお聞きしておけばよかったなぁと主催者として力不足でした。

IGUさんのゴジラが連合艦隊を襲撃。ってかIGUさん5日参加するの!?
まさかの5日参加でせっかくなので5日参加のみの艦船レゴビルダーの船を襲撃させてみました。ゴジラ好きとしてはこの光景は是非やりたかった企画の1つです。題材は平成ゴジラシリーズを参考に熱線のエフェクトもこの日のために用意してもらいました。


全艦!反転、ゴジラを迎撃せよ!
そうこれをやりたかった。私はゴジラもこれほどの艦船も持ってなくやりたくともできませんが、艦船オフ会の主催者の立場をフルにつかって実行してみた所存です笑
とはいえ参加者皆さまがこの企画に乗る気ではなかったら行わないつもりでしたが、これがびっくりとてもウケが良かった。シン・ゴジラの影響もあったと思いますが元々ゴジラ好きの人も多く、このコマを撮影する人が多かったです。

やられる かもなんさんの砲艦橋立。再現にはこういうのも大事
以上が1/300スケール艦船であります。6日(オフ会2日目)の1/300スケール艦船企画記事もよろしくお願いします。
大海(ミニフィグスケール艦船企画、レゴパイレーツ企画合同)
第四回艦船オフ会でようやく企画実現の目途が経った。ミニフィグスケール艦船群の本企画です。ここまでのミニフィグスケール艦船が集うとはさいとうさんも吃驚。


ユーリさんの駆逐艦晴風をセンターに配置した『対航・反航』です。
凄まじいほどの艦船密度!ミニフィグスケール艦船の圧倒的迫力は多くの参加者たちの心に残ったと思います。
ユーリさんの晴風の満艦飾がとてもぴったりと収まり晴れ着姿が可愛かったです。ユーリさんの航空戦力が大海と艦船の魅力を惹きだし、それどころか航空戦力すら輝くほどの晴れ舞台でした。かっこいい、凄いでは済まないほどの感動を得られました。


艦船オフ会初参加のHaroldさんの代表作 護衛艦はつづきです。
まさかこのレゴ艦船を直接お目にかかることができるなんて! 私の過去にYahoo!画像検索ではつづきを見たことがあり、その数年後にレゴ艦船を深く知りたいと思いHaroldさんのブログに辿りつき初めて見た記憶があります。
かもなんさんは「デフォルメが全くないミニフィグスケール艦船」と評してるように妥協がなくその大きさは全長220cm。驚愕の大きさで参加者を驚かせていました。Haroldさんはモデル艦船に護衛艦あきづきを見て作られ、各所にある装備や機能にはしっかり意味があり、海に浮かぶ家を味わいました。
満艦飾はHaroldさんの発案で今回の成功の一因であります。Haloldさんが艦船オフ会を知ったのが去年の3月で、艦船オフ会に参加したい意気込みでしたが去年の艦船オフ会が終わってから日が浅かったため次の艦船オフまで10か月ほど待たせてしまいました。その思いが報われた成功であれば幸いであります。



その報いの1つであればよいのですが、三井さんに自らの作品を説明しているHaroldさんの姿は楽しそうでした。私もイトヤギさんも内部の説明をしてもらいその完成度と内装の意味に唾を飲み込むほどでした。そしてその大型艦船を運用するミニフィグの数に憧れを抱きます。







素晴らしい隊列。今まで1/300スケール艦船にしかできなかったレゴ艦船による一列による隊列。Haroldさんの要望と私個人の願望でこのような隊列を実施してみました。よりもっとも深く現実の観艦式に近づけるためHaroldさんの艦船を展開しヘリも展開していただきました。この案はHaroldさんとの飲み会という打ち合わせで話あい調整して実現可能なレベルに到達できました。
艦尾から眺める艦船の悠然な姿が心地よいです。自信をもって言えます世界の美の1つと断言できます。私たちの長い努力と遊び心が実った姿です。

ミニフィグスケール艦船界の女王。イトヤギさんの空母クイーンアリスが観艦式に参加していただきました。
クイーンアリスの力はいまだ健在。今回は近代化した姿で過去のクイーンアリスと比べると小型化しましたが装備と機能は一新され最大の抑止力の1つです。



久しぶりにクイーンアリスの飛行甲板をお目にかかれてまるで親族に会う気持ちでした笑
5日目はクイーンアリスの甲板を最大限活かす配置を計画しその内装もみさせていただきました。



かつてレゴミリタリー勢を先導していたイトヤギさんが三井さんにクイーンアリスを説明しているときです。ある意味では歴史的な写真群だと私は思います。
イトヤギさんが三井さんと面識があったかわかりませんがミニフィグスケール戦艦大和を作られた三井さんとの交流はレゴ艦船界でとても大きな意味を持ちます。そして後ろで満面の笑みの柴さんと1/300スケール艦船の海で艦船を操るかもなんさんがいます。



ぬぬつきさんの砲艦千咲とれどふぉさんのモニター艦です。
デリシャス。デフォルメ技法を極限に活かしたレゴ艦船歴史の1ページたちの作品がここに。れどふぉさんのモニター艦は千咲を参考にして作られた艦だったのでこれは是非とも並べたい欲望を抑えられず並べてみました。並べることにより艦の魅力を引き延ばす方法はとても便利であり感謝しております。
大戦期間の艦も素晴らしいですが戦間期の艦も一味違った味わいが楽しいです。可愛さが全面にでている艦も良きであり化粧が必要ない素顔が可愛いです。その後ろからかもなんさんの船が追いかけます。
私の装甲艦ファッティホエールです。後ろ姿がいいですね。

さかきさんの潜水艦Uボートです。
特徴を抑えており潜水艦好きの私の心に潜水艦作りたい欲を湧かしてきた小さいながら力強い艦でした。
満艦飾がよいですね。それとこれを見て思いつきましたが洗濯物などを干すと船の生活感が高くなるのでは...?と艦船好きの性ででてきました。色々と見ていて思いつきが浮かぶ今回2隻参加した潜水艦の1隻でした。GOOD。



れどふぉさんのガレオン船・海軍船。
実によい帆船の太さが癖になります。驚くことに鳥取県からガレオン船と同じサイズの海賊船も参加されていました。れどふぉさんの冒険には妥協がない。
れどふぉさんの行動力は船にも表れており海賊を絶対許さないマンの装備でどこまでも海賊を追い詰めてました。・・・幽霊船にはならないように笑。パイレーツオブカリビアンの遊びをしていたのが印象的でした詳細はれどふぉさんのツイートにて。


柴さんの空母コアとユーリさんの航空機。
あぁいい写真だ。艦と航空機が共存している。柴さんは岐阜からバイクで空母を持ってきていただきました(なんか車3台を廃車したみたいです・・・え?)その努力が実った写真群だと思います。今回はエレベータを改造されたようでその特徴を少ない時間でしたが拝見でき満足しました(私が)。
本当はもっと右か左の隊列におき甲板で遊びたかったのですが集まった艦船の事情により2日間中央隊列でした。今後の課題の1つですね。
ユーリさんの航空戦力が空母と相性がよく映える写真が多く撮れて、お願いしてよかったです。2人ともありがとうございます!


某氏たちによる威〇飛行の現場。
それを見る満面の笑みの某氏3。笑。



5日目は無事終了しました。参加者の方々お疲れ様であります!
多くの経験と交流ができ自分は幸せ者です。主催者雑で挨拶とお話しがあまりできなかった方もいらっしゃいますが私が主催者ではないときのレゴオフ会でよろしくお願いします。
それでは艦船オフ会6日の記事に興味がある人はまた会いましょう。読んでいただきありがとうごいました。※追記する場合もあります

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