一言
pioneer USB→安物変換microコネクタに勝てず

感想
以下ケーブルを購入し、視聴比較してみました。
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1.須山補聴器 FitEar USB01-MICRO35(USB-microUSB)

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2.モンスターケーブル MONSTER CABLE ME USB HSMIBK-0.5F [マイクロUSBケーブル]

3.Belkin べルキンUSBケーブル(片側マイクロB端子)

4.VentureCraft microUSBショートケーブルwithシュリンクチューブ(予備付き)

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5.Oehlbach XXL i-Connect UM-B/U, USB to Micro B Cable 0.5m

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6. AudioQuest Cinnamon USB Type A to Micro Cable 0.75m

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7. ワイヤーワールド USB3.0ケーブル【A】タイプ⇔【USB3.0・microB】タイプ Starlight(スターライト) Wire World STZ/0.5
※USB3.0なので変換コネクタを使用

接続対象はhugoです。

音の空間表現力(音場、定位、奥行きなど)
7 > 3> 1 = 2 = 4 = 5 = 6

音の解像度
7 = 5 > 1 = 6 > 2 = 3 = 4

使いやすさ(ケーブルの柔らかさなど)
3 > 1 >>> 2 = 4 = 5 = 6 > 7

という感じで、コスト含めた総合は、、、
3 > 7 > 2 = 1 > 4 = 5 = 6
という感じです。

音の違いも微々たるものですが、全体的に音の空間表現が潰れてしまいます。wireworldとbelken以外はペラペラになります。ひたすら高解像という意味では、oehlbachというあまり聞かないメーカがかなり頑張ってました。須山さんのも悪くないですが頭ひとつ値段が高いです。

ということですが、別で挙げているpioneerの電源セパレートのUSBと、安物の変換コネクタの方が音は良いです。取り回しがかなり悪くなるので、利便性とどちらをとるかというところですね。