2006年05月08日

雨中の焙煎

日付はまたいでしまいましたが、
7日の日中に自家焙煎を行いました。
けっこうな雨と風だったのでできれば焙煎したくありませんでしたが、
明日から飲むコーヒーがなくなってしまうのと
5kgの生豆をハンドピックした勢いで珍しく雨の中自家焙煎しました。

コロンビア
250g(ハンドピック済み)
 火力:中強火
 1ハゼ:10分-11分45秒
 2ハゼ:12分-
 完了:12分45秒
焙煎度はいつものフルシティローストくらいです。
たまには焙煎度を変えて見たいとも思いましたが、
久しぶりのブレンド前提の焙煎なので悩んだ結果、
いつも通りの感じに焼き上げました。
コロンビア

ブラジルサントス
250g(ハンドピック済み)
 火力:中強火
 1ハゼ:8分45秒-
 2ハゼ:10分30秒
 完了:11分30秒
こちらも焙煎度はフルシティローストくらいです。
1ハゼの終わりに気づくことなく、あっという間に2ハゼに入っていました。
ややぼんやりしながら焙煎をしていた感は否めません。
焼き上がりを見る限りは問題ないと思います。
ブラジル

キリマンジャロ
250g(ハンドピック済み)
 火力:中強火
 1ハゼ:8分15秒-9分30秒
 2ハゼ:10分
 完了:10分45秒
こちらも焙煎度はフルシティローストくらいです。
焼き上がりは上々です。
久しぶりにモカレケを焙煎するか少し悩みましたが
キリマンとブラジルの味わいの違いを飲み比べたいと思い
キリマンジャロにしました。
キリマン

雨中の焙煎についてですが、やはり雨だと都合が悪いです。
豆を冷ます行程はどうしても室内ではやりにくいので
ベランダで焼き上がりの熱々の豆を冷ましています。
焼き上がりの豆は、豆自体が熱いのでどんどん焙煎が進行します。
いち早く冷ましたいので、まめ冷却セットはベランダにセットしたままです。
今日のように雨も風も強いとベランダには雨が刺さってきますので
扇風機やザルが濡れてしまうのと、
豆を冷ましながらチャフを飛ばすときに自分も豆も濡れてしまいます。
自分は多少濡れてもよいのですが、豆が濡れるのは精神的に嫌な感じがします。
また濡れたベランダにチャフが貼り付いてしまうので掃除も大変です。

雨の日、風の日、お隣さんが洗濯物を干している日の3つが焙煎不適合日です。
雨が降りそうで降らない風の穏やかな日が好ましいのですが、
なかなかそんな週末ばかりではないので、
豆を冷ますプロセスに抜本的な改善が必要と考えています。
排煙が最大の課題ですが、今のところno ideaです。
集合住宅内焙煎を行っている人のやり方を聞いてみたい今日この頃です。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
個人的にはコロンビアとサントスをまずは飲んでみたいです。

本当に美味しそうです。

湿度とかによってもかなり違いそうですもんね・・・
Posted by がぁなすぅ  at 2006年05月08日 02:28
更新お疲れさまですっ♪月曜からまた地獄ですねー
Posted by LoVe at 2006年05月08日 04:32