すくすく

わたしの育児日記

2011年01月

【2011年1月31日天気】

とても寒い日でした。しかし、ここ最近、確かに寒いけど、寒くて辛いと思うほどの経験はないということに気付きます。それは、早朝や深夜に出かける機会が少ないというのもあるかもしれませんが、やはり東京の天気がよいことが大きいです。先日母が電話するなり「さすが東京は首都だけあるね」って言った一言で、何を言ってるのか分かりました。もっとも、天候がよいから首都になったわけではないと思いますが、それだけ首都たるにふさわしい天候ってことです。学生の頃過ごした岡山もかなりお天気よい土地だと思っていましたが、それは直前までいた島根と比べてだったのかもしれません。島根は本当に雨が多いし、冬は寒いし吹雪くし、通学のときに寒い寒い寒くて辛い・・・と泣きたい思いをした記憶があります。

娘たちは延長保育でした。1月~3月はアカデミック行事が続くため、度々残業になります。

【2011年1月30日 デビュー戦】

娘(1)と新宿シティハーフのファミリーの部(2km)に参加しました。念願の親子レースです。エントリーしたときは、やる気マンマンだった娘(1)は、ウェアまで決めていました。しかし今日はとても寒く、また、↑そうはいっても予想してなかった状況に戸惑もあったのか、会場についてもテンション↓↓↓とりあえずナンバカード付けようと思っても拒否され、「走らない」とも言われる始末でしたそれでも、なんとか出走、スタートの合図で私は走りだしかけましたが、全く走る気配のない娘(1)、ま、スタートは混雑してるし、歩きでもいいかと競技場を出るまでは歩きました。道路に出ると、周りの様子も見えてきて刺激されたのか、ようやく走りだしてくれました。超ゆっくりですが、娘(1)の気まぐれで速くなったりゆっくりになったり、身体が温まってくると足や背中が痒くなって、途中掻いてあげたり、、、走り出したら結構あっという間で、競技場が見えてきたときは感動しました。競技場内では、「もう走れない」と再び歩いたり走ったりを繰り返しましたが、無事完走できました。エントリーしたときは2km走るのはきっと無理で30分の制限時間も厳しいと思っていましたが、結果は24分02秒でした。JさんとMさんのちびっこも頑張って走っていました。終わってから、娘(1)に恐る恐る「楽しかった?」と聞くと「楽しかった」と答えてくれ、「2人抜いたんだよね」って自慢そうに話していました。半ば親のエゴかしら、、、と思わなくもないですが、娘と一緒に走れてとても嬉しい楽しい時間でした。残念だったのは、参加賞が一般向けと同じだったことでしょうか。お菓子がもらえると思っていた娘(1)はがっかりしていました。
本当は沿道で応援するはずだった、夫と娘(2)は、あまりの寒さに(娘(2)が風邪引くといけないから)、お店に避難して、アイスクリーム食べてたそうです。なんじゃそりゃ。
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【2011年1月29日そんなつもりじゃ】

娘(1)音楽教室。ヘ音記号が登場しました。間もなく、鍵盤も両手で弾くことになります。レンタルしているキーボートを、床に直に置いていましたが、どうも弾きにくそうなのでスタンドを購入しました。お部屋もちょっとスッキリしたり、娘たち弾きやすそうで、以前よりキーボードに触れる時間が増えました。

夕方娘たちとサミットへ買い物へ行きました。駐車場を店内へ向かって歩いていると、娘(1)が「カレン、危険な方」って言ってきました「いや、そんなつもりはなかったんだけど・・・」両手に娘たち(内側に娘(2)、外側で娘(1))と手をつないだ結果、娘(1)が車側へちょっとはみ出ておりました。そんなわけで、外側から私、娘(1)、娘(2)につなぎ直しました。

【2011年1月27日 お誕生会】

保育園で1月生まれのお誕生会がありました。娘(2)は、名前を呼ばれると、(1人では無理なので)先生と一緒に前に出たそうです。でも「何歳になりましたか?」の質問には何も答えることができなかったようです。お家でいっぱい練習してたんだけど、大勢の前となると話は別のようです。先生からは「レオちゃんは、前に出れただけでもスゴイですよ」って、褒められてるのか褒められてないのか、よく分かりませんが。。。でも、お迎え時に、教室のドアの目隠しから娘(2)ウォッチングをすると、普通に過ごしてる様子が分かります。紙芝居を読んでもらっているときは1人立ち上がってて口出ししたり、友達と追いかけっこしたり、極めて普通です。

娘(1)は、娘(2)のお誕生日カードが羨ましい病が発病しました。それなのに、それなのに、見せて欲しくてたまらないのに、娘(2)が断固貸さないものだから、保育園の廊下で号泣です。半年前の4歳のお誕生日のときに、夫がハートキャッチのキャラクター描いたカードあるのですが、それは通用しないようです。子供たちのお誕生日が同じ日だったらよかったのにと思いました。娘(2)は、家に帰ってからもカードを手放さず、何度も写真や絵を眺めていました。よっぽど嬉しかったんだろうと思います。でも、「ミッキーがいない」というものだから、娘(1)が描いてあげていました。

娘(1)鬼に髪の毛をつけて完成しました 娘(2)は、自らの顔を使うようです
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本日の体重(夕食後)
娘(1)19.2kg 娘(2)14.0kg

本日の走行距離6km(帰宅ラン)
今月の走行距離70km

【2011年1月26日 誕生日カード】

もうすぐ節分。娘たちは、それぞれに鬼のお面を制作しています。
「こわい鬼作るの」と言っていた娘(1)は、こんな感じです。
明日、髪の毛をつけると完成らしいです。
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娘(2)は、取りかかりが遅くてまだ未完成のようです。その代りに、雪だるまの制作を。。
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明日、保育園では1月生まれのお誕生会があります。お誕生会で渡すお誕生日カードは、先生と親の共同制作です。うちの場合、夫の得意分野なのでお任せです。夜中の1時過ぎというのに、張り切って描いていました。私は絵の才能が全くないので、羨ましい限りです。でも、先生には、私が描いたと思われるんだろうな。
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私は、最近は娘たちを寝かしつけた後は復活して夜更かし生活をしていますが、今夜も娘たちが寝たのでそーっとリビングへ降りたところ、少し前に帰宅した夫が、御飯を食べようとしているときでした。夫には悪いけど、「いいときに帰ってくるわね」と嫌みの一つでも言いたくなる気持ち、分かってもらえますでしょうか。

本日の体重(夕食後)
娘(1)19.2kg 娘(2)14.0kg

【2011年1月25日 津村先生】

3歳になった途端の娘(2)の変化は、歩くこと以外にもありました。昨日今日と、朝、目覚めても泣いたり喚いたりせず、1人でリビングまで下りてきます。それまでは、泣かないにしても、必ず上から「ママー」と呼び、私が迎えに行って、抱っことかおんぶとか姫様抱っことかして降りてました。そういれば、今の家に引っ越したとき、娘(1)が2歳、娘(1)が1歳だったのですが、その頃の朝は2人を両抱えにして階段下りてました。それが娘(1)が自立し、娘(2)までも・・・。願わくば、ずっと手のかかる育児をしておきたい心境です。

私は、娘たちを寝かしつけるときに、うとうとしてしまい、現実と夢の狭間にいたようです。そこで、あーなんか喋る喋る喋ると思いながら、コントロールできず、何を思ったのか「津村先生」と発していました。発した瞬間、自分でビックリ。なぜ津村先生なのか。確かに、津村先生は職場にいらっしゃいますが・・・。お姿拝見した程度で特に会話もしていません。娘(1)に「ねぇねぇ、つむら先生って誰?」ってしつこく聞かれ、可笑しくって仕方ありませんでした。なぜだろう??

本日の体重(夕食後)
娘(1)19.2kg 娘(2)13.8kg

【2011年1月24日 3歳】

娘(2)3歳のお誕生日です。この1年の成長は目まぐるしいです。よく喋るようになったし、パンツ生活にもなったし(ただし、夜を除く)、人間の顔っぽい絵が描けるようになったし。そんな娘(2)の3歳の決意は「歩く」ことらしいです。実際、朝夕の保育園の送迎、昨日までは玄関を出るなり「抱っこ」と立ち止っていたのですが、今朝は自ら娘(1)と手を繋いで歩いて登園しました。いや、3歳なんだから歩いて当然なのですが、昨日と今日の違いにビックリ。3歳になったことで、とても張り切ってる様子が分かります。これで私は「抱っこ筋肉痛」から解放されるのでしょうか。抱っこと言われると重たくてしんどいけど、抱っこと言われないのも寂しいわ。私のひとりごとですが、娘(2)は、「何かを持ってる」と思われ(笑)、←母性本能を超くすぐるタイプなのかも、娘(2)を見ると常に胸キュンキュン、身体の芯からゾクゾクと愛しさがこみ上げ、抱きしめずにはいられなくなる毎日です。

部屋の隅っこで遊んでいた娘たちが、突然亀さんと言って↓しました
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【2011年1月23日 プレ誕生日】

娘(2)2歳最後の日です。3年前の今日、入院したわけですが、東京(にして)は大雪で、病院までが大変でした。あやうくラプソディは雪子になるとこでした。出産前夜、病室の鏡の前で、お腹をさすりながら、間もなく終わろうとする妊婦生活に未練たらたらの私でした。

それはさておき、公園で、誕生日プレゼントの自転車で遊びました。三輪車の要領で平らなところは、そこそこ漕げていました。でも、一たび止まってしまうと、「できないー」と叫びます。それが写真↓。娘(1)の鼻のヒエピタは、リビングで夫の帽子を被って踊っていたら転けて、テーブルの角で強打したものです。真っ青になっております。
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お誕生日ケーキは、娘(2)のリクエストにより、キュアサンシャインになりました。
もちろん、私の手作りです。嘘です。
おそろしいですね~。でも、娘たち喜んでくれました。
ところで、仕事の夫が帰宅してからケーキ食べる予定でいたら、娘(2)は遊び疲れて夕方寝てしまいました。このまま起きなかったら、主役不在の危機でした。
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【2011年1月22日 音楽教室】

音楽教室。夫が仕事だったため、2人を連れて電車で行きました。まず娘(2)のクラスなのですが、どうも娘(2)の先生は子供の扱いが上手くありません。例えば、娘(1)が、自分のお話を聞いてもらいたくて、大人の会話に土足で(笑)入り込んできます。子供ならよくあることです。「ねぇ、先生、先生、あのね、あのね」って、先生が返事をしてくれるまで何度も話しかけます。あー、娘(1)を止めなきゃって思っていましたが、2,3回繰り返したところで、「ちょっと、お姉ちゃん!今、○○ちゃんのお母さんとお話してるんだからっ」ってピシャ。先にやられてしまいました。保育園の先生でも、お友達のお母さんでも、大人の会話中に子ともが話しかけてきたら、とりあえず、簡単な相槌打ってあげたり、ちょっと待ってねって言ったりするんだけど・・・。また娘(1)が部屋ではしゃいでいたら、「お姉ちゃん、騒いだら出て行ってもらうよ」って。まだレッスンも始まってないし騒いでもないのに・・・。「お姉ちゃん」って呼ぶところも、クラスは違うけど生徒なんだから名前で呼んでくれたらいいのにって思います。その点、やはり保育士さんは、子供の扱いが上手だなぁって思います。名前もすぐ覚えてくれるし。もっとも音楽教室の先生に保育士の要素を求めてはダメなのかもしれませんが・・・。結局、娘(1)は少々落ち込み気味に一言も発さず大人しくしていました。その先生が後から「今日は大人しかったじゃん」って褒めていましたが、先生のレッスン前の言動で傷ついてるんですって。。

娘(1)のレッスンが始まると元気復活。娘(1)は、家で毎日ピアノの練習をしたので自信満々なのですが、それが高じて、先生が「じゃあ次は○○を弾いてみましょう」って言うと、「あ、それお家で弾いた、もう簡単」って、その度に言っていました。実際、よく弾けるようになって感心です。でも、今の娘(1)の様子を見てると、おそらく、楽譜を見て弾いてるのではなく、覚えたものを弾いてるようです。その証拠に、これ何の音?と聞いても間違いだらけ。。

【2011年1月21日 新年会】

お迎え後、保育園の三者(先生、保護者、子供)新年会でした。これは、各クラスのレク係の担当です。本当に行事が多い=保護者の出番が多い、保育園だと思います。19時からお食事、その後は各クラスの親子の出し物、先生の出し物と続きました。娘たちは、延長保育で補食のオニギリを食べた後にも関わらず、子供用のお弁当をペロリと平らげていました。娘(1)は、食事のときは調子よかったのですが、その後ご機嫌が悪くなり、各クラス出し物のときもずっとしょんぼりしていました。全く元気がなく声も出さず、身体も動かさず・・・。原因は何だろうと少し前を思い起こしましたが、食後1人で踊ってて顔を壁にぶつけたのが痛いから、食後の片づけのとき、子供は別室で過ごしましたが、連れて行くとき相当嫌がっていたからその後遺症、はたまた、盛り上がる場についていけなくなったから、、、今朝まで、「お母さんと一緒に踊るの」と楽しみにしていただけに残念でした。娘(2)は、先生の出し物でお獅子が出てくると号泣。。どうみても、あの足はさっきまでいたあの先生の足(ジャージ)でしょ、って思うのですが、回りを見ると2歳児クラスの子は結構泣いていて、そうなんだ・・・と思いました。
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