すくすく

わたしの育児日記

2011年09月

【2011年9月30日電気代】

本日は娘(1)のクラス懇談会でした。運動会の取り組みの様子を中心に先生からのお話がありました。娘(1)たちは、戸板上りに挑戦するそうです。また、グループごとに歌に合わせて創作ダンスをするそうです。最後に各家庭の様子を話し合いましたが、「あまりに家にいないパパは怒っちゃだめ、そんなことしたら嫌われちゃうよ〜」という意見があり、大きくうなずきました。私としては、娘たちが理不尽に怒られてる姿を見るのが嫌ですね。その他、女の子はませてるなと思いましたが、クラス内で手紙の交換が流行っているようですが、ある女の子は、好きな男の子に手紙を出して、「絶対返事ちょうだいね」とラブレターもどきだったり、ライバルの女の子に「誰が好きなの?」と探ったりしてるそうです。娘(1)も、いつの頃からか、好きな男の子がいるようです。

就寝前に娘(1)としりとりをしていますが、本日の娘(1)のスタートの言葉が娘(1)「でんきだい」でした。電気代?なんでそんな言葉が出てくるのかと思い、目が覚めてしまいました。

【2011年9月29日】

夕食後は恒例の坊主めくりで遊びました。序盤は、坊主が出てもまだ最初だからと笑顔の娘たちですが、終盤の持ち札が溜まったところで坊主を出すと、娘(2)だけではなく娘(1)も大泣きでしたゲームなんだから、運なんだから、坊主出したらオイシイと思うくらいじゃないと、「わたしって、坊主)に好かれてるみたい」って言うくらいの余裕がないと・・・と散々言っていたら、娘(1)は笑ってくれました。

私は、実技試験まであと10日ほどになりました。言語の方は、朝晩の通勤途上などでも練習しています。通りすがりの人には、妙な独り言と思われてるかもしれません。3分指定のところ、「とっぴんぱらりのぷぅ」「おーしーまい」を入れてちょうど3分です。ここは時間調整に使えるようにしてあります。もっとも、当日は、早口になる傾向にありますので、ゆっくりゆっくりを心がけたいと思います。また、審査員を前にして、3歳の子どもに語ってる想定ですので、視線も考えなければと思っています。音楽の方は、ピアノは暗譜だけではなく、目をつむっても弾けるようになりました。が、どっちらかというと重要なのは歌のようです。地声は無理なところは裏声を使うしかありませんが、当日は会場では発声練習などもできないようですので、いきなり声が出るのかが不安です。喉に空気が触れて咳こんだりりたりアウトでしょうか。何事もなければ大丈夫だとは思いますが、一発勝負の怖いところです。

本日の体重(夕食後)
娘(1)20.0kg 娘(2)15.0kg

【2011年9月28日保護者懇談会】

娘(2)のクラス懇談会でした。娘(2)の個人的な様子はあまり分かりませんでしたが、全体では、運動会へ向けて気持ちを盛り上げているところのようです。昨年は恥ずかしくて前に出れなかった子(筆頭は、娘(2))も、ちゃんと前に出れるようになったそうです。

日常生活では、給食の準備・片づけ、お散歩、制作など、2人組で協力して行っているようです。この2人組は最近メンバーチェンジがあり、今まで仲良し2人組だったのが、今は、心地よく過ごせる2人組にされてるようです。娘(2)は男の子と組んでいますが、「●●君と結婚する♡」と言っています。

遊びの内容にも成長がみられ、ジェンガーでは、お友達があるピースを抜こうとしたら、「それを抜いたら崩れるよ」と教えてあげる姿、つまり、崩れたら楽しい、お友達が崩したら自分が勝ち、ではなく、なるべく高く積み上げてゲームを楽しくさせようと工夫する姿も見られるそうです。また、遊びの中で、お友達との対話を楽しむ姿も見られるようです。

私は、保護者目線でありながらも、ついつい、保育士のお仕事目線で先生の発言を聞いていました。

懇談会が終了したのは21時でした。その間、娘たちは特別保育です(有料)。そんなわけで生活は乱れに乱れ、睡眠を優先させるため娘たちの風呂はパスりました。

【2011年9月27日 坊主めくり】

最近の娘たちのブームは、坊主めくりです。母が、昔は今の時期に百人一首やってたよと言うので真似して購入したものです。子どもが遊べるように工夫された百人一首ですのでカルタ遊びもできますが、途中、坊主めくりを教えたところ、娘たちに大ウケ、毎日何回もやっています。坊主を出したときは、サッカーの「ゴ〜ル」に掛けて、「ぼ〜ず」と声を上げると、より盛り上がります。蝉丸が出ると、娘(2)は「ごじゃまる」と言って大喜びです。でも、たくさん持ち札があるときに、運悪く坊主をめくってしまうと娘たちは不機嫌になってしまいます。娘(2)にいたっては拗ねて試合放棄してしまいます。

娘(2)は、明日絵具を使った遊びをやるようで、汚れてもいい服装で来て下さいと貼り紙がしてありました。そこで、娘(2)に「明日、何するの?」と聞いたところ、娘(2)「先生に聞いてくだしゃい」と言われてしまいました。以前、娘(1)に「今日の給食何だった?」と聞くと、娘(1)「貼ってあげでしょ」と壁に貼ってある給食の献立表を指差されたこともあります。これじゃ、会話にならないじゃないか。。

本日の体重(夕食後)
娘(1)20.2kg 娘(2)計測忘れ

【2011年9月26日帰京】

あっという間の3泊4日でした。実家というのは実に居心地がよく、長居すると帰りたくなくなりそうなので、これくらいがちょうどよいかもしれません。また年末には帰省したいと思います。ところで、夫の実家にはかれこれ2年近く行っていません。娘たちの記憶も怪しくなってきてる気がします。でも、多忙の夫は帰省計画を立てれる様子がないので、仕方ないいのかなと思います。

機内では、娘たちは両サイドから私の細モモを枕に寝入りました。14時半頃羽田に到着、夫のお迎えはないはずでしたが、来てました。娘たちは「ぱぱぁ〜」と駆けよっていました。夫は至福の瞬間ですね。

羽田では、私の兄からもらったお小遣いで早速お買いものをしました。娘(1)はキティちゃんの腕時計、指輪、ぬいぐるみ、娘(2)はキティちゃんのハンドタオル、フォーク、スプーン、箸のセット、マスコットをそれぞれ選びました。
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【2011年9月25日松江玉造毎日マラソン】

午前中は、松江玉造毎日マラソン観戦をしました。近年のマラソンブームに乗って過去最高の730人のエントリーがあったようです。もっともっとたくさんの人が走りにきてくれたらいいなあと思います。願わくば、フルマラソンの復活です。以前はちょっと速ければ入賞のみならず優勝もできていましたが、今回女子の優勝タイムは1時間18分台とレベルも↑してるようです。トップの女子選手は行きも帰りも笑顔で走りぬけて行き、とてもかっこよかったです。自分の出身の町でマラソン大会があるなんて本当に貴重なことだと思うので、来年以降是非とも参加したいと思います。
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午後はボーリングへ行きました。娘(2)は、はじめての体験になりました。1ゲーム目の第一投で、娘(2)の転がしたボールがあまりの速度の遅さに、レーン途中で止まってしまい、それ以降は私と一緒に投げました。でも2ゲーム目は、「自分で」と、1人で転がしました。娘(1)は、恰好だけはいっちょまえに、助走付けてボールを放り込んでいました。私は、なぜか調子がよく1ゲーム目は132。2ゲーム目は、手が疲れたのか、本来の実力で100カットでした。
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【2011年9月24日帰省2日目】

帰省2日目。午前中、5月に亡くなった祖母のお墓参り。その後、イングリッシュガーデンで開催されているトリックアート展へ行きました。絵が飛び出してるみたいでとても不思議な写真が撮れました。娘(1)は、1枚1枚絵に合ったポーズを取ってくれました。以下、その一部です。
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夕方はお食事へ。駅まで歩いて、電車で出かけました。無人駅、スイカのない改札、2両編成の電車、娘たちにはさぞかし勝手が違ったことと思います。
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2次会は娘(1)の提案で、父母とともにカラオケへ。マイクはなさ〜ずの娘(1)がAKBの歌を中心にほぼずっと歌っていました。


【2011年9月23日 帰省】

待ちに待った帰省です。今日はワクワク移動日。普段車で行きますが、連休初日の高速は混んでそうだったので電車で羽田まで行きました。いつの頃からから帰省はこのスーツケースですが、荷物を運んでくれる人がいれば(ここが重要)、適当に荷物を詰め込んで行けるのでとても楽です。しかし、数日の帰省なのに、まるで海外旅行並の大きさですね。羽田では時間つぶしにキッズカフェで過ごしました。夫は「寂しい寂しい」といいつつも、娘たちとお話するよりずっと携帯をいじっている時間が長いので全くもって説得力に欠けると思いました。フェイスブックとかツイッターとか、仕事半分なのでしょうが、目の前の家族との時間よりネットの繋がりが大事なの??と思うことが最近増えました。こんなに目を離す人には危なくて子どもを預けられません。それはさておき、機内では、2人とも窓側希望でしたが、娘(2)が譲らず、娘(1)は大人しく譲ってくれました。最近はこんなシチュエーションが多いのですが、娘(1)は譲っても泣きわめくこともなく聞きわけがいいので、逆に心配です。しかし、その女王様娘(2)は離陸前に寝てしましました。娘(1)は、安全装置説明のビデオをじっと見入っていましたが、ビデオの最後に手元のガイドを見るように指示されると、座席の背から安全マニュアルガイドを取りだしジッと読んでいました。不安なのか、ビデオや読み物に関心がある、どちらかでしょう。途中、富士山の案内があり、窓から上方を探してしまいましたが、すぐ気付いて下方を見ると小さく富士山が見えました。あの山頂へ駆けのぼったことは、忘れられません。帰省はG.W以来ですが、母とはよく電話してるし、このブログの存在もあるし、互いに新鮮味を感じず、娘たちもすぐ慣れました。
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【2011年9月22日台風一過】

明日から帰省を予定していますので台風がよいタイミングで通過してくれて助かりました。娘たちは明日からの帰省で大興奮。今回3泊4日ですが、娘(1)「えー、3日いや。4日がいい」と、滞在が少ないことに不満そうです。私は残して帰る分には全然問題ないのですが・・・。

【2011年9月21日 ありがとう】

もう20年なんて本当にビックリ、早いね。娘さんもいよいよ小学校に上がると育児もひと段落でしょうか??津方面への旅、いずれ実現させたいと思ってます。
©PETAPPA
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