2005年03月21日

第7回 レイラニスタジオ発表会

2005年 5月22日 (日)
船堀タワーホールにて、第7回レイラニスタジオ発表会が開かれます。

約50曲のフラと九里真紗生率いるレイラニオールスターズの奏でるハワイアンに加え、エミーオピカケ九里の歌もお楽しみいただける発表会です。それだけでなく、当日は、今話題の『よさこい』のパフォーマンスもご覧になれます。

題して、
レイラニオールスターズの音楽と ハワイアンフラ in 船堀


2005.5.22(日)

開場 P.M 3:30〜    開演 P.M 4:00〜

船堀タワーホール 大ホール


全席自由 チケットは、1枚¥1000
問合せ、チケットのご購入希望の方は、この記事のコメント欄にその旨書き込んでいただくか、下記までご連絡下さい。

問合せ先:090−2164−0636 イチバ

たくさんのご来場お待ちしております。

                              レイラニスタジオ
  
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メレフラパーティーのお知らせ

メレフラパ−ティ−
サンデイ メレフラパ−ティ−のお知らせ


 レイラニスタジオのパ−ティ−を開催します。

 食べて飲んで踊って唄っておおいに盛り上がりましょう!

 日時  4月24日(日)  午後1時〜5時

 場所  江東区大島6丁目団地内 レイラニスタジオ

 参加費 3000円

 飲み放題、食べ放題です。 どなたでも参加できます。

 フラに興味のある方参加しませんか? 

 当日スタジオにおいで下さい。 お待ちしています。

 問合せはこのブログまで。
  
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2005年02月17日

メレフラパ−ティ−

サンデイ メレフラパ−ティ−のお知らせ

 レイラニスタジオのパ−ティ−を開催します。

 食べて飲んで踊って唄っておおいに盛り上がりましょう!

 日時  2月27日(日)  午後1時〜5時

 場所  江東区大島6丁目団地内 レイラニスタジオ

 参加費 3000円

 飲み放題、食べ放題です。 どなたでも参加できます。

 フラに興味のある方参加しませんか? 

 当日スタジオにおいで下さい。 お待ちしています。

 問合せはこのブログまで。
  
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2004年12月20日

メレフラパ−ティ−

サンデイ メレフラパ−ティ−のお知らせ

 レイラニスタジオの今年最後のパ−ティ−を開催します。

 食べて飲んで踊って唄っておおいに盛り上がりましょう!

 日時  12月26日(日)  午後1時〜5時

 場所  江東区大島6丁目団地内 レイラニスタジオ

 参加費 3000円

 飲み放題、食べ放題です。 どなたでも参加できます。

 フラに興味のある方参加しませんか? 

 当日スタジオにおいで下さい。 お待ちしています。

 問合せはこのブログまで。
   
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2004年12月01日

ホノルルフェスティバル

ホノルル

ホノルルフェスティバル 2003


昨年の月に開催された、「第9回ホノルルフェスティバル」には、レイラニスタジオから約35名が参加しました。
ステージで踊った曲の中から、「ホノルルフェスティバル・フラコンペ」に参加する機会がおとずれ、九里真紗生(くのりまさお)オリジナル曲の「ハワイアンレンボ−」で、エミ−オピカケが唄い、振り付け、踊り、個人の部で第3位に入賞しました。
それだけではなく、団体の部では「リリウエ」で2位に入賞という快挙をなしとげたのです。特別のコネもなにもなく、突然舞い込んだチャンス。心の準備もできていなかったのですが、そこは持ち前の度胸のよさでつかんだチャンスをものにしたのは、アッパレの一言に尽きます。「さすが!」とかけ声かけたくなりますね。

   

2004年11月28日

ホ ノ ル ル フ ェ ス テ ィ バ ル 

『ホノルルフェスティバル』は、毎年3月にホノルルにて開催される。

今年で10回目を迎えたこのフェスティバルは、ハワイと日本の交流がメインである。その中で、日本は、日本の伝統芸能や文化をはじめとするいろいろなパフォーマス、書道、折り紙、華道などの実演を行う。

日本からは、秋田の竿燈や、大分の大蛇山などのお祭パフォーマンスから、近年なにかと話題になることが多いよさこい、他にはかっぽれ、フラダンス、シャンソンにいたるまで、多くの団体が毎年参加している。

週末の日間にわたって行われるこのホノルルフェスティバルは、
「アラモアナ・ショッピングセンター」、「ロイヤルハワイアン・ショッピングセンター」、「ハワイコンベンション・センター」でのパフォーマンス披露や、
最終日の夕方から始まる、カラカウア大通りでの、『グランド・パレード』、もうひとつがコンベンション・センターでの書道、クレイ・アート、華道、キルトなどの展示や折り紙などの実演である。


レイラニ・スタジオも3年連続、出場している。


楽しみながらおおいに盛り上がって過ごした4日間を紹介したいと思う。  
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2004年11月20日

太平洋のしまうた。 その6回

太平洋のしまうた。 その6回

沖縄2 です。

昨日は組踊りを紹介しました。

今日は、明治以降にできた 雑踊り(ぞうおどり)を紹介します。

雑踊りは庶民の芸能を基調にした、明るく軽快なリズムで舞う踊りです。
おめでたい席で踊ったり、お盆の季節には沖縄の島々で祖先の霊を慰めるため、老若男女で踊ります。

雑踊りには、女性だけの手踊り男女対等の手踊り男性の太鼓踊りなどがあります。

その中に 「エイサ−」と呼ばれる踊りは、近年沖縄地方のしまうたと共に日本中で有名になっています。

エイサ−は大小さまざまな太鼓の音を響かせながら「エイサ−・エイサ−」
とかけ声をかけながら舞います。衣装も頭にはサ−ジというタ−バンのようなものを巻き、打掛(うっちゃき)というベストのようなものをじゅばん、
ズボンの上にはおりその上から帯を巻きます。足には脚はん(きゃはん)を
手甲(てこう)
を着けます。沖縄に旅行されたかたは、ホテルなどのショ−で見たことがあるのではないかと思います。

あまり知られていないのがエイサ−の踊りの中で京太郎(チョンダラ−)という道化役がいます。京太郎は観客を盛り上げる役割のほか、エイサ−の
リ−ダ−役をはたす大切な人で、エイサ−を極めたものが担当するようです。
顔には派手な化粧をほどこしますが、明治時代までは、あの世をこの世を結ぶ宗教的な意味もあったようです。

6回で太平洋のしまうたを紹介してきました。しまうたの共通点や特徴をすこしでも
わかっていただけたでしょうか?ハワイだけでなく、南の島の唄や踊りには、先祖を敬い、自然を心より愛し、昔からの伝統、歴史を現代に伝え、喜びや悲しみこれらのものすべてを唄や踊りで表現しています。このような文化をいつまでも大切にしていきかなくてならないと思います。



  
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2004年11月19日

太平洋のしまうた。 第6回

太平洋のしまうた。 第6回

今日は 沖縄 その1 です。

昔、琉球王国と言われていた沖縄は、中国や東南アジアまた日本の古くからの芸能の影響を受けつつ、沖縄独自のものを創り上げてきました。
唄や踊りもそのひとつです。

今日はそのなかで、組踊り(くみおどり)を紹介します。

組踊りは、能のように音楽、舞踊、せりふの三つが合わさった歌劇で、宮廷舞踊と呼ばれています。

玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)という人がつくり、1718年にはじめて発表されました。これは、中国の使者をもてなすために行ったもので、
約70本ほどつくられましたが、現在では60位の台本が残されているようです。

頭に華やかな傘をかぶり、着物もきらびやかで、女性の手踊りがほとんどです。沖縄にいくと首里城のところでいっしょに写真をとってくれる方々がしている
格好とほぼ同じです。

音楽は、三線(さんしん)、胡弓(こきゅう)などの楽器でゆったりとしています。

沖縄でも手踊りをしています。  
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2004年11月17日

太平洋のしまうた。  第5回

太平洋のしまうた  第5回です。

前回はフィジーを紹介しました。

今日は、ニュージーランドです。

ニュージーランドは、オーストラリアの西にある、三角形の島国です。

ニュージーランドのダンスというと一般的に、ニュージーランドの原住民であるマオリ族が踊ってきたものを指し、『マオリ』と呼ばれます。この国のダンスも、例の如く男性と女性ではずいぶんと違ったダンスになっています。

男性は、上半身はだかで、腰ミノをつけ、顔には装飾刺青といういでたちで踊ります。奇声を発したり、顔の刺青があるため、少し恐くも見られます。最も迫力のあるのは、敵を威圧し、戦意を高め、戦いに備えるための『ハカ』というダンスです。
『ハカ』は、「カマテ・カマテ」という言葉で始まります。ひざをたたいたり踊りながら舌を出したりするダンスです。
ラグビーに詳しい方はニュージーランドといえば、オールブラックスというように、ニュージーランドはラグビーが盛んな国ですが、このオールブラックスというチームがラグビーの試合前に踊るダンスが、この『ハカ』です。なので、見たことがある方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

一方、女性は、タンクトップに腰ミノといういでたちで踊ります。女性も、男性と同じく『ハカ』を踊りますが、女性ならではのダンスに、『ポイ』と呼ばれる、こぶしよりも少し大きいボールの付いたひもを持ち踊られる、『ポイ・ダンス』があります。
『ポイ・ダンス』は、『ポイ』をリズミカルにまわすダンスです。この『ポイ』は、その昔、狩りに使われた道具だったそうです。また、『ポイ』を男性にたとえて女性は踊るともされています。というのも、男性はカヌーに乗って狩りをし、ダンスが踊れないときに、女性が『ポイ』と一緒に踊ることで、彼らを元気付けたのではないでしょうか。
  
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2004年11月16日

太平洋のしまうた。 第4回


今日は  フィジ−

フィジ− 正式名称は 「フィジ−諸島共和国」

メケと言うフィジ−の伝統的な唄と踊りは、竹の打楽器打ち鳴らし、
男性は植物の葉で作った腰みのを巻き、戦いの様子を表現した勇ましい唄と踊りを。
女性は伝統的布タパクロス鳥の羽を身につけ、日常生活を唄った
ものや祖先や自然に感謝をささげる唄を、柔らかな動きの優雅な踊りで表現する。
葉で編んで作った扇を使って舞う姿はとても美しい。

フラも打楽器などをよく使って踊る。 
竹のものは「プイリ」
ひょうたんのような「イプ」
鳥の羽でできたマラカスのような「ウリウリ」
小石のカスタネット「イリイリ」 などなど。
しまうたには、よく打楽器が使われている。
  
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2004年11月15日

太平洋のしまうた。 第3回

太平洋のしまうた。第3回は

サモア

ファアタウパティと呼ばれる、腰に布をまとい奇声を発しながら速いリズムで体中を手で打ちたたく男性の踊り。
指を優雅に動かし歌いながら、時にはゆっくりまた時には速いテンポで踊る
女性たち。衣装に派手さはないが、全体にカラフルなラバラバと言われる衣装を身にまとう。

音楽はというと、ギタ−・ドラムのほかは木をくりぬいた楽器をたたくだけ。

ファイヤ−ダンスサモアが原点で、火のついた棒を7.8人の男性が振り回して勇ましく踊る。サモアの人は昔から火を恐れない男性がもっとも勇敢であるとされている。現地語で「シヴァ・ナィフィ・アフィ」と言う戦士の強さ勇敢さをあらわす迫力満点の踊り。ファイヤ−ダンスをよく「タヒチアン・ダンスショ−」でみかけるが、サモアのものとは性質がちがうらしい。

  
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2004年11月14日

太平洋のしまうた。  第2回

「太平洋のしまうた」シリーズ、第2回です。

前回はタヒチを紹介しました。

今日は、トンガ王国について紹介します。

トンガは、太平洋に浮かぶ島々の中で、唯一ヨーロッパ諸国の植民地になったことのない国です。ですから、昔からトンガ王国として、歴史を重ねてきました。

トンガ王国の踊りは、男性の踊りと女性の踊りで、ずいぶん差があります。

男性の踊りは、「タナファ」と呼ばれる低音のドラムに合わせ、太い飾り棒
の振り回しながら、力強さをアピールする踊りです。

一方、女性はというと、のどかで素朴な音楽にあわせ、手のひらを返したり、手をたたいたり、やわらかく優しい踊りを踊ります。それだけでなく、女性は、ココナッツオイルを身体に塗り踊ります。それは、女性の踊りを見た観客たちがお札を女性の身体にペタリとやるからです。観客は、女性のダンスに感動するとお札をペタリとやるのです。女性の踊りで、手のひらを返したりする仕草は、沖縄の踊りにも似ているようです。

トンガ王国の踊りは、牧歌的な音楽でのどかな雰囲気を持っているといわれています。また、男性も女性も、頭に羽飾りをつけ「タオルンガ」という衣装を身にまといます。  
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2004年11月12日

太平洋のしまうた。   第1回

太平洋には数々の島が浮かんでいる。日本を始めとして、ハワイ、タヒチ、トンガ、サモア、フィジーなど、島々にはそれぞれ独特の文化がある。

その中でも、太平洋に浮かぶ島々には、それぞれの島に特徴のある歌や踊りがある。

今日は、「太平洋のしまうた」シリーズ第1回として、タヒチの歌と踊りを紹介したい。

日本人の中でも、フラダンスの次に踊る人口が多いといわれるダンスが、タヒチのタヒチアンダンスである。このタヒチアンは、強烈なドラムのかん高い音と、トエレと呼ばれる木琴の音が響き渡る中、情熱的でセクシーに腰を動かすのを特徴としている。はじめに若い男女が酋長に祝福されて物語形式に構成されるタヒチアンが始まる。その結婚を祝うために踊る、豪華絢爛なタヒチ伝統のオテアを踊るのだ。
女性はココナッツブラを身につけ、ド・ドン、ドン、ドンのリズムで腰をふる。

タヒチアンにおいて、絶対に忘れてはならないのは、『腰ミノ』である。フラの『カヒコ』も、『腰ミノ』をつけて踊ることが多い。フラの『カヒコ』と同じように、タヒチアンには、伝統や祝福を歌った歌が多いのも見逃せない。  
Posted by angry_arthur at 23:12Comments(0)TrackBack(0)太平洋のしまうた

2004年11月11日

ハワイで雪?

ハワイと聞けば常夏のリゾ−ト地
一年中太陽がギラギラと輝き、ビ−チではビキニの女性。シャワ−の後の大きな虹。
そんなハワイ諸島のビックアイランドと呼ばれているハワイ島に
4000m級の2つの山があります。
 
4205mの マウナ・ケア
4169mの マウナ・ロア

富士山より高いこの山々の山頂には、スキ−ができるほどの雪が降ります。
ハワイで真っ白な雪が見られるのです。

ハワイ島の南側に位置するマウナ・ロア。南部には現在も活動中のキラウエア火山があります。
そして、北側に位置するマウナ・ケア。その北部には全米最大の面積を持つパ−カ−牧場があります。そこでは、ハワイアン・カウボ−イが牛の群れを追う姿が見られます。
『マウナ・ロア』『マウナ・ケア』というそれぞれの山の名前がついたフラで踊られる曲があります。
ご存じなかった方は一度聞いてみて、真っ白いハワイの山々を想像してはいかがでしょうか?
  
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2004年11月10日

手話で語る 神話・伝説・愛 その3

今日は、フラダンスの種類について、昨日の続きです。

今日は、『アウアナ』と呼ばれるモダンフラについてお話します。

アウアナ

今日、ハワイを訪れて観光として最もよく見ることができるフラダンスがアウアナと呼ばれるモダンフラです。アウアナは、宗教的意味合いを離れ、ギターやウクレレなどの楽器によって演奏される、優雅に踊られるフラダンスです。衣装も、 カヒコ(古典フラ)に比べ、色とりどりで華やかです。
この、アウアナの起源は、今から150年前、当時諸外国からハワイに持ち込まれた楽器を奏でてフラダンスを踊ったことだとされています。
ポルトガルから持ち込まれた小型のギターをまねて作られたウクレレは、ハワイ独自の楽器です。こういった楽器を奏でて演奏される優しいメロディーにのせて、にこやかに優雅に踊るアウアナは、鳥や花、景色や自分の住む町、家族や恋人たちの愛などを歌い、表現します。歌の歌詞には、明るく楽しいもの、時には色っぽいものも歌われています。


カヒコ(古典フラ)もアウアナも、手話で歌を表現するというところは同じです。
ですが、踊り方が異なるため、見ると別物にも見えます。

カヒコ(古典フラ)もアウアナもフラダンスとして、長い歴史があるのですね。
  
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2004年11月09日

手話で語る 神話・伝説・愛 その2

フラダンスは手話で表現するということを以前のブログで書きました。今日は、それに続き、フラの種類を通してどのように表現するかをお話します。

フラには、

  • 古典フラ・・・・・・カヒコ


  • モダンフラ・・・・・アウアナ

があります。

カヒコ

カヒコはもともとは限られた男性しか踊ることの許されなかった神聖な踊りです。現在では、だれでも踊ることができますが、カヒコは神聖なもののため、現在も化粧や過度の装飾品を身につけずに踊ります。踊る前と踊り終えたときには、感謝の気持ちやお祈りを必ず言葉で表現します。音楽も、イプ(ひょうたんのような形をした打楽器)などと、クム(フラの師匠のこと)が語るメレオリ(神話や伝説といった物語)のみで演奏されます。
カヒコの特徴は、神話や伝説を伝えるものであるということ。神様の話や大地や海などの成り立ちの話といった、後世に受け継いでいかなければならない数々の話を浪々と謡う語り部に合わせ、踊り手は表情に自然の厳しさや激しさを宿し、激しく厳しく踊ります。その顔に笑顔はありません。
それだけフラは、かつて神聖視されていたのです。フラダンスには、とても厳しい一面があるのです。


今日は、ここまで、次は、アウアナ(モダンフラ)についてお話します。  
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フラダンスがくれるモノ。

フラダンス。

それは、胸にやしの実のブラをつけて腰を振って踊るだけではない。しかも、その左右には、火なんかたいていない。

ということで、今日は、フラダンスがくれるモノ

つまり、フラダンスには、どんな効果があるかってことについて簡単にお話しします。

  • 健康維持

  • もとよりフラは、裸足で踊るダンス。足の裏のつぼを押せば体中のどこが悪いか一発でわかるというように、足の裏を刺激することは、体中に刺激を与えている。そのことによって、体、内臓の働きが活性化する。
    また、子どもの偏平足の予防下半身強化にもつながる。
    中年以降でも、心臓に負担をかけずに、足腰の筋肉をつけ、引き締めることにもつながる。

  • リラクゼーション

  • ハワイアンミュージックはゆったりとしたリズムで、耳にも体にも心地よい。体をゆったりとしたリズムに乗せることによって、リラクゼーション効果が得られる。
    耳に与える心地よさの面でも、聴覚からのリラクゼーション効果もある。
    ゆったりとしたリズムに乗せて、呼吸を規則正しくすることによって、心身ともにリラックスが得られる。

  • 美しく若々しく

  • フラダンスの基本はにこやかな笑顔。美しく、華やかに舞うことによって、心から健康を意識できる。そのことは、きっと、いつまでも若々しくいるための秘訣だと思います。また、華麗な衣装・レイや花の髪飾りを身につけ踊ることによって、普段とは違う変身したあなたを見ることができる。


フラダンスには、まだまだ隠された楽しさがたくさんあるはず。
老若男女問わず、健康で楽しい毎日を送るために、フラダンスを始めてみませんか?

恥ずかしいのはひと時。フラダンスの魅力にはまるのに、たくさんの時間は要しません。
ぜひぜひ、一度体験してみてください。

レイラニ・スタジオの練習日程

お問合せは、こちらまで  
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2004年11月07日

九里 真紗生(くのり まさお)

レイラニ・スタジオ創設者である、九里 真紗生

彼のハワイアンはとにかく、癒やされる。それが第一印象だ。

それは、なぜか。

それは、彼の奏でるハワイアンが、とてもなつかしく、柔らかい音を奏でるからだ。

九里 真紗生は、16歳の頃から故バッキー白片氏のもと、スチールギターの腕を磨き、ハワイアンに深く親しんでいる。それだけでなく、彼の音楽のジャンルは、ジャズ、ラテンなど、多様性を持ち、表現の幅はとても広い。

さまざまなジャンルの音楽に親しむ中、彼は、エミー・オピカケ・クノリの歌をおさめたCDでは、スチールギターだけでなく、ウクレレやギターなどの楽器をもあやつり、コーラスさえも担当するといった幅の広さを見せている。

ハワイアンの数々の曲を奏でるかたわら、数多くの作曲を手がけ、彼のオリジナルの曲は、ハワイのホノルルフェスティバルでも、高い評価を得ている。

2004年2月に脳梗塞で倒れるが、いま現在、音楽への熱い情熱を胸に、リハビリにはげむ日々を送っている。

九里 真紗生の、あの優しく心地よいスチールギターの音をきける日も近い。  

2004年11月04日

メレフラパーティーのお知らせ。

メレフラパーティーのお知らせです。

今回のお知らせは、レイラニスタジオではなく、
『オフィスはのはの』が主催のメレフラパーティーです。

レイラニスタジオ主宰者、エミー・オピカケ・クノリも出演します。
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2004年11月03日

エミー・オピカケ・クノリ

今日は、レイラニスタジオの主宰者であり、指導者でもあるエミー・オピカケ・クノリについて、もう少しくわしくご紹介したいと思います。

彼女は、学生の頃からハワイアン・ソングに親しんできました。
そのこともあって、元アロハ・ハワイアンズの歌手、久保内幸成氏に師事し歌の勉強に励み、女子ハワイアンバンドでプロとしてデビューしました。

その後、一時ハワイアンからはなれ、アメリカ、ビバリーヒルズでブティックを経営します。デザイナーとして15年間活躍しましたが、子育てのため、日本に帰国します。

日本では、もう一度ハワイアン・フラ、そして歌を歌うことに楽しさを見つけ、
九里 真紗生(くのり まさお)氏にその才能を見出されました。
九里真紗生にハワイアン・フラの指導を受けました。

2001年1月、彼女は再び歌の勉強のためにハワイに渡り、アンディー・ジェノア・ケアベに自宅レッスンを受けます。そのときには、ワイキキのリージェント・ホテルのロビーバーでジェノアやアコニと共に出演し、レッスンを重ねました。

その年の11月、東京江東区にレイラニ・スタジオを開き、現在に至ります。