2005年02月28日

[Yaz]エロ100のお題:エロい思い出(小学生編)

以前も書きましたが、私がオナニーに目覚めたのは小学4年の頃です。
早い方だと思います。
平均的には、小学校高学年から中学生の間じゃないかと思います。

きっかけはよく分かりません。
のぼり棒で目覚めたのかもしれません。
布団に擦りつけた時に目覚めたのかもしれません。
とにかくチンコを刺激すると気持ちいいようだ、ということを発見して以来、
風呂場で色々いじくりながら、気持ちいい刺激方法を探究したんです。

アレは、いじってれば気持ちいいもんじゃぁないんですよ?
まぁ個人差はありましょうけども、
握ってもなんともないし、
突付いてもなんともないし、
転がしてみてもなんともないし、
皮引っ張ってもなんともないし、
皮剥いたら泣く程痛いし、
擦っても一度や二度じゃ平気なんですな。
外部からの知識なしに、オナニーを発見するのは難しいと思います。
きっかけがあり、あれはなんだろうと意欲的に探求しないといかんのです。
のぼり棒や布団に擦り付けた時に偶然得られた快感には常習性があり、
なんとかもっと手軽にアレを味わえないものか、と私は頑張りました。
なんてイヤな小学生だ。

今でこそズル剥けの私ですけど、小学4年の時なんて限りなく真性包茎です。
勃ちこそすれ、先端がちょろっと剥けるぐらいです。
皮を被った状態でのオナニーを「皮オナニー」と言います。
皮オナニーではオナニーのツボと言えましょう、亀頭の傘の部分が直接刺激できません。
というか、この当時では見たこともないので気付きようもありません。
皮の上からでは刺激が弱いので、確実にツボを捕らえないと気持ちよくないんですよ。

試行錯誤の末、私はこのツボを見つけました。
そして、まったく外部からの情報がない純真無垢(?)な私の開発したスタイルが、
両手使用。
親指と人差し指で両側から摘んで、亀頭辺りを小刻みに上下させます。
男性のオナニーと言えば、
独り身の人を「右手が恋人」という程に右手を使うのが王道ですが、
左右対称にならないのでバランスが悪かったんじゃないですかねぇ、
イマイチ私にはしっくりこなかったようです。

これで初めて私は、なんだかわからない絶頂感を知りました。
なんだかわからないけど気持ちいい。
当時の私はイった時を、
北斗の拳でケンシロウがハァァァァァァ!とか言いながら服ビリビリにするシーン
のように感じてました。
なんだか全身から垢が飛び散る(汚ぇ)ように思ってました。
なんだか分からない。
なんだこのイメージは。
純粋って怖いと思います。

オナニーに目覚めた私は、その行為に名前をつけました。

  ちんちんマッサージ

そのまんまやんけ!
ホント純粋って怖い。
顔から火が出るわ。

いつしか私も右手を使うスタイルに落ち着き、「右手が恋人」時代となります。
それでもたまに両手ですることもありました。
そしたら今度は、こちらの方がバランス悪いんですよ。
まぁつまり、当時は親指人差し指で摘める程度の太さだった、てぇことなんでしょうな。

テーマ出題者/Yaz
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