デイリー杯2歳S
京都芝1600m 2歳G2
朝日杯FSのステップ。
私が主に参考にしている、
・当該レースでのデータ(位置取り、人気、枠順など)
・前走データ(位置取り、人気、枠順など)
・ラップの傾向
・ラップの傾向
を過去10年についてまとめています。
これを見ながら展望を書いています。
・当該レースでのデータ

1番人気は10年で3-3-1-3、3番人気以内は17/30。2桁人気の好走は無く、6番人気以内が28/30。高配当を狙うレースではない。
4角2桁番手は10番手からの1頭のみ。4角先頭が5頭好走し、5-6番手以内が大半を占めている。好走馬の上がりは年にもよるが、良なら34秒前後という年が多い。
2桁馬番は4頭、頭数が少ないので枠順の影響はそれほど無いかもしれないが、1-3番あたりはプラスに見える。
牝馬は4頭。橋口弘厩舎の馬がやたら好走するレースだっだが、そのような存在は現れるか。

1番人気は10年で3-3-1-3、3番人気以内は17/30。2桁人気の好走は無く、6番人気以内が28/30。高配当を狙うレースではない。
4角2桁番手は10番手からの1頭のみ。4角先頭が5頭好走し、5-6番手以内が大半を占めている。好走馬の上がりは年にもよるが、良なら34秒前後という年が多い。
2桁馬番は4頭、頭数が少ないので枠順の影響はそれほど無いかもしれないが、1-3番あたりはプラスに見える。
牝馬は4頭。橋口弘厩舎の馬がやたら好走するレースだっだが、そのような存在は現れるか。
・前走データ

前走馬券圏内は27/30。
重賞からの馬が6頭。小倉2歳Sが最も多く4頭が好走、前走は3-1-0-0で4角先頭はゼロ。残りは新潟2歳Sと札幌2歳Sで3,4着。
OP特別からは7頭。野路菊Sが3頭にききょうSが2頭、萩S、中京2歳Sが1頭ずつ。前走は4-1-0-2だが、前走3番人気以下だったのは1頭のみ。
前走1勝クラスは1頭のみで少ない。
新馬・未勝利からが16頭と多い。新馬は8頭で全て1,2番人気での勝利。未勝利の8頭のうち6頭が前走1,2番人気、残りは3,6番人気。この組の前走は1400-1800で、1200mだった馬はいない。脚質を見ると前走4角先頭も追い込みもおり、比較的人気薄の馬はこの組から出ることが多いが、その選別は簡単では無さそう。
前後半に分けると47.9-46.8とややスロー。
中盤でほぼ確実に緩み、12秒台中盤程度の後に残り600あたりから加速。直線で11秒台前半かそれ以下を刻んで最後まであまり落とさない。
残り600での加速度が大きくなる年があるのでここで動ける事が必要になるだろうが、そこから長く脚を使うため反応だけでは足りない。レースラップの上がりは34.5、上がりを出せない馬には厳しい。
緩みで脚を溜めて直線で伸ばせる馬が好走する。

