2017年02月20日

いのちの学校・看取り

5日前









花輪さんは「いけだホーム」で看取った人たちのお話を何例かしてくださいました。
この方は在宅で最期を迎えました。が、亡くなる5日前に大好きな美術館に行きたいと、家族や職員が付き添って美術館へ行くことが出来ました。


職員とラーメン会










この男性は一人暮らしでした。いけだの「マイホーム」に居る間、夜な夜なカップラーメンを食べると言い、職員も交えてラーメン会を開いていましたが、だんだん食べられなくなり静かに亡くなっていかれました。


自宅といけだで









Aさんは自宅とマイホームとを行き来しながら、最後は自宅でした。マイホームに来た時は散髪したり点滴したりして楽しそうに過ごされていました。最後はお孫さんも駆けつけ、皆で声をかけながら看取りました。本人も周囲の家族も良い人生だったと涙のない看取りでした。



いけだで看取り









この方は胃癌の末期でした。抗がん剤治療をしていましたが、食欲低下が著しくなったのですが、主治医のいる病院には入院できず期間限定で療養型病院に行きましたが、退院を迫られいけだのマイホームへ来ました。最後はマイホームで看取りました。


ワインを楽しむ









この方はワインが大好きで、バラの花を見ながらワインを楽しんでいました。一人暮らしでしたので、マイホームに移ってきました。だんだん食欲が無くなっていきましたが、本人も家族も胃ろうは希望せず自然に任せてくださいということでしたから、苦痛は取り除きましたが、点滴もほとんどしない状態で静かに旅立っていいきました。


一人暮らし〜いけだへ退院









この人は一人暮らしでした。がんの末期状態で、マイホームに来て2週間で亡くなっていきました。
マイホームでは、本人や家族に最後はどうしたいかお聞きします。そしてその希望通りに対応しています。



回復








このように亡くなっていく人ばかりではなく、中には病院からマイホームに来た時は車椅子でしたが、だんだん回復して家庭に戻っていく方も居ます。この人がそれでお元気になられました。

いろんな旅立ちの様子をお聞きしながら、何故か暗い気持ちにはならず、これなら安心して最期を迎えることが出来ると思いました。こんな施設が傍にあることが嬉しくなりました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 健康 

2017年02月19日

いのちの学校

テーマ
入り口











甲府健康友の会で「いのちの学校」の講座がありましたので行ってきました。今回のテーマは「地域包括ケァを実現するために」と言うことで、「いけだ」の施設長・花輪さんと、事務長の柳場さんのお話でした。



ベット数デンマークでは









まず、訪問看護もされている花輪さんから、介護に関する国の方針や山梨の実情などが話されました。とにかく国は今、入院日数を減らすことを考えていて、2025年迄に病院のベット数を3割減らすことにしています。山梨でも2013年は9200床ありましたが、2025年には6900床にと2300床減ることになっていますから、入院してもすぐに退院先を考えなくてはなりません。点滴の管をつけたまま・手術跡の抜糸をしないままなんて当たり前になります。
その前に、ベットがないので受診できない場合も考えられます。



最後は?









そして退院後の受け皿が、圧倒的に足りません。受け入れてくれるところがないから一人暮らしでも自宅に帰るしかないのです。
私達は今、最後をどこでどう死ぬか、どこまで医療を受けるのか決めておかなければなりません。
自宅で最期を迎えたいと希望する人は54.6%居ますが、事実は2009年度ですが病院が78.4%自宅は12.4%でした。



受け皿










「いけだ」は自宅で最期をと考えている方たちの支援をしています。お一人暮らしの方でも、安心していられるように、24時間体制で訪問看護などを行っていますが、地域が限られていますので、市内全域と言うわけにはいきません。「いけだ」のような介護施設が増えればいいのですが、まだまだ足りないのが現状ですし、行政はそんな受け皿を積極的に作る姿勢は感じられません。
「女性が活躍できる社会に」と言いながら待機児童を減らせないのと同じです。


最後は?










「いけだ」は開設から1年半ですが、その間、車椅子から歩けるようになり、卒業して行った人が2名、他の軽度の施設に移った人が1名、そして亡くなった人は18名です。
その最後の看取りをした様子は、明日書きこみます。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 健康 

2017年02月18日

孫の力作?

今年もやってきたバレンタィンデー、孫たちが張り切る日です。
3番目の家孫が本命チョコを作るために材料を抱えてやってきました。かなり時間をかけて、トントンと袋に入れたものを叩いたり、泡だて器でカシャカシャしたり・・・・・
どうやらチーズケーキを焼いた様子で出来上がったカップにハート形にしたイチゴを上に置いて蓋をしていました。


ミー



「アラ可愛いじゃん」「これはおじぃちゃんとおばぁちゃん・これはお父ちゃんとお母ちゃん」
出来上がったカップを4つ置き、後は用意した箱に綺麗に並べ、ラッピングしていそいそと帰って行きました。冷蔵庫で冷やして食べたらおいしいこと!「お店で売れるよね」「さすが、力作!」


焼けた











次にやってきた終いっこの家孫、オーブンを暖めておいてと言いながら、生地を伸ばして型を抜き、どうやらクッキーを焼くようです。
焼き上がったものに、チョコペンで顔を書き込み、頭に「ありがとう」と書いて出来上がり。
用意してきた袋に入らないとまた100円ショップに。「今度は入るよ」と言いながら、ラッピングして職場の皆さんにと持ち帰りました。



顏こと







それでもちゃんと、家族の分は「1人1個ね」私の分まで置いて行ってくれました。最も私は途中で星形の割れたのを食べさせてもらいましたけれどね。
今年もバレンタイン騒動が過ぎて行きました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 家族 | 食べ物

2017年02月17日

東海高校生・有難う!

すぐお隣が東海甲府高校の我が家、放課後に来る訪問客は「うるさいでしょう」と言われます。
なるほど、吹奏楽の練習の音や応援団や放送部の発声練習など、聞きなれない人には「うるさい」と思われるかもしれませんが、音楽好きな私には楽器の音も楽しく思えますし、大声の発声練習もほほえましく聞こえます。


ほいくえん











近頃、近所に保育園建設の話が持ち込まれると、騒音が嫌だと反対する人たちがいると聞き、驚いています。幼児の元気な声はそれが泣き声でも元気をもらえると、むしろ喜ばしいと思うのですが、若い人たちには騒音に聞こえるのでしょうか。日中寝ている人も居る社会とはいえ、次代を担ってくれる子どもたちの可愛い声が邪魔だなんて! 悲しくなります。




ゴミ拾い









東海高校の学生さんたちも、雪が降ると周囲の道路の雪かきをしてくれますし、こうして朝、周りのゴミを拾って歩いてくれています。
おたがいほんのちょっと我慢し合ったり、気遣うことで楽しい日が送れると思うのですが・・・・・


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 日記 

2017年02月16日

集会アピール

2・11山梨県民集会で採択された「集会アピール」です。


2017集会アピールb



 平和・民主主義を基調とする日本国憲法の精神を踏みにじって「建国記念の日」が制定されてから、51回目の2月11日を迎えました。
 周知のように、戦前の2月11日・紀元節は神武天皇が即位されたとされる年(BC660年)の1月1日を紀元として、日本の国家が始まったという神話(日本書紀)にもとづく全く歴史的根拠のないものです。大日本帝国憲法下の日本では、紀元節・天長節(天皇誕生日)・教育勅語などを通して、天皇制国家主義・神道思想が国民に強要されました。その結果、国民の基本的人権・思想・信教の自由が奪われ、日本による侵略戦争の惨禍をもたらしたのです。
 1981年から始まった「平和とヤスクニを考える2・11山梨県民集会」は、1997年から名称を「歴史に学び平和を考える2・11山梨県民集会」と変更し、今年で36回目になりました。
 TPP承認法案・カジノ法案等々、安倍政権が打ち出す個々の政策には反対が多いのに、政権の支持率が5割前後と言う状況が続いています。その原因として現政権による巧妙なマス・メディア統制、メディアの自粛、政権の付度等が指摘されています。
 こうした中で開かれた今年の集会では、NHKやメディアのあり方について、積極的に発言されている、NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表の醍醐聡氏を講師に、今、問われるメディアの姿勢と役割について学び、私たちの課題について交流と理解を深めました。
 歴史的な2月11日にあたって、私たちは日本国憲法・立憲主義を無視する様々な動きに強く反対するとともに、民主主義の要件である、言論・思想・信教の自由・政教分離の原則を堅持し、世界に誇る日本国憲法の平和主義を生かし、日本と世界に広げてゆくことを誓うものです。


     2017年2月11日
 第36回歴史に学び平和を考える2・11山梨県民集会参加者一同


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 平和 

2017年02月15日

メディアの報道姿勢と役割

2・11山梨県民集会が開催され、東大名誉教授でNHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表でもある醍醐聡氏の講演がありました。
非常に内容の濃い講演でしたが、とてもすべてをお伝えすることはできませんが、(何しろこの頭では消化出来る筈はありません)記憶に残ったものを書いてみます。


主催者あいさつ講師紹介








主催者あいさつ・講師紹介がありマイクを手にされた醍醐氏は、とても親しみのもてる感じの方でした。詳しい資料をスクリーンに投影しながらお話されました。
まず、報道の自由は誰のためのものかと言うことからお話されました。
報道はする側の国家の介入からの自由・報道の自由はそれ自体が目的ではなく、市民の知る権利(報道機関の知らせる責務)に仕えるための手段であるということと、言論の自由は権力者だけではなく、偏狭な排他主義、世間・組織・の同調圧力によっても脅かされるものだと言われました。
確かに会社や地域の中で、思うように行動や発言が出来ない場合も多々ありますね。


醍醐聡氏聞く









次に言論の自由の二つの意味として、国家からの自由は国家の干渉を排除する論理、国家への自由は参政権を有効に行使するための情報で、開示請求があり知る権利・知る義務もあると言われました。かって、伊丹万作は「騙されるのも罪」と言っています。「知ろうとしないで騙されるのは罪である」と言われ、改めてその重さに気づかされました。


真実は?









このところNHKは、すっかり政権寄りになってきていることを指摘されましたが、旧会長の籾井氏の姿勢が加速させたものだったのでした。ニュースを放送する前に、課題設定をし今、何を伝えるべきか自律的に設定をし、独自取材をし、調査報道するのが望ましいのですが、政権が発表するものをそのまま報道するという籾井会長の方針がそうさせていたのでしょう。
例えば南スーダンの駆け付け警護の報道では、NHKは現地の状況を「ジャバは比較的落ち着いている」と言ってましたが、報道ステーションでは「ジャバとその周辺では治安が不安定」だと言っていました。いまやNHKは全く政府広報のアベチャンネルになったと指摘されていました。



寒い日









NHKの世論調査にも問題点があり、他の所では全然使わない「どちらともいえない」と言う選択肢があります。これは「どちらかと言うと賛成」「どちらかと言うと反対」に置き換えるべきです。
放送は政治的に公平でなくてはなりませんが、それは「時間公平」ではなく「質的公平」でなければなりません。憲法の縛りが効いているかどうか監視するのがメディアの役目です。権力をもつ者を懐疑的に見るのは当然で、事実の裏付け取材が重要です。


NHKは









醍醐氏はNHKの制度改革の課題として、_馗后Ψ弍聴儖の公選制 NHK予算の国会承認廃止 7弍聴儖会の公開 を提案されました。
NHKの報道をより良いものにするためにも、視た番組に関する意見を伝えてください。と言われました。ご意見は下記へどうぞ。


  電 話  0570-066-066(NHKふれあいセンター)
Eメール:http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
受信料に関する意見・問い合わせ
   電 話  0570-077-077


書き足りない事ばかりですが、NHKの報道をうのみにするのではなく、自分の中で消化して「騙されない」ようにしなければ!との思いを強くしました。



質問質疑応答










醍醐氏の講演の後、質疑応答が行われました。
その中で、醍醐氏がNHK受信料支払い停止運動の会の共同代表でもあるので、会場の質問者の中からも、「受信料を払わない運動に賛同して払っていなかったけれど、NHKの会長が変わったけれど先生はどうされましたか?」と言う質問があり、それに醍醐氏はこう答えておいででした。「不払い運動は籾井会長に対してのものだったので、今回会長が変わったから受信料を収めました」
他にもたくさんの質問があり、時間内で終りそうもないぐらいでした。
盛りだくさんの内容で、さび付いた頭の刺激になりました。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 

2017年02月14日

孫と回転ずしに

食べたね







うどんだ〜い好きな孫がどうゆう風の吹き回しか、「回転ずしに行こう」 「丸※じゃなくていいの?」 「うどんもあるから大丈夫!」 「そっか〜、それじゃァ行こう」 ということになりス〇ローへ。
「早いから空いているよね」と早いつもりでしたが、15分ほど待たされました。


わ〜〜い飲んで食べて








番号を呼ばれて席に着きました。注文は勿論孫の役目。「味噌汁と生ビール」と私。孫はうどんと茶碗蒸し。お寿司を注文してもらいましたが、「混み合っているので注文は少し時間をおいてからにしてください」だって!と孫。「じゃ、廻っているものを食べていよう」と言ってもあまり廻って来ません。
「間に合わないんだよね、きっと」
そのうちに注文も受け付けるようになり、「う〜〜ん食べた」
孫も大満足。そんな孫の顔を見るのがババの楽しみです。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 | 家族

2017年02月13日

家出?

もも2












昨年12月初旬から、モモが帰ってこなくなりました・・・・・
モモは飼い猫3匹のなかでは、一番上のおねェさんです。モモが1歳になる頃、孫がサスケを拾ってきて、哺乳瓶でミルクを飲ませて育て、モモは母親代わりによく面倒を見てやり、初めて外に出した時はずっとそばに着きっきりで見守っていました。


のびのび







その後ルイが拾われてきた頃から、サスケがモモを苛めるようになり、それを見たルイまでもがモモを苛めるようになりました。
どうしても仲良くならないので、モモは私の部屋にだけ来られるようにして、サスケとルイは部屋に入れないように部屋の入口にドアーを取りつけて貰いました。
そうする前から、モモは夜中にこっそり私の所に来て、1日分のエサを食べて行くようになっていましたが、それでも時々はサスケやルイに見つかって追い回されるらしく、食べている間中、周りを見てはびくびくしながら食べる状態でした。



もも1




そんな環境に嫌気がさしたのか、昨年末から帰って来ません。
それまでも2日とか、時には1週間も帰ってこないときもありましたが・・・・・そんなに遠くに行ったわけではなくどうやら、割に近くにいるようなので、そのうちに戻ってきてくれると信じています。
お転婆で外が好きで、自由にしている猫ですから、きっと気ままにしているのでしょう。見た目もきれいな子ですから、誰かに可愛がられているかもしれません。いつ帰っていても良いようにエサと水を用意して待っています。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2017年02月12日

どうしているかしら?

笑顔

















昨年末に手紙が来たまま、その後の消息が伝わってこない渋谷りつ子さんのことが案じられてなりません。
いつもパソコンでメールの交換をしていたのですが、りつ子さんのパソコンが故障してしまい、昨年10月からメールの交換が出来なくなっています。
その後、年末に日本に帰るボランティアさんにりつ子さんが私への手紙を託し、日本に帰国してから投函してもらった手紙が届いたきり、消息が分かりません。


リハビリ









手紙には「元気に活動しています」とありましたので、今も元気にしていてくれることだと思ってはいますが・・・・・インドとの手紙のやり取りは、殆ど出来ないような郵便事情のようです。こちらから出したものも、あちらから出したものも相手に届くことはないのが実情だそうです。


立って















どうか子どもたちのためにも、子どもたちに笑顔でリハビリや食事のお世話などしていてくれますようにと只々祈っています。
早くパソコンが治ってくれますように。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) りつ子さん 

2017年02月11日

飯館村の母ちゃんたち

近くの文学館で「飯館村の母ちゃんたち 土とともに」の上映会がありました。
チラシからあらすじです。
 菅野栄子さんは79歳、孫に囲まれ幸せな老後を送る筈が、福島第一原発事故で一転します。栄子さんの住んでいた飯館村は全村避難となり、一人で仮設住宅に住むことになりました。
すぐ隣に移ってきた菅野芳子さんは親戚で友人です。避難先で両親を亡くし1人で移ってきました。「ばば漫才」と冗談を言いながら互いに元気づけあいます。
栄子さんの信条は食べるものは自分で作ること、二人で畑を耕しトマト・キュウリ・芋・大豆・大根などを収穫します。漬物・おはぎ・にんじんの胡麻和え・・・・・笑顔で食卓を囲みます。
村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅の作り方を各地に出向いて教えるようにもなります。


飯舘村の母ちゃんたち 土とともに





飯館村では帰村に向けて除染作業が行われていますが、高い放射線・変わり果てた風景・・・・・先の見えない不安を語り合い、泣き笑いしながらこれからを模索していきます。
栄子さんは言います。「原発事故さえなかったら、孫たちとにぎやかに暮らしていた生活がここにあったのに、こんな状態ではもう住むことが出来ない」「でもここに帰りたい、ここで暮らしたい」



飯館村のかぁちゃん











栄子さんはこの映画を制作した古居みずえ監督にこう言ったそうです。
「今はどこもここも荒れ放題、でもここが一番心の安らぐところだった。この山並みを仰いで一生終りたいと思っていた。この自然の中で綺麗な空気を吸って四季折々の恵みを感じながら生きていくのが、人間として最高の幸せだと思ってきた」
栄子さんは地元の母ちゃんたちと、寒冷な気候を利用して凍み豆腐・凍み大根・凍み餅など、保存食を作り販売もしてきました。この佐須地区では「さすのみそ」が有名でした。味噌は30年もの間、加工グループの活動として作り続けてきていたのでした。
この味噌を次世代に繫げる活動をすることで二人の母ちゃんは、先の見えない辛い避難生活を乗り越えてゆくことが出来るのです。


入院









栄子さんは東電の役員や関連の役人に向かって言います。「飯館村へ帰れというのなら、あんたたちが行って住んでくれ。原発事故さえなかったら、孫に囲まれて楽しい毎日があったんだ」

原発事故によって故郷を追われ家族もバラバラになった人たちは今もおよそ10万人居ます。
その人たちを決して忘れないためにこの映画を世に出し続けて行こうと思います。と、古居監督は訴えています。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 原発 

2017年02月10日

わ〜い・久しぶり〜ィ

このところ、予約の電話をするたびに満席だったりお休みだったりで、もう随分長い間行けなかった「頂香」に、本当に久しぶりに行くことが出来ました。


ビールサラダ










もちろん先ずは生ビールとサラダ



牛筋大根小龍包












牛筋と大根の煮込み・小龍包・・・・・やっぱりこのお店は何を食べても美味しいこと!



酢豚海老マヨ









酢豚に海老マヨ。
この後、ラーメンかご飯ものをお願いするつもりでしたが、なんだかもうお腹一杯になってしまって、食べられません。久しぶりなので、思いっきり食べるつもりでお腹を空かせてきたのに・・・・・これが高齢になったということですかねェ。こんなに美味しいのに!ア〜ァ情けないなァ。

頂香(てぃんか)の電話番号です。
  055-237-7871 水曜が定休日です。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2017年02月09日

地球温暖化の学習会

甲府市地球温暖化対策地域協議会主催で、地球温暖化対策セミナーが、下記のように開催されます。
私達はどうしたらいいのか、共に学ぶいい機会です。予定に組み込んでおいてご参加ください。


温暖化




   地球温暖化の危機について

      〜私たちに何ができるのか〜


日 時 2月17日(金)
       13:30〜16時(受付13時〜)

会 場 山梨県立図書館 多目的ホール

 ※公共交通機関をご利用ください。
 ※図書館駐車場は1時間のみ無料(手続き必要)
   それ以降は自費負担願います。

入場無料・どなたでも参加できます。


内 容
・甲府市地球温暖化対策地域協議会 活動紹介
 平成29年3月で設立10周年となる
 本協議会の活動紹介をします。



   基調講演

 「地球温暖化と私たちの未来」

講師 江守 正多氏
     (国立県境研究所 気候変動リスク評価研究室長)

<講師プロフィール>
 1970年神奈川県生まれ、東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)
1997年より国立環境研究所地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長。2011年より室名変更のため気候変動リスク評価研究室長。
 専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。気候変動に関する政府間パネル第5次評価報告書主執筆者。著書に「異常気象と人類の選択」「地球温暖化の予測は『正しい』か?−不確かな未来に科学が挑む」 共著書に「温暖化論のホンネ〜『脅威論』と『懐疑論』を超えて」等がある。


申込方法
 2月15日(水)までに甲府地球温暖化対策地域協議会事務局(甲府市環境保全課)へ、電話・FAX・Mailでお申し込みください。定員200名です。
電話:055-241-4321  FAX:055-241-6190 
Mail:kankyohozen@city.kofu.lg.jp



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) お知らせ 

2017年02月08日

だっこ

おんぶ抱っこ













もう何年も前から気になっていたのですが、赤ちゃんを連れて外出するとき、若いママ達は殆どの人が、抱っこ紐を使って抱っこしていますよね。
私たち世代は殆どの人がおんぶして育てたものですが、オンブだと胸が強調されるのが嫌なのか、抱っこの方が顔が見えるからいいのか、いつの間にかおんぶ紐の販売すらなくなってしまったようです。


抱っこひも危ない













この頃はオンブも抱っこも兼用の紐も売られているようですが、無理があるのか子どもが滑り落ちる転落事故がかなりあるとか。
それとともに、抱っこして歩いている姿勢を見ていますと、今はいいけれど、年齢を重ねるうちに多分皆さん、腰痛が起こるのではないかと思います。
あの姿勢は、かなり腰に負担がかかっている筈です。


背中




老婆心だとは思いますが、抱っこで歩くよりオンブの方が腰痛予防になると思いますけれど。
胸が強調されないように、紐がリュックのようになる製品も出ているようですから、ママさん達オンブにしてはいかがですか?


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 健康 

2017年02月07日

料理教室・恵方巻き

地区の料理教室で、節分用に恵方巻きを作りました。
今は、スーパーでこの時期は恵方巻き用の長いカニカマ・玉子焼き・かんぴょうなどを売っているとか。本当に至れり尽くせりですね。


出来上がり玉子焼き










料理教室ですから、玉子焼きは厚焼き卵を焼きました。中味は長いカニカマ・キュウリ・玉子焼き・かんぴょう・しいたけ(これも煮ました)それにデンブ。皆さん主婦ですから、自分の分は自分で巻きました。勿論中味はちゃんと真ん中に・パンクした人はいませんでした。



調理中次々と











その他に簡単でおいしかったスープと、シシャモの焼き南蛮の作り方を紹介します。

※ホタテと豆腐のかきたま煮

材料(2人分)
ホタテ貝柱水煮(缶詰) 1缶    生姜(千切り)  1かけ分
絹ごし豆腐         1丁    だし汁        1・5カップ
玉子             2個    水菜(4僂棒擇襦烹嘘分
生姜すりおろし      少々

作り方
1 鍋にホタテ(缶汁ごと)と千切り生姜とだし汁を入れ、豆腐をちぎって加える。中火にかけ煮立ったら卵を解きほぐして流し入れる。(味は塩で調整)
2 卵に半分ぐらい火が通ったら、水菜を加えてひと煮立ちする。器に盛り生姜を添える。



※ししゃもの焼き南蛮

材料(2人分)
ししゃも       8尾    ポン酢しょうゆ   大さじ3
長ネギ      1本     水          2分の1カップ
七味唐辛子   少々

作り方
1 シシャモはグリルで焼いておく
2 長ネギを斜め薄切りにしてボウルに入れ、ポン酢しょうゆと水を入れまぜる。
3 焼いたシシャモをボウルの液に入れ、味をなじませる。
4 器に盛り七味唐辛子をふる。



美味しい





どちらも簡単にできて美味しくて、お薦めですよ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 食べ物 | 健康

2017年02月06日

山梨平和ミュージアム・2月企画

 山梨平和ミュージアム・2月企画のお知らせです。今回は大変興味深いお話がお聞きできると期待しています。
予定に組み込んで是非お出かけください。





2017・2月企画




   チラシから呼びかけの文を転載します。

 今年は1957年2月、石橋湛山内閣が総辞職して60年の節目の年に当たります。
病気のため、惜しくも2ヶ月で退陣しましたが、あの時、もう少し石橋内閣が続いていたら・・・・・と思わずにいられない昨今です。
 さて、昨秋、「サンデー毎日」誌上にスクープされた、1960年4月、安保改正時、石橋湛山が岸首相に宛てた私信が話題になっています。(
12月17日付のこのページにありますので、お読みください)
↓をクリックしますと開きます。
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/2016-12-17.html
(この私信は今、山梨平和ミュージアムに展示されています)

スクープ執筆者、倉重篤郎氏を講師に下記の要領で講演会を行います。
合わせて石橋湛山が目指したもの、今日的課題も参加者で深めたいと思います。お誘い合わせてご参加ください。




  日 時 2月18日(土) 午後2時〜

  会 場 山梨平和ミュージアム

           TEL 055-235-5659



石橋湛山から岸首相宛て私信の意味するもの

   講 師 倉重篤郎氏(毎日新聞専門編集委員)

 昨年10月から11月にかけて「サンデー毎日」誌上に3号にわたって、60年安保の渦中に石橋湛山前首相から岸首相に宛てた私信が紹介された。私信は安保改定を自からの最大使命として、国会での強行採決に突き進んでいた岸首相に対し、改定に慎重な国民世論を示しつつ、自重を迫ったものであるが、その中で石橋はある秘話を打ち明けている。それは56年末、石橋首相が提出した閣僚名簿を見て(昭和天皇と思われる)ある一人の人が、「自分はこの名簿に対して只一つ尋ねたいことがある。それはどうして岸を外務大臣にしたかということである。彼は先般の戦争に於いて責任がある。その重大さは東條以上であると自分は思う」と語った、という。
私信の内容、意味するものについて話していただきます。



<講師プロフィール>

 1953年東京生まれ。78年東京大学教育学部卒、毎日新聞入社。水戸・青森支局・整理・政治・経済部。2004年政治部長・11年論説委員長・13年専門編集委員。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 | お知らせ

2017年02月05日

なごみさん快挙!!

2月3日付の地方紙「山梨日日新聞」紙上に、写真入りで大きく報道された「第16回やまなし県民文化祭賞」の文学部門で、ブログを教えて頂いた私のパソコンの先生・風間なごみさんが、川柳で見事その「県民文化祭賞」に選ばれました。県内では最高の賞ですから、まさに快挙です。
この日の発表は、文学部門の短歌・俳句・川柳・詩でした。



賞




     なごみさん、おめでとうございます。


なごみさんの受賞川柳、7句が紹介されています。

☆風のうた会いに行きたい街がある

☆引き際へ訳など言わぬ花の芯

☆モカを手に今日一日の計を立て

☆神の手に抱かれるその日までドラマ

☆句読点つけ跳んでみる第二章

☆こんなにも温い嫁の手病んで知る


選者4人の評として、「一句目、高く張ったアンテナや好奇心の若さ、スケールの大きさが見事。二句目、人生を引くときの訳など言うつもりもない・・・・・潔い花道」と書かれています。
今迄も何回も大きな賞も頂いていましたが、これで全国区への道がはっきり開かれた!のだと思います。
ますます磨かれていきますように。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) お知らせ | 友達

2017年02月04日

江の島

橋サーファー









水族館からは橋を渡れば江の島です。江の島周辺ではサーファーが。
この日は春のように暖かな日でしたから、サーファーの姿がたくさん見られました。
小学校の修学旅行で初めて訪れた時は、橋は木の桟橋でした。あれからもう68年も経ってしまっています。その次に訪れた時も確か、自動車が通れるような橋はありませんでした。
それが今は、自動車専用と人専用の2本の橋が架けられています。


昼食








昼食会場は橋を渡ってすぐの場所。海鮮ご膳です。お刺身の舟盛り・サザエのつぼ焼き・塩辛・茶碗蒸し・シラスとサクラエビ丼と、海なし県の者には嬉しい海鮮づくし。ツアーに参加して食事が美味しいと「当たり!」だと思います。


坂









食事を美味しくいただいて、上の展望台まで行く人もいましたが、坂道はきついし帰りはすべて歩くのだと聞きましたので、お土産品屋さんを端から覗いて回りました。名物だというシラス饅頭の他は大して買いたいものもありません。行列が出来るタコせんべい屋さんがあって、目の前で焼いてくれるのだそうですが、とても行列する気にはなりません。


トンビ








孫たちも皆大きくなってしまうと、おみやげも欲しがらなくなりますから、見て回っても買うものもありませんでした。
添乗員さんが「江の島では食べ物を持って食べ歩いていると取りに来るものがいますから気をつけてください。なんだかわかりますか?」といわれましたので「サル」とか「ネコ」なんて答えを出しましたが、「ブ〜」 正解はトンビだそうです。そういえば大きなトンビが島の上を弧を描いて飛んでいました。


ケーキ







ゆったりしたツアーで、時間がたっぷりありましたので、喫茶店を見つけてお茶とケーキで一休み。
後は帰るだけ。予定より早く夕方6時には甲府に戻ってきました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0)  

2017年02月03日

江ノ島水族館

江ノ島水族館と江の島だけでゆっくり過ごすツアーがありましたので、参加してきました。
今は圏央道のお陰で、江の島まで「もう着いたの?」と思うほど、短時間で行けるようになりました。
8時出発で、10時過ぎにはもう水族館に。
日曜日ですから館内は大賑わい。どの水槽も一番前では見られないほどでした。


えい大型水槽









大きな水槽ではエイやサメが泳いでいて、頭の上を行き交っています。



クラゲ赤黄色









クラゲの展示場所では、ゆらゆらとクラゲたちが水に溶け込んでいるようでした。真っ赤なクラゲもいましたよ。


熱帯魚サメと









色とりどりの熱帯魚や大きなウミガメ、子どもたちは「デカッ」とか「スゴッ」とか言いながら興奮状態で見て歩いていました。女性が水槽を掃除しながら水の中でサメにエサを与えていました。


上に









館内放送で「イルカのショーが始まります」 ショーの舞台は海を背に円形の場所。300人ぐらいは入れる場所のようでしたが、たちまち満席になりました。



跳んだ女性とイルカ









美しい3人の女性が歌と共に現れ、歌でイルカに演技させます。飛び跳ねるのは勿論ですが、空中できりもみ状態になったり、女性とキスをしたり。
ここのイルカは飛び跳ねた時に、あまり周囲に水しぶきを出さないように訓練されているらしく、水しぶきを出さないでうまく飛び込んでいました。
ショーが終わってもまだ時間がありましたので、ゆっくり見て歩くことが出来ました。
この後は昼食、そして江の島散策でした。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0)  

2017年02月02日

恵方巻きサンド

恵方巻きサンド


   (写真の上でクリックしますと↑大きな画面でご覧になれます)
甲府市の中央(甲府警察署の東)にあるパン屋さん「ドレミぱん」さんで、今、期間限定の「恵方巻きサンド」を販売中です。2月1・2・3の3日間限定。
見た目は太巻きですが、お米の部分がパンになっています。パンで?と思いましたけれど、これがとっても美味しいんです!
中味もカニカマ・キュウリ・卵サラダ・ツナサラダ・ハム・甘酢生姜と、太巻きと同じですけれど、これがバランスが良くてびっくり。
可愛い鬼のお面と福豆もついています。


恵方巻き









海苔も意外にパンと会うのですね。軟らかいので高齢者向きかもしれません。
ドレミパンさんはサバサンドなども販売していて、これまた人気があり、予約しないと買うことが出来ないほどです。
電話 055-222-5700 予約はお早めに。恵方巻きサンドは3日間限定なので、電話での予約をお薦めします。

↓ドレミパンさんのツイッターです。

https://twitter.com/doremipan123


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 食べ物 

2017年02月01日

2・11山梨県民集会

今年も2・11山梨県民集会が下記のように行われます。
今から予定に入れて是非ご参加ください。

2017・2・11集会




  呼びかけの文です。

 TPP承認案、カジノ法案等々、安倍政権が打ち出す個々の政策には反対が多いのに、政権の支持率が5割を超すという状況が続いています。その原因として、現政権による巧妙なマス・メディア統制、メディアの自粛・政権への付度等が言われています。
 こうした中、36回目を迎える今年の2.11山梨県民集会は、東大名誉教授で、NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表の醍醐聡氏を講師に「今、問われるメディアの姿勢と役割」をテーマに、学習・意見交換を行います。
 大事な問題です。お誘い合わせ、ご参加いただければ幸いです。

 


日 時 2017年2月11日(土)  午後2時〜

会 場 甲府市総合市民会館

   講 演  醍醐 聡氏

              (東京大学名誉教授)

      今、問われるメディアの姿勢と役割
            ―理性を育むNHKをめざしてー

   質疑・意見交換   アピール採択


<講師プロフィール>
 1946年生まれ、京都大学経済学部卒、同大学院経済学研究科中退。京都大学助教授を経て、東京大学大学院教授を2010年に退職。現在、東大名誉教授、専攻は会計学。NHK受信料支払い停止運動の会、NHKを監視・激励する視聴者コミュニティの共同代表。 著書に「日本の企業会計」「消費増税の大罪」等がある。

 連絡先
   山梨県高等学校・障害児学校教職員組合
     TEL 055-222-4828



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和