2022年05月29日

善光寺と恵林寺

 年下のお友達が「家族で行ってきたよ」と、写真を送ってきてくれました。両方とも県民の尊敬する信玄公ゆかりの寺院です。




御開帳











皆さんご存じでしょうが、善光寺は信玄公が創建された寺院で、戦禍を避けるために長野県から移して置いたとされる金堂に、阿弥陀三尊像(重要文化財)が祀られています。今年は6年に1度と言われている御開帳の年で、4月3日〜6月29日まで、ご本尊を一般公開しています。



柱















金堂の前には高さ6メートルの回向柱が立てられていて、柱はご本尊の右手と「善の綱」で結ばれ、柱に触れるとご利益があると言われているそうです。コロナ禍なので、消毒してから柱に触れるように配慮されているとか。



善光寺















御開帳ということもあり、たいそう賑わっていたということです。



恵林寺















その後、信玄公の菩提寺の恵林寺にも行ったということでした。
恵林寺は夢窓国師が創建したということで、庭園は夢窓国師が鎌倉時代に作庭したと言われています。
恵林寺は天正10年に織田軍に火を放たれたとき、快川国師が「心頭滅却すれば火も自ら涼し」と叫んで焼かれたという有名な寺院。
快川国師は信玄公が尊敬していて、恵林寺に招かれたのだそうです。
コロナ禍で今は静かなようですが、いつもなら観光客が後を絶たないほど賑わっているお寺です。
家族で良い、プチ旅行をしたお友達。きっと良いことがありますよね。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 日記 

2022年05月28日

今年も・・・

 毎年、楽しみにしているお隣の泰山木が、蕾を沢山膨らませてきて咲きだしました。泰山木はどの花も皆上を向いて咲きますし、木が大きいので、泰山木があるお宅の方たちは、あまりあの大きな花を見ることが出来ないのでは・・・



泰山木






私の部屋は2階ですし、泰山木の木と向き合っていますから、毎年上から見ることが出来ます。ですから持ち主より楽しんでいるかもしれません。泰山木の花はマグノニアの原料だといわれて、香水の原料や化粧品の香料になるいい香りがするそうですが、花の咲いているところに顔を近づけることは出来ませんから、花の近くで匂いを確かめることはできません。が、多分いい香りがするのでしょうね。いつかそれも確かめたいし、この後、花びらが散って赤い種が落ちてくるのも楽しみです。


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2022年05月27日

準備万端

 いよいよ臨月に入って、孫娘のお腹がはちきれんばかりに大きくなっています。初めての出産に、孫娘は戸惑うことばかりのようで、お嫁さんの携帯に何かとラインが入り、近くに住んでいることもあって、お嫁さんもちょくちょく孫の所に足を運んでいます。生まれてくるのは男の子ですが、どうやら凄いわんぱく小僧?のようで、毎晩のようにお腹の中で暴れて眠ることが出来ないとか。昨夜も大暴れして明け方4時まで寝られなかったと言ってきたそうです。



ベビー服













様子を見に行きながら帰りに買ってきたと、お嫁さんが嬉しそうにベビー用の服とよだれかけ(今はバンダナスタイ・とか言うんだそうですね)を買ってきました。今までも孫と何回となく子ども用品専門店に行き、あれこれ揃えていたようですが、しっかり者の孫娘、お嫁さんが「可愛いからこれを買ってやる」と言ってもすべて拒否され、「可愛くない」とか「あるからいい」と言われて買えなかったから、「せめて家で預かる時用に」と、やっとお気に入りのベビー服が買えたのだそうです。



ベビーベット










孫娘のところにも、ベビーベットが届いたと写真を送ってきました。こちらにも、ゆりかごを兼ねたベビーベットが用意されています。「もういつ出て来ても大丈夫だよ」とばかりに用意万端です。



ベビー用










どうか安産で元気に生まれて来てくれますように。孫娘が来るたびに、お腹に手を置いて、「元気で安産で生まれて来てね。会えるのを楽しみにしているよ」と言っています。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(2) 家族 

2022年05月26日

ヒツジグサ

 義姉の法要の時、本堂から出て墓地に向かう前に、水連の鉢が沢山ありましたので写真を撮ろうとしましたら、住職が「ここの写真ではなく今、花が咲いているからこっちを撮ってください」と案内してくださいました。




スイレン







住職が「このスイレンはヒツジグサと言って未の刻に咲くからだと言われています。花は咲くと水に潜ります」と教えてくださいました。さすが博学でいらっしゃいます。
家に帰って調べましたら、ヒツジグサはスイレンの仲間で、唯一日本原産のスイレンだそうです。花は3日ほど咲いた後、水に潜って実をつけるのだとか。
住職は「ここにあるスイレンも皆、新しい場所に移動しますと言われていましたが、私は内心、リニアが中止になってこの場所にいつまでも置かれていますように・・・と祈りたい気持ちでした。


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2022年05月25日

義姉の一周忌

 昨年99歳で亡くなった義姉の一周忌の通知がありましたので、富士川町に行ってきました。指定された時間に義姉の菩提寺・妙諸持の本堂に集合。茨城県や東京から駆けつけた義姉の子どもや孫たち、曾孫も参加して久しぶりに会う顔ばかり。今はこういう機会がないと親族ともなかなか会うことが出来ません。



法要









本堂で法要があり、全員がお焼香をしました。日蓮宗では読経の最後に「南無妙法蓮華経」を全員で何十回も唱えます。住職の法話もお聞きして、その後はお墓参り。




曾孫















このお寺は敷地の中をリニアが地上部分を通るとかで、お寺は移転することになっているようです。近くにはもうリニアの走行線が通過するための橋げたのようなものが建っているのが見えました。
墓前では、全員がお参りする間住職がお経をあげてくださいました。99歳での旅立ちでしたから、一番下の曾孫ももう小学生です。孫娘と共に線香を手向けていました。




墓地で














妹の時と同じように、今はコロナ禍にあるので、会場での会食は避けなければなりません。墓参の後は銘々お弁当を頂いてそこでの解散になりました。
義姉も久しぶりに親族に会えて喜んでくださったことと思います。それにしてもこの1年、あっという間だったように思います。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) お付き合い 

2022年05月24日

リニアはやっぱりいらない!2

 次にお話しくださったのは、リニア・市民ネット山梨の代表をされている川村晃生氏です。山梨ではリニア問題は実験線もあることから、いち早く反対運動が始まりました。その代表として活動されています。



川村氏









初めに工事の大幅な遅れを指摘されました。長野県では2年半から3年9ヶ月の遅れ、神奈川県に至っては、1年以上6年も遅れているところがあります。遅れることでより工事費がかさむのは目に見えています。
現状で3つの大きな問題点があることも指摘されました。
1南アルプストンネルの掘削の困難性、不可能性。
2大井川の水量減少に伴う静岡県民との合意の困難さ。
3赤字にまで陥ったJR東海の財務状況。

この他にも山積する問題があります。
・残土処理・・・週刊金曜日の樫田・井澤論文によると、通過7都県の予定排出量は実に5680万㎥で、処分量として決まっているのは37.6%の2138万1681㎥でしかないということです。
・事故発生問題では呆れたことにJR東海は、トンネル内でもし地震が起きた場合は大丈夫かとの質問に、リニアは空中を走るので問題ないと答えたとのこと、このお話には会場から失笑が起こりました。
・地下水の枯渇・・・リニアはそのほとんどが山中にトンネルを掘り、トンネル内を走行するので、どこも皆、水脈を分断することになります。地下水脈がズタズタにされることは人命にも関わります。
・住人被害の解消は、先が見えない状態です。水資源をはじめ、電磁波問題など起きてからでは遅いのです。




芳賀氏・川村氏











山梨県が抱えている問題点として、一言で言えばリニアへの認識不足だと指摘されました。知事を先頭に、リニアありきで過剰な先行投資が行われています。ここにきて知事は品川〜甲府間を先行営業することを提案しだしました。呆れるとしか言いようがありません。なのに住民被害については無理解です。
各小学校にリニアがいかに素晴らしいものかという内容の漫画で描かれた副読本を配布して、子どもたちに夢を持たせています。

これらのことから今、関係住民訴訟により裁判が行われています。
.好肇奪廖Ε螢縫◆訴訟(行政訴訟)
南アルプス・静岡市・東京都の住民による差止請求(民事訴訟)
リニア漫画訴訟
リニアは必要ない!との思いをますます強くしました。

リニア問題は、お二人のお話もですが、私自身の想いも強く書かせて頂きました。なので、お話しくださったお二人の先生の内容から離れているかもしれませんが、お許しください。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 平和 

2022年05月23日

リニアはやっぱりいらない!

 山梨平和ミュージアム・5月講座はリニアを取り上げ学習しました。静岡大学名誉教授の芳賀直哉さんと、慶応大学名誉教授の川村晃生さんのお二人から、リニアについてお話しいただきました。



会場









私もはじめから、「リニアなんていらない」と思っていましたが、お二人のお話をお聞きして益々その考えが強くなりました。
年々人口が減っていく現状・自然を大きく壊す工事・膨大な電力使用・ほとんどトンネルを通過するため沢山出る残土処理問題・水脈を分断するための地下水問題・騒音問題・そしてまだ解っていない電磁波問題。第一採算が取れるとは思えませんし、その殆どが明確に解決されそうもありません。



残土







最初のお話しくださった静岡県リニア工事差止訴訟の会事務局長の芳賀直哉氏のお話です。
 リニア問題は最初の頃は静岡県は、静岡市内から100キロ離れた山岳地帯10.7キロをトンネルで通過するだけだし、中間駅もないので関心はあまりなく、9都府県でつくる建設促進期成同盟にも未加入でした。計画段階ではほとんどの県民・経済団体も無関心でした。が、2013年の「環境影響評価準備書」に「大井川の水が工事後も毎秒2トン減る」とJRが示したことで、一挙に世論が盛り上がりました。「水返せ運動」が始まったのです。
元々リニア賛成の立場だった川勝知事も、2014年以降「全量戻せ」の主張を堅持するようになりました。

静岡の原告の訴えの趣旨は次の通りです。
1)トンネル湧水の全量戻し
2)燕沢残土置き場の安全性
3)地下水位低下による生態系への影響回復

工事差止訴訟での訴えの趣旨です。
・工事によって大井川表流水・地下水の減少が農業用水減少を招    き、流域で農業を営んでいる者の生活権を侵すおそれがある。
また、流域住民の生活用水(上水道・井戸水)減少を招き、生活   権を侵すおそれがある。

・上流部の地下水位低下に因り生物多様性を損ない、南アルプスエ コパークの登録取り消しを招くおそれがある。また水量減少や水 質・水温変化による生態系への悪影響のおそれがある。

・360万立方米を盛土する計画の燕沢で大規模な土石流が発生するおそれがある。また、南アルプスと大井川上流部の景観を壊す恐れがある。

これに対してJR東海は
 南アルプスや大井川の自然環境に対する影響の有無・程度を検討をするまでもなく、原告らによる差止請求には理由がない。
 被告準備書面「環境権および自然享受権は差止請求の根拠たりえない」「農業用水利用実態と被害の蓋然性が明らかでない」「生活用水利用実態と被害の蓋然性が明らかでない」と主張しています。

が、どう考えてもおかしな話です。「水」は人が生きていくために欠かせないもの。大井川の水で生計を立てている人たちの生存権を奪うようなものではありませんか。毎秒2トンもの水を奪う権利はJR東海にはない筈です。「全量返せ」の主張は流域住民の当然の主張です。そして大量のトンネル工事から出る残土。つい先ごろ熱海で起きた土石流。あれも埋め立て工事によるものでした。
あの悲劇が絶対に起きないという保証でもあるのでしょうか。
お話を聞いていて、こんな思いを強くしました。



leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(2) 平和 

2022年05月22日

カップ

 娘が買い物に付き合ってくれました。そろそろ買い替えなくちゃと思っていたカーペットを買うために家具の量販店に。同じ系列の他のお店に入ったことはありましたが、こちらのお店は初めてでした。広くて品揃えも豊富。洗濯機まで展示されていました。



保冷カップ

















入ってすぐに保冷カップに目が留まりました。以前から欲しいと思っていたもの。これからのシーズン、私はお茶より氷水を飲むのが好きなので、欲しいと思っていたのでした。それに何と言ってビールを飲むのにもぜひ欲しいじゃァありませんかねぇ。
夫の分?夫は若い頃はよく飲んでいましたが、90代に入って以来ほとんど飲まなくなりました。今、毎晩のように飲んでいるのは私の方。



マグカップ












その夫が、ディから帰ってきましたら、その施設が15周年だとかで、良い色のマグカップを頂いて来ました。夫の分は保冷カップを買いませんでしたので、一寸申し訳ない気持ちでいましたが、これを頂いてラッキ〜です。夫には暖かい煎茶を、そして私は冷たいビール。楽しい夕食になりそうです。えへへへ・・・


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2022年05月21日

アヤメ

アヤメ
 


 お隣のお宅にアヤメが咲いています。アヤメって紫色だと思っていましたら、白もあるんですね。珍しいので、写真に撮らせて頂きました。



スイトピー























家の鉢の中でも、花エンドウ?が咲いている・・・・・と思っていたら、お嫁さんが「スイトピーが咲いた」
エンドウだと思っていたら、スイトピーなんですね。歳ばかりとっても知らないことの多いこと!
まだまだ学習しなければ・・・・・と思いますが、ノーミソの許容量が少なくなっていくばかり・・・・・忘れることの方が多くなっていきます。そのくせもう忘れる方がいいことをいつまでも覚えている・・・・・救いようのない自分ですが、そんな自分を可愛がって与えられた命を生き切らなくちゃ!と言い聞かせています。


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2022年05月20日

わが青春つきるとも

 5月28日(土)に、文学館で「わが青春つきるとも」という題名の映画が上演されます。この映画は昭和初期に反戦と主権在民を掲げ闘いに斃れた若き女性「伊藤千代子」を描いた作品です。
チラシから解説文を転載します。



わが青春つきるとも





 
 日本は1925年(昭和初期)、絶対的天皇専制軍事ファッシズムのもと国民は天皇の臣民(天皇の家来)とされ、貧困と無権利の状態に置かれていました。
 支配階級を強める絶対的天皇専制政治は中国への侵略を本格化し、1925年に治安維持法を成立させ、共産主義者・社会主義者・労働組合・農民組合・知識文化人などを思想犯罪者として逮捕し、拷問を加え弾圧したのです。
 多くの若き社会活動家が治安維持法で命を落としました。伊藤千代子もそうした活動家のひとりでした。
 この映画は伊藤千代子をはじめ、この厳しい時代に社会変革へと志を持ち必死に生きた人々の真実の物語です。

上映時間
昼の部 13:30開場 14時上映
夜の部 17:50開場 18:20上映

会場  山梨県立文学館講堂
制作・上映協力券 1枚1000円

※問い合わせ先
 矢崎090-7230-2133 田中055-253-9710 
 清水090-1808-7622


 このチラシに書かれているように、かっての日本はこうしてあの泥沼のような戦争への道を進んでいったのでした。そして今又、平和憲法を改憲しようという風潮が強まっているように思います。
違憲だと思う安保法を成立させてしまい、又「いつか来た道」を歩みだしているように思えます。
きちんと歴史から学び、日本はどうあるべきか考えるいい機会になると思います。
お知り合いの方をお誘いして、当日は文学館でこの映画の鑑賞をしたいと思っています。どうか足をお運びください。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 日記 | お知らせ

2022年05月19日

カフェ ロココ

 次に連れて行ってもらったのは、バラカフェ・ロココ。ドレミちゃんがお電話で営業しているか確かめてくださったとか。お席の予約も出来るかと聞いたけれど、それは出来ないと言われたとか。ちゃんとした準備もしてくださったことが、ドレミちゃんらしい心遣いです。



バラサワー













駐車場からもあふれるばかりの薔薇が・・・中に入りましたら嬉しいことに「お席が空いています」と案内されました。3人でテーブルに陣取ります。
お茶のメニューを見いて、3人ともバラ色の飲み物を注文。
運ばれてきたのは小瓶に入ったバラ色の飲み物。コップに注いで「かんぱ〜い」炭酸飲料らしく、さっぱりしたお味。バラの香りに包まれながら、ほのかにバラの香りのする飲み物で、一面の薔薇の花を愛でられるなんて、贅沢な時間です。




バラバラ・バラ









こんな場所へは、やはり女性同士でないとこられませんね。どのテーブルも女性同士。皆さんおしゃれして、優雅にバラを楽しみながらのティタイムを楽しいんでおられました。



珍しい色白薔薇









ひとしきりお茶を楽しんだ後は、今を盛りの薔薇を見て回りました。敷地一杯に100種類・300本の薔薇が植えられているとか。色とりどり・大きさもとりどり・・・心行くまでバラに浸りバラの香りに包まれながら楽しませて頂きました。



なごみさんとバラ






お花大好きななごみさん、とても嬉しそうにしていて、より楽しいひと時になりました。
ひと回りして帰ってきましたら、テーブルにスズメが1羽。どうやらクッキーのかけらをついばんでいたようです。




ブルームーン見ごろ










身も心も大満足の素敵な時間が過ごせて、只々ドレミちゃんに感謝です。本当にうれしい時間をありがとうございました。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 見て歩き 

2022年05月18日

バラ・バラ

 久し振りになごみさんからお電話を頂き、「ドレみちゃんがバラを見に連れて行ってくれるって。1時過ぎに行くから待ってろし」
‟ワァ〜嬉しい” とエプロンを外し上着を着て、ワクワクしながら待っていました。懐かしいドレミちゃんとなごみさんの乗った自動車が到着。小躍りしながら(心はそうですが、実はヨロヨロしながらかな?)乗り込みます。「ありがとう。嬉しい!」なごみさんもドレミちゃんもツイッターでは毎日会話していますが、こうして会うのはいったいどれほどぶりかと思うほど、会えない日々でした。



黄色











ドレミちゃん、仕事終わりに来てくれたようです。本当は明日仕事が休みなので、明日と思っていたけれど、天気予報が明日は1日中雨だから今日にしたのだそうです。そんな心遣いも嬉しいし、ドレミちゃんの優しさがジ〜ンときます。
とりあえず愛宕山の旧TDK跡地に行こう。と車は北バイパスへ。
愛宕山トンネルと抜けると目的地です。



旧TDK












TDKが移転した後は、この近くの方々がお手入れをされているとか聞きましたが、矢張り年々お花の数は少なくなっていっているようです。でも、綺麗に咲いていましたので、見物に来た人たちの車が止まっていましたし、ディサービスの利用者さんをお連れしたらしい車も駐車していました。
綺麗に咲いていましたが、矢張り手入れが行き届かないのか、何かの病気になったような葉っぱもありました。美しい花を咲かせるのは、きっと多くのお手入れが必要なのでしょうね。
北バイパスの道沿いなので、車の往来の激しい場所ですが、跡地が駐車場になっていますので、安心して見ることが出来ます。



愛宕山










ドレミちゃんが、「朝気のカフェに行って見よう」と言ってくれ、なごみさんと二人で「席が空いているといいね」と言いながら、車に乗り込みました。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 見て歩き 

2022年05月17日

伊藤千尋さんの講演会

 甲府憲法9条の会のでは、今回国際ジャーナリストの伊藤千尋さんをお招きして、「ウクライナから沖縄まで」と題して講演会を開催します。今から予定に入れて是非ご参加ください。




伊藤千尋さん






チラシから呼びかけの言葉です。

 今年は沖縄の本土復帰(1972年5月15日)から、50年の年です。復帰50年、現在の沖縄は、民意を無視しての辺野古新基地建設の強行、南西諸島の軍事基地化の動き等々、日本国憲法の平和主義、国民主権、地方自治の趣旨から言って大きな問題を抱えています。ロシア・プーチン政権のウクライナ侵略だけでなく沖縄の動きも注視する必要があるかと思います。14回目を迎える甲府・憲法9条の集いではこうした状況を踏まえて、国際ジャーナリストで世界82カ国を取材、日本国憲法にも詳しい伊藤千尋さんを講師に、下記の要領で開催します。どなたでも参加できます。
なお時節柄、マスクのご用意もお願いします。



と き 2022年5月22日(日)午後1時30分〜


ところ 甲府市湯村 甲府北公民館 3階大会議室

         TEL 055-252-0611



   内 容


  講演 伊藤千尋さん(国際ジャーナリスト)


ウクライナから沖縄までー世界の中の平和憲法



      質疑・意見交換

      アピール採択


<講師紹介>
 伊藤千尋さん(国際ジャーナリスト・元朝日新聞記者)

 10949年山口県生まれ。東京大学法学部卒。1974年朝日新聞に入社。サンパウロ支局長・バルセロナ支局長・ロスアンゼルス支局長を歴任。2014年退社。フリーの国際*ジャーナリストとして82ヵ国を取材。NGOコスタリカ平和の会協同代表。9条の会世話人。
著書に『非戦の誓い〜「憲法9条の碑」を歩く』(あけび書房) 『活憲の時代』(シネフロント社)『凛とした小国』『連帯の時代ーコロナ禍と格差社会からの再生』『9条を活かす日本』『心の歌よ!』(以上、新日本出版社)『燃える中南米』(岩波新書)などがある。




主催は甲府・9条の会(千塚・北西・朝日・舞鶴・甲府健康友の会)で、問い合わせ先は田中鉄夫さん  090‐6152‐6841 です。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(2) 平和 

2022年05月16日

待合室が・・・

 息子の治療院に来てくださる患者さんの中に、お花を持って来てくださる方がいらっしゃいます。今の時期はジャーマンアイリスが沢山咲いているからと、持って来てくださいました。



花






シャクナゲや昔から愛されているお花、シランも入っていて早速花瓶に入れて受付に置きました。待合室がパッと華やぎます。
この患者さんのお宅はきっと、広いお庭にいろんなお花が植えられているんでしょうね。
お花はそこのあるだけで、人の心を温かくしてくれます。そこに居るだけで周囲の人がホッとできる、そんな人間になれたらいいな。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(2) 治療院だより 

2022年05月15日

やった〜ァ 筍だァ

今年はどこからもタケノコを頂けていない・・・・・なんてとんでもなく失礼なことを思っていたのですが、「今朝掘って来た」と立派なタケノコを頂きました。「ワァ〜嬉しい」



筍






大きなタケノコ2本と、ちっちゃくてかわいいのも1本、3本も入っていました。早速大鍋を出して丁度あった米糠で1時間ほど茹でて、そのまま放置です。明日はこれを煮ものにして、急遽帰省している孫に食べさせてやろうと、ババは張り切っています。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 食べ物 

2022年05月14日

サトユキのお店

 妹の1周忌法報を済ませて、サトユキのお店に。三人の息子の中で唯一アルコール大好き人間の三男は、吉田に来るとサトユキのお店にいつも寄るのです。サトユキは従弟ですが、私の終いっ子と同じ年なので、30歳以上も年が離れています。
その上、サトユキはイケメンですし・・・若いころ東京にいたころはよくスカウトされていたというほどなんですよ。絵も字も上手で毎年手作りのカレンダーを作ってお得意さんにお配りしています。
私と同じ血が流れているなんて、とても思えないと、息子たちがいつも言います。





ワイン











今、小売りの酒屋さんは多分経営が大変でしょうが、よく頑張ってくれています。大好きだった年下の叔父・悲しいことに亡くなってしまいましたが、その叔父はとても人望のある人でしたし、サトユキも穏やかな性格なので、皆さんに可愛がっていただいているのでしょう。



果実酒











店内には、清酒やワインも豊富に取り揃えてあり、お酒大好きな三男も、選ぶのを迷うほどです。やっと買うお酒が決まり、私も缶ビールを1ケース購入しました。これからの季節はやっぱりビールですね。



酒














帰り道、家のお墓にも立ち寄り、墓前のご先祖様に妹の法要が無事に済んだことを報告しました。相変わらず菩提寺は檀家が多いのでこの日も本堂で法事が行われていました。本堂の読経が聞こえるところに墓地がありますから、ご先祖様たちは毎日読経を聞くことが出来ます。



お墓











お墓でざっと掃除したりお参りしたりしていましたら、偶然にもまた、石屋さんの奥脇さんにお会いしましたので、「こんなにきれいにしていただき有難うございました」と改めてお礼を申し上げることが出来ました。奥脇さんも「このお墓は祖父が作ったものですから、これからも大事にします」と言ってくださり、嬉しく思いました。いずれ近いうちのここに入ることになりますから、心強い限りです。妹のお陰で良い1日でした。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 日記 

2022年05月13日

妹の1周忌

吉祥寺


 






早いもので、妹が亡くなって1年近くなります。姪から「おかぁさんの1周忌をするから来てください」と連絡がありましたので、指定された日時に、妹のお墓のある富士吉田市上吉田の吉祥寺に三男と一緒に行きました。



五月人形














待機場所になっている庫裏に通されましたら、立派な五月人形が飾られていました。
妹には娘が二人いますが、二人とも良い伴侶に恵まれ、それぞれ二人の子どもも授かって幸せに暮らしています。下の姪は住まいが福島県という遠方だし、姪の夫は医師なので、昨年はコロナ禍で告別式にも来られなかったのですが、今回は夫婦で来てくれていましたので、本当に久しぶりで会うことが出来ました。こうして肉親を引き合わせてくれることも、法事ならではのことだと思います。



法要














時間になり、1回忌法要が始まりました。銘々に経本が配られ、住職の指示でそのページを開き住職の読経に合わせて参加者一同もお経を唱えます。参加者全員がお焼香を済ませ、読経も終わり無事に法要が終了しました。



墓
















その後は墓地に行き、銘々線香を手向けます。納骨の時もそうでしたが、この日も盛んに鶯が鳴いていました。毎日鶯の声が聞こえるなんて、いい場所で妹は眠りについています。



水琴窟















このお寺はこじんまりしていますが、水琴窟や鹿威しなどもあり、その音にも癒されます。境内には観音様やお地蔵様もお祀りしてありました。風情のある良いお寺さんです。
この日は有難いことに、住職の息子さんも修行中だとかでしたが、丁度いらしてて、住職と一緒にお経をあげてくださいました。
墓参を済ませたところで解散となり、懐かしい人たちと別れを惜しみながら帰途につきました。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 日記 

2022年05月12日

母の日2

 母の日にいつも何かしら送ってくれる次男の所から、重い箱が送られてきました。開けてみましたら、立派な長いもがモミ糠の中にぎっしり詰まっていました。太くて立派な長いもです。丁度息子二人が地区のソフトボールの練習に行くというので、三男に「帰りに寄って持っていきな」



長いも














孫たちにも、「立派な長いもが届いたからとりにおいで」とラインしました。臨月に入った孫は大好きなのできっと近いうちにやってくることでしょう。孫達や娘にもお裾分けしようと思います。



商品券













そして、三男のお嫁さんが夕方、「何を買っていいのか分からないので、これでお好きなものをどうぞ」と、商品券を持って来てくれました。「ワァ〜嬉しい。でももういつも頂いているからいいよ」とはいったものの、やっぱりプレゼントは嬉しいものです。



アスプリ











家のお嫁さんからは、「これを飲んで元気でいてください」と、毎日頂いている栄養食品「アスプリ」を1箱頂きました。これを飲み続けているおかげで今も何とか元気にしていられます。



生どら

















そしてなんと珍しいことに、「ちょっとパソコンを貸して」と言いながらやって来た娘が「母の日だから・・・」と美味しい生どらを買ってきてくれました。これこそ「明日は嵐!」です。何しろ今まで母の日のプレゼントなんてしてもらったことはありませんでしたから。このところ弱って来た・・・と思うようになってきて、「今のうちに親孝行しよう」と心を入れ替えた!のでしょうか。
4人の子どもたち全員から母の日プレゼントを頂き、良い母の日になりました。
子ども達・お嫁さん達、本当に有難う。母は今が一番幸せです。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 家族 

2022年05月11日

母の日

 8日は母の日とあって、息子が又ドライブに連れて行ってくれるとのことでしたから、日曜日のたびに出掛けたがる夫と「じゃ、お願いね」と息子の車に乗り込みました。
「おかぁさま、今日はどこに行けばよろしいでしょうか?」とおどけて尋ねる息子。
「くるしゅうない、今日はバラとアヤメの花を見に行くのが望みじゃ」「はは〜ッ! かしこまりました」大笑いしながら、車は南アルプス方面へ。



美しい











着いたのは甲西工業団地のTDK。ここの社長さんがバラがお好きだとかで、以前この会社が愛宕町にあった時も周囲にバラが植わっていましたし、この地に移ってからも、敷地の周辺はぐるっとバラに囲まれています。まだ新聞で報道されて居ませんでしたので、見物客はほとんどいなくて、独り占めできる状態。



バラ









この会社ではバラが見ごろになると、休日の1日をバラ見物のために会社を開放しますので、その時は大勢の人が押しかけます。でもかなり咲いていましたが、まだちょっと早い感じでしたから、見物する人はいない状態で思い切り写真が撮れたり、ゆっくりバラの鑑賞が出来てナイスチャンスでした。写真を撮りながらも、バラの香りが身体を包んでくれて、心も癒されます。





滝沢川アヤメ









そして帰り道にやはり南アルプスの滝沢川の河川敷に植えられているアヤメ。ここは年々整備されてきれいになっていきます。見物されている方たちもかなりいましたし、提灯も下がっていましたので、お祭りでもしていたのでしょうか。


?








アヤメをめでて道に出ましたら、こんなにかわいい花が咲いていました。直径5ミリぐらいの小さなお花。小さくても懸命に咲いている姿に思わず「頑張っているね」と声掛けしたくなりました。
「バラとアヤメの花を満喫できて良かった!ありがとう」と息子に言いましたら、何と、「かっぱ寿司で昼飯にするけ?」と言ってくれました。「そうだね」と、通りがかったかっぱ寿司に入りました。昼少し前でしたから、まだ席が埋まっていなくてすぐに席に案内されました。夫とまず生ビールを頂きながら、お寿司も美味しくいただきました。「お腹いっぱい、美味しかったね」
会計をしようとしたら、「今日は母の日だから俺が払う!」ひゃ〜〜ッ、珍しい。こんなことは1年に1回ぐらいかな?もっともいつもはお嫁さんが払ってくれるので同じと言えなくはありませんが・・・・・
「明日は嵐かもね」と言いながら、帰ってきました。


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2022年05月10日

ピアノリサイタル

 いつも三浦みどりさんのリサイタルには、千葉と横浜から中学生以来の仲良しの同級生二人・それにT子さんと私の4人で、「ミニ同級会」を楽しんでいたのですが、コロナ禍で3年延びた間に、T子さんはリハビリのため一時入院されていて、千葉の同級生は歩くのが困難になり、皆で集まることは出来なくなりました。横浜の同級生も演奏時間の間、椅子に腰かけている姿勢を保つのが無理だということで、「では、その前の少しの時間だけれど駅で会いましょう」ということになり、昼食をとりながらとりとめのないおしゃべりを楽しみました。同級生っていつ会っても‟あの時”に返れるものですね。懐かしい若い時の話で盛り上がりました。結婚で離ればなれになった以前は、若気の至りの話が沢山ありましたっけ。(おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れていました)



入り口に














開場時間になりましたので、駅でお別れして私はタクシーで会場のいちょうホールに。受付で検温・消毒・氏名の記入などして会場に。途中で退席しなければなりませんので、出入り口の近くに陣取りました。



会場














時間になり、みどりさんの登場です。深緑色のドレスがとても似合って素敵です。何時ものようにピアノに向かい、まずベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」から演奏が始まりました。最初の音はは力強い音で始まり、みどりさんからこんな強い音が出るのかと思うほどでした。



観客














会場もかなり席が埋まっていましたので、曲が終わると大きな拍手が送られます。コロナ禍でもこうして大勢の方が駆けつけてくるのは、みどりさんのお人柄。親子で八王子に音楽で貢献してきた功績ですね。



プログラム















その後はシューマンの3つのロマンス・フランクの前奏曲、コラールとフーガと演奏が続き、休憩に入りました。
休憩後の曲、特にスクリャービンの「左手のための2つの小品」はお聞きしたかったのですが、休憩時間が終わるころ、退席しました。
まだ3〜40分時間がありましたが、演奏の途中で退席しては演奏者にはもちろんですが、会場におられる方たちにもご迷惑をおかけするから・・・・・と判断したからです。せっかくの雰囲気を壊したくはありませんから。本当に後ろ髪を引かれる思いでした。
マァでも、この思いを味わいましたので、今回で最後と思っていましたが、「来年も行くぞ〜〜ッ」と思えるようになったので、いつものことですが「マッ、いいか」ということになったのです。


leltugo123 at 06:00|PermalinkComments(0) 音楽