2016年07月26日

今年もまた・私の七夕

1年に1度、毎年夏のこの時期に会える娘の親友と、今年もお互い元気に会うことが出来ました。
いつもの県立美術館のレストラン、娘も駆けつけて、3人でゆったりとお茶をしました。
ニューヨーク住まいのA子さん、以前は可愛い二人のお嬢さんを連れて来ることもありましたが、娘さんたちは育ってしまい、高校生と中学生ではもう、母親についてこなくなりました。


のーとノート














今、ニューヨークは「日本ブーム」だとか。日本の食料は勿論、アニメも大評判で、日本に旅行したい人が周囲に一杯いるそうです。A子さんの娘さんたちは毎年日本に来ていますから、「何であんなに憧れるの?」と思っているようだとか。
A子さんからこんな可愛いノートを頂きました。このデザインは今、現地で有名になったお友達の作品だそうです。

いろんな話の中で、A子さん「このところ母親がすこしこわれたみたいで・・・・・」と心配そう。可愛い孫を見て、「知らない娘がいる」と言ったとか。物忘れが激しいとか。
「もしかして痴呆の始まりかもしれないから、早めに受診して、進行を止める薬を服用した方が良い」と勧めておきました。身内はそれをなかなか受け入れられなくて、受診が遅れることがあるんですよね。今はいい薬があるようなので、とにかく早い受診が良いようです。
痴呆になりだしたころは、本人が一番辛いと思います。

私の方からは、今の日本の状態を危惧することばかりが一番大きな話題でした。先日の参院選の結果から、政権の暴走が目に見えますし、着々と戦争に参加する道を敷いていることも明らかです。外国住まいのA子さんにとっても、母国が平和から遠ざかることは一番の悩みの筈ですし、そう言ってました。
世界中どこに住んでも安心していられる、そんな国づくりをしてほしい!世界中の指導者にそう言いたいと思います。
来年も元気に会いたいものです。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) お付き合い 

2016年07月25日

ピースフェスタ

甲府YWCAの主催で、「ピースフェスタ2016忘れない広島・長崎・福島を!」の催しがあります。
今、福島はどうなっているのか、2日にはずっと記録されている方のお話や平和を祈るミニコンサートもあります。
会場も県立図書館なので、便利なところですから、ぜひお出かけください。


ピースフェスタ



☆展 示

日   8月2日(火)〜4日(木)

時間  9時〜18時
         (4日は16時まで)

場所 県立図書館イベントスペース

  丸木位里・俊 
   「原爆の図 第4部 虹」

  赤城修司 写真
   「僕の見た福島」

  広島市民が描いた「原爆絵画」


☆講演会&ミニコンサート

日    8月2日(火)

時間   13時〜

場所   県立図書館2F 多目的ホール

講演 「僕の見た福島」

     赤城修司氏(福島市高校美術教諭)

 いま、福島はどうなっているのでしょうか?

あの原発事故以来、福島市の日常を写真に収め、
記録し続けている赤城修司氏のお話です。

赤木氏のプロフィール
 1967年福島県生まれ、筑波大学芸術専門学群洋画コース卒。
 海外青年協力隊としてブルガリアで2年間活動。
 3・11以来、福島市内写真を撮りツイッターに投稿し続ける。
 東京始め、各地で講演と写真展を開催している。


ミニコンサート「平和への祈り」

     杉田博子氏(ソプラノ歌手)

曲目 長崎の鐘・花は咲く・さとうきび畑 他

杉田氏のプロフィール
 甲府市生まれ、洗足学園大学音楽学部声楽科首席卒
 ドイツにて国立シュトゥトガルト音楽大学教授、
 ロバート・ヒラ―氏のもとで学ぶ。
 国内外で多数の演奏活動、演奏家協会会員。

    入場無料です。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 平和 | お知らせ

2016年07月24日

一避難者の生活体験

こみあげて・・・










上鶴恵子さんは写真をスクリーンに映し出しながらお話してくださいました。
福島原発事故が起きた時、茨城に住んでいましたが、子どもを守りたい一心で、夫の実家がある九州に避難しました。原発に関することは何一つ知らせてもらえないままの避難でした。


上鶴恵子氏









仕事の関係でより東京に近い場所をと、娘が小学校に入るのを機会に「いのちむすびば」を通して、山梨の富士川町平林という過疎地に住むことになりました。空き家になっていた古民家を借り、それまでとは打って変わった生活が始まりました。
標高800メートルの平林、ウォシュレットのついたトイレからボットントイレ、エアコンのある生活からマキストーブ。便利の裏側に命を削って働いてくれる人があることに気づき、なるべくエネルギーを使わないで生活しようと考え実行しました。茨城では水も買っていましたが、平林には美味しい水が豊富にあります。味噌やしょう油も手作りしていますし、ご近所の方たちから野菜も頂いています。
平林で生活を始めて、人間みそと米があれば生きていけると実感しています。


熱心に









2012年11月〜12月にかけて、避難してきた人を中心に皆で手分けをして県内124の土や枯葉を採取し、セシウム濃度を測定しました。その結果を「市民発山梨版 放射能汚染マップ」にして、広く皆さんにお配りしました。デザインの仕事をしていましたので、そのマップのデザインを担当しました。下記の「いのちむすびば」のページで見ることが出来ます。


手づくり生き生き









今、農家民宿を開業しようと準備を進めています。農業体験や味噌・しょう油づくりを通して、環境に優しい生活体験をしてもらい。綺麗な水や空気の中で、福島の子どもたちに思い切り外で遊んでほしいと願ってのことです。建物づくり・看板作りなどその準備に大勢の仲間が手伝ってくれています。


皆で









上鶴さんは「きらめ樹」という運動にも関わっています。きらめ樹とは、手入れが出来ないで放置されて荒れている森林を、「皮むき間伐」して、森に光を入れて再生させることです。
木の皮を剥いてゆっくり立ち枯れさせ、1年後乾燥した状態で伐採します。そうして光を入れてやると、地面に草花が育ち鳥や動物たちも帰ってくる。残した木々は大きく根を張り価値のある立派な木に育ちます。
皮むき作業は女性や子どもでも簡単にできますし、1年後伐採した木は枯れていて軽いので女性でも担げます。日本は森林大国、「きらめ樹」で日本中の森を甦らせることが出来たら、いま、国土の4割にもなっている荒れた森林も甦り畑や海を豊にし土砂災害も防げます。
↓ 「きらめ樹」のHPです。

http://mori-no-yomigaeri.jimdo.com/


↓ 汚染マップを含む記事です。

http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/search?q=%CA%FC%BC%CD%C7%BD%B1%F8%C0%F7%A5%DE%A5%C3%A5%D7


↓ いのちむすびば
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/2013-10-17.html



生き生き質問









原発事故で避難を余儀なくされ、誰も知らない土地、平林という過疎集落にしっかりと根を張り、懸命に生きてきた上鶴さん、この間辛いことも多かっのでしょう、話ながら何回か言葉に詰まって涙していました。が、若い女性がその地域で命がけで懸命に利発に生きているさまは、聞く人たちの心に大きな感動を与えていました。こんな素晴らしい人たちが山梨に来てくれたことは、今や原発事故に感謝しなければ!とも思いました。上鶴さんも「原発はこの国には要らない物!でも今は原発に感謝しています」と言われていました。そう考えられていることもまた、素晴らしいことです。
頼もしい若者をまた一人知りました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 | 原発

2016年07月23日

あれから5年・今フクシマは・・・

館長挨拶講師









東日本大震災から5年、今なお9万人を超える人々が避難生活を送っているのに、国は20ミリシーベルトの所へ「帰れ」という! 国が国民を守らないということは、あの戦争で棄民にされた旧満州での体験から、嫌と言うほど身に染みています。
5年という歳月がそうさせるのか、今、私たちはともするとフクシマを忘れようとしています。そんな今、あの大震災を忘れないために、山梨平和ミュージアムでは、7月23日から「大震災・原発事故から5年展」を開催し、それに先立ち「3・11から5年、フクシマは今」と題した講演会を7月10日に開きました。
例によって舌足らずの報告ですが、講演会の様子を書き込みます。


フクシマは









「福島の今と原発再稼働」と題してお話しくださいましたのは西尾獏氏で、西尾氏は原子力資料情報室共同代表をされています。この機関は1975年に出来たのだそうです。それを立ち上げ専従世話人になったあの原発反対を叫び続けた高木仁三郎氏と知り合いました。西尾氏は高木氏を自然科学者だと思っていたそうですが、そうでないことを知ると、原子力について勉強を始めたということです。
事故から5年、今、フクシマは忘れられようとしています。特に西日本ではほとんど関心が無くなっています。


西尾獏氏









フクシマの事故を起こした原発は、いまだにどうなっているのか、どんな状態なのか誰にも分かっていません。危険すぎて誰も近づけないし、誰も見ていないからです。なので取り出し方も分かっていません。スリーマイル島の事故の場合は、底が抜けていなかったので、99%回収できましたが、福島は底が抜けていますので、取り出すことが出来ない状態です。今は冷やし続けるしかありませんが、冷せなくなると又、放射能が散らばります。事故の終わりが全く見えないのです。
チェルノブイリも今なお終わっていません。今年中にはまた覆いが出来ると思われます。
フクシマは事故の原因が分かっていません。津波でと言われていますが、津波ではありません。
事故もスリーマイル島は1基・チェルノブイリも1基ですが、福島は実に4基です。
事故でその地域の歴史や生活はすべて破壊されました。


取材原子力資料情報室









避難できなかった人・そこに帰らざるを得ない人と、避難生活を続けている人との間に溝が生まれ、事故さえなければいがみ合わなくて済んだ人たち!が生まれています。
環境省は放射能をちゃんとしてこなかったので、いまだにちぐはぐです。廃棄物もどこも引き受けるところはありません。


館長挨拶答えはない









事故の解決が見えないのに、電力会社は再稼働を押し進めています。川内では2基動いています。が、13カ月で点検しなければならないので、13カ月すると止まります。
電力会社が本気で再稼働を希望しているとは思えません。アメリカでは次第に止まっています。
原発の出力は0か100かで、出力を上げ下げすると事故が起こりやすくなります。日本の電力会社は、国の方針に協力するしかないのでしょう。
原子力発電がゼロになっても何の問題もおきませんでした。原発は事故を考えると、全く採算が合うものではありません。廃炉こそが電気料金を下げると言えます。

この後、避難してきた上鶴恵子さんから、生活体験が話されましたが、それは明日に廻します。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 | 原発

2016年07月22日

痩せられないよ〜ッ

ソルダム









スモモに次いでモモ・ブドウと、次々に届く季節!
今度届いたスモモはソルダムと言う品種で、皮は青くても中身は真っ赤、大粒の立派なものが一箱届きましたが、お裾分けしたり食べたりで写真を撮るときは箱がすきずきになっていました。


桃とソルダム









桃は最盛期、いよいよおいしくなりました。浅間白桃です。


デラウェア









そしてデラウエア。こんなに立派なものを頂きました。デラウエアに始まって大粒の品種に移っていき、当分ブドウが続きます。
食事を控えても果物が続いてやってきて・・・・・
痩せられないよ〜〜ッ!!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2016年07月21日

ゴスペル・アカペラフェスティバル

会場Cherries









9日、お隣の甲斐市にある「双葉ふれあいホール」で、ゴスペル・アカペラフェスティバルが開かれましたので、行ってきました。この催しに合わせて帰省していた孫と一緒です。
お嫁さんと娘の出演時間は、4時ごろだということですが、その前のアカペラも聞きたかったので、2時前に会場に。


結成したばかり県立大アカペラ部









もう始まっていましたが、アカペラ5チームの歌声を聴くことが出来ました。
結成したばかりの学生と社会人のチーム・県立大や甲府一高のチーム、そして県内でアカペラを最初に始め、アカペラの草分けのチームと、多彩です。


一高アカペラ部









特に甲府一高のチームは、演劇仕立てで「3年目の浮気」なんて言う歌を入れながら、恋物語を演じていて、会場に笑いの渦を産んでいました。


ソレイユ









ソレイユは県内のアカペラを牽引してきただけあって、貫録さえ感じました。このグループは殆どオリジナルの曲ばかり演奏しているのだそうです。「FIJIYAMA音頭」など5曲聞かせて貰いました。


キッズ









そしていよいよゴスペルです。いつものようにまず最初は、キッズから。3歳から中学3年生までの可愛い子ども達の登場です。歌って踊りながらしかも全部英語!大人よりすごいかも!!舞台狭しと駆け回っていました。子どもたちから大きなエネルギーが会場一杯に広がります。


日本一









最後に舞台に出てきたのが「Befree Gospel Choir」(ビーフリー ゴスペル クワイヤ)昨年日本一に輝いてから、新メンバーも加わり、平均年齢が少し低くなったとか!日本一になるって凄いことで、昨年の凱旋公演のチケットは発売当日で完売。今年の8月20日のチケットも、もう10日で完売。12月に予定しているクリスマスコンサートのチケットも今から予約しないと手に入らないようです。
皆、自信がついたようで、歌も一段とうまくなったような!ひいき目もあるのでしょうが。
お嫁さんも娘も生き生きと歌っていました。


フィナーレ









最後は出演者全員が舞台に上がり大合唱!昨年までは観客が少なくて、最後に出演者が舞台に上がると客席はまばらでしたが、今年は観客も増えて最後まで残って聞いている人も多くなりました。このコンサートがますます盛況になりますようにと願いながら帰ってきました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 音楽 

2016年07月20日

プチ歯みがきセミプロ講座

もう、明後日のことになってしまいましたが、7月22日午後2時から「プチ歯みがきセミプロ講座」が開かれます。
 この講座は、共立歯科センターでは歯科衛生士から、正しい歯みがきの仕方を教わったり、お口の中について学んだりする「セミプロ講座」を行っていますが、そのセミプロ講座で知識をつけ、卒業したセミプロさんによる歯磨きについての講座です。
歯科医師によるお口についての講話もあります。特に医師のお話は「目からうろこ」の知識もお聞きすることが出来ます。
歯みがきについて正しい知識を学ぶ良い機会です。ぜひお越しください。


プチ・セミプロ


日 程 7月22日(金)
       午後2時〜4時

場 所 甲府共立病院東館3階

内 容 歯科医師による歯科講話
     セミプロによる歯磨きのポイント講座

お問い合わせ
  共立歯科センター TEL 055-226-2073(保阪)


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 健康 | お知らせ

2016年07月19日

山梨美術協会展

息子の治療院に来ている患者さんから「時間があったら見てください」と、美術展のご案内状を頂きましたので、県立美術館の県民ギャラリーに行ってきました。
作品が多くて、県民ギャラリーの全スペースを使っての展示、油彩124点・版画16点・工芸12点・水彩54点・日本画13点・彫刻8点 これだけの展示ですから、ギャラリーABCと全室を使わなくては展示しきれません。


受賞作




治療院に来ている患者さんの作品は、「手織る」という題が付けられた油彩で、毛糸や用具・出来上がった作品などを描いたもので、2つもの賞を頂いた力作でした。女性らしい淡い色遣いと、毛糸や用具に注がれた優しい目を思わせられました。


油彩熱心に










展示が多いので一通り見るのも大変なほど。ギャラリーCには、水彩・日本画・彫刻などが展示されていました。日本画には、お知り合いの方のお名前も。
皆、力作ぞろいで画の良しあしも分からない私にも、作者の作品に対する情熱や愛情が伝わってきました。


水彩画陶芸も









県民ギャラリーでは、いつも何かしらの展示あります。名作もいいのですが、こうした作品の鑑賞も良いものですね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 見て歩き 

2016年07月18日

望郷の鐘・上映会

「中国残留孤児の父」と言われ、残留孤児たちの肉親捜しを献身的に支え続けた山本慈昭師の生涯を描いた映画「望郷の鐘」の上映会が、県立図書館で開催されます。
以前一度見ましたが、もう一度見に行こうと思います。


望郷の鐘・チラシ



上映前に山田火砂子監督が「今なぜ満蒙開拓団」かについてお話しくださいます。戦争の一端を知るうえでも、一見の価値のある映画だと思います。予定に入れてぜひお出かけください。

日  7月29日(金)
時間 。隠飴〜  ■隠押В苅機繊
    15:30〜  ぃ隠検В隠機

会場 山梨県立図書館多目的ホール

前売券 
 一 般 1,000円(当日券1,200円)
 中高生  800円 (当日券1,000円)

前売り券は山梨YMCAで発売中です

    山梨YMCA 甲府市中央5-4-11
       TEL 055-235-8543

山田監督の「この映画に込めた思い」です。
 私はちょうど軍国主義国家の日本で育ちました。1945年13歳の頃、東京大空襲にあい、本当の戦争の怖さを目の当たりにしました。本能的に逃げているだけで、私は死んだも同然でした。この体験は昨日のことのように覚えています。
 今、この事実が忘れ去られようとしています。これは私が、私たちが今、後世に伝えなければならないことなのです。そして、そんな時にで会ったのが、この「望郷の鐘」だったのです。
 私は信じられませんでした。昭和20年の5月1日に満州に行く。日本は後3ヶ月で負けてしまうのに、なぜこんなことになってしまったのだろうかと思いました。この時から、この作品は私が映画化するのだと決めていました。
 私は、今回戦争映画を作ったのではなく、平和映画を作りました。もっと悲惨なことも沢山あるのですが、私は辛すぎてこれが精一杯でした。私は、この映画を今だから作るべき作品、今だから皆で観る作品だと思います。どうかこの作品が一人でも多くの人の元に届くことを願っています。

↓ 「望郷の鐘」に関する以前書いた私のページです。クリックしてご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/search?q=%CB%BE%B6%BF%A4%CE%BE%E2


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) お知らせ 

2016年07月17日

大震災・原発事故〜5年展

日本列島は、次々と災害が起こり、あの大震災と原発事故のあったフクシマは、徐々に忘れ去られようとしていますが、山梨平和ミュージアムでは、大震災と原発事故を忘れないようにと、23日から「大震災・原発事故〜5年展」を開催します。
期間中映画「日本と原発」の上映や、フクシマからの避難者との交流会もあります。
今から予定に組み込んで、是非ご参加ください。


原発事故〜5年展




日 時  7月23日(土)〜29日(金)

      午前10時〜午後5時 入場無料
(23日は午後1時〜 25日は休館 29日は午後4時まで)


会 場  ピュア総合 1階ギャラリー
          TEL 055-235-4171

内 容  大震災から5年、今、フクシマを考える

    ―パネル展示・映画・報告・交流等ー

〇 福島民報社報道パネル「福島の記録」より
    3・11 原発崩壊 鎮魂と希望 再生・復興へなど30枚

〇 3・11原発事故と放射能・エネルギーを考える
    山梨平和ミュージアム企画展パネル10枚

〇 今、現地フクシマはー山梨平和ミュージアムスタッフの現地
   レポート
   原発周辺の双葉・浪江・南相馬などの現状を収めた写真、
   映像、福島に被爆者手帳をつくる会代表・三田公美子さん
   へのインタビュー等

〇 話題の映画「日本と原発」の上映
       23日(土) 午後2時〜 視聴覚室
    上映後、現地レポート報告者の報告、参加者による
    トークショーを予定しています。

〇 福島からの避難者との交流会
    24日(日) 午後2時〜 会議室
    福島から避難の小河原律香さん、佐藤晴美さんを囲んで


チラシから呼びかけの言葉です。
 2011年3月の東日本大震災・原発事故から5年経ちました。死者、行方不明者、関連死者合わせて2万人を超える大惨事。そして、今なお9万人を超える人々が避難生活を送っています。
震災後5年、地元の福島民報社の報道パネル「福島の記録」・現地レポート・映画「日本と原発」等をもとに、今、フクシマを考えたいと思います。お誘いあわせご参加ください。

なお、企画展の運営には、受付・案内等多くのボランティアの協力が必要です。期間中にボランティアをして頂ける方、大歓迎です。下記へご連絡ください。

山梨平和ミュージアム
  TEL/FAX 055-235-5659   
 


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 | お知らせ

2016年07月16日

永六輔さんの死を悼む

七夕の日の午後、永六輔さんがお亡くなりになった・・・・・いかにも永さんらしい日に旅立たれていったのですね。最後も眠っている間に徐々に息が細くなり、静かな旅立ちだったとか。まさに「大往生」永さんらしい旅立ちでした。
永さんの暖かいお人柄、的確な指摘、日本の伝統をとても大切にされ、命をいとおしみ見聞きしたことをきちんと伝え、永さんのお話には頷くことばかりでした。だからラジオでの長寿番組に繋がったのでしょう。あの放送を全国の皆さんはいつも心待ちにしていました。



「永六輔さん」の画像検索結果




私は「ナマ永さん」と、何回かお目にかかったことがあります。お食事をされているところにお邪魔したこともあります。そんな時も気遣いをして頂いて暖かなお人柄が伝わってきました。
瀬戸内寂聴さんと「戦争をさせない1000人委員会」にもお名前を連ねられていて、申し合わせたわけでもないのに、反安保集会などで良くご一緒されたと、寂聴さんが書かれています。
↓クリックしますと、私のブログの中で永さんに関して書いた記事がご覧になれます。

http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/search?q=%B1%CA%CF%BB%CA%E5

↓このページもご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/leltugo123/archives/50750436.html#comments


県内にも永さんと親交のあった方は多く居られますが、特にホスピス医の内藤いづみ先生とは親しくされていて、永さんの奥様の看取りに関わられたとかお聞きしましたし、永さんと内藤先生、お二人のトークも何回かお聞きしたことがあります。お二人ともお話上手でしたから、毎回心から楽しませていただきました。甲府中心街にある「さくら座」「県立科学館」始め、個人のお宅にも気楽にいらしてお話してくださいました。
「うなぎの横内」の今は亡き女将の煮豆が大好きで、甲府に来るときには連絡があり、店に来られない時には楽屋に届けたこともあるとか。
日本の伝統芸を大切にされていましたから、中富町などへも足を運んでおられたようでした。

「見上げてごらん夜の星を」の詩も、あの安保闘争で亡くなられた樺美智子さんを想って作られた詩だそうです。人を愛し、日本の風土を愛し、そして何より平和を愛し、戦争反対を貫いた人生。今、永さんが望んでいた平和な世の中が、嫌な方向に進もうとしていますが、永さんの意思を何とか受け継ぐべく残されたみんなでがんばっていきます。夜の星となって見守ってください。
只々ご冥福をお祈りいたします。

                        合掌


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記 

2016年07月15日

甲府空襲展

体験を語る語る









この期間中、会場奥のイベント広場では、何かしら催しがあったようで、椅子がたくさん並べられていました。年配の女性が甲府空襲の体験をお話されていたようでしたが、私が行ったときはもう終わりに近く、「こんな体験は誰にもさせたくありません。戦争は絶対してはいけないことです」と言われ話し終わるところでした。


紙芝居疎開









その後すぐに、小学生が一斉に席に着きました。敷島南小と舞鶴小学校の子どもたちでした。
用意されたスクリーンに、紙芝居が映し出され、退職された女教師が10人ほどでセリフを担当されていました。


本当は・・・








紙芝居は実話で、東京目黒から疎開してきた小学生の話です。ルミとリョウは疎開の前夜、おかぁさん心づくしのご飯を頂き、翌朝元気に疎開地甲府に向かいます。
甲府の遠光寺に落ち着いた子どもたちは、空腹と母恋しさに辛い思いをするのですが、口に出すこともできず、じっと耐えながら健気に「本土決戦」「神州不滅」などと書きます。本当は「おかぁさんに会いたい」「お団子が食べたい」と書きたいところですが・・・・・


見納め









そのうちに甲府も危なくなり、より田舎に疎開することになり、36名を残して穂積村へ再疎開してゆきます。空襲前日甲府の様子を見に来た田村先生に笑って手を振るルミとリョウ、これが見納めになるとは・・・・・


空襲必死









そして7月6日深夜、空襲警報と共に空襲が始まります。先生にたたき起こされ全員で逃げ出します。追うようにに迫ってくる炎から必死に逃げる先生と子ども。荒川に飛び込みますが、川の上にも炎が迫り何とか岸にたどり着きます。先生は「みんないるか」と名前を呼びます。が、ルミとリョウの返事がありません。


逃げる探す









その頃、甲府空襲を知った田村先生は、穂積村から自転車で甲府に向かいます。
焼け跡から、ルミとリョウの遺体が・・・・・粗末な木箱に入ったお骨と涙の体面をする二人の母。
空襲を逃れて疎開したその先で、空襲を受けて散った二つの命。これは実話です。


お骨お礼









紙芝居の終った後、敷島南小と舞鶴小の代表がお礼の言葉と感想を述べました。「こんなことがあったなんて知りませんでした。平和の大切さがわかりました」
「そうですよ、あなたたち小学生が平和で暮らしていけるように、大人は頑張って憲法を守りますからね」 心に固く誓いながら会場を後にしました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 

2016年07月14日

甲府空襲展

会場甲府空襲









県立図書館で開催されていた甲府空襲展に最終日の6日に行ってきました。6日は3午後時半までということでしたから、一番暑い時間帯でしたが、午後1時過ぎに出かけて行きました。
最終日とあって大勢の人が詰めかけていました。小学生も手に手にメモ用紙を持ち熱心に見学しています。


ジオラマ



入り口に大きな看板があり、甲府空襲の様子が何枚ものパネルで展示されていました。すぐそばには空襲直後を示したジオラマが造られていて、焼け跡に2棟だけ立っていたデパートの残骸が「そうだったのだ」と改めて被害状況を認識しました。



戦時下戦時中の生活用品









戦時中小学生までされた軍事教育を写したパネル・粗末だった生活用品・見学している小学生の目に、どう映っていたのでしょうか。


折り紙千羽鶴










会場では、千羽鶴を折るコーナーもあり、子どもたちが熱心に指導を受けていました。


原爆沖縄








不戦の誓い世界の紛争









甲府空襲に関するものだけではなく、原爆・沖縄・世界各地の紛争などの展示もありました。
有名になった「火葬を待つ少年」「白旗を掲げる少女」などの写真も見られ、「戦争」の実像が熱心に見つめている子どもたちにどう映っているのか、気になるところでした。話しかけてみるべきだったと今、悔やんでいます。


下一小増穂小








高根東小見学









出口近くには、各学校の取り組みが展示されていました。教職員組合の主催でしたから、先生方の平和教育の成果でしょう。わが母校下吉田第一小の展示を始め、増穂小・高根東小などの展示がありました。

この後、小学生と一緒に、紙芝居がスクリーンに映し出され、退職した女教師達がセリフを担当して、疎開してきた小学生2人が甲府空襲で亡くなった実話を見せて頂きました。
その様子は明日書きます。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 平和 

2016年07月13日

ももとスモモと

もも



一番上の孫が、会社の長期休暇を利用して帰省しましたので、食べさせてやりたいと、息子の親友が生産している桃を譲って頂くことにしました。桃も毎年今ごろになると美味しくなってきます。
この暑さで甘味がグ〜ンと増した桃、美味しい筈ですが、肝心の孫は親友と静岡旅行に出かけてしまい、明日でないと帰りません。


すもも



そしたら夫の実家からスモモが届きました。スモモの美味しい品種は、モモより美味しいんですよ。
夫の実家では兄夫婦と甥とでスモモ・ブドウなどを生産しています。義兄も甥ももう公務員を定年退職した兼業農家です。見かけない品種でしたので、何という品種か聞きましたら、「李王」という品種だそうです。スモモは皮の部分が酸っぱいので、皮を剥くと美味しくいただけます。種が小さいので、身が厚くて見た感じ以上に食べごたえがあるんです。とても美味しいスモモでした。
ご馳走様でした。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 食べ物 

2016年07月12日

宮澤由佳さん当選おめでとう!

笑顔


参院選投票日の夜、山梨選挙区の開票速報をチャンネルを替えながら見ていました。接戦で中々結果が出ませんでしたが、やっと当選確実になりホッとしました。
本当に良かった!今回の選挙では、宮沢さんが野党統一候補だったことが大きな勝因だと思います。女性の代表として、子どもの幸せを第一に考えて活躍してくれると期待しています。


バンザイ花束







笑顔の素敵な宮澤さんの一段と輝いた笑顔が映し出され、お祝いの花束を頂く姿や、バンザイの様子も映し出されました。
さぁ、皆さんの期待を一身に受け止めて、子育て環境の改善に始まり、女性が安心して活躍できる場づくり、そして何より子どもたちを戦場に送らないように、平和を維持していく努力を一番期待しています。

また今回も、投票率の低さに失望させられました。
案の定、安倍首相は選挙中は経済・アベノミクスばかり叫んでいましたが、3分の2と分かった途端に「憲法改正」を言いだしました。それにマスコミもおかしいと思いました。開票が始まった途端に、3分の2を強調していましたが、そんなことはマスコミも殆ど言わなかったじゃありませんか!どうして選挙中から「憲法改正」を論点にしなかったのでしょう!!
宮澤由佳さんの当選は嬉しいけれど、この先が案じられてなりません。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 日記 | 平和

2016年07月11日

プチ歯みがきセミプロ養成講座

今月22日下記のように「プチ歯みがきセミプロ養成講座」が開かれます。
今から予定に入れて、ぜひお出かけください。


プチ・セミプロ



プチ歯みがきセミプロ講座とは。
 共立歯科センターでは、歯科衛生士から正しい歯みがきの仕方を教わったり、お口の中について学んだりする「セミプロ講座」を行っています。セミプロ講座で知識をつけ、卒業したセミプロさんによる歯磨きについての講座です。
歯科医師によるお口についての講話もあります。ぜひ気軽にお越しください。


日程  2016年7月22日(木)
         14時〜16時

場所  甲府共立病院東館3階

内容  歯科医師による歯科講話

      セミプロによる
        歯みがきのポイント講座

お問い合わせは
   共立歯科センター 
 TEL 055-226-2075(担当 保阪)


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 健康 | お知らせ

2016年07月10日

投票しましたか?

今日は参議院選挙投票日です。
投票に行きましたか?
これからの日本がどんな方向に進むのか、あなたの一票にかかっています。


「参議院選挙 イラスト 無料」の画像検索結果





 この前の選挙でも政権与党は「安保関連法」を、選挙中は何も言わず多数をとった突端に有無を言わせず憲法を捻じ曲げて法案を成立させてしまいました。
今回の選挙でも経済のことばかり前面に押し出して、「憲法改正」は陰に隠していますけれど、明らかに憲法を変えようととしています。
「日本国憲法」は、世界に誇るべき「平和憲法」です。平和憲法を世界に広げていくことこそ、日本の使命です。
選挙での1票が唯一で最大の政治参加だと思います。大事な1票を無駄にしないで、是非投票してください。
子どもや孫たちに、平和をつなげていくことこそが、日本の進む道だと思います。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) お知らせ 

2016年07月09日

ミステリーツアー2

白鳥神社を後にして、今度は2時間ほど移動時間がかかると添乗員さん。
バスは山道を進んでいきます。くねくねと曲った細い道、大型バスなので運転手さんさぞ大変だろうと思いますがさすがプロ、曲れるかしらと思う道もスイスイ進んでいきます。



あやめ?









かなり高いところまで上がって来た、と思いましたら、そこはもう群馬県との県境、湯の丸高原と言うスキー場でした。リフト乗り場の近くに「群馬県嬬恋村」と書かれた立札が立っていました。
ここのレンゲツツジが観光の目玉のようですが、あいにく咲き終わってしまった!とか。でもせっかく来たのだからその群生が見られるという場所にリフトで行くことにしました。
リフトの乗り場所と降りる場所には、男性が二人づつ待機していて、安全に乗り降りできるようにしてくれていましたから、高齢者でも大丈夫。リフトに乗って上まで行きました。


リフトレンゲツツジ









海野宿の暑さに比べ、標高1400mでの涼風は何とも心地よく、草むらで寝転んでいる人もいました。案の定今年はどこも花の咲き方が早かったようで、レンゲツツジはその名残らしきものしか見られませんでしたが、その代わり、あやめを少し小ぶりにしたような花や、キンポウゲが咲いていました。レンゲツツジが見られなかったのは残念でしたが、下界の暑さを忘れることができた爽やかな高原の空気からは元気を一杯貰うことが出来ました。


名残









バスは最終の立ち寄り場所チーズ工場へ。ここで「チーズケーキのご試食」とありましたので、チーズケーキでお茶出来るのかな?と思って中に入りましたら、入り口でナント!爪楊枝に刺したサイコロぐらいの小さなチーズケーキを渡されました。え〜〜ッ、これが試食?皆あっけにとられた表情。
でもとても美味しかったので、思わずチーズケーキを籠の中に。
他にも「寒天パパ」の試食があり、こちらはいろんな種類がたくさん並んでいましたので、全種類を食べたつわものも居ましたよ。

お土産付きなのに、お土産を買いこむのが山梨県人。皆さん大きな袋を抱えてバスの中に。これで帰りに向かいます。
帰りのバスは白樺湖を通過して、諏訪インター傍の釜飯のおぎのやにより、諏訪インターから山梨へ。竜王に着いたのは午後8時近かったので、それから上野原まで帰る人達は、車内で夕飯を済ませようと買っていました。
降りた場所で、重〜いお土産を受け取り、よっこらしょと言いながら運びました。
楽しい1日でした。


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2016年07月08日

ミステリーツアー

「初夏の大福袋ミステリー」 というお土産付きのミステリーツアーがありましたので、乗っかって行ってきました。何処に行くのかも面白いし、たくさんのお土産も魅力的!
なんせ、メロン2玉・さくらんぼ1パック・野菜2キロ・みそ1キロ・ミニどら焼きというゴーカな?お土産付きでしたから。

送られてきた日程表を見ましたら、私の乗る竜王駅は一番最後でしたから、長野県方面です。
朝9時、竜王駅北口で連絡のあった緑色のバスに乗り込みました。一番初めに乗り込んだ上野腹の人はもう2時間も乗ってきていますから、一斉にトイレに向かっていました。


立ち枯れ









梅雨の期間の筈が上天気!やっぱり私は晴れ女です。バスは双葉から中央道へ。アララ・・・岡谷で降りました。バスが進んでいく山肌の緑の中に茶色い部分が見られます。「あんな色の木があったかな?」と思いながらよ〜く見ていたら、枯れているようです。それもどうやら松。聞く所の松くい虫の被害でしょうか。山肌のかなりの部分を占めています。この写真ではわかりにくいでしょうが、被害は多分大きいと思われます。


昼食









最初に降りたところは昼食会場、以前にもツアーで何回か寄ったことのある「きのこやま深山」と言うところ。「地元上田の地鶏・真田鶏を使った三の丸ご膳」とのふれこみでしたが、鶏肉は小さなものが二切れだけ、きのこご飯も美味しくないし・・・いつも此処の食事はあまりおいしくないのです。


海野宿宿








そこから30分ぐらいの所へ。ここは「海野宿」という「日本の道百選」に選ばれた「重要伝統的建造物群保存地区」だそうで、男性のガイドさんがついて説明を聞きながら通り抜けます。今までも馬篭宿とか奈良井宿とか行きましたが、ここはまだ余り知られていないらしく、観光客目当てのお店もほとんどなく、観光客もまばらでした。が、とてもいい雰囲気の宿場町並みでした。
寛永2年(1625年)北国街道の宿場として開設され、佐渡で採れた金の輸送や参勤交代で北陸の諸大名が通った道だそうです。江戸との交通も頻繁で善光寺への参拝客も多かったとか。
明治時代に入り宿場の機能が失われると、広い部屋を利用して養蚕が盛んになり、「宿場から養蚕へ」と活気があったそうです。


うだつとはガイド









うだつツバメ









今、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されましたので、国の許可がないと改築できないとか。けれどそれは表だけで、家の中は改築しても良いそうですから、殆どの家はそのまま住み続けているそうです。「うだつがあがらぬ」の語源になった「うだつ」も、「本うだつ」と「袖うだつ」があるのだそうです。いずれも防火壁で「火返し」とも呼ばれているそうです。裕福な家でないとできなかったことから、うだつが上がらないという言葉が生まれたようです。
宿の軒先ではツバメの巣が多く見られました。巣立ち間近い子ツバメが、親ツバメを待っています。
人通りの少ない場所なので、安心して子育て出来ているんでしょうね。


ご神木(かえで)本殿の中








ダンボール製白鳥神社説明版









海野宿の入り口にある真田家の守護神「白鳥神社」でガイド終了。白鳥神社では女性の神主さんが迎えてくださいました。しめ縄で撒かれた大木は欅のご神木だとか。もう800年も経っているそうです。本殿に上がらせていただき参拝しました。中に絵画や書が飾られてあり、上田高校生が手づくりしたというダンボール製の真田家の甲冑も展示されていました。

暑いさなか、宿を通り抜けましたので、みなさん少しばて気味。
ちょっと残念だったのは、数えるほどしかなかったお店で販売しているものを、見て歩けなかったこと。時間がありませんでした。
とここまでで、この続きは明日に廻します。


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2016年07月07日

たなばた空襲

今日、7月7日は「たなばた空襲」と言われている甲府空襲のあった日です。
山梨平和ミュージアムには、入り口正面に甲府空襲で亡くなられた1127名のお名前が記されたボードが設置されていて、訪れた方の中には、親族のお名前を発見して涙されている方が見受けられます。



「甲府空襲」の画像検索結果






↓ここをクリックしますと、「たなばた空襲」がご覧になれます。
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu-koufu.htm


山梨平和ミュージアムの関連ページです。
http://ypm-japan.jp/ypm.html


以前私の書いた関連ページです
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/51804592.html#comments


男女雇用均等法・国家機密法・安保関連法など・・・・・今また着々と戦争への道を歩んでいるようにしか思えない現状を、今度の選挙でストップをかけないと、子や孫世代に「平和」をバトンタッチ出来なくなります。「他人事」ではなくあなた自身の問題です。特に若い人達は、自分のことと受け止めて選挙に臨んでください。

leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和