2020年05月26日

新聞記事

4月30日付の地元紙・山日新聞に載ったりつこさんの記事は皆さんの関心を集めたようでした。
その後のこともありますので、今回はその記事を転載させていただきます。



記事









インドで奉仕活動 渋谷さんが甲府に

一時帰国後 現地戻れず

 新型コロナウイルスが世界中に拡大する中、海外との行き来が難しくなってきている。長年インドの「マザーテレサに家」で無償ボランティアを続けている渋谷りつ子さん(60)も一時帰国して甲府市内で生活を送っているが、現地へ戻るめどが立っていないという。施設で暮らす障害のある子どもたちを気にかけながらも、しばらくは日本で暮らすしかなく、「仕事が見つからなければ生活の見通しが立たない」と困惑。渋谷さんの支援を続ける団体が協力を呼び掛けている。


コロナ影響 支える会 支援探る

 渋谷さんは三重県出身、1992からインド・コルコタにあるマザーテレサの家で、重度心身障害児の生活介助などをボランティアで行っている。生前のマザーテレサと交流もあり、その奉仕の精神にじかに触れた一人。山梨県内で発足した支援団体「渋谷りつ子さんを支える会」の後足を受けながら現地での活動を続けてきた。
 渋谷さんは3月9日、ビザが切れるため一時帰国。現在支援団体メンバーのつながりで、甲府市内のワンルームアパートに身を寄せている。この間、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、インドは外国人の入国制限を強化。日本人の渋谷さんはビザ発給の見通しが立たなくなった。
 現在暮らしているアパートの家賃は支援者の協力などで負担はないが、それも今月末までという。一時帰国が長期化することを覚悟し、「インドに戻るまでは知り合いが多い山梨で暮らそうと考えている。しかし(生活するには)仕事が見つからなければどうにもならない」と話す。
 自身の生活以上に気掛かりなのは施設で暮らす現地の子どもたちだ。渋谷さんによると、出国前のインド国内は、新型コロナウイルス感染者がそれほど確認されておらず、話題にもあまり出なかったという。帰国後、状況が悪化して全土が封鎖され外出の制限された。「重い障害のある子どもがいる。インドの詳しい情報が日本では入らず、どうなっているのか心配」と胸中を語った。

 支援団体は「渋谷さんが安心して暮らしていくために、支援の輪を広げたい。仕事の紹介などがあれば連絡してほしい」と協力を呼び掛けている。問い合わせ先は「渋谷りつ子さんを支える会」事務局 電話 090-3043-2261。


この記事がきっかけとなり、リつ子さんが働ける場所を提供してくださる方がおられました。そのことは明日書き込みます。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) りつ子さん 

2020年05月25日

りつ子さんのインドでの1日

 3月9日に一時帰国したまま、今もインドに戻れずにいるりつ子さんが、3月20日に今回も帰国報告会をしたことは以前ブログで書き込みましたが、事務局長の田ヶ谷先生が素晴らしい文にまとめてくださいましたので、先生のご承認を頂いて転載させていただきます。


☆ダヤダンでの私の一日  渋谷りつ子

 ダヤダンは、インドのコルカタ市内にあるマザーテレサの施設の一部分で、身寄りのない重度の心身障害児を受け入れています。
私は1922年に無償ボランティアとしてお手伝いを始めたので、もう28年になります。最初は別の施設で働いていたので、ダヤダンに来てからだと22年です。
 私の住んでいる所は市内のサダル街にあるロッジの一室で家賃は日払いで250ルピー(380円)、月にして1万円ちょっとです。ここより安いところはありません。それだけ汚いところで部屋にはエアコンもキッチンもなく、共用のシャワーは水しか出ません。



露店












 朝は大体5時に起きてしばらくストレッチ体操をします。体を壊して医療費がかからないように心掛けているからです。朝食は街頭の屋台で焼きパン(35円ぐらい)で済まし、地下鉄に10分ほど乗ってそれから徒歩12〜3分でダヤダンに着きます。7時40分にはエプロンを掛けて業務開始です。




訓練















 ダヤダンには今児童が27人暮らしています。私の仕事は子供たちの着脱衣・食事・排泄の介護や遊び相手・機能訓練(エクササイズ)などです。が日によっては掃除でも洗濯でも必要ならなんでも手伝います。私の体重は47キロなのに、50キロほどある子供もいるので体力的になかなか大変です。子どもの頭の毛髪の虱をとってあげることもあります。以前に比べるとボランティアが減っています。日本人もあまり来なくなったのが残念です。
 それと日課として、私が作ったリハビリ計画を児童全員に実行しています。そのための訓練用具もいろいろ取り揃えました。自作の矯正具もあります。結果は個別に記録しておきます。大体5時半ぐらいまで働くと1日の終わりとなります。



子どもと

















 帰りも露店などで買う野菜サラダ中心の夕食をとります。時にはマザーテレサ本部でもらってきたビスケットをお湯に溶かしてペーストにして食べることもあります。部屋にはもちろんテレビなどありませんが、洗濯などいろいろ用事を済ませて、遅くも10時半にはベットに潜り込み一日の終わりとなります。
 インドは最近凄い物価高となり、通信事情もよくありません。昨年末に船便で送って頂いたカレンダーもまだついていない有様です。日本にはメールもなかなか繋がらないので、支える会員の皆様には失礼しています。今、60になりますが、あと10年はこのまま奉仕を続けるつもりです。
ささえる会の皆様のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。




 生前のマザーテレサに初めて会った時、りつ子さんが日本人だと知ると、マザーはりつ子さんの頭を床に付くぐらい押し下げ、「ここで奉仕するのなら、自分のものは全部捨てなさい。ここにいる人たちと同じように何もない人にならないと本当の奉仕はできません」と言われ、りつ子さんはその通りに私物をなくし何も持たない生活を始めたそうです。今なおりつ子さんは最低の生活を送るようにしています。
マザーには何回かお会いしているそうですが、りつ子さんが知り合いの貧しい夫婦が、貧しい中からほんの少しのお金をマザーに託され、それを差し出した時には、しっかり抱きしめてくださって、「このお金こそ貴いものです」と言われたそうです。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) りつ子さん 

2020年05月24日

格闘中

残す 











 長年使っていたパソコン、ウィンドウズ8から10に変えないとならなくなり、ならば今度はノートパソコンにした方がいいのかどうか、メカにお強いヒキノ様にもご相談したうえで、いつもお願いしている業者さんにお願いして、購入することにました。もうこの歳になるとそう長く使う事もないでしょうから、なるべく安上がりにしようとない頭で考えました。
ヒキノ様、的確なご助言をありがとうございました。助かりました。




ノートパソコン










新しいパソコンではブログを書くためのインターネットとメールができればいいわけで、ワードなども使うようにするとお高くなるようなので、ワードは今までのパソコンを残しておいて、それを使うようにしました。
で、ノートパソコンと2台を使うようにしていますが、今も尚、なかなか慣れないでまだまだ格闘中です。
いつになったら使いこなせるようになることやら・・・・・


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記 

2020年05月23日

嬉しいお気持ち

 りつ子さんがインドから一時帰国したけれど、新型コロナウイルス騒動に巻き込まれ、当分インドに帰ることができなくなったという地元紙の記事を読んで、友人がわざわざ私のところまで寄付金を届けて下さいました。




寄付







「貧者の一灯だからあんまり期待しないでね」と託されました。「ありがとう!助かります」と押し頂いて、そのまま事務局に郵送しました。
りつ子さんのインドへの帰国の見通しが立たない今、本当に助かります。
こうしてお気遣いいただくことが、りつ子さんへの何にも勝る励ましになります。りつ子さんも喜んでくれることでしょう。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) りつ子さん 

2020年05月22日

つまんないニャァ〜

 飼い猫のサスケとルイ、猫もコロナに罹るといわれ、ここ暫らく外に出してもらえません。今まで自由に外に行けていたのに急に家の中に閉じ込められ、サスケもルイも「にゃんでこうなるの?」状態で何が何だかわからない様子。



二匹






家じゅうあちこちにネコ用トイレを作ってもらったり、部屋の中やお風呂の中に閉じ込められたり・・・・・二匹にしてみれば降ってわいたような天災?にあった気分でしょうか。
そのうえルイはまずい療養食と、それ以上にまずい薬を無理やりに飲まされ、すっかり生きる望みがなくなったような可哀そうな状態です。
でも今はみんなで我慢の時だからね。一緒に頑張ろうね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2020年05月21日

命拾い

 タヌキに間違えられそうな飼い猫のルイ、「ルイはどうもおしっこが出ていないみたい」生き物大好きなお嫁さんが気が付きました。「おしっこをする姿勢で座っていても出ていないみたい。濡れていないから」
尿毒症になったら大変だからと、洗濯用の大きな袋に入れて、キャリーケースに入れ、獣医さんのところに連れて行きました。



昼寝





案の定、おしっこが詰まっていて、明日だと命にかかわる危険状態だったとか。もちろん太りすぎが原因だったようです。
お嫁さんが気が付いて、命びろいをしたのに、痛い思いをした場所に連れていかれたので、今は命の恩人の顔を見ると逃げ出しています。
腎臓にいい療養食を・・・と獣医さんに勧められてお嫁さんがせっかくお高いエサを買ってきてくれましたのに、まずいらしく大食漢のルイも食べようとしません。まぁ十分に太っていますから、ちょうど痩せることができていいのかもしれませんが・・・・・我慢しして食べてね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2020年05月20日

助けた?

食べ物を捨てられない世代の私は、しなびかけた野菜や捨てられる直前の食品を助ける?ことがよくあります。




パンケーキ?




これも固くなって忘れられていた小さなパンでした。細かく割って豆乳に浸し卵と砂糖を入れてしばらく置ておき、柔らかくドロドロ状態になったらフライパンでバターを敷いて焼き上げ、とろけるチーズを上に乗せてできあがり。
パンケーキ風?の食べ物に変身しましたよ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(6) 食べ物 

2020年05月19日

解熱剤は飲まないで!

 皆さんはとうにご承知のことだと思いますが、私には改めて認識したことなので、ここに書かせていただきます。
これは山田豊文先生がフェイスブックに書かれたものです。一部省略して転載させて頂きました。



発熱
解熱剤











間違っても解熱剤だけは飲まないでください。


 公的機関からの文書内に、「体温37.5度以上の熱が4日間以上継続した場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む)という文言が見当たりますこれは大問題になる文言です。どこが?といいますと、(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む)の部分です。
なぜ大問題かというと、一つは37.5度以上であれば解熱剤を飲むことが当たり前のような印象を与えることです。
これを読むと「37.5度以上=解熱剤を飲むのが当たり前」というふうに受け取る人が確実に出てくるのです。

 二つ目は、解熱剤を飲むと若い人の場合でも新型コロナウィルスによって重症化し、場合によっては死亡する可能性が出てくるからです。
三つめは解熱剤は誰もがいつでもドラックストアに行けば自由に買えるものだからです。

少し解説を加えますと、解熱剤というのは大抵のお宅では「解熱鎮痛剤」と呼ばれるものが該当し、薬効を示す成分としてNSADs(非ステロイド性抗炎症薬)が主剤となっているものが殆どです。そのため、頭痛や生理痛などの痛みを鎮めたいときにも、多くの人が利用していることと思われます。そしてこれを新型コロナウイルスに感染している時に飲むと、若い人でも重症化し、死に至る可能性が出てくるということです。

 NSADsの例としては商品名を出したほうが解りやすいかもしれませんが、特定の企業にご迷惑をおかけするわけにはいきませんので、ここでは一般名を使います。なお一般名は薬のパッケージの成分表示欄に書かれていますから、分からない場合は見直していただければ結構です。
問題となるNSADsですが、アセチルサリチル酸・イブプロフェン・ロキソプロフェン・ジクロフェナクが主なところです。これらは風邪薬にも配合されることがありますから、風邪気味だからといってこれを飲んだ場合も、新型コロナウイルスの感染であった場合には大変なことになるわけです。

 大変なことになるのには2段階あり、1段階目はこれらのNSADsは、新型コロナウイルスと戦ってくれる食細胞や各種の免疫細胞に対して、その活動を開始して活動度を高めるように指示を出すプロスタグランジンという産生が抑えられ、それによって発熱が抑制され、炎症の原因である各種の免疫細胞の活動も抑制されることになります。ただ、このことが即ち、新型コロナウイルスに対する戦力を失ってしまうということにもなるということです。
 2段階目は、炎症反応が強引に抑えられたためにウィルスの活動が活発化し、細胞などの現場の組織が破壊され始めますが、私たちの体は別の手段を使ってでも守ろうとします。食細胞や各種の免疫細胞、一般組織の細胞もサイトカインという情報交換用のたんぱく質を放出して、いわば第2の戦闘モードを作り出します。通常ならばプロスタグランジンによる第1の戦闘モードが既に敷かれているため問題にならないのですが、第1無しで第2だけで対応しようとするが故に、第2を促す活動が過剰になってしまうことがあります。これがいわゆるサイトカインストームと呼ばれる状態です。こうなると自分を守るはずの活動が、ひいては自分の組織をも破壊する活動になってしまいます。
若い人がコロナウイルスで亡くなっている場合、これが主な理由だと考えられます。元はといえばNSADsを飲み続けたことです。

 厚生省が昔にインフルエンザ用に作られたアビガンという薬を、新型コロナウイルス用に使うという動きがありますが、この薬は卵子や精子に悪影響を及ぼして奇形を発生させる副作用のあることが知られていて、非常に怖いものです。或いは詳細は割愛しますが、抗マラリヤ薬であるヒドロキシクロロキンやクロロキン、抗エイズウイルス薬のカレトラ・siRNA薬のオンパロットなども海外では適用されつつありますが、これらも非常に危険な薬です。

 結局のところ、医薬品で対処しようと考えることは、新型コロナウイルス感染を重症化させ、命をなくすことにつながるのです。
私たちの体は体温が38度を超えるようになってから戦闘力が本格化するようになっています。さらに体温が上がったとしても、自らの高熱で自ら死ぬことはありません。そんな自殺行為に相当する生体システムは存在しません。熱は必要だから出るのです。体温は必要だから上がるのです。
この基本を絶対に忘れてはなりません。



<山田豊文先生のプロフィール>
 杏林予防医学研究所所長。一般財団社会法人日本幼児脂質栄養学協会(LALNI)会長。
薬を用いずに人が本来持つ治癒力を引き出して病状を改善する栄養療法に出会い、自らの病気体験を克服した経緯から、ライナス・ポーリング博士が提唱する分子整合医学の理論に感銘。ミネラル栄養学及び毛髪ミネラル分析を米国のドクターズ・データ社で学び、同社が認定する指導者として資格を取得する。
著書:「細胞から元気になる食事」 「[食]を変えれば人生が変わる」   「[老けない体]は骨で決まる」 「ビタミン・ミネラル革命」



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 健康 

2020年05月18日

ウドは・・・・・

ウドの酢の物





 










母の日に頂いて残しておいたウド。
皮をむいて短冊に切り、ワカメと酢の物にしました。



ウドのきんぴら
















剥いた皮と、葉先のところは2〜3センチに切って、炒めてきんぴら風に。
ウドは捨てるところはありません。
酢の物もきんぴらも、我ながらおいしく出来ました。
今年もいい母の日でした。
子ども達とお嫁さんたちありがとう!!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 家族 

2020年05月17日

三男から・・・カメラ

母の日の贈り物、三男はカメラを買ってくれました。というのも、今までのカメラまだ十分に使えますが、重くて持ち歩きが大変になってきたのです。で、新しいものを買うつもりで行き、予想していたより値段が高かったので、あれこれ迷っていましたら、「母の日だし、買ってやるじゃん。その代わり誕生日も老人の日もこみこみだよ」



カメラ







「ウワ〜ッ ラッキ〜〜ッ」と叫びたかったけれど、「ホント、そうしてもらえると有難いよ」なんて言葉しか出てきません。
さてさて買ってもらったのはいいけれど、デジカメもここ何年かで様変わりしたようで、目下説明書と格闘中です。一度お店に行って使い方をよ〜く教わったほうが早いかな?と思うメカ音痴のばぁさんです。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 家族 

2020年05月16日

長男は・・・・・母の日

 世界中を騒がせているコロナは、我が家にも大きな影響があり、長男の治療院には来てくださる患者様の数が激減しています。
仕方がないこととはいえ、死活問題でもありますので、今はぐんと生活費も切り詰めなければなりません。
ですから、母の日は何の期待もしていませんでしたが、早朝ウオーキングに行った息子が黄色いお花を一杯積んできてくれました。
どうやら土手に咲いている花を摘んできてくれたようです。
「ほれ、母の日の花だ」ちょっと照れ臭い表情で、渡してくれました。
「ウワ〜ッ嬉しい。ありがとう」と受け取りましたら、「これをお墓にあげに行くか?」



花















お彼岸に行ったきり、お墓参りをしていませんでしたので、そうしてもらえれば何よりのプレゼントです。「ありがとう、お墓参りだけでいいからね」
きっとお金を使わないで済むように考えてくれたのでしょう。



お墓に












菩提寺の福源寺、相変わらず法事はありましたが、静まり返っています。
「久しぶりに私も行く」と来てくれたお嫁さんと3人で、暫く来ない間に伸びた雑草をごみ袋に入れ、さっぱりしたところで黄色いお花をお墓にあげて、
「皆、元気で過ごせますように、コロナが1日も早く終わってくれますように」
とよ〜くお祈りして帰ってきました。
母の日にふさわしい何よりのプレゼントでした。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 家族 

2020年05月15日

母の日・山菜

 今年も母の日がやってきました。いつも3人の息子のお嫁さんたちが気遣ってくれて、何かしらプレゼントを頂きます。
次男のところから、山形産の山菜がどっさり届きました。山菜好きな私のために送ってくれたようです。



山菜








開けてみましたら、ウド・タラの芽・こごみ・ウルイが入っていました。
ウドは明日に回して、タラの芽とこごみを天ぷらにしました。こごみはよく洗い茎の堅いところをとって塩を入れてさっと茹でて下ごしらえ。癖があるかもしれないので、衣にマヨネーズやみりんを入れてみました。
タラの芽はおなじみの山菜、毎年美味しくいただいています。やっぱり天ぷらが一番合いますね。



うるいの酢味噌和え
















ウルイという山菜、初めて食べるのでネットで調べてみましたら、あまり癖のない山菜らしく、茎の部分は10秒・葉の部分は5秒茹でて水に取り、酢味噌で食べるといいとありましたので、ちょうど来ていた三男にも持たせようと、少し増量することにして、キュウリも入れ、一緒に酢味噌和えにしました。




タラの芽とこごみ
















天プラと酢味噌和えをこの日もティバッテイングに来ていた三男と孫に持たせました。「みんなで頂きましたよ」と、次男のところにはてんぷらの写真を送りました。
おいしかったよ。ご馳走様でした。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 家族 

2020年05月14日

やっぱり・・・・・中止

たとえ無観客でも・・・・・と楽しみにしていた大相撲5月場所、とうとうと言うよりやっぱり中止になってしまいました。



国技館






しばらく竜電関の応援はできませんし、みんなお互い我慢の毎日ですが気を付けて過ごし、また見られるようになったら大きな声で応援しましょう。
そんな日がきっと来ることを信じて、しばらく辛抱の毎日ですね。
この機会に、掃除や片づけをして、いつも後回しにしていた家事と取り組むことにしましたらほんの少しですが、家の中がきれいになって片付きました。
まだまだ残っていますが、毎日少しづつ続けていこうと思っています。
ピカピカとまではいかなくても、気分のいい時間が送れるように思います。
「災い転じて福となす」そんな言葉がありましたよね。


 昨日、竜電関と同部屋で竜電関の付き人だった勝武士さんが、コロナから多臓器不全で亡くなってしまったというニュースが飛びこんできました。
4月初めの一番混乱していた時期の発病で、あちこちで断られて思うような手当てがしてもらえなかったのが、大きな原因だと思いますが、不運では片づけられないように思います。現政権は保健所の数を減らしベット数も毎年削減してきましたから、こんな時に命が救えなくなるのです。
 多分看病にも駆け付けられなかったご両親をはじめ、ご家族の方たちの無念さを思うとき、いたたまれない気持ちになります。
甲府市出身で、小学生の時は私の家から500メートルぐらいのところにあった柔道の道場に通っていたということです。竜電関と同じで柔道で竜王中学校に行くようになり、県大会で優勝したこともあったとか。
お悔やみの言葉が思いつきません。ただただご冥福をお祈りするしかありません。

                  合掌



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 竜電関 

2020年05月13日

筍とフキ

「筍を頂いたけれど、食べきれないから取りに来て」お友達から嬉しいお電話を頂き、早速伺いました。
「フキも入っていますよ。筍は茹でてあるから、すぐに使えるわよ」まぁなんて嬉しいこと!



フキ














早速持ち帰り、フキは皮をむいて炒め煮にしました。
筍はたくさんありましたので、先の柔らかいところはタケノコご飯用に袋に水と一緒に入れて冷蔵庫に。



タケノコ
















筍は一口大に切って、わかたけ煮。若布は三陸産のものなので確りしていて煮とけたりしません。う〜〜ん、おいしい!春の味を身体いっぱいに取り込めました。この命のエネルギーで、にっくきコロナを吹き飛ばさなくちゃ!!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2020年05月12日

淋しい・・・・・

 お隣の東海高校、あの突然の「え〜ッ」と思わされた全国一斉休校要請が出てから、もう2か月近く静まり返っています。




誰もいない







新学年が始まると、毎日のように朝、校歌が流れていましたし、新一年生の新しい制服姿も見られたものでした。
放課後は、各部活の音が賑やかに聞こえていました。野球部はもちろん元気な声やボールの音、この学校は吹奏楽も毎年好成績をとっていますので、管楽器の音も時にはうるさいほどでした。何しろやっと音の出せるようになったらしい生徒が、繰り返し同じところの音を出していたりすると、時には雑音に聞こえますから。
でも今はその音たちが懐かしくさえなります。
早く、元気な若者たちのエネルギーたっぷりを思わせるいろんな音が聞こえてくることを心待ちにしています。あの大きな音たちから、元気をたくさん貰いたいと首を長くして待っていますよ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記 

2020年05月11日

御衣黄

 「こんな時にけしからん」とお叱りを受けそうですが、あれから3週間経ちましたので書かせていただきます。



古刹









先月19日の日曜日、今頃きっと山梨市の清白寺の御衣黄が咲いているだろうから見たい!と、息子にお願いして山梨市に向かいました。
昨年初めて満開の御衣黄を見せていただき、あの緑色のお花に魅了されていました。(↑の清白寺をクリックしますと、寺のことがよくお判りになります)



ぼたんあやめ









清白寺は国宝に指定されている古刹で、駐車場の周囲には牡丹やあやめも咲いていました。



再開御衣黄










お目当ての御衣黄、満開を過ぎていましたが、桜だとは言いますが、あのなんとも不可思議な緑色の花が迎えてれくれました。初めてなごみさんと来た時には、まだツボミがほころびかけていた時、二度目の昨年はちょうど満開でした。そして今年はちょっと満開を過ぎたころ、3回とも違う表情を拝見することができました。



うこんざくら
















境内にはもう一つ緑色の花を咲かせる桜、うこん桜もあり御衣黄より少し淡い緑色のお花が満開でした。きっといつもの年だと、見に来る人たちが大勢いるのでしょうが、やはりここも2〜3人の人がいただけでした。




シャクナゲ









ほかにシャクナゲも咲いていて、いろんなお花を楽しませていただきました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 見て歩き 

2020年05月10日

甘えん坊のルイ

おデブ甘え






 









拾ってきたときは片手に乗るほど小さくて泥にまみれていたルイ、7歳になった今やデブ猫になってしまい、8キロ以上ありそうです。猫というよりタヌキといったほうがいいぐらいのズウタイです。
ネコはどうも女の子のほうが頭がいいようで、男の子のルイはあまりお利口ではありません。でも「馬鹿な子ほどかわいい」とお嫁さんはルイびいき。
「おデブ!」というと、「半分毛だから」と長毛種だからだとかばいます。



おでぶ





















そんなルイが大好きなのが孫娘。この孫が来て抱っこすると途端にゴロゴロとのどを鳴らします。抱いて歩いては重いので、歩くときには肩に乗せますが、ルイは満足げにゴロゴロ言いながら嬉しそう。私にはゴロゴロ言ったことはないんですよ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2020年05月09日

テンコロス

 孫の嫁ぎ先に転居していったテンコ、最初のうちはケージから出なかったり、ビクビクしていたようでしたが、やっと落ち着いて、新しい環境に慣れてきたようで、写真が送られてきました。




落ち着いた
















どうやらベランダにも出たりできるようになったようです。孫夫婦の愛情を一身に受けて、毎日かわいがってもらっていることでしょう。



落ち着いた2
















送り出したこちらでは、毎日一緒に寝ていたお嫁さんや、可愛がっていた孫がテンコロスになっています。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2020年05月08日

チーズドック

 孫がまた、「作ったよ」とラインで写真を送ってきました。「チーズドック」とあります。チーズドックなんてもの、初めて見ましたし、初めて聞きました。




チーズドック1588280490064






いったいどんな味がするんでしょうねぇ。たべたかったなぁ〜〜。
また作って持ってきてネッ!!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 食べ物 | 家族

2020年05月07日

今月は・・・・・山梨平和ミュージアム

 3月4月と続けて開催できなかった平和ミュージアムの講演会ですが、今月もあるいは中止になるかもしれませんが、屋外での開催を計画していますので、お知らせいたします。
下記のように実施予定です。マスク着用でご参加ください。



5月





チラシから呼びかけの言葉です。

 2027年開業を目指して進められているJR東海のリニア新幹線工事ですが、現在、大井川の水質問題で静岡県側と対立し着工できない、更に、南アルプスのトンネル工事や大量の残土処理問題等々で、工事が大幅に遅延しています。
 5月企画では、当初からリニア新幹線の問題を指摘し、リニア訴訟に取り組まれている川村晃生氏を講師に、「遅延するリニア工事ー沿線各地の現状と分析ー」をテーマに、下記の要領で行います。体調留意の上、ご参加ください。


日 時 5月17日(日) 午後2時〜

会 場 山梨平和ミュージアム 入り口前
       TEL 055-235-5659

講 演 川村晃生さん
     
(慶応大学名誉教授 リニア訴訟原告団長)

   遅延するリニア工事ー沿線各地の現状と分析ー



  質疑・意見



<講演要旨>

 リニア新幹線の2027年開業がほぼ絶望的となっている現在、まず私たちがしなければならないことは、現状の冷静な分析と、なぜこのような状況に立ち至ったのかの原因究明かと思う。国交省の認可段階の中での環境アセスや国交省の審議の状況をふまえつつ、それと現状との因果関係を考えてみたい。


<講師 プロフィール> かわむらてるお さん

 1946年山梨県生まれ。日本文学の研究から環境問題に関心が移り、現在、文学から環境を考える環境人文学を構想中です。リニア新幹線には、1970年代後半の宮崎での実験線段階から関心を持ち、現在市民運動、訴訟などにかかわっている。著書に『見え始めた終末「文明盲信」のゆくえ』等がある。



        <コロナ対策について>

ご存じのように、新型コロナ感染拡大の厳しい現状が続いております。山梨平和ミュージアムとしては、衛生・安全面に配慮しつつ開館しております。今回の5月企画は、いつもの屋内(2階)ではなく、通気性の良い屋外(入り口前か駐車場)で行います。マスク着用でお出かけください。
雨天の場合は中止です。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 | お知らせ