2016年09月30日

目と鼻とで

彼岸花











彼岸花って不思議ですよね。お彼岸の時期、毎年知らぬ間に咲いていて、「お彼岸だ」と気づきます。
サクラは、南から順に咲き出しますが、彼岸花は温度とは関係ないのでしょうか。
サクラは甲府と吉田とでは開花が半月も近く違うのに、彼岸花は同じころ咲いています。気が付くと彼岸なのです。


木犀金木犀



















木犀も香りで気が付きます。
あの甘い香りがし出すと、「アァ 咲きだした」と香りで知らせてくれます。地味な花なので、香りだすまで気が付かずにいます。家の鉢植えの木犀も一杯花をつけていました。
暑かったり肌寒かったりで、気温差が激しくて高齢者には酷ですが、秋なのですねェ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 日記 

2016年09月29日

フォークダンス

9月のあやめ会は26日、池田3丁目の自治会館で開かれました。8月が夏休みでしたから、2ヶ月ぶりに顔を合わせます。皆元気に集まってきました。

このところの雨続きで気温が低い日が続いていたのですが、この日は又夏に逆戻りしたような30度越えの日でしたから、冷房を入れたのですが全然動きません。公共の場なので、有料で動くようになっていて、お金を入れたのに作動しないのです!「まるで詐欺じゃん」の声が・・・・・
確か以前は1台は動いたのに、2台とも動こうとしないのです。あいにく風のない日だし、暑〜い中で動かなくてはなりません。


願い乗せて7♪紙ひこーき









今日は「紙飛行機」を踊るからと指導のNさん、色紙を持参してみなさんに「ひこーきを折ってみて」小さな男の孫がいると良いのですが、もうほとんどが育ってしまった孫しか居ない会員たち、「どう折るんだっけ」「確かこんな風だったよね」
飛ばしてみると殆どがすとんと落ちてしまいましたが、中にはかなり飛んだものも。「それをイメージして踊ろうね」


飛んでいくお茶









「紙飛行機」は確かNHKの朝ドラ「朝が来た」で、AKB48が歌った「365日の紙飛行機」でしたよね。
初めに前に4歩、手を挙げながら・・・・・と歌なしで指導してもらいました。一通り教えて頂きサァ曲が流れます。お馴染みの曲に合わせて少しまごまごしながら何とか踊れました。
2回目3回目辺りになると、もうすっかり体が覚えてくれます。
暑い日で暑い会場なので、4回目が終わるともうくたくた。「休憩しよう」 そのままお茶になりお喋りに花が咲いて、時間になりました。高齢者にはこの位が丁度いいのかも。
「また来月ね」と言いながら会場を後にしました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 健康 

2016年09月28日

敬老の日コ安

敬老の日最後のプレゼントは三男の孫たちからでした。「おばぁちゃん、これから行ってもいいですか?」「いいよ」 程なく三男の孫2人が手に手にプレゼントを持ってやってきました。「元気で長生きしてください」「ありがとう!」「これはおじぃちゃんに、これはおばぁちゃんにです」


三男の孫ワインと菓子












ピンクの袋と紙袋。早速開いて見ましたら、おじぃちゃん用は大好きな甘いお菓子。おばぁちゃん用は小瓶のワインが6種類。そうなんです。近頃はおじぃちゃんはアルコールを控えているんです。
早速頂かなくちゃァ。ナスにたっぷりチーズをのせて焼いて、みょうがの甘酢漬けもあるし、タルタルソースも作ったし。おじぃちゃんには自治会から頂いた美味しいお茶を入れましょう。

今年の敬老の日は、充分すぎる位祝って頂きました。
「元気で長生き。ぴんぴんころり」を目指します。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 家族 

2016年09月27日

敬老の日げ搬

BlogPaint










敬老の日のプレゼント、まだ続きます。
内孫4人を代表して、一番下の孫がやってきました。赤坂のホテルに行ったときに他の孫たちから頼まれていたのだそうです。「4人からだよ」 「わぁ〜嬉しい!何かなァ」 「まだ誰も知らないよ」 「じゃぁ写メってラインしなくちゃァ」 で、タンタタタ〜ン と言いながら開けたのがこれ!
夫婦椀とお箸です。


4人の孫から




「大事に使うからね。有難う、嬉しいよ」
早速他の孫たちと娘がグループになっているラインで写真と共に送りました。他の孫たちから「あらかわいい」 「大事に使ってたも」 なんてラインが返って来ました。
今回も多分娘は知らん顔だと思いますよ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 家族 

2016年09月26日

敬老の日D甲

「今夜は頂香に行くけ?」 敬老の日、息子が珍しく言いだしました。その日、後輩のお母上のお通夜でしたから、息子も思うところがあったのでしょう。
久しぶりの頂香です。何しろいつも混んでいるので、もう3回ほど断られていましたから。

先ずは生もつ煮・えびまよ











餃子とエビチリ









春雨サラダ青菜炒め










肉玉丼ソース焼きそば






先ずは生でカンパ〜い。
えびちり・餃子・もつ煮・えびまよ・春雨サラダ・青菜炒め・ソース焼きそば・ラーメン・肉玉丼・天津丼・・・・・途中でアルコールのお代わり・紹興酒のドラゴンハイボールなんてのも頼んで。



紹興酒ドラゴンハイボールラーメン













久しぶりの頂香、厨房では忙しそうに鍋を振っています。いつ来てもいつ食べても美味しい中華です。
今度はいつ来られるかな?
お願いだからもう断らないでね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2016年09月25日

敬老の日⊆|砲ら

「敬老の日だから食事に来ないか?」 次男から嬉しいお誘い。「俺が連れて行ってやる」と長男。じゃァついでに長男一家も参加しよう!と言うことになり、総勢11人集まっての食事会になりました。
場所は赤坂エクセルホテル東急。次男がよく使っている場所だとかで、前回もそこで食事をしましたっけ。バイキング形式の所です。


横浜の孫









1時半スタート。次男の担当だという方が、付ききりで何かと面倒を見てくださいます。まだ少し時間があるからと、「待つ間お茶をどうぞ」と用意しておいてくださった席に。「ドリンクは何になさいますか」
メニューを見ましたら、コーヒーやジュースがほとんど1200円以上!「ヒャ〜ッ」と思いましたが、「なんでも頼んでいいよ」と言う次男の言葉に「じゃァマンゴージュースを」


食べるぞ〜










時間になり、バイキング会場に。ちゃんと窓側の席を11人分とっておいてくださいました。
「では取りに行こう」サラダ・煮物・揚げ物・カニ・果物・デザート・・・・・ローストビーフはその場で切り分け、温まっているお皿に乗せてくださいます。お嫁さんが「おかぁさんは座って食べていれば、私がとって行くから」と言ってくれましたので、席についていました。


黙々とこれはサービス









「乾杯のお飲み物はシャンパンにしますか?」 運転の長男と次男の未成年の孫2人は「ジンジャーエールを」食べ物と飲み物が揃ったところで「かんぱ〜〜い」 「次は献杯だな」と口の悪い息子たち!!
山のように持ってきたお料理、どれもみな美味しくて、たちまちそれぞれのお腹の中に。
デザートのソフトクリームが凄く美味しかったので、お代わりを持って来ていただいていましたら、「今日はおめでとうございます。心ばかりです」と、デコレーションケーキが二つ運ばれてきました。
みると「敬老の日」と「お誕生日おめでとう」そういえば、長男のお嫁さんのお誕生日月です。
次男担当の方が用意してくださったとか。
「記念写真を撮りましょう。」と、全員で記念写真も撮って頂きました。


ケーキご馳走様










「美味しかったね」「食べ過ぎた」「夕飯はいらないね」と言いながら帰って来ました。
次男のお陰で良い敬老の日でした。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 家族 

2016年09月24日

テアトル石和・サポートクラブ記念イベント

山梨に福祉を根付かせたと言ってもよく、渋谷りつ子さんを山梨に紹介してくださった田ヶ谷雅夫氏が、今度はいつも良心的な良い映画を上映してくださっている石和の「テアトル石和」の経営が、困難になっているので、何とか皆さんのお力で存続できるようにと、「テアトル石和サポートクラブ」を立ち上げました。
23日付の山日新聞でも写真入りで取り上げられていましたが、県外からも会員の申し込みがあるそうです。
良心的な映画を上映して頂くために、是非皆さんのご協力をお願いします。



宮澤賢治




その創立記念イベントを10月1日(土)に行います。
プログラムは下記のとおりです。

 歌曲「宮沢賢治歌曲集」
    「星めぐりの歌」 「母」 「岩手公園」 「方十里」
    「病(いたつき)」 その他
    みんなで歌おう(曲は?)
   賛助出演 清水智子さん


◆ ̄撚茵嵒の又三郎」
    昭和15年日活作品 監督・脚本 島耕二
    原作 宮沢賢治 脚色 永見隆二・小池慎太郎
    撮影 相坂操一

宮沢賢治原作のファンタジー映画の名作。
 北海道から田舎の小学校に転校してきた高田三郎君は、実は「風の又三郎」だった・・・。
風のように去って行った少年。宮沢賢治原作の雰囲気を忠実に再現し、大自然の中での子どもたちの生活を描きながらも、超現実の香りも漂う。中でも高鳴る音楽を背景に又三郎が天を仰いで「どーどど、どどーど・・・」と嵐を呼んで歌い続けるクライマックスシーンは最高。
72年前の白黒映画ではあるが、今なお十分芸術的鑑賞に耐え得る作品である。



日 時 10月1日(土)
1回目 午後1時より3時15分まで
2回目 午後3時30分より5時45分まで

        (どちらも同一内容です)

会 場 映画館「テアトル石和」
(石和駅から徒歩15分、車なら鵜飼山遠妙寺信号をななめ左に入り、100メートル。無料駐車場70台)
  電話 0552-62-4674


入場料 前売り券500円 当日券600円
高校生以下と障害のある方は無料

主催 テアトル石和サポートクラブ
      事務局 0553-44-3822
   後援 社会福祉法人 ぶどうの丘

尚、サポートクラブの会員の申し込みは事務局にお電話ください。
会員には特典があります。

A会員 年間1万円 10枚の無料入場券付
B会員 年間5千円   5枚の無料入場券付
C会員 年間2千円  2枚の無料入場券付



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 田ヶ谷雅夫氏 

2016年09月23日

これで最後

「今年はこれで最後だよ」と言いながら、届けて頂いた桃。今回は黄色い桃もあります。
確かこの黄色い桃は「金モモ」とか名付けられて、もう10年ぐらい前に御坂の方で栽培され出したものだと思います。この品種も甘くておいしい桃です。



もも



今年は本当によくモモを頂きました。パートさんやお知り合い・ご近所さんにもお裾分けしてよろこばれました。こんなに美味しいのに、出荷できない「よりだし」になってしまうなんて、勿体ない事です。
流通を何とか考え直さないと、捨てられていく農産物が可愛そうになります。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 食べ物 

2016年09月22日

敬老の日

「敬老の日」をお祝いしてと、一番初めにプレゼントを頂いたのは、自治会からでした。役員さんが届けてくれました。頂くようになってもう何回目でしょうか。
美味しいお茶を頂くのですが、毎年対象者が増えるらしく年々量が少なくなっていきます。ここにも長寿社会が反映されています。


自治会から美味しいお茶











もうあまり皆さんのお役にたっていませんから、せめて健康で生きていたいと思います。
先日もお知り合いの方が、84歳でお亡くなりになりましたが、入院から始まり、介護施設・病院と何回か出入りしていたようですが、とうとう家から入院したまま10年家に帰らないままお亡くなりになったとか。ご本人は勿論ご家族もお辛い年月だったことだと思います。
「ぴんぴんころり」が理想ですが、いつもそう願っていれば思いが叶うものだとか。そう願い続けて生きていくことにしましょう!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記 

2016年09月21日

ブドウ

有難いことに今、あちこちからブドウが届きます。今日も1箱届きました。
生産者の方が、「今年の出来はあまり良くありませんが」と言いながらいろんな種類の入ったものを届けてくださいました。


ぶどうぶどう・いろいろ











とはいってもこのところぶどうは年々甘く美味しい種類が作られるようになっていますから、どれも美味しいブドウですが。 ただ、昔人間は以前からある「甲州種」が大好きです。でも近頃はもっぱらワイン用に廻され、生食用はなかなか手に入りません。けれど、私が好きなことを覚えていてくださる方から毎年戴きます。が、その方もブドウ作りは今年で辞めるとか・・・・・淋しいことですが高齢の方には無理なのでしょうね。夏ミカンやリンゴもそうですが、果物全体が甘い種類ばかりになりそうですね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2016年09月20日

しまった!!

1週間以上も帰ってこないでやっと見つかったモモ、暫くは閉じ込めようと2部屋の6か所の窓やドァーを閉め、ネコ用トイレも用意しておきました。夜中3時ごろまでは死んだように眠っていましたが、朝起きてみたら居ないじゃないですか!え〜〜ッと思って見回したら、何と閉まっていたと思っていた窓が丁度モモが通り抜ける位空いていました! しまった!! 閉まっているとばかり思い込んでいた窓がカギがかかっている状態になっていたので、目視で閉まっていると思い込んでいたのです。
手で確かめてみるべきでした。


もも2もも1








昨日知らせてくださったお宅にお電話して、もしまた行くようでしたら教えて下さるようにお願いしてみようと思います。
折角帰ってきて、たくさん食べて、安心しきって眠りこけ、私にゴロゴロ言ってくれていたのに!!
やっぱり私のすることはどこか抜けていました。女の子なのに、外が大好きでお転婆のモモには閉じ込めは無理なのでしょうか。
としょんぼりしていましたら、昨夜また、帰ってきてくれました!今度は全部閉めておくぞ〜〜と思いましたが、自由人?を閉じ込めるのは可愛そうですから、やはり「外大好きネコ」は外に出してやることにしました。「出歩き老人」としてはモモの気持ちがよ〜くわかります。
又今夜も帰っておいで!!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2016年09月19日

モモが帰ってきた!!

いつもサスケにいじめられて、夜中にばかりエサを食べに来ていたモモ、そのモモが1週間も夜中に帰ってこなくなりました。いつ帰ってきてもいいようにエサを用意して、他のネコが入ってこないようにしていたのですが、それでも帰って来ません。
もしかしたら他の家でエサを頂いているのか、もしかしたらどこかで死んでしまったのか、と散々心配していました。息子が最後に見たという東海高校の正門あたりで呼んでみましたが、鳴き声もしません。


お嫁さんは「きれいな可愛い猫だからきっとどこかでエサをもらっているよ」と慰めてくれますが、気が気ではありませんでした。
そしたら!電話がかかってきて、「お宅のネコですか?家の所に居ますけれど」 「え〜ッどうして解かったんですか?」 「首輪に電話番号が書いてありましたから電話してみました」 「わ〜ッ!有難うございます。すぐに行きます」


安心







お嫁さんの車で早速駆けつけました。オ〜〜ッモモです!!「モモっ!!」と傍に行くと何と私にふ〜ッと威嚇するのです。「どうしたの。分からないの?さぁお家に帰ろうね」と抱き上げて車に乗り込みました。
家に着いても「う〜」と唸っています。余程サスケが怖いんでしょうね。「大丈夫だよ、サーはいないからね」部屋に連れ込みエサを食べさせると、余程お腹が空いていたのでしょう。がつがつ食べていました。かなり痩せています。
たくさん食べてお腹がいっぱいになったらしく、そのまま寝込んでしまいました。疲れが出たのと安心したのとで、眠いのでしょうね。


良かった







電話をかけてきてくださった方の話ですと、綺麗な猫なので、皆さんに可愛がられていたそうですが、近所に野良猫が多いので喧嘩したりしていたそうです。そこのお宅の外で5日間ぐらいいたようです。家からかなり離れた場所ですし、線路の向こう側なので、そんなところまでよくもマァ行ったものだと思います。何はともあれ帰ってきて本当に良かった!暫く部屋から出ないように、出入り口全部に鍵をかけました。今夜はお赤飯を炊きます。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2016年09月18日

知多半島への旅・帰り道

美舟2日目朝食









知多半島のほぼ先端・師崎の宿での朝食、糠漬けかと思ったらゴマまぶしだったイワシを、一寸あぶって食べたら、とても美味しかったのでお土産に買いました。ちゃんと売店で売っていましたよ。
とても感じよく接してくださった従業員の皆さんのお見送りで出発。帰り道はショッピングしながらです。
最初は海産物。今上がったばかりのような新鮮な魚がいっぱい!でも小人数になってしまいましたので、買って行っても食べる家族が少ないので、他ではあまり見かけない味付けアナゴにしました。



えびせんべい









次は「えびせんべいの里」 この辺りはえびせんべいの製造が盛んだとかで、工場の売店でしたから、山のようにいろんな種類のえびせんべいが積まれています。どれも試食できるようになっていて、ガイドさんが「お昼が少し遅くなるからたくさん試食してきてください」なんて言いましたけれど、あれこれ食べているとどれがどの味だかわからなくなります。一袋の量が多くて「買って行ってもしけってしまう」とあまり買う気になれません。少量の物で良いんですけれど・・・・・


常滑焼









そして次は常滑焼の窯元。ガイドさんによると常滑焼は招き猫の生産が日本一だとか。他にタヌキやカエルも出迎えてくれました。
とても気に入った急須がありましたので、高いけれど思い切ってお買い上げ〜〜ッ。レジに持って行ったらなんと4割引き!5000円近い値段が3000円で少しおつりが!なんか得したような乗せられたような・・・・・でした。


酒の文化館運河









最後は「国盛」と言うお酒文化館の見学。一通り説明を受けました。その昔船で江戸にお酒を運んでいた頃、すぐそばの運河から海に出て新酒を江戸に運んだそうです。有名な京都の物より早く運ぶことが出来たので、ここの新酒が一番早く献上できたとか。
勿論試飲と売店がありました。酒好きの三男のために小さな瓶を1本求めました。


2日目お昼







そして安城で昼食。ここの名物だという「にゅうめんも」出されて、美味しくいただきました。安城と言えば毎年梨が送られてくる場所。車窓から梨畑も見え「ここから送られてくるんだ」
あとはひたすら帰るだけ、帰りの車中はまず昼寝タイム。1時間ほどしてビンゴが始まりました。
「もう?」と思うほど早く「リーチ」の声が聞こえたと思ったら、「ビンゴ!」 ハヤッ!!
私はリーチだらけなのに、中々ビンゴになりません。・・・・・やっと「ビンゴ」
最後の一人まで続けて車内は盛り上がりました。それぞれ賞品を頂き終了。最後はカラオケです。
その中で昨夜演奏してくださったオカリナを、もう一度聞かせていただきました。もう10年以上習っているとか。
最後のご挨拶までカラオケが続きました。
今回の旅行を計画された幹事さん始め、付き添ってくださったお医者さん・看護師さん・事務局の皆様、そして運転手さんとガイドさん。お世話になりました。お陰で楽しい旅が出来ました。有難うございました。


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2016年09月17日

知多半島への旅

宴会1














ツアーで行く旅の楽しみは宴会。特にこの会は芸人?揃いなので盛り上がります。
宴会が始まって間もなくから、もうカラオケが始まりました。健康友の会の中には、カラオケサークルもありますから、日ごろから鍛えた喉を披露する人が続出です。


ふらだんす2職員さんの余興









間に会員のオカリナ演奏や職員さんのフラダンス・手踊りなども加わりますから、時間内でカラオケが終わらず、延長してもまだ希望者がありましたが、後は明日のバスの中でと言うことになり、カラオケはお預けとなりました。


夕食生き作り








もう一つの楽しみ、宴会料理は海の傍らしく兜煮やサザエが出されていました。そして途中で4人に1つタイの生き作りが出てきました。生簀でさっきまで泳いでいたらしく、まだ口をパクパクさせたり、胸鰭や尻尾が動いています。思わず合掌して「命を頂きます」
下に敷き詰めてあった昆布から先に頂いて、動きが少なくなってから身を頂きました。新鮮そのもので、美味しかったけれど、あまり食べられませんでした。


海









お風呂は温泉ではないとのことでしたが、それでもかけ流しで露天風呂もあり、海を一望しながら浸かりました。が、なんせ長くは入っていられませんので、さっと汗を流して出てきました。
生憎山側のお部屋でしたから、お部屋からは海が見られませんでしたが、寝てしまえばどちらでもいいこと。いつも以上にぐっすり眠れました。主婦にとって家事をしないで良いということはこの上なく贅沢なことです。「それが一番」と女性は皆言いますもの。
さてと帰りの様子は明日のお楽しみ。


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2016年09月16日

健康友の会の旅・知多半島へ

甲府健康友の会では、年1回一泊旅行をしています。池田班でも昨年から班員が参加するようになりました。必ず医師や看護師が同行してくれますので、少し体の不自由な方でも安心していくことが出来るからです。
今年は名古屋・熱田神宮と知多半島・師崎に泊まる旅でした。わが池田班からは6名参加しました。


増穂サイクリング?









1日目、歯科センター前に7時15分集合、2台のバスで出発です。予報では2日間とも雨!でしたが、晴れ女の美佐ちゃんと私が居ますから多分大丈夫! 曇り空の中で出かけましたが、途中からは陽も射してきました。最初に増穂の道の駅でトイレ休憩。後で知ったのですが、富士川ロードレースがあったとかで、自転車と共に大勢の人が集まっていました。若者ばかりだと思いましたら、中年の人もいました。今は50代・60代も元気です。


1日目昼食









バスは52号線の身延を通り新東名高速へ。岡崎で昼食。鍋の中に八丁味噌の黒いつゆが入っていて、それにうどんと具を入れて煮込むようになっていましたが、高齢者が多いのにうどんが硬くて不評でした。よく煮込みたかったのですが、煮える前に火が消えてしまい硬いままで食べました。
シラスご飯は美味しかったのに、ちょっと残念。


本殿信長塀








大クスノキ弘法大師









昼食の後は、天照大神を祀ってあるという熱田神宮を参拝。ここには弘法大師お手植えの楠があり、1,000年以上の大木。しめ縄が張られていて、手を合わせる人も見られました。
他にも信長が桶狭間の戦いで勝ったお礼にと寄進した塀が残っていました。本来は本殿をぐるっと囲ってあったそうですが、今はその一部だけが残っています。長い年月を思わせる趣のある塀でした。


手機織り初期








切れてもパソコンで








金型国産1号車









熱田神宮の次に、今度は豊田市にあるトヨタ産業技術館。言わずと知れた豊田佐吉にはじまったトヨタグループの企業博物館です。織機に始まり今は自動車産業が主流ですが、初めの方の織機の所で説明を聞いていましたら、時間をとってしまい、自動車の方はほとんど見られませんでした。
織機の方は若いころ機織りをしましたので、懐かしい織機もありましたが、今は、パソコンとつながり人物や風景写真がその通り織りだせる機械があり、それこそ「ビックリ・ポン」でした。

サァ後は今夜の宿、知多半島先端の師崎を目指します。
車中、幹事さんが考えてくれたのでしょう、着時間とこの日の行程距離を当てるクイズが出されました。皆思い思いに時間と距離を書き投票。その時間をわが班長の樋口さんが4分差で2番目に見事当てました!と言うことで夕方5時1分、今夜の宿「美舟」に到着しました。(以下明日に続く)


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2016年09月15日

橘曙覧(たちばなのあけみ)

橘曙覧













今月の一柿塾は「橘曙覧(たちばなのあけみ)」について、慶応大学名誉教授の川村晃成氏の「貧乏を楽しんだ男」のお話でした。以前も同じような生活をした良寛について教えて頂きましたが、今回の橘曙覧と言う人物については、私は何も知りませんでしたから、いい勉強になりました。

橘曙覧は、文化9年(1912年)越前(福井県)福井城下の文具商を営む正玄家に生まれました。正玄家は橘諸兄(たちばなのもろえ)の末裔の一つと言われ、曙覧が橘を名乗るのも、それを誇りにしたためでした。2歳で母を失った曙覧は、府中(武生市)の母親の実家に引き取られて育ちました。15歳で父を失い福井に戻って家業を継ぎました。21歳で奈於(直子)と結婚しましたが、28歳のとき家業を弟に譲り足羽(あすわ)山近くで隠棲生活に入りました。

学問の大成を志す曙覧は、国学者として立とうと本居宣長に私淑し、その弟子の田中大秀に入門、国学を通して日本人の心に内在する“誠の心”に立って和歌の道を究めました。

37歳の時、足羽山から郊外の照手に移り藁屋(後に志濃夫廼舎(しのぶのや)と名付けた家に住み、慶応4年(1868)8月、57歳で没するまでそこで生活しました。

その間、伊勢神宮や松阪・京都を訪れて太田垣蓮月や富岡鉄斎を知り、又福井藩主の松平春嶽や重臣の中根雪江らと交わりました。

その生活は極めて貧しいものでしたが、日本の美しさと日本人の内面生活の豊かさを求め、『独楽吟』をはじめ数多くの歌を詠みました。そのため明治になると正岡子規から、心に響く清貧の歌人、万葉の歌人や源実朝に匹敵する人物として絶賛されました。近代歌壇の先駆者として、和歌から短歌への架け橋となった人物です。

橘曙覧の生活は貧乏そのもので、壁は落ちかかり障子は破れ、畳は切れ雨漏りも激しい有様でしたが、机には本がうず高く積まれていました。これは訪れた人にも貧しいけれど心豊かに映ったと書かれています。


たのしみは



☆夕煙(ゆうけぶり)今日はけふのみ たてておけ 明日の薪は あす採りてこむ

シラミさえも面白いと

☆着る物の 縫ひ目縫ひ目に 子をひりて しらみの神世 始まりにけり

心の豊かさを表わして

☆友無きは さびしかりけり 然りとて 心うちあわぬ 友もほしなし

橘曙覧の「独楽吟」は「たのしみは」で始まる歌をたくさん読んでいます。

☆たのしみは 珍しき書(ふみ) 人にかり 始め一ひら ひろげたるとき

☆たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲けるみるとき

☆たのしみは まれに魚煮て 児等(こら)皆が うましうましと いひて食う時

☆たのしみは 世に解きがたく する書(ふみ)の 心をひとり さとり得し時

☆たのしみは ほしかりし物 銭ぶくろ うちかたぶけて かひえたるとき

物があふれている今だからこそ、清貧で生きることの大切さを教えて頂きました。



たちばなのあけみ


















このあと、ウルグァイの大統領ホセ・ムヒカの言葉とか、中野孝次の「清貧の思想」など、いずれも心の豊かさに生きる姿勢を貫いている人たちのことを教えて頂きました。ムヒカの言葉はまたいずれ書きたいと思います。

貧しい事は確かですが、心の豊かさはまだまだの自分に唖然としています。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 一柿塾 

2016年09月14日

舟木一夫ショー

スズメの涙ほどの年金を振り込んで頂いている金融機関には、年金を受け取っている人たちの会があり、年1回総会を開いていますが、その時に芸能人が来て楽しませてくれています。
皆さん、総会よりアトラクションが楽しみで出かけて行くのです。


大ホール









もう今年で30回目、でも一昨年まで一度も参加したことはありませんでした。一昨年は藤あや子さん・昨年は前川清とクールファイブでした。そして今年は舟木一夫さん。舟木一夫・・・ファンではありませんが、青春時代に(これでも青春時代もあったのです!)「高校3年生」で大ヒットして、あの詰襟の学生服姿が今も目に浮かびますし、清潔感のあった人でしたから、悪い印象はありません。

当日は2時40分にバスが来て会場の文化ホールに連れて行ってくれました。2000人収容できる会場に2日間で4公演、全部の支店から来るんですから、そうなるんですよね。
時間になり総会が始まりましたが、皆さんアトラクションが目的ですから、シャンシャン総会で、時間内に終わりました。


「清水まり子 無...」の画像検索結果






さぁ、アトラクションの始まり! まず甲府出身の清水まり子さんが4曲披露してくれました。
清水まり子さんは「いなり寿司」で有名な「清水屋」さんの娘さんで、この会には17歳から出演しているとかで、毎年美しい声を聞かせていただいています。ヒット曲に恵まれていないだけで、売れている歌手との違いなんてないと思います。今度出した曲が評判がいいとか。ヒットすると良いですね。


舟木一夫1舟木一夫












清水まり子さんのステージが終わると今度はバンドを従えて、舟木一夫さんの出番です。
今年、71歳になったとか! が、少しも「歳」を感じさせません。努力して鍛えているのか、持って生まれた声帯がいいのか、デビュー当時と同じ声の張りと艶に驚かされました。
全部で30曲ぐらいも聞かせていただきましたが、最初から最後まで声質が変わらないことにビックリでした。歌手も大抵60代ぐらいから声の艶がなくなっていくものですけれど・・・・・
2日間で4ステージ。大変なことでしょうが、「がんばって!」と応援しながら帰って来ました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 音楽 

2016年09月13日

良かったね!りつ子さん

エクササイズ



もう30年以上もインドのマザーの施設で無償のボランティアを続けている渋谷りつ子さんが、最近の様子をメールしてきてくれました。
先月立て続けにお世話している子どもが3人、天国に召されていったと嘆いていましたが、3人ともとても穏やかな顔をしていたそうです。きっと母親代わりのりつ子さんに一杯感謝して旅立っていったのでしょう。
障害児の施設なので、インドでは殆どの親は子どものもとを訪れることはないのだそうです、なのでりつ子さんはいつも母親代わりをしているのです。

今月4日、マザーが聖人になられました。世界中からバチカンに集まった人たちが「マザー・テレサ列聖式」で祝福したようですが、りつ子さん達もそれを祝って子どもたち・職員・シスター・ボランティアがそれぞれ楽器を鳴らし、プラカードを持って施設周辺をパレードしたそうです。
今、施設のあるダヤダンは雨季だそですが、その時は降っていなくて助かったと言ってきました。
次の日がマザーの命日だったそうで、混雑したということです。


田尻さんとなごみさんと













毎日子どもたちと充実した時間を過ごしているようで、ホットしています。
今年1月30日、田尻洋一さんのピアノ演奏会でのりつ子さんと、2月18日、りつ子さんが又インドに旅立っていったときになごみさんと写した写真です。
こちらでみんなが応援していますから、元気に子どもたちのオカァさんでいてくださいね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) りつ子さん 

2016年09月12日

川口聖加さん・リサイタル

ソプラノ歌手の川口聖加さんのリサイタルが、今月27日、韮崎の東京エレクトロン韮崎文化ホールで開かれます。
川口さんは甲府市出身で、新潟大学大学院教育学研究科で声楽を専攻した後、オランダ王立音楽院のソロ声楽科で学び、国家演奏家資格を取得し卒業、平井由利子・デア・ファンデアプテン他多数の音楽家に師事、オランダのラニエルト・リッケルマン氏のもとで芝居の基礎も学びました。
フランス・ドイツ歌曲を中心にバロック声楽曲・宗教曲・現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、国内外で演奏活動を行っています。


リサイタル



その川口聖加さんの素晴らしいお声を知ったのは、ここによくコメントをくださるホットケーキ様のご紹介でした。今迄にも何回かお聞きしましたが、その度に美しいお声に魅了されています。
今回も今から楽しみにしています。
公演は下記のように行われます。

☆新潟公演
 9月23日(金) 19:15〜(開場 18:45) 
りゅーとぴあ スタジオA

☆山梨公演
 9月27日(火) 19:15〜(開場 18:45)
東京エレクトロン韮崎文化ホール大ホール

☆東京公演
 9月29日(木) 19:15〜(開場18:45)
日暮里サニーホール コンサートサロン



※入場料
一般 3,000円 学生1000円
一般ペア券 5,000円(一般2名様用)

※お問い合わせ・お申込み先
  ナーブル音楽企画 
  TEL 055-288-9177


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 音楽 

2016年09月11日

おさだクリニック

毎月健診をして頂いているおさだクリニック。今月も行ってきました。
先月一度、30分ぐらい動悸が続き、ちょっと心配しましたが、疲れや暑さが原因だったようで、それ以来そんなこともありませんので、頂いているお薬が効いているようで、このところ血圧も安定しています。念のためと撮って頂いた心電図も以前よりいい状態!「ヤッパり心臓は強いんだね」なんて言ってるのはダァレ?


受付に







このところ、奥様のパッチワーク作品をご紹介しませんでしたが、今回は受付にお月見をしているウサギさんと、菊を思わせる作品が展示してありました。色の配置が素晴らしい!作品です。


大作










そして大作が、アララ・・・・・待合室の入り口の天井近くに飾られていて、「あんなに高いところでは、目に留まらないでしょうに勿体ない」逆光だったので、色がちゃんと写っていません。
じっくり拝見したいものです。
来月の予約をして帰ってきましたが、今年は老人健診もお願いしようと思っています。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 健康