2016年05月26日

チェンバロ・コンサート


ナーブル音楽企画
入り口に














ソプラノ歌手で、「ナーブル音楽企画」を開いている川口聖加さんから、「チェンバロを購入ましたので、そのお披露目コンサートを開きます」とお知らせを頂きましたので、ホットケーキ様と行って来ました。(下線の所をクリックしますと、HPが開きます)


入り口にチェンバロ









川口さんの教室兼ご自宅は市立図書館の南にあり、静かな住宅地です。
少し早めに着きましたので、まだ受け付けが始まっていませんでしたが、特別中に入れて頂き席を確保。
目の前に大きなチェンバロがあります。傍に行き良く見せて頂きました。鍵盤は二段になっていて、蓋の開いている中の部分にはお花の絵が描かれていました。


中に絵がリコーダー








時間になり、川口さんがご挨拶に立たれました。
「このチェンバロは1987年、久保田彰さんの手によってつくられました。今は工房をお持ちですが、これをつくられた時はまだ手づくりで、この絵もご自分で書かれたものです。長さは2m65僂△蝓大きい方です。鍵盤もこれは2段ですが、1段の物もあります。チェンバロは福間彩さん、リコーダーは宇治川朝政さんの演奏です。お楽しみください」


チェンバロ奏者の福間さんとリコーダーの宇田川さんが登場して、ヘンデルの「リコーダーとチェンバロのためのソナタ」の演奏が始まりました。
演奏の間にそれぞれチェンバロやリコーダーのことを話してくだいました。
チェンバロはバロック時代後半に出てきた楽器です。鍵盤はいろんな色があります。後にピアノが出てきて、ピアノの鍵盤は白黒に統一されました。
リコーダーはヨーロッパのツゲで作られています。成長が遅いので日本のツゲより硬いのです。

1時間あまり、聞きなれた曲が続き、チェンバロとリコーダーの優しい音色に癒されたひと時でした。
ナーブル音楽企画では、チェンバロの購入に合わせて、月1回、チェンバロのレッスン日を設けたそうですが、もう定員以上の申し込みがあったとか。リコーダーもやはり月1回のレッスンを始めるそうです。こちらはまだ少し空きがあるようです。私も若かったら始めるのになァ。私は中学校の音楽の授業で習った経験があるんですよ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 音楽 

2016年05月25日

セミプロ協議会

奇数月に行われている「歯磨きセミプロ協議会」 誰も来ていないと嫌だな・・・・・と思いながら出かけて行きましたら、嬉しいことに貴重な?男性のセミプロさんが会場にいらっしゃいました。

時間になり、今年度のセミプロ担当の歯科の先生や技工士さんも来てくださいました。
今年度も、セミプロ協議会を奇数月に行うこと・セミプロ養成講座を11月から来年3月までの5か月間第4金曜日に行うこと・10月のに行われる「健康まつり」のステージ発表に出演すること・健康友の会などの班会に、講師としてセミプロさんに行って貰うことなど、今年度の方針を確認しました。


5・20セミプロ



この後班会の近況報告があり、わが池田班は、24日(火)に「笑いと健康・笑いの体操」をすることをお話しました。福祉センター「いけだ」ができてから、交流室を無償でお借りすることができていますので、とても助かっていることもお話しました。
その上「いけだ」は、多機能型介護施設なので、自宅で寝たきり状態の重症な方の訪問介護や、治療も受けられ、3月にご主人を送られたご近所の奥様から、「この施設にお願いしたおかげで、夜中でも電話1本で看護師さんやヘルパーさんが駆け付けてくださり、家族が大変な思いをしないでも、穏やかに送ることができて本当に良かった」と言うお話を聞いていましたので、そのこともお話しました。

今、病院では入院は18日間までで、18日で退院してもらうようになっているのだそうです。それを過ぎると点数が減り、病院経営が赤字になるのだそうです。高齢者が増え、国の医療費負担が増えたとはいえ、防衛費や米軍への思いやり予算は増えていくというのに、医療費は削られていくばかりです。
「老人は稼がないなら早くお引き取りを」と言われているような気がします。さしずめ私なんぞ、専業主婦でしたから、「生きている意味ネェじゃないか」と言われているような気がしています。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 健康 

2016年05月24日

キャ〜〜ッ! う・れ・し・い

この春、就職して家を出て行った孫娘。22日の朝ひょっこりやってきて、「おじぃちゃんとおばぁちゃん、今夜いる?」「いるよ」「じゃぁ、夕飯は私がするからね」「ホント?助かるなァ」
日中はラインで「お腹をすかしておいてね」と言ってきました。
何を作ってくれるのかな?と楽しみにして、孫の言う通りお腹を空かしておこうと、昼食は抜いて待っていました。この私がです。


給料




6時を過ぎ、7時近くなっても孫がやってきません。今から作るんではもっと遅くなるじゃん!
「もうお腹がペコペコだよ」とラインをしたら、紙袋を持った孫娘の登場!「おなかすいたよ〜う」と言う私に「はいこれ」 見たらなんと!!そろそろ食べたいな と思っていた「横内」のウナギが!!
しかも4つも入っているじゃァありませんか!!!「ど〜したの?」「初月給をもらったから」「ありがとう」鼻の奥がツ〜ンと痛くなりました。ジジ・ババと両親に・・・・・マァなんて優しいこと。
ペコペコのお腹に、最高のご馳走。いつも美味しい横内のウナギが、特別美味しく感じました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 家族 

2016年05月23日

♪だから言ったじゃないの♪

今や吉田の五重塔(地元の人は忠霊塔といいます)は、外国の人たちに火をつけられ、観光の名所になってしまいましたが、私は以前から、五重塔からの富士山の美しさに魅了されていましたから、地元の人達にもいつも、「吉田には富士急ハイランド位しか観光客が来る場所がないけれど、五重塔は観光の目玉になるところだから、整備して観光地にすると良いと思う」と言い続けていましたが、吉田は同じ保守同志でありながら、政争の絶えない所で、いろんなことが良いとわかっていても前に進まない所でしたから、期待はできないと思っていました。


五重塔








それでも五重塔一帯に桜の木を植え、遊歩道をつけたり市民の憩いの場所にしていたようですが。
息子はあの場所が好きで五重塔を通り過ぎ、山頂まで行くのを楽しみにしていますし、孫も吉田に住んでいた時はよく歩きに行ったそうです。そういえば義弟も毎日の散歩コースだと言ってましたっけ。




NHK







外国人に火をつけられ、今やテレビでも取り上げられるようになってきました。
過去、ブログに書いた五重塔のページです。お時間がありましたらお読みください。色の変わったところをクリックするとお読みになれます。

お嫁さんと
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/51758609.html#comments


閉める寸前に
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/51608545.html#comments


遺族会会長さん
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/51429893.html#comments


久しぶりに
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/51556212.html#comments


観光のおすすめ
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/51231544.html#comments


初めてみた
http://blog.livedoor.jp/leltugo123-yuki1234/archives/51231505.html#comments

leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記 

2016年05月22日

草取り

草取り1外
















一雨降ると、雑草は驚くほどの勢いで大きくなっていきます。
駐車場の周りの雑草も育ちましたので息子夫婦が草取りを始めました。
家孫たちが皆家を出て、今やネコ3匹とカメが残っただけ。「どれ、外で遊ぶか」と息子がカメを外に連れ出しました。


カメタ片づけ










水槽の中に居る時より心なしか嬉しそうなカメタ。草の中で遊んでいましたが、日向に出してやると元気に歩き出しました。その早いこと! その昔、ウサギと競争したことを思い出したのかな?
暫く嬉しそうに動き回っていましたが、気が付くとルイがじっと動きを見て狙っています。「ネコの爪で傷でもついたら大変」 早々に又水槽に戻しました。
外の方が好いらしく、水槽の中で盛んにバタバタとアピールしていました。「大好きなエビをやるから我慢してね」


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 家族 

2016年05月21日

孫娘のお土産

少し古い話になりますが、外孫で幼稚園教諭をしている孫が、「旅行の土産です」とお菓子を届けてくれました。金沢のお菓子。どうやらゴールデンウイークに行って来たようです。
金沢のお土産らしく金箔がついていて、なんだか食べるのが勿体ないみたい・・・・・もっとも、私は宝飾品には全然興味がありませんから、金製品なんて何も持ってないし、買ったこともありませんが。


金沢お土産














金沢には兼六園に二度ほど行きましたが、ツアーでしたから通り過ぎただけのような感じでした。
旅は時間をかけてゆっくり歩きたいものですが、どうしてもツアーに参加するようになります。そのツアーももう、中々参加できなくなってきました。

お嫁さんと「甘いものは朝のうちにね」とお茶を頂きながら金沢の味を味わいました。上品な甘さの美味しいお菓子でした。ご馳走様。
旅先でジジ・ババのことを思い出してお土産を選んでくれた孫娘に感謝です。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 家族 

2016年05月20日

海軍の戦争責任

講師紹介









5月の山梨平和ミュージアムの講演会は、都留文科大学名誉教授の笠原十九司氏から、「海軍の戦争推進・戦争責任を考える」と題して、知らないでいた事を教えて頂きました。
この日はこの講演を知り、わざわざ京都や東京からも参加された方がいらして、感動しました。
笠原氏の紹介をされた理事長から、「今、笠原先生は海軍の戦争責任を明らかにして、大変なバッシングを受けています」と言われ、知らないでいた事を恥ずかしく思いました。
いつものように消化不良の書き込みになりますが、どなたか是非、補足をお願いします。



笠原十九司氏









笠原氏は開口一番、「海軍は組織ぐるみで東京裁判で刑を免れ陸軍に責任をとらせた。その上、海軍は陸軍に比べて『平和的・開明的・国際的』であったという『海軍善玉説』を戦後の日本人の歴史認識として定着させた」と言われました。
海軍のトップは外国にも行った経験があり、語学も堪能でしたから、組織ぐるみでGHQのマッカーサーと交渉をして、天皇と海軍トップの戦争責任を回避することに成功しました。
が、海軍トップの極刑回避の工作の中心だった豊田隅雄は、後に「海軍反省会」において、「陸軍は暴力犯。海軍は知能犯。いずれも陸海軍あるを知って国あるを忘れていた。敗戦の責任は五分五分である」と言いました。当時85歳でした。


真剣に









1936年には、海軍は日中戦争を準備しています。 帝国国防方針として、米ソを目標とした戦時国防所要兵力を、陸軍は50個師団でしたが、海軍は主力艦・航空母艦各12隻、航空65隊でイギリスを仮想敵国に加えました。
戦艦大和・武蔵以下65隻の軍艦並びに航空隊14隊増設を1941年までに実現するという6ヵ年度継続予算8億円を承認しました。
1935年航空本部長になった山本五十六は、戦艦より航空戦力を主力とする思想に立って、爆撃機・戦闘機の開発に努めました。その結果、九六式陸上攻撃機や堀越二郎が開発した零戦が完成されました。


海軍は・・・




海軍は「大山事件」も仕掛けます。
海軍第三艦隊司令長官長谷川清は、大川内伝七・上海特別陸軍隊司令官から、大山勇夫上海特別陸戦隊中隊長に「お国のために死んでくれ、家族のことは面倒みるから」と、秘密裡の口頭命令を伝えさせます。大山は、海軍陸戦隊の制服を着て、拳銃を携帯せずに中国軍の虹橋飛行場(現在の上海虹橋国際空港)に陸戦隊の車で、中国保安隊の制止を振り切って押し入り、射殺されました。日本の歴史書では、偵察中の大山勇夫中尉が中国保安隊に一方的に殺害されたように記述していますが、事実は海軍が縄張りである上海並びに華中・華南で戦闘行為を発動する口実にするために、軍令部・長谷川第三艦隊司令長官・大川内上海特別陸軍隊司令官のラインが仕掛けた謀略でした。


聞く










その後海軍航空隊は、1937年、長江に停泊していたアメリカ砲艦パナイ号を撃沈します。
1939年には、海軍航空隊が参加して、本格的な重慶爆撃を開始します。空からの爆弾投下により、重慶の都市と住民を標的に連続無差別爆撃を行い、中国国民の抗戦継続意志の破壊をめざした本格的な戦略爆撃でした。重慶爆撃に動員できた爆撃機は、初期は陸軍90機・海軍50機でしたが、その後海軍は100機以上に増強されました。
海軍は航空部隊を総動員して、重慶に対して絨毯を敷き詰めるように絨毯爆撃を行いました。


ここに・・・









零戦の威力を中国戦場で確認した嶋田中将や大西少将らは、零戦を量産し、対米航空決戦に投入することによって、「緒戦の勝利」の可能性に賭ける気持ちに傾きます。
零戦は40年末には、約120機も生産されたとあります。日米開戦の可能性に備えて、大車輪で増産されたことが分かります。
「零戦一機で敵の戦闘機二機から五機に対抗できる」と言うのは、真珠湾攻撃の赤城飛行隊長の板谷茂少佐が「自分の胸算用としては、我が一機をもって、敵の三機に対抗し得る」と語っていたと源田實「真珠湾作戦回顧録」にも書かれています。


笠原氏









1941年の御前会議で、「10月下旬にいたるもわが要求を貫徹し得る目途なきときは直ちに対米英蘭戦争を決意する」という「帝国国策遂行要領」を決定、アジア太平洋開戦を事実上決めました。
山本連合艦隊司令長官が「1000機の零戦を欲しいが、300機でもこれでやれぬことはない」と言ったのは、零戦一機で敵機三機を撃墜できると関係者に信じられていたことを示しています。
あの太平洋戦争は海軍主流で突入していったことは明らかであるのに、東京裁判では、戦争責任を陸軍に押しつけ、海軍のトップたちは責任を回避して死刑を免れました。


質問









笠原氏はお話のなかで何度も、「今のこの国の状態は非常に危険だ、歯車は廻り出したら止めることが出来ない。何とか今のうちに止めなければ」と言われていました。海軍の暴走を研究しての実感だと思われました。
お話の後、1時間近く質問や感想など、いろんな意見が出されました。その中で、教師だった方から、「今、歴史教育はやりにくくなっている」と言う意見があり、いろんな形で圧力がかかっている様子が話されました。事実を事実として、伝えていくことがますます必要になると感じました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 平和 

2016年05月19日

今年も咲いた!

咲いた









大分つぼみが膨らんできましたので、そろそろかな?と思いながら見ていましたら、17日咲きました。泰山木の大きなお花です。
昨日は北隣のお宅のお花でしたが、今日は南隣のお宅のお花です。泰山木のお花が開きました。お若くして旅立ってしまった美しい奥様が、いつも手入れをしていましたっけ。
この花は上を向いて咲きますので、毎年楽しみに2階の部屋から見せて頂いています。


泰山木









今年も沢山蕾がついていますから、次々と開くことでしょう。
残された旦那様も息子さんも元気にしていますよ。息子さんは間もなく成人されますね。
そちらから見守っていてあげてくださいね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 日記 

2016年05月18日

唄いましょう♪

ふれあいくらぶ「あやめ会」、今月の例会は16日月曜日午後1時半から開かれました。
この会は会員が交互に得意なことを指導しあいます。で、今月は歌を歌おうと何と私がリーダーを務めることになりました!
早速歌詞カード作って持参しました。今の時期の歌が中心です。


あやめ会で



1ヶ月前、あの熊本地震がありましたから、熊本の人たちに思いを馳せて熊本民謡「あんたがたどこさ」と「上を向いて歩こう」「いつでも夢を」
他に「カエルの合唱」「しあわせなら手を叩こう」「めだかの学校」など・・・・・歌うことにしました。


準備










会場はお隣の自治会の自治会館。持ち回りで当番を決めてありますので、当番さんがカギを開け、机を出してお茶の用意もしてくださっています。
私も少し早く行き、皆さんの席に歌の紙を置いて歩きました。


声を揃えて









いつもの顔ぶれが集まり、当番さんのご挨拶で会が始まりました。
まず最初は、腹式呼吸をと、「鼻からお腹に息を吸って、吸った倍の時間をかけて口から吐く」の練習を何回かしました。会員でコーラスを25年もされていた方がいますので、その方から発声法も教えて頂きました。


談笑










「あんたがたどこさ」に始まって、2曲歌ったところで冷たいお茶でのどを潤し、のど飴も口に入れたりしながら、お喋りの時間をとります。又歌になり「カエルの合唱」は輪唱でも歌いました。
歌の間にティタイムとおしゃべり。「家の庭にカエルがいるよ」とか「田んぼに水を引くと、メダカがはいってくる」などと言う話が聞けます。
中には「石和の川にはグッピーが一杯いた」なんて話も・・・・・温泉が流れ込むので、温かいから繁殖したのでしょうね。
唄ったりお喋りをしたり、「今夜はみんなよく眠れるよね」


歌









いろんな話から、甲府空襲でいとこが亡くなったなんて話も・・・・・「平和ミュージアムに行ったら、そのいとこたちの名前がちゃんと記されていた」そうです。平和ミュージアムに入るとすぐに甲府空襲の犠牲者 1127名全員の名前や町名がボードに展示されています。

歌とおしゃべりで時間が過ぎて行き、解散の時間になりました。皆、心なしか足取りが軽くなった帰り道でした。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 地区の出来事 

2016年05月17日

お隣さん

おとなりさん2お隣さん3











ここに住むようになったなった45年前から、ずっと親しくお付き合いくださっているお隣さんの亡くなられたご主人は土いじりが大好きな方で、サラリーマンでしたのに、手は農民のように節くれだっていて、お仕事からお帰りになると、どうかすると着替えもせずにお庭で野菜やお花の手入れをされていました。
ですから1年中、お花が絶えませんでしたし、野菜も好いものをつくられ時々お裾分けして頂いていました。


バラ2














亡くなられてからは奥様が受け継がれていて、やはりいつもお花が絶えたことがありません。
色とりどりのお花にいつも癒されています。その奥さまから頂いたバラが、1輪咲いてくれました。
アンネのバラを思わせるようなバラです。


お隣さん















我が家は鉢物しかありませんが、お隣さんのお陰で花のある生活ができています。感謝です。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 日記 

2016年05月16日

辛かったネッ

「おかぁさん、ルイが熱い、熱があるよねェ」「ホントだ、どうしたの?」「昨日おしっこが出なかったみたい」「困るじゃん」 先年亡くなったコロが、腎臓を悪くしたのが原因でしたから、「そうだと困るよね」 生憎連休中でかかりつけの獣医さんはお休みです。
お嫁さんがスマホで検索したら、なんと動物病院にも救急医があることが分かりました。「とにかく行ってくる」 洗濯用のネットに入れられたルイ。ビビリなので啼き通しです。お嫁さんの車で救急病院に行きました。


安心



















帰ってきたお嫁さん、「入院になっちゃった」と悲しそう。ルイを一番可愛がっていただけにショック状態です。「ルイのケージの下に犬がいて吠えていたから、今頃きっと恐怖で引きつっているよね。ア〜ァ可哀想!」 ルイは尿道に砂がたまっていて尿が出にくくなっているとか。応急処置でカテーテルを入れられ、膀胱洗浄をされましたが、麻酔なしだったとか。さぞ痛かったことでしょう
入院中は点滴で砂を出すのだそうです。3〜4日は入院になるとか。首にカラーを着けられ、尿道に排尿用の管も差し込まれていると言うことなので、生きた心地がしないのではと思います。
お嫁さん、翌朝も「ルイのことを考えていたら眠れなかった・・・・・きっとルイも眠れなかったよね」
動物病院からは、1日1回容態をメールで知らせて来てくれます。午後面会もできるそうですが、「見に行っても連れて帰れないし、かえって可哀想だから会いには行かない」とお嫁さん。


肩ほっ!













3日目に熱が下がったと知らせが入り、4日目に退院できると言ってきました!勿論お嫁さんはひとっ跳びでルイを迎えに。
帰ってきたルイ、やっとホッとできたのか、ゴロゴロ喉を鳴らし、床に寝転んでいます。入院中は余程怖い目にあったのでしょう、暫く爆睡していました。
ルイが自分のおかぁさんだと勘違いしている孫が来て抱き上げると、甘えてスリスリしながら喉を盛んに鳴らしています。


くちゅくちゅ














その晩は孫と一緒に寝ました。お気に入りの毛足の長い毛布をクチュクチュ吸いながら寝ていたとか。赤ちゃんの時に母親のおっぱいを飲んでいたことを思い出していたのでしょう。
ルイが元気になり、家中でホッとしています。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) ネコ 

2016年05月15日

ドライマンゴーをお求めください

昨日ご紹介したパグサンハン児童救援協会では、フィリピンのストリートチルドレンを救済するために、ドライマンゴーの販売を行っています。
私も乏しい年金の中から30袋注文致しました。一袋100円と言う買いやすさのお値段と「肥満防止」に目がくらんだ!のです
FAXでもメールでも注文できますので、是非ご協力ください。
田ヶ谷氏の想いと訴えを書き込みます。


ドライマンゴー



フィリッピンのストリートチルドレン救援のため・・・・・

     ドライマンゴーをお求めください!

 当パクサンハン児童救援協会(代表 田ヶ谷雅夫)では、フィリッピンのストリートチルドレンを救済する諸活動を10数年来続けています。現在でもマニラ市内だけで6万5千人のストリートチルドレンがいて、住む所も食べるものもなく路上で悲惨な生活を送っています。
 現地には「プレダ子どもの家」(オロンガ市・所長ジェイ・カレン神父)と言う施設があって救援活動を続けていますが、政府の公的援助は何もなく、苦しい経営を余儀なくされています。
 このドライマンゴーは、地域の貧しい農民たちの生産活動援助の目的で、プレダ子どもの家が委託販売し、その収益は、全額同施設運営に当てられています。製品は無添加の自然健康食品です。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 このドライマンゴーは、フィリッピンで有機栽培で製造された健康自然食品です。ビタミンA・Cが豊富で肥満防止・ガン抑制の効果があります。適度の甘みと酸味があり、そのまま召し上がっても、サラダやヨーグルトに刻んで加えても美味しいです。
50グラム入り一袋100円です。ご注文は下記のFAX又はメールでお申し込みください。

ご注文・お問い合わせは 
〒409-1302 甲州市勝沼町菱山3129-5 
  パグサンハン児童救援協会(代表 田ヶ谷雅夫)
電話・FAX 0553-44-3822
eメール 
masao.koshu@dokomo.ne.jp


注文が予想外に多く、只今在庫ゼロだそうです。船便のため次回入荷まで1カ月以上かかるそうですが、申し込み順に送って頂けますので、お申し込みをどうぞ。
楽しみは長い方が好いかも


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 田ヶ谷雅夫氏 

2016年05月14日

フィリピンのストリートチルドレン

インドでボランティアを続けている渋谷りつ子さんを山梨の皆さんと引き合わせたのは、甲州市にお住まいの田ヶ谷雅夫氏です。
田ヶ谷氏は山梨県生まれではありませんが、福祉のお仕事で山梨県に来られ、山梨県に福祉を根付かせてくださった方で、山梨県の福祉の父とも言うべき方です。
定年まで勝沼授産園はじめ、障害者のためのお仕事をされていて、その当時から、フィリピンのストリートチルドレンの支援をされていました。今回こんなお便りを戴きましたので、ご紹介します。


ストリートチルドレン


フィリピンのストリートチルドレンの現状
          (パグサンハン児童救援教会の活動)

 ストリートチルドレンというのは、貧困や家庭の崩壊によって街頭で生活せざるを得ない要保護対象の子どもたちのことです。ユニセフ(国連児童基金)の調査によると、世界中で約1億人のストリートチルドレンが悲惨な状況に置かれているそうです。
 特にフィリピンではマニラ市内だけでも65,000人が家庭から離れて乞食・ゴミ漁り・新聞売り・花売り・売春・スリ・麻薬組織の手下などで生活し、結局は警察に逮捕されて、極端に劣悪環境の一般刑務所に収容されている児童が多いといいます。
 特に問題なのは児童売買春です。フィリピンではルソン島のパクサンハン市とオロンガポ市の2ヵ所で多く見られます。児童といってもかなり年少なケースもあり、少女のみならず男児までもが欧米人の異常な児童姦淫のターゲットとされているのです。
 彼らは豪州やアメリカ、ヨーロッパなどからやってくる金持ち階級の高齢者が多く、もしも自国で犯せば無期懲役になるような年少児童への性的加害を、発展途上国のフィリピンで安い価格でほしいままに享楽することができるのです。これは人間としてあるまじき行為です。放置しておくことは絶対に出来る事ではありません。
 現地で20数年前に立ち上がった勇敢な一人の神父さんがいます。シェイ・カレンさんです。彼は「プレダ子どもの家」というシェルター(避難場所)を独力で創立し、児童売買春の生贄となった子どもたちを沢山救出しました。また加害者に責任を取らせるための裁判闘争では全世界を飛び回り、2003年にはノーベル平和賞にノミネートされたこともあります。
パグサンハン児童救援協会は、平成5年から勝沼授産園のスタッフを主体として結成され、当初はパクサンハン地区、現在はオロンガポ地区でのボランティア組織と連帯しながら進めています。
 具体的にはプレダ子どもの家への支援、カレン神父を山梨に招いての講演会の開催、被加害児童の日本への招待、現地視察ツアーへの実施、フェアトレード(ドライ・マンゴーの販売)などを行ってきました。しかし事態は一向に改善されておりません。これからも多くの皆様にご理解・お力添えをよろしくお願いいたします。

パグサンハン児童救済協会  代表 田ヶ谷雅夫
 〒409-1302 山梨県甲州市勝沼町菱山3129-5
      TEL・FAX 0553-44-3822
eメール masao.koshu@docomo.ne.jp
郵便振替 00480-1-4877

 現地支援のための中古衣類(夏物)・食料品・学用品・スポーツ用品などのご寄付を歓迎いたします。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 田ヶ谷雅夫氏 | お知らせ

2016年05月13日

田尻洋一さんコンサート

思いがけずピアニストの田尻洋一さんからメールを頂き、5月5日に南アルプス市に来られるとのことで、早速お知らせいただいたところへ申し込みました。
どうやらお父様の古希のお祝いを娘さんが企画して田尻さんのピアノ演奏をお願いしたようです。
個人でお呼びするなんて、なんて贅沢な!でもそうして頂けるお父様はさぞお喜びのことと思います。


会場









当日、娘の運転でホットケーキ様とご一緒に会場のあやめホールへ。こじんまりした使い勝手の良さそうないいホールです。
350席のホールだそうですが、お身内だけの集まりのようで、50人にも満たないような人数で「勿体ない」状態でした。
でも、私たちは田尻さんのピアノ演奏が目的ですから、と一番いい席に陣取りました。


熱演








バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」に始まり、ショパンの「幻想即興曲」・・・・・「別れの曲」を聞きながら、1月に亡くなった「かつおさん」のことを思い出して涙していました。「かつおさんも音楽好きだった・・・・・高校生時代は吹奏楽に打ちこんで、昨年12月にはお嫁さんと娘の出演したゴスペルコンサートにも来てくれた」


独唱朗読








この後、お母さんの独唱や(田尻さんに伴奏して頂いて!羨ましい〜〜ッ)NHKのアナウンサーだった末(神田甲陽)さんと娘さんの朗読があり、再び田尻さんのピアノ演奏でした。
リストの「ラ・カンパネラ」 シュトラウスの「ラデッキー行進曲」など。この日の曲は皆知っている親しみやすい曲ばかりでしたので、大いに楽しませていただきました。


田尻洋一さん









思いがけず田尻さんの演奏がお聞きできてうれしいひと時でした。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 音楽 

2016年05月12日

母の日

花盛りマロニエ









フリマ燕市の









今年の母の日は、お嫁さんのプレゼントで上京しました。健康に関する講演会に参加するためです。ついでに東京住まいの一番上の孫にも声をかけ、一緒に講演を聞くことになりました。孫娘に会えることは何よりのプレゼント!
講演会の場所は有楽町駅のすぐそばの国際フォーラム。通りではマロニエの花盛り。国際フォーラム前の木陰では、フリマが開かれていて、いろんな品物が売られていました。燕市の金物があり、欲しかった小さなスプーン10本と、おろし金を購入。


賑い木陰で









待ち合わせの時間に随分遅れて孫娘の登場。「時間を間違えた」 12時からの講演なので、その前に腹ごしらえ。会場にあるレストランで開店を待ってテーブルに。ここの支払いを母と祖母に「母の日プレゼント」で孫娘がしてくれました。ご馳走様。美味しかったよ。(写真の取り忘れ!)


講演



講演は東京医科大学教授で、「ためしてガッテン」や「世界一受けたい授業」に出演もされている高沢謙二先生。高沢先生は健康の秘訣は「血管年齢」を若く保つことが第一と言われました。
講演の後、タレントの清水ミチコさんの物まねも楽しませてもらいました。



食べてるよいえ〜い








野菜中心若い









講演会が終わったところで、二番目の孫とも新宿で合流。帰りの電車の時間の7時半まで中華のバイキングで、「食べるぞ〜ッ」とばかりに何回もお代わりをして皆、お腹いっぱい!野菜料理が多かったので、嬉しいバイキングでした。ここもお嫁さんからのプレゼント。
二番目の孫はバイトをしながらもう1年勉強です。今度受ける資格試験は1割しか受からない難関だとか。たくさん食べて頑張るんだよ。



母の日スカーフ









直送鶏肉








家に帰りましたら、次男の所から鶏肉がド〜ンと届いていました。大量なので料理して子どもや孫たちに配りましょう。三男のお嫁さんからも素敵なスカーフが。なんともうれしい母の日です。
いつものように娘は知らん顔! 「三人のお嫁さんから素敵なプレゼントを頂いたけれど、今年は何を頂けるのかな?」とラインしたら、「ワタクシはいつも愛をたっぷり差し上げているから、は改めて必要なくってよ。オホホホ」ですつて!!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 家族 

2016年05月11日

室内楽コンサート

お隣の自治会にお住まいで、子どもが同級生だったり、PTAのコーラスでご一緒してお世話になっていたTさんがしばらくぶりにお電話をくださいました。
お互いに「元気?」が第一声。近くに住んでいても中々会えないものです。なんでも今月、娘さんの出演する室内楽コンサートがあるとのことで、お誘いのお電話でした。娘さんはお父様から受け継いだ音楽教室を開かれていて、ピアノを教えたり演奏活動をされています。

その日・5月21日(土)は、丁度空いていましたので、チケットを届けて頂くことになりました。
久しぶりに顔を合わせたTさん。なんかお若くなったような感じ。「アラッ、全然変わりないというより若返ったんじゃない?」羨ましい!とお聞きしたら、体操教室に通われて、2年で10キロ減量したとか!道理で!!減量するとシワが目立ったりしますけれど、健康に痩せたので若々しくなったのですね。


高田さん




室内楽コンサート「ボヘミアの風にのせて」と題して、ピアニストお二人、ヴァイオリンとチェロ奏者がお一人づつ、4人でのコンサートです。
下記のように開催されます。お時間がありましたら、お出かけください。


日 時 5月28日(土) 
     開場 13:30 開演 14:00

会 場 コラニ―文化ホール・小ホール

料 金 一般:2,500円 高校生以下:1,500円

お問い合わせ
 高田 055-222-8377
 小野 090-2327-4598
 コラニ―文化ホール
   055-228-9131

演奏曲目
 ピアノ三重奏
   スーク作曲・スメタナ作曲


 チェロ独奏 ハンガリー狂詩曲
 ヴァイオリン独奏 チャルダッシュ



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 音楽 

2016年05月10日

マザーテレサとりつ子さん

りつ子さんのことが書かれた会報が届きました。マザーテレサとの思い出が書かれています。
りつ子さんがマザーテレサの施設でボランティアを始めて間もない19272年、初めてマザーテレサのお姿を拝見したそうです。マザーはいつも大きな礼拝堂の一番後ろの壁の中央で、床にじかに座り腰を丸め頭を垂れてお祈りをされていたそうです。
今もマザーハウスにその姿の像があるそうです。


りつ子さん会報



マザーに「覚えてもらおう」「気に入られよう」と、とりいるボランティアが多く、「マザーは私の神様です」「尊敬しています」等、競ってマザーのそばに行く人が多かったけれど、マザーは近寄る人や写真を撮られるのはお嫌いでした。りつ子さんはいつも遠くからマザーのお姿を見つめていました。
時にはりつこさんに冗談交じりに「シスターになりなさい」とも仰いましたが、りつ子さんにその気がないことはご承知のようでした。

頭を撫でられ強く抱きしめられて祝福されたことが、一番大きな印象に残っています。
それは、ビザの更新のためにカトマンズに度々行っていて、親しくなったネパール人の家族から、「これをマザーに渡してください」とお金、125ルピー(日本円で400円ぐらい)を預かりました。「100ルピーは私・20ルピーは妹・5ルピーはお母さんから」とのことでした。
マザーに「こういうお金です」と差し出すと、大変喜ばれ、りつ子さんを長い間抱きしめてくださり、頭を撫でてくださいました。そしてその場ですぐにお礼の言葉を書いてくださったのです。


会報11号



マザーはご自分も大変質素にされていて、穴の開いたサリーに布を当てミシンでつぎ当てをしたものをお召しになっておいででした。最初にお目にかかった時、りつ子さんが日本人だと聞くと、頭を強く床に押しつけ「全ての物を捨てなさい」と言われました。日本人は物を持ちすぎていると思っておられたようでした。
1995年頃、ローマの礼拝堂に行く途中で転倒し、肋骨を6本折られました。それが原因だったのか、その頃からお弱くなり、ペースメーカーを装着するようになりました。何回かの危篤状態から奇跡的に回復されたりしておいででしたが、1997年9月5日夜、9時過ぎに天国に召されました。



立てたよ装具をつける














今、りつ子さんは、マザーの障害児の施設で、子ども達が少しでも動くことができるようにと、リハビリに取り組んでいます。食事のお世話や洗濯など子どもたちの母親代わりをしながら、立てるように・歩けるようにと、マッサージをしたり装具を付けて歩く練習をさせたりしています。
最初は、冷淡だったシスターたちも、効果があることを目の当たりにして、いまは協力的になってくれているそうです。
今、インドは50℃にもなる暑い毎日のようですが、扇風機だけで冷房なんてないのだそうです。過酷な環境の中で、懸命にボランティアを続けているりつ子さん。どうか身体に気をつけて元気でいてほしいと祈っています。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) りつ子さん 

2016年05月09日

仙娥滝・覚円峰

七福神









金桜神社を後にして仙娥滝へ。5時近くになっていましたので、さすがの観光地でもお食事処などではお店を閉めだしていました。入り口では七福神が迎えてくれました。
仙娥滝へは階段を下りて行くしかありません。「大丈夫かな?」と思いながら下りだしましたが、手すりがついているのと、段差が少なくて歩きやすい階段でしたから、何とか展望台のある一番下まで下りて行くことができました。


仙娥滝お土産屋さん










滝はかなりの水量で水しぶきが今にも降り注ぐのでは!と思うように流れ落ちていました。この時間でもかなりの人たちが滝を見つめていました。
ひざの痛みを憶えるようになり、階段と言うものは下りより上りの方が楽だということが分かるようになりました。手すりを頼りに上りは割に楽に上ることができました。
まだ空いているお店はお土産品を販売しているところ。この昇仙峡からは水晶が産出したとかで、水晶の原石のようなものがお店の前に展示されています。
その為、甲府の街はアクセサリー作りが盛んで、今も宝飾品の街になっています。県立の宝石専門学校があるぐらいですから。


覚円峰









仙娥滝から帰り道、昇仙峡のシンボルともいえる「覚円峰」が見えてきました。その昔、僧侶「覚円」が畳数畳敷ける広さの頂上で修業した所からこの名前がついたのだとか。四季折々いろんな表情を見せてくれます。
この時期の午後5時までは、自動車は通行禁止の渓谷沿いの遊歩道を、5時過ぎだったので車で下って家に帰ってきました。ここは遊歩道なので、歩くか観光用の馬車に乗らないと、いろんな奇岩を鑑賞することができません。
2時間余りの楽しいドライブでした。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 見て歩き 

2016年05月08日

金桜神社・鬱近(うこん)桜

「ここ迄来たから昇仙峡を回って帰るけ?」と息子。「ここを登ると金桜神社だよ」息子の話では、高校の3年間、強歩大会で毎年この道は走ったそうです。息子はずっと野球をしていましたが、長距離走に強くて、1・2年生の時は学校全体で2位でしたが、3年生では優勝しました。同学年に毎年総体に出場している陸上選手がいて、どうしても勝てませんでしたが、3年生の時はゴールの寸前で抜くことができたのだそうです。


金桜神社八重桜








ご神木鬱近桜









登り切って少し下ると金桜神社。「この辺りが一番苦しかった」そうでした。
以前何回か初詣に来たことがありますが、金桜神社は久しぶりの所です。境内に入っていきましたら、「さくらまつり」とありました。見るとピンクの八重桜が咲いています。が、その奥にある木の下で盛んに撮影している人たちが・・・・・近寄ってみましたら「ご神木」とあって「鬱近桜」と書かれているではありませんか。「え〜ッ、これが鬱近桜なんだ!」 勿論カメラを向けました。先年なごみさんのお陰で「ご衣黄」を見ることができましたが、鬱近桜は初めてお目にかかれました!
ご衣黄は緑色がかったサクラでしたが、鬱近桜は緑黄色がかっていて、芯のあたりは薄いピンク。丁度満開で見ごろでした。期待していなかっただけに「大当たり!」得した気分になりました。



満開参道









この神社は本殿のすぐそばまで車で行くことができますが、本来の参道は長い石段になっていますので、高齢者にはとても・・・・・車で行ける場所はしみじみ有難いと思う今日この頃です。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 見て歩き 

2016年05月07日

釣り堀へ下見

清流釣り堀









ゴールデンウイーク中も、半日仕事をしていた息子が、3日は1日休みをとったものの、午後は何もすることがないから、ちょっと出かけてくるから一緒に行かないか?と言うので、出かけてみることにしました。
と言うのも、夏に一度、息子達が「いとこ会をしよう」と言うことになっていて、集まる場所を決めたいので、以前家に来ていた患者さんのお宅で、釣り堀とバーベキューができる所を経営をしているから、行って下見をしようと言うのが目的でした。


これ何?ヤマブキ草?









先日行ったお蕎麦屋さんを通り過ぎ、昇仙峡への道を登って行ったところに、その釣堀がありました。ここまで登ってくると、川の水がとてもきれいです。釣り堀は外国の人も居たりしてかなり賑わっていました。車を降りましたら、ヤマブキ草らしい花が咲いていて、「これは何じゃ」というような長い実のようなものがぶら下がっている植物がありましたが、きっとヒキノ様ならご存知だろうと思いながら、写真を撮ってきました。
オーナー夫妻は息子を歓迎してくださり、お店の中へ案内してくださいました。
パンフレットを頂き、説明をお聞きして、30人ぐらいでも大丈夫だとのことでしたので、改めて日時は相談してお知らせすることにしました。


酢の物きんぴら












帰りがけに大変立派な山ウドを頂きました。
厚く皮をむいて、短冊切りにして、ワカメと酢のものに。皮は細く切ってきんぴらにしました。
どちらも美味しかったのでしょう。アルコール大好きな孫娘がやってきて、嬉しそうに食べていました。この孫、酒の肴になるようなものが大好きなのです!


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 日記