2009年06月

2009年06月30日

生き方と死の迎え方

内藤先生からお電話を頂き「渡したいものがあるから来て欲しい」とのことでしたので、いそいそと出かけていきました。

朝日町通り

ほかに所用がありましたので、それを済ませ朝日町の通りを上りましたら、もう、こんな季節だったんですね。七夕飾りがされていました。

この通りも、以前は人出がありましたのに、今は人通りもなくなり、淋しくなりました。何処でもそうでしょうが、中心地は段々さびれていきますね。

内藤クリニック玄関

ふじ内科クリニック と書かれたこじんまりした先生のお城!の玄関を開けますと、こんなに可愛い花柄のスリッパが迎えてくれます。入り口にも中にも、先生がお好きなお花が一杯!

受付で待つ間もなく、先生が診察室から出てこられて、「これをどうぞ」と差し出されたものは、先生の新刊本でした

きゃ〜〜っ、うれしい〜〜っ。
新刊本


ちゃんとサインもあるんですよ。

こんなコメントが添えられていました。

『いかがおすごしですか?
2月に出版しました絵本"しあわせの13粒”は、好意を持って受け入れていただき、おかげ様で少しづつ幸せの輪が全国に広がっております。

このたび「最高に幸せな生き方と死の迎え方」を改定新装版としてオフィスエムより出版いたしました。

この本を出版した数年前には、タイトルの「死の迎え方」という言葉は、いささか時代に早すぎた感もありましたが、こうして新装版をながめますと、今や生と死の問題は切実になり、時代も変ったと感慨深いです。

どうぞお時間のある時に ご一読くださいませ。
ご感想をいただければ幸いです。』 
                       内藤いづみ                                         



先生、早速読ませていただきます。
このご本をお入用の方は、ご連絡いただければ、先生のサインを頂いてお送りします。
定価は1,365円(税込)です。



leltugo123 at 11:22|PermalinkComments(2) 健康 

2009年06月29日

内藤先生

山梨大学の武田キャンバスで、内藤いづみ先生の講義があると知らせていただきましたので行ってきました。

昨年も確か行った筈でしたのに、入り口を間違えたのでしょうか、目指す教室がわからなくなり、中庭で団欒していた学生さんたちにお聞きしましたら、ご親切にあちこちに行ったりインターネットで調べてくれたりして、やっとたどり着きました。

お世話になった学生さんたちに、ろくにお礼も言わないまま、教室に飛び込んでしまいました。あの節は本当に有難うございました。

教室では当たり前のことですが、もう講義が始まっていました。
内藤先生のお話は、いつも内容が多く書ききれませんが、今回は特に今、国会を通ろうとしている「臓器移植」について、書いてみます。

山梨大学

内藤先生は、教室の中を3つに分け、「これは模擬討論です。自分の意見ではありません。ハイ、ここは臓器移植に賛成の人たち、こっちは反対グループ、ここは移植を待っている人たち」として、それぞれから何故賛成か・反対か意見を出してもらいました。

脳死は人の死だから、灰になってしまうのなら、他の命のために役立てたら良いんじゃないか・死んでいく人が望むのなら、遺言のようなものだから、待っている命のために提供したい というような意見。

社会人も何人か参加していましたので、写真の方は、5歳の子どもが心臓移植を待っている親、という設定で訴えました。国内では移植できないので、外国に行くしかない・莫大な費用がかかる でも子どもは助けたい だから国内で是非移植して欲しい。

反対派からは、もし自分の子どもが脳死状態であったとしても、まだ動いている心臓を取り出して良いとはいえない、これは法律で決めることではない。 などの意見が出されました。

みんなの意見を聞いていた先生から、最後にこんなことが伝えられました。

内藤先生

臓器移植するときは、手術室に提供する側と受ける側と、同時に2人が運ばれるのだそうですが、その時、臓器を取り出すドナーにも、全身麻酔をするのだそうです!

え〜〜っ!と、私は耳を疑いました。死体だとしたら、全身麻酔なんて要らないはずです。全身麻酔をするということはまだ神経などは生きているということですよね。脳死状態というのはそういうことなのですね。

私も、この法律には賛成できません。例えもし、親の承諾があれば年齢に関係なく臓器移植が出来るとしても、提供者が増えるとは思えませんし、目の前でまだ生きている状態のわが子の心臓や肺を、「どうぞ」と言える親がいるでしょうか。

もっと国民全体の問題として、時間をかけて審議する必要があると思います。今はどちらかと言うと、提供を待っている人・移植希望の子どもに余計スポットライトが当てられているように思います。

本当に考えさせられた講義でした。若い学生さんたちはどんな感想を持ったことでしょう。

内藤先生のもとに、学生さんたちの感想が寄せられたようですから、いつか先生に伺ってみたいと思います。


leltugo123 at 03:00|PermalinkComments(8) 健康 

2009年06月28日

おまけ

母の日に次男のお嫁さんが贈ってくれた(息子は一度もくれませんでしたが、お嫁さんが来てからは毎年いただいています)寄せ植えの鉢に、1本だけ朝顔の苗が出てきていました。

寄せ植え




きっと土の中に種があったんでしょうね。
つるが延びだしてきましたので、フェンスに巻きつけるように、場所を変えてやりましたら、つるを伸ばして、健気に花を開きました!


お〜〜っ、これはオマケを貰ったような・・・・・得した気分になりました。

その花が、今まで見たことがないような、珍しいものでした。朝顔なのに、はなびら・それも5べんに分かれているんです!
これって新種なんでしょうか。

朝顔

色も綺麗で、これから暫く楽しめるかな・・・・・

今まで、次男のところで贈ってくれた鉢物は、待合室の受付のところに置いておくと、日中と夜の気温差があり過ぎるせいか、皆枯れてしまっていましたが、今年はその前に待合室から脱出させていました。

で、元気に花を咲かせていたのですが、花が終わりになりだしたら、この朝顔が咲き出したんです。


救出したお礼でしょうか。すっごく得した気分です。ルンルン



leltugo123 at 03:00|PermalinkComments(2) 家族 

2009年06月27日

プチ・ドライブ

またまた嬉しいことに、なごみさんが声をかけてくださり、笛吹市まで「草もち」を買いに行くことになりました。

笛吹市草もち


このお店の草もちは、午前中で売切れてしまいますから、それを心配したなごみさんが、わざわざ電話で「4時過ぎに行くから」とお願いしておいてくれました。

この写真では、あまり美味しそうに見えませんネェ。カメラのせいではなく、わたしの腕のせいです。大人気の草もちですから、味が悪いわけはありません。

二人で予約しておいた草もちを抱えて、近くの万力公園のベンチで、パクつきました。パックを持ったとたんに草の良い香り・・・・・粒餡も嬉しくて、万力公園の木の下で美味しく頂きました。


万力良い色

 








なごみさんが、「この公園でいま、紫陽花が綺麗」だと教えてくれましたので、森の中の遊歩道へ・・・・・お〜〜っ、今を盛りに咲きそろっています。紫陽花って雨が似合いますけど、この日は晴天でした。でも日陰にありましたので、風情がありました。
墨田の花火

この白い花は確か「墨田の花火」でしたよね。白い色のは珍しいのかな?


善光寺駅


甲府への帰り道、昨年も来た善光寺駅(身延線)の紫陽花も見て行こうと立ち寄ってくれました。

ここは、ご近所の方たちが、皆さんで手入れをして育てているんだそうです。毎年10本づつぐらい増やしているそうです。

通勤や通学で、この駅を利用する人たちには、うっとうしいこの時期、なんとも心和むことでしょう。

なごみさんのお陰で、2時間足らずのお時間でしたが、私もすっかりリフレッシュできました。本当に有難うございました。なごみさんに感謝



leltugo123 at 03:00|PermalinkComments(10) 日記 

2009年06月26日

また、香港食堂!

父の日 プレゼント




先日の父の日、お嫁さんたちから夫の元にステキなプレゼントが贈られて来ました。

同居している長男のお嫁さんからは、「がんばるお父さん、いつもありがとう」と書いてあるラベルが貼ってある『焼酎』 
次男のところからはやはり夫の好きなスイーツ。高級そうでとても買ってまでは食べないような、中に小さなおだんご状のものが入っている大きなゼリー。  

お酒も飲むのに、甘い物好きな夫は「冷えていなくても良いから」と、早速食べ始めて「う〜〜ん、うまい!」とニコニコ顔。

勿論私もお相伴、でも、ちゃんと冷やしてから頂きました。
上品な甘味で、喉越しもよく美味しく頂きました。ごちそうさま。1個だけお嫁さんに渡して、後は二人の秘密・・・・・甘いものを食べると、アトピーが出てくる孫には、や〜らないっ
次は焼酎のお相伴にあずからなくては!

今年もまた、娘は知らん顔! まっ、”娘はそんなもの” と、気にしなくなりました。


夜は長男が、「香港食堂へ行くか?」
もちろん、孫やお嫁さんと一緒に下戸の息子の車に乗り込みました                
             
チャーハン牛ばら煮込み
棒餃子・牛ばら肉の煮込み・黒豚小龍包・おこげあんかけ・チャーシューとネギのサラダ・後は忘れた・・・・老酒も飲んで・・・・・

五目チャーハンに天津どん・ラーメン・・・・・デザートは、杏仁豆腐にココナツプリン・焼プリン


デザート天津どん

先ごろ、高額な調理器具を導入して、一層美味しい料理が提供出来るようになったというだけあって、マァどれもこれも美味しくて、大いに飲んだり食べたり・・・・・皆大満足で帰ってきましたが・・・・・


翌朝、大人たちは皆、夕べの飲みすぎ・食べすぎがたたって?誰も朝ごはんが食べられませんでしたとさ。



leltugo123 at 03:00|PermalinkComments(6) 食べ物