2012年02月

2012年02月29日

富士山が・・・・・・

息子のいとこ達がこのところ「いとこ会」をしていないので、開いてくれるようにと、いとこの中では一番上の息子のところにリクエストがあり、では、おバァちゃん(母)の17回忌に集まってもらうので、いとこ会も兼ねようと言うことになり、土曜日にいとこ会・日曜日に法事と決めました。

宴会


母が健在の時には毎年集まっていた河口湖の北浜荘に、親族が集まりました。私の妹夫婦・甥一家・姪親子、それに家の息子達や孫達、土曜日の午後、川崎や都留・吉田から集まってきました。
ここの一番のご馳走・河口湖を前にした富士山が、この日は雲に隠れて姿うを見せてくれず、あいにくで皆、残念がっていました。

卓球打つ自己紹介カラオケ






孫達は卓球やジェンカに興じ・ジジババはお風呂に入ったりお喋りに花が咲いたり。6時半から宴会になり、大騒ぎになりました。孫達に自己紹介をさせたり、カラオケをしたり宴会が9時近くまで続きました。ジジババはお付き合いしきれず早々に布団の中へ。息子達や孫達は11時過ぎまで騒いでいたようでした。

ツバキ






宴会場に、ここのご主人が丹精した椿の大きな花が、今を盛りと咲いていました。きっと暖かいお部屋でお世話していたのでしょうね。あぁ、この花をりつ子さんに見せてあげたい!と、写真を撮ってきました。印刷して渡そうと思います。3月に入ればこの辺の椿の花も開いてくれるでしょうか。



leltugo123 at 02:30|PermalinkComments(2) 家族 

2012年02月28日

行ってきたよ〜ォ

暖炉




かつおさ〜ん・ルルく〜ん。行ってきましたよ〜〜ォ 「みさきうどん」 お正月以来ず〜ッとご無沙汰でしたが、やっと行くことが出来ました。 みさきうどんの主人手づくりの暖炉が、赤々と勢いよく燃えていました。



珍しいことにお客さんが誰も居ないで、こんなことってあるのかな?と思っていましたら、次々とやってきました。いつもは地元の人の顔があるのですが、この頃は「テレビで見て」と言う人も増えたらしく、県外の人らしい若い人や年配の人など、新しいお客さんも増えているようです。

いつものようにヒロミさんが、「アレッ ひさしぶり、よく来たじゃん」と愛想良く迎えてくれました。「寒いネェ、こっちは雪だと思ったけれど、雨でよかった」「そうだよね、雪じゃァ後が困るもんね」「ネェサン何にする?」「肉うどん、半分にしてね」 セルフサービスなのにヒロミさん、漬物やお茶を入れてくれました。これも食べてと辣韮の甘漬けも出してくれました。

肉うどん




「この間かつおさんが久し振りに来てくれたサ、新しいお客さんを連れてきてくれて有難かったけど、混んでいる時でね。悪いようだったよ」 と言ってましたよ、かつおさん。また行ってやってくださいね。ルル君もね。

暖かなうどんと炬燵、それにヒロミさんの接客と暖炉で、身体も心も温まり「ごちそうさま」と帰って来ました。


leltugo123 at 02:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2012年02月27日

壊れちゃった!

印刷機




使い方が激しかったのか2台目の印刷機が壊れてしまいました。印刷できないわけではありませんが、部品の交換が必要になったと表示されたのです。早速購入先に電話しましたら、予想通り「メーカーに送って交換まで時間がかかるし、費用もかなりかかります」

そうでしょうネェ、印刷機メーカーは何でも印刷機は割安にして、インクで元を取っているとか聞いていましたから。仕方ない、まだ毎日使うしこの際3台目を購入することにしました。私の希望は「今までのようにスキャンが出来て、写真の色がきれいに出ること」と業者にお願いしました。業者が見積書をもって来てくれました。¥16,800円也 ア〜ァ痛いナァ。でも仕方ありませんよね。

印刷機





今までの印刷機は4色でしたが、今度は6色・そのせいで写真の印刷は確かにきれいになりました。私も後何年お付き合いできるかわかりませんが、どうか末永く働いてくださいね。


leltugo123 at 02:30|PermalinkComments(8) 日記 

2012年02月25日

ピアノ演奏

大丈夫


第2公演はいつものように聴衆は大人ばかり。 落ち着いた雰囲気の中で始まりました。登場した田尻さんは、最初に弾くショパンのピアノソナタ第2番「葬送」について話してくださいました。結核に冒され、死を覚悟していたショパンが、死に対する怖れの気持ちを込めて書かれたものだと言うこと、有名な葬送行進曲は第3楽章だと言うことなど説明して頂き演奏に入りました。第4楽章まで全曲を一気に演奏して大きな拍手が送られました。

次にフォーレのシシリアーノなど、3曲の演奏があり休憩に入りました。休憩後はベートーヴェンの交響曲第7番全曲の演奏です。ベートーヴェンの交響曲は田園・運命・第九など、知られていますが、この第7番もとても良い曲で、田尻さんはお好きだとのことです。世界中の音楽家がそれぞれいろんな名前をつけたようですが、どれもしっくりしないで未だに「運命」のような名前はついていないと言うことでした。

第1楽章から第4楽章まで、全身を使って全曲の演奏でした。曲を聞いているうちにお隣のホットケーキ様も涙を流されていました。優しさと激しさと見事な演奏に感激と感動を頂きました。お疲れでしょうにアンコールに応えてトロイメライを弾いたと思いましたら、もう1曲と人差し指を立てて引き出したのは「別れの曲」 これを弾かれたら、もうこれ以上アンコールは出来ません。

田尻さんと


汗びっしょりで演奏を終えた田尻さん、いつものようにロビーに出てきて、皆さんをお見送りしていました。人懐こい笑顔で「あぁ、暫くです」「素晴しかった! この人ネェ、ウイーンでピアノの勉強をしていたんだけれど、今はマザーテレサの家でボランティアをしている渋谷りつ子さんです。詳しいことはこれを読んでください」と資料を渡し、りつ子さんと記念写真に納まってもらいました。「いつもボロボロの時の写真になっちゃうね」と言いながら、でもりつ子さんも田尻さんも良い笑顔で撮れましたよ。本当にお疲れ様でした。

2時間近くの演奏で、しかも全部暗譜していて、楽譜は一切見ないで・というよりピアにも置かないでの演奏はさすがプロですね。この頃は海外でも評価が上がっているようです。それにしてもこんなに素晴しい演奏を、もっと多くの人に聞いて欲しかった!本当に勿体ないと思いました。次回の演奏会には、もっと人集めをしなければ! りつ子さんも大好きなショパンの曲が聞けて満足したようでした。



leltugo123 at 02:30|PermalinkComments(6) りつ子さん 

2012年02月24日

田尻さんのコンサート

首を長〜くして待っていたピアニストの田尻洋一さんが、お隣の甲斐市でコンサートを開くと知りましたので、いつものように娘とホットケーキ様、それに美佐ちゃんをお誘いして申し込みました。そして、そうそうりつ子さんはマザーテレサの家に行く前は、ウイーンでピアノの勉強をしていたのだから声をかけてみようと、当日の朝尋ねましたら「行ける」と言うことでしたので、りつ子さんも一緒に会場を目指しました。色の変わったところをクリックしますと、田尻さんの紹介ページが開きます。

南極の石



会場の「双葉ふれあい文化館」は、家から15分ぐらいのところにありますので、少し早すぎるぐらいに着いてしまいました。ホールで時間待ちをしていましたら、隅の方に「南極の石」がケースに入って展示されていました。一見どこにでもあるような石ですが、「南極」とあると貴重なものに見えます。とりあえず写真を撮ってきましたが、職員の方にこの石について説明を頂けばよかった!・・・・・後の祭りでした。

ポスター






今回の田尻洋一さんのコンサートは、いかにも田尻さんのお人柄を表していて、公演を2回に分けて第1公演は”0歳から親子で楽しむ”「ファミリーコンサート」 第2公演は田尻洋一の”I Love Classic”となっていました。

午後1時から始まった第1コンサートは、どのコンサートでもあまり見られない小さな子供づれの親子が殆どでした。普通ならコンサートで小さな子どもの姿は見られませんが、コンサートに行けない小さな子どもと一緒に聞けるなんて、親にはありがたいことです。

トーク


演奏する側の人にとって、子どもが会場を駆け回ったり、声を出されると演奏の妨げになるので、敬遠する人のほうが多いと思いますが、田尻さんは「クラシック音楽を広く大勢の人に楽しんで欲しい」という意識からだと思いますが、舞台に出てくるなり、「今日は何が起きても最後まで弾きますので、声を出しても飛び回っても良いですよ」と言ってくださいました。子供向けと言うこともあり、ショパンの「華麗なる大円舞曲」にはじまり、モーツアルトの「トルコ行進曲」・シューベルトの「楽興の時」・ショパンの「子犬のワルツ」・・・・・と親しまれている曲が続きました。

1曲終わるごとにいつものように田尻さんのトークが入りますが、その中でも「みんな大人しいね」(本当は叫び声や飛び回る子もいましたが)と、笑顔で子どもに語りかけたり、眠ってしまった子には、「子どもは良い音を聞くと寝ながら聞いているそうです」と言ったり。 田尻さんの優しさが伝わってきました。

最後のリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」で演奏が終わると、会場からはアンコールの拍手が続きました。それに応えて「くるみ割人形」からトレパックを弾いてくださいました。若いパパやママも多分久し振りのコンサートだったことでしょうね。会場内を飛び回る子どもを何とか静かにさせようと、ママやパパが子どもの後を追いかけたりしていましたが、あんな時は返って放っておくほうが良いんですけれどね。
  
演奏

子どもも対象の第1公演でしたので、フラッシュを消して演奏中の写真を撮らせて頂きました。いつ、何回聞いても田尻さんの演奏は心に響きます。第1公演が終わり、一旦会場を出て20分後から第2公演がありましたが、それは明日に廻します。


leltugo123 at 02:30|PermalinkComments(0) りつ子さん