2012年11月

2012年11月30日

再び笹子追分人形芝居

あと半月でまたインドに帰るという渋谷りつ子さんと、西公民館で「笹子追分人形芝居」を拝見したのは、7月・暑いころでした。それから4か月、私のつたないブログにその関係者の方が、コメントをくださり、今度は文学館で上演することを知り、文学館に問い合わせたりして、再び拝見することが出来ました。

受付




文学館には「協力会」という館内の見守りとか、職員の補助とかされているボランティアの方たちがおられますが、その協力会で、「2年に1回ぐらい日本の伝統芸術を鑑賞する会を催している」と、協力会長さんのご挨拶で知りました。お知り合いに協力会員の方がおられましたので、その方にお願いして入場券を頂きました。お一人3枚頂いた中の1枚を快くいただくことが出来ました。

看板出迎え











25日(日)快晴に恵まれて文学館に、ホットケーキ様をお誘いして出かけて行きました。まだ紅葉が美しく、美術館から文学館への道を少し遠回りして、紅葉を楽しみながら会場に。受付では笹子追分人形が出迎えてくれました。

甲府ではB−1グランプリが開催されていましたが、文学館のホールにも、大勢の人が詰めかけていました。まず最初に人形の構造や動かし方の説明がありました。昔、笹子宿には24軒の宿があったそうです。そこで村の青年たちが旅人に娯楽をと始めたのだそうです。明治末の水害で1体の人形を残してみんな流されてしまったとか。その後のことは以前のブログに書き込んであります。

説明動かす






かしらはヒノキで作られていて、1年かけて乾燥し、胡粉(ごふん)や膠(にかわ)を塗り、目や口を動かす糸は三味線の糸やクジラのヒゲを使うのだそうです。髪の毛は人毛ですが、この頃はヤクの毛も使うそうです。

三人で後姿






会場から協力員さんが数名舞台に上がり、教えていただきながら人形を動かして体験させていただきましたが、1体の人形を3人で動かすのですから、思うようにいかないのは当然で、両手を合わせるのも難しいことのようでした。

三番叟




そしてこの日もまず最初は三番叟が演じられました。会場が清められたところで、この日の出し物、「生写朝顔話」の上演が義太夫節にのって始まりました。が、その物語は明日に回します。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 見て歩き 

2012年11月29日

お幸せに・・・・・

暖かな小春日和だった25日の日曜日の昼下がり、美術館の庭園を歩いていましたら、芝生の丘に結婚衣装を着けたカップルが! 周りにカメラを抱えた人や反射板を持った人が居ましたので、「結婚式の前撮りだわね」付添いの親族らしい方も周りを囲んでいました。

幸せにポーズ






ホットケーキ様とご一緒に歩いている時でした。「今は何でも前撮りをするようですね」「成人式や七五三まで前撮りするんですってね」「どうか末永く幸せにって思うわね」「ホント、今は簡単に離婚しますものね」なんて無駄口をたたきながら、文学館目指して歩いていきました。
前撮り




この後、以前拝見したことのある「笹子追分人形」を文学館で鑑賞しました。
そのことは明日のお楽しみに……


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記 

2012年11月28日

納豆味噌

盛り付けできたミキサー






11月21日、西公民館で今月も簡単にできる料理を教えていただきました。何種類か教えていただきましたが、その中から気に入ったものを1つ紹介します。納豆辛味噌を作り、サンチュに野菜と納豆辛味噌をのせてつつんで食べるという酒の肴にも、良いものです。

つつむ

材料
    A
ごま油          大さじ3
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1.5
小粒納豆        100グラム
ニンニク(すりおろし) 小さじ1
すりごま(白)      大さじ1
こしょう          少々 

   B
麦みそ         1.5カップ
コチジャン       小さじ2

水            半カップ

サンチュ・青じそ・にんじん・きゅうり 適宜

フライパンにごま油と玉ねぎを入れて、中火で少し色がつくまでじっくりと炒める。
Aを混ぜ合わせて加えて炒め、Bと水を注いで混ぜる。弱火のまま全体がまとまるまでかき混ぜながら、5分ほど煮詰める。
サンチュに細切りしたにんじん・きゅうり・青じそ・納豆辛味噌をのせて包む。

納豆ではなく、ひき肉で肉みそにすれば、野菜嫌いの子どもも、喜んで食べるかもしれませんね。少しみりんを入れれば子ども向けの味になると思います。サンチュじゃなくて、レタスに包んでもいいでしょうし、ミョウガ・カイワレ・セロリなどもいいでしょうね。

献立頂きます






ご馳走様でした。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2012年11月26日

美保さん集会

この地区に住んでいて28年前突然姿を消した山本美保さんは、次男と同級生でもあります。姿を消して4日後に新潟県の柏崎海岸で美保さんのバックが発見されました。その場所はその6年前に蓮池さんが拉致された場所でした。

パネル




2004年3月、県警は山形で20年前に発見された身元不明の遺体が、美保さんだと妹の美砂さんに伝えました。が、その遺体の着けていた下着や着衣・身長まで全く美保さんとは違うものでしたが、その矛盾に県警は一切答えず、ただDNAが一致したということだけでいまだに「美保さん死亡」を取り消そうとはしません。

美保さんの高校時代の同級生の家族が、「真実は一つ」という小冊子をイラスト入りで手作りして、子どもでも理解できるように書かれていますので、ぜひお読みください。色の変わったところをクリックしますと読むことができます。生まれてから今までのことがよくお分かりになれるように書かれています。

会場埋め尽くす



11月14日、航空高校で「美保さん集会」がありました。格納庫だったところをホールに改装したという会場は、用意された椅子が足りないぐらいの人が詰めかけていました。この学校の理事長さんが、この問題に大変ご理解があり、生徒さんたちも大勢会場に来ていました。

美保さんは特定失踪者(400人ぐらいいると言われています)の中でも筆頭に位置付けられていますが、「まずは県警に『死亡』を取り消させなければならないのは、ほかの人とは違うところだから、2ステップ踏まなければならない」とこの集会のために東京から駆け付けてくださった 特定失踪者問題調査会の事務局長・荒木氏が言われました。

受付



美保さんが行方不明になって以来、行方を追い続けているご家族の中でも、美保さんと双子の美砂さんは、全精力をかけて活動されています。お人柄でしょうね、高校の同級生はこの地区の方々と「山本美保さんの家族を支援する会」を立ち上げ、活動を続けています。

署名グッズ




日本の戦時中のような北朝鮮・正面から交渉できるのは政府なので、運動は思うようには進みませんが、今出来ることはとにかく「美保さん死亡」を県警に撤回させることです。そのための署名運動を進めていて、集会でも殆どの人たちが快く協力してくださいました。また、カンパにも応じてくださったり、資金作りのためのグッズもお買い上げくださいました。(ブルーリボンバッチは1,000円です)

美砂さんは訴えます。「もしも山形のご遺体が本当に美保ならば、すぐにでも父や兄と一緒のお墓に納めて供養したいのです」お母様も言われます。「美保ではない遺体を美保だと言われても、受け入れるわけにはいきません」

皆さんの熱い想いを北朝鮮の空に届けて、『拉致された全ての人を祖国に帰せ』と叫び続けましょう。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 山本美保さん 

2012年11月25日

パソコン

2002年から使っていたパソコンの容量がもう限界だと言われ、しかももう、部品がないので新しくするしかないと言われ、とうとう先日取り替えました。が、業者の方が今までのデーターは新しいパソコンに移しますよと言ってくれましたので、ズルを決め込んでバックアップしないでいましたら、取り替えるとき不都合が生じて、すぐには移せず暫くお預け状態です。

しかも以前のXPに慣れていたので、今度来た7とやらに慣れるまで時間がかかりそうです。今まで付き合ってくれたXPは11年目でしたが、まだ遅いけど動くのに、どうしてすぐに部品がなくなるのでしょう。「よく使いましたね、普通は5年です」業者の方はこともなげに言いますが、5年でダメになるなんてずいぶんお高くつきますね。もう次のものには替えなくても、これが使えなくなるころには居なくなるでしょうから、なるべく長くおつきあいしてほしいものです。

お疲れ様ようこそ








XPさん長い間お疲れ様でした。7ちゃんどうぞよろしくね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記