2013年06月

2013年06月30日

ラベンダーとアジサイと

今、河口湖畔のラベンダーと咲き出したアジサイがきれいです。ラベンダーは見頃ですが、アジサイは今からが楽しめます。

アジサイも河口湖畔








アジサイ良い香り








シンセサイザー演奏



平日でもかなりの人出がありました。




アレッ! 今日でとうとう喜寿! 私が?まさかァ〜〜 納得できない自分がいますゥ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(10) 見て歩き 

2013年06月28日

山梨平和ミュージアム・7月企画

毎月戦争にかかわるお話を伺っている山梨平和ミュージアム・7月の企画は14日と28日の2回開かれます。ご自身の戦争体験をお話しできる人が年々減っている今、この講演会は貴重なチャンスです。今から予定に入れておいて、是非ご参加ください。
7月2回目は、今展示中の原発に関しての講演会・これも浜岡原発近くに住んでおられる方が、今の状況をお話しくださいます。浜岡原発で事故が起これば、山梨には大きな影響があります。原発もまず知ることから始まります。この機会に原発についても学びましょう。

と き・・・・・7月14日(日) 14時〜16時
ところ・・・・・山梨平和ミュージアム
           (TEL 055-235-5659)


戦時下の体験を振り返る
     |翅嫉雄氏(元牧師・歯科医)

 
 中国での戦争体験
中村さんは、1921年生まれ・今年82歳です。甲府中学時代に飯田龍太と親交がありました。1942年21歳の時召集され、口腔外科の知識を持つ歯科医・将校として中国戦線に。そこで見たものは・・・・・ご自身の体験談を話してくださいます。戦後は歯科医・牧師として、甲府協会の設立や戦争体験の継承等に尽力されています。


    楠 博至氏(1級建築士)

  甲府空襲・悪夢の体験
楠さんは、1933年甲府市生まれで、湯田小学校6年生の1945年7月6日夜、甲府市中心部で空襲を体験しました。そこでの悪夢の体験は「伝えたいあの戦争供廖併獲故郷文庫)に詳しく書かれています。生々しい体験談をお聞きすることが出来ます。

2013・7月企画


と き・・・・・7月28日(日) 14時〜16時
ところ・・・・・山梨平和ミュージアム

浜松原発を考える
    
^貌 実氏(浜岡原発を考える会)

  
現地からの報告
伊藤さんは浜岡原発から1km弱の至近距離に住み、地元住民による「浜岡町原発問題を考える会」の代表として地元で学習会等に取り組んでいます。浜岡原発をめぐる最近の状況を現地から報告していただきます。


    ⊇山紀勝氏(元朝日新聞記者)

 
 浜岡原発と山梨
秋山さんは1942年生まれで、元朝日新聞記者です。現在日本ペンクラブ会員。NPO法人芸術文化振興センター常務理事をされています。記者として福島に勤務した経験をもとに、今年3月10日付山日新聞『時評』に、浜岡原発について執筆されています。

2回とも聞き逃したくない講演です。是非ご都合をつけてお出かけください。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 

2013年06月27日

お食事会

もう20年もこの地区の愛育活動の執行部役員として活動を担ってきたFさんが、執行部から降りることになり、その方のご苦労さま会を兼ねて、昼食会を開きました。食いしん坊としては、何を差し置いても駆けつけなくちゃ! 会場はすぐ近くのお寿司屋さん、年金暮らしの人が殆どなので、幹事さんが会費の安いところを予約してくださいました。

お寿司味噌汁






このお寿司と大きなお椀に、具の一杯入ったお味噌汁とで、限定10名様1,500円だそうです。それに女性には嬉しいサラダを付けて頂きました。皆お腹いっぱい! 私はこの後お出かけの予定がありましたので、残念ながらアルコールは頂けませんでしたが、たっぷり2時間以上お喋りに花が咲きました。

サラダ






この地区に愛育が出来て20年余り、Fさんはほぼ最初から関わっていましたし、私もそのうちの15年近くを関わっていますので、愛育の今までの活動の歴史を、皆さんにお話しさせていただきました。もう今の執行部は若い方に引き継がれていますので、今までのことをご存じない人のほうが多くなっています。とんだところで「お局様」を発揮!
今月喜寿を迎えますので、私もぼつぼつ手を引かなければ・・・・・と考えています。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物 

2013年06月26日

初物だァ

今年初の桃を頂きました 毎年走りの桃は甘さに欠けあまりおいしくないので、砂糖で煮たりしますが、今年は雨が少なかったからでしょうか、マァマァのお味で・・・・・産地でない方には申し訳ないのですが、桃の味に関してはこの辺の人たちは舌が肥えているんです。・・・・・「意外に美味しい」味でした。もちろん初物ですから、これでまた寿命が延びる訳で・・・・・(止めてくれ〜〜ッ!なんて叫んでいるのはだぁれ?)

初物

家族全員が固い桃が好きなんです。これもまた、産地の人の特権!!でしょうね。もぎたての固い桃は産地でなければなかなか口に入りませんものねェ。県外にいる知り合いは、皆「桃って軟らかいものだと思っていた」そうですから。 固い桃をカリカリ噛んでみな満足そう・・・・・実は私は、育ったのが産地ではありませんでしたから、軟らかい桃のほうが好きなんですゥ。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(8) 食べ物 

2013年06月25日

桃のミニ工芸盆栽

工芸盆栽の第一人者で、お友達の樋口正子さんが、西公民館主催の「工芸盆栽教室」の講師で教えてくれると言うので、早速申し込んで当日出かけて行きました。15人募集の所を人気があるからでしょうか、17人の申し込みだったとか。公民館は快く17人全員を受け入れてくれました。

講師紹介始めましょう - コピー






館長さんの挨拶の後、講師紹介・この日は人数が増えたからと、アシスタントとして、跡継ぎのお嫁さんと古くからの生徒さんとがお手伝いをしてくれました。全員素人ですから、各テーブルに指導してくれる人がいると心強くなります。

丸める桃作り - コピー





この日と来週の2回で、この可愛い桃の盆栽を作ります。材料が配られまず初めに粘土を3つに分けて桃づくり、よくこねて伸ばして、そして丸めていきます。シワの無いように丸めるのが一苦労。片方を少しとがらせてお尻のほうは箸のような棒でぐるっと廻して形を作ります。そのお尻からとがったところに向かって箸の棒を寝かせるように押し当てると、桃の線が出来ます。なるほど桃の形に見えますねェ。こうして3個の桃を作りました。


桃の出来上がり - コピー葉っぱ作り - コピー







次に葉っぱ・形を作るのが大変だからと、真ん中に針金を入れて裏と表を張り合わせ、線を描いてくださってありましたので、それを切り離すだけ。大きなもの7枚と、小さなもの13枚・ 切り離して、それを桃の葉に見えるように、3枚づつねじり凸凹を付けます。お〜う、桃の葉ですぅ〜。

今日はここまで





今度は葉っぱの針金に緑色のテープを巻き(2〜3センチほど)それを太い針金に付けながら茶色のテープで巻いていきます。小さな葉を2枚と大きな葉を1枚つけたものを4本・小さな葉だけ3枚つけたものを1本作りました。


見本







とここまでで今週は終わり、後は来週です。来週は桃に色を付け、葉っぱと組み合わせ、鉢に飾り付けていきます。出来上がりはこうなる筈ですが、果たして出来るかどうか・・・・・マァ、先生がついていてくれますから、たぶん大丈夫だとは思います。たぶん・・・・・


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記