2014年06月

2014年06月30日

ベストフレンド取材記

ひょんなことからなごみさんと私が取材されることになりました。朝ドラの「花子とアン」に出てくる花子と蓮さまにちなんで、仲良し二人を何組か紹介していくのでそこに登場するのだそうです。3日に亘った計6回の放映はもう終わりましたので、取材の様子を書いてみます。

10日朝9時半、なごみさんとNHK甲府放送局に取材する記者を迎えに行き、なごみさんのお宅でパソコンを前に、2人の関係やらいろんなエピソードなどを話しました。なごみさんとはもう、30年以上も知り合いではありましたが、親しくなったのはパソコンを通してでした。私が65歳から始めたパソコンの先生がなごみさんなのです。それでももう親しくさせて頂くようになって10年以上のお付き合いです。

その記者さんOさんは、今年NHKに入社して、研修を終え一番最初に配属されたのが甲府だとか。ほんの2週間前に来たばかりだとのこと、「じゃぁ山梨を案内がてら出かけるじゃん」もともと取材の時はここにしようと下見してありましたので、「ソレッ レッツラゴー?」Oさんは助手席に乗り込んで出〜〜発。


善光寺鯉








あらかじめコースは決めてありましたのでまずは美味しいお稲荷さんのお弁当を買いに。「山梨を案内するじゃんね」と次は善光寺へ。「ここの本堂の下に長野の善光寺と同じように『戒壇廻り』があって、真っ暗な中を行くんだけれど入ってみる?」と誘いましたが断られました。バァさん二人とでは行くわけないか!よく解釈すれば!真っ暗闇だと撮影できませんものねェ。


菖蒲水彩画








額アジサイアジサイ








次は八田書院、花ショウブがまだ見られるかなァ。と降りていきましたら、写生をされている人たちがあちこちに陣取って盛んに筆を動かしています。花ショウブは「まだ見られるね」「好かったじゃん」絵を描いている人たちは甲斐市から来られたとのこと。Oさんはカメラを回し続けています。次は放光寺、花のお寺・精進料理のお寺です。ありゃ、アジサイはまだちょっと早かったかァ。色づきだしたというところ「残念じゃんね」 


取材放光寺ホタルブクロ







ここまでくればいつものように「恵林寺の草団子を買わなけりゃ」と、奥まったお店に。来ながらあらかじめ電話をしてありましたので、とって置いてくれました。予約しないと売り切れてしまうからです。店内にはイスとテーブルもあります。「丁度お昼だし、ここでお弁当を使わせてもらおうか」と、お店の人にお願いしましたら、快く承知してくださいました。それでは・・・・・とお弁当を広げてぱくつきました。勿論Oさんにも食べてただきましたよ。



これで一応撮影は終わり、いつものようにしているところを撮り続けていましたので、カメラを意識しないでいられました。帰り道、「ちょっと寄りたいところがあるから付き合ってね」
いつも寄る野菜の直売所、「アレッ!今日は休みジャン!!」野菜は買えませんでした。次は魚屋さん。なごみさんは大好きな赤貝を見つけて大喜び。私も今夜の酒の肴にとギンダラの粕漬けをゲット。

取材と言うより、バァさん二人にお付き合いいただいたOさん「放映日はご連絡します」
「有難う、ごきげんよう、さようなら」
「面白かったじゃんね」「放映日が決まるまで黙っていてって言われたよね」
で、放映された1分間、「皺が目立って嫌だよぅ」「あんなにデブでブスだと思わんかったさ」お互いに自分はもう少しましだと思っていたんですよね!ちなみに、放映は山梨限定なので、他の所では見られませんでした。「ア〜良かった!!」と言う声のなんと多いこと


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(10) 友達 

2014年06月29日

貢川土手沿い

20年以上毎朝歩いていた道を、今は一人で歩いています。1人なので時間も決めず好きなように歩いていますが、一人はやっぱりさびしく思います。
このところ、鴨の親子を見たくて、貢川に沿って両岸にある土手道を歩いては川を覗き込んでいます。
今朝は先日見た小鴨が大きくなったのか、他の親子だったのか、大分大きくなった小鴨を3羽連れたおかぁさん鴨に会えました。小鴨たちも独り立ちまであと一息と言ったところでしょうか。「おかぁさん、もう少しだから頑張ってね」


馬自転車








小鴨に会えなくても、貢川の土手にはいろんな芸術作品が展示されていますので、それもまた、歩く人の目を楽しませてくれます。自転車をつかった「馬」・「チェリスト」自転車も廃車になってもこんな風に生かせてもらえたら、喜んでいることでしょうね。


石








石の彫刻もあります。無名の作家も展示場所があると作品を作るエネルギーが生まれてくることでしょうね。


池田公園託児所








貢川の土手から池田公園の中を歩いて家に戻ります。公園の手前にある託児所。三男の所の孫二人が、ここでお世話になりました。産休明けから幼稚園卒業まで、ここでお世話していただいたのです。幼稚園バスもここへ迎えに来て、ここに送って貰いました。その孫たちも一人は社会人、そしてもう一人は中学生になりました。
社会人になった孫は幼稚園の保母さんになり、子どもたちのお世話をしています。育てて頂いた保母さんにお返しができていると、嬉しく思います。
明日もまた、一人で歩きます。鴨たちが巣立ったら今度は美術館に行ってみましょう。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 日記 

2014年06月28日

山梨平和ミュージアム7月企画

戦争に参加する国にしようとしている政権に対して、一貫して平和の素晴らしさを発信し続けている山梨平和ミュージアム。この時期だからこそ、戦争を知り学ぶことがますます必要になってきています。7月は2回、そんな機会を作りました。今から予定に入れてぜひご参加ください。

と き 7月6日(日) 午後2時〜4時
ところ 山梨平和ミュージアム
       TEL 055-235-5659

 埴原正直と石橋湛山

|麒涜膸函埴原正直の生涯
    雨宮正英氏(郷土史研究家)

明治・大正期の日米外交に力を尽くした山梨出身の外交官、埴原正直(1876〜1934) 駐米大使時代に「排日移民法」騒動の中で表舞台を去ることになった悲劇の人物に光をあて「駐米大使・埴原正直」を著した雨宮さんに彼の生涯を語って頂きます。


⊂原正直と石橋湛山
    浅川保氏(県立大学講師)

埴原正直の早稲田大学の後輩にあたる石橋湛山が、1925年11月22日、埴原に宛てた手紙が残っている。石橋湛山に詳しい浅川さんより、手紙を通しての埴原と石橋の因縁浅からぬ関係や、日米問題や移民問題についての湛山の考え等を語って頂きます。

2014-7月企画

と き 7月27日(日) 午後2時〜4時
ところ 山梨平和ミュージアム

語る・考える、ヒロシマとフクシマ

々島に投下された原爆
    中島辰和氏(甲友会事務局長)

中島さんは10歳の時広島で被爆、現在、山梨県原水爆被害者の会(甲友会)の事務局長として、被爆体験を語りながら、核廃絶・被爆者援護活動をされています。ご自身の体験を踏まえ、広島に投下された原爆について語って頂きます。


▲侫シマの汚染は今
    高橋智子氏(山梨大学准教授)

高橋さんは58年生まれで現在、山梨大学生命環境学部准教授。科学者会議山梨支部幹事。専門は科学技術史で原子力の歴史を調べています。3・11原発事故後は福島に何度も足を運び、放射能測定や現地の人々と交流をされています。そのフクシマの今を話していただきます。


1人でも多くの方にお聞きいただきたいと、お待ちしております。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 平和 

2014年06月27日

DRかまたのお薦め

4月21日の鎌田先生のブログに「超減塩味噌汁と寒天雑炊」が紹介されていました。
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/dr-c1c3.html ←クリックしますと鎌田先生のページが開きます。

減塩味噌汁と寒天雑炊

この味噌汁と寒天雑炊は、身体に良いことは勿論ですが、購入すると2割がチェルノブイリと福島の応援になるというので、早速申し込みました。5,000円以上だと送料も無料になるということです。
今迄も鎌田先生がされているJCF(日本チェルノブイリ連帯基金)や後押しされているJIM-NET(イラク福島支援)に、少しでも協力できるのならと、バレンタィンのチョコレートや鎌ちゃん寒天などを購入していました。
鎌田先生の所に支援すれば、どんなふうに使われていのるかブログを拝見していればわかりますので、ほんの気持ちだけの募金でも鎌田先生の所にお送りするようにしています。

送っていただいた味噌汁と雑炊・美味しくいただいています。味噌汁はお嫁さんが毎日作ってくれますので、まだ残っていますが、雑炊の方は次を又戴こうかなと思っています。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(0) 食べ物 

2014年06月26日

初物だァ

今年初めて頂きました。桃です。 走りの物は味は期待できないんです。たいてい一口食べて、止めてしまい砂糖で煮るのが常ですが・・・・・産地に居るので桃に対する舌が肥えてしまっているんでしょうね。以前遊びに来た姪が「おいし〜〜い」と大喜びで食べたモモは、家族は誰も食べなかったものでした。申し訳ないのですが、味音痴の私でもそうなってしまったのです!

もも

この桃はどうかしらと、一口食べましたらやはりいまいちです。見た目は美味しそうでもまだ美味しくなるのは7月に入らないと。 梅雨が明けて太陽がカ〜〜ッと照りつけると、ぐ〜〜んと甘くなりますよ。 みなさ〜ん、期待してくださいね。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 食べ物