2017年11月

2017年11月30日

テアトル石和サポートクラブ・イベント

テアトル石和サポートクラブのイベント第3弾として、不滅の映画音楽LIVEと「カーネギーホール」の上映会があります。
生演奏も魅力ですが、映画の中の名曲の数々も聞きごたえがあると思います。
下記のように開催されますので、ぜひお出かけください。


イベント


日 時 12月3日(日) 午後1時より


場 所 テアトル石和 

      鵜飼山バス停先50m斜め左折200m右


無料駐車場 70台  

        TEL055-262-4674


入場料 一般 500円 障害者と付添いの方無料

   サポートクラブ会員 割引入場券をご利用ください。


主催者 テアトル石和サポートクラブ


お問い合わせ  0553-44-3822 

             事務局 田ヶ谷まで




  第1部 (生演奏)

☆ムーンリバー(ティファニーで朝食を)
☆メロディフェア(小さな恋の物語)
☆ゴッドファーザーのテーマ曲
☆シャレードのテーマ曲
☆いのちの名前(千と千尋の物語)
☆その他オリジナル曲

演奏 三科紗知&ムジコス



  第2部(映画)
カーネギーホール

☆サンサーンス「白鳥」(チェロ)
☆ビゼー「カルメンより」(ソプラノ)
☆イタリア民謡「オソレミオ」(テノール)
☆ショパン「英雄ポロネーズ」(ピアノ)
☆チャイコフスキー「交響曲第5番」
☆ポピュラー曲「Beware My Heart」
 ほか多数(名演奏家が次々出演)



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) お知らせ 

2017年11月29日

第51回平和教育シンポジウム

12月3日(日曜日)に、第51回平和教育シンポジウムが山梨平和ミュージアムで開催されます。
今回は平和を伝えている方たちのお話が伺えます。予定に入れてぜひお出かけください。


2017平和教育シンポ



日 時 12月3日(日曜日)午後2時〜


会 場 山梨平和ミュージアム
        
                             TEL 055-235-5659

内 容

 地域と世界をつなぐ平和教育を


報告 〆D田陲気
                   (甲府市立大国小学校教諭)

「教育団体・PTAで協力して語り継ぐ甲府空襲」




報告◆〆篷槝詑紊気
                   (甲斐市立竜王図書館職員)

「日本の戦争を伝えることー

                 竜王図書館での戦争展の取り組み」





報告 橋本昌樹さん
              
(山梨県立身延高校教諭)

「外国人留学生を生かした授業への挑戦」

〜草の根の交流から生徒に歴史認識を豊かに〜 



     質疑・討論

  資料代(入館料)300円


主催 平和教育シンポジウム実行委員会(代表 浅川保)
連絡先 山梨平和ミュージアム(055-235-5659)


※呼びかけの文です
 
 日本がおこなった侵略戦争の反省を踏まえて制定された日本国憲法が施行されてから、70年が過ぎました。日本国憲法第9条の「平和主義」を守りどう活かすか、が国民的課題となっています。衆議院選挙でも適用された「18歳選挙権」について、若者が主権者として成長するために、学校現場、社会で何が必要かということが問われています。
 こうした中、山梨県内の学校でも、地域の教材や戦争体験を生かした教育実践や修学旅行、学園祭での平和の取り組みが地道に行われています。また、若者や市民が平和に積極的に関わる取り組みも見られます。
 変わりつつある国際・国内情勢の下、「地域と世界をつなぐ平和教育」がますます大事になっています。51回を迎えるへ和教育シンポジウムを上記の要領で行います。
 教職員はもとより、平和教育に関心を持つ多くの方々の参加を呼びかけます。

 



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 平和 

2017年11月28日

撤回

昨日は「当分お休みします」なんて書きましたが、1日で回復してしましました!
ええ確かに呼吸もできないぐらいの激痛で、「痛い・痛い」と大騒ぎして、息子に暫くマッサージをしてもらい、やっとの思いで部屋に行き、痛くない方の肩を下にして何とか寝ました。寝ている間痛みがなかったのが有難く、いつものようにぐっすり眠ることが出来ました。


打つ









次の朝早く「オバァちゃん鍼をするから来て」と孫が起こしに来て、治療院が始まらない前に鍼を打ってくれました。「ありがとう、今日はおとなしくしているからね」


鍼








そしたら次の朝、嘘のように痛みが消えて、以前と変わらないぐらいに回復しているではありませんか!!ヒャァ〜自分でもびっくり。鍼って効く人には効くと聞いてはいましたが、マサカ!という感じです。え〜えぇ、これは宣伝でも決して身びいきでもありません。

「でもだからと言って、もう無理は出来ないんだから、調子に乗っていろいろしちゃぁだめですよ」とお嫁さんにキツ〜〜ク言われました。
は〜い、でもパソコンは少しはさせてくださいね。と懲りない姑です。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) 健康 

2017年11月27日

また・・・・・

ごめんなさい。又、右肩に激痛がはしり、息子にパソコンをしばらく休むようにきつく言われました。


悲しみ




息子や孫が鍼やマッサージをしてくれますので、暫くお休み頂いてまた、復活するつもりですから、お見捨てなくお付き合いください。

この冬は寒いようなので、皆さんもご自愛ください。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2) お知らせ 

2017年11月26日

ベトナムと友好交流40年2

2010年、平松さんは、グエン・ティ・ビンさんの本を書き上げ、ビンさんに差し上げました。表紙がピンク色なのを見て、「どうしてこの色か?」と聞かれましたので、「蓮の花のピンクです」と答えましたらとても嬉しそうに笑われて、平松さんをハグしてくれました。ビンさんは身内の人以外にハグすることがありませんから皆驚いていました。このころからビンさんは平松さんのことを「妹」だというようになりました。



にこやかに









この本は定価で販売していますが、毎月出している冊子を周囲の人たちに配ると皆さんがカンパしてくださいますので、そのお金をビンさんに渡し「ダイオキシン被害で障害になった家族のために家を建ててください」と差し出しました。1軒目はビンさんの故郷に建ちました。ビンさんのふるさとがベトナムでも一番の汚染地域だからです。日本円で40万円で、洪水・雨・風に強いレンガ造りの家を建てることができるのです。
その後もずっと支援を続け、今、25件目の家を建てています。平松さん個人の支援で建てているダイオキシン被害者の家族のための個人住宅は「仁愛の家」と呼ばれていて、いまだに公のお金は1円も貰わず、平松さん個人のお金で建てています。今、立てている25件目の家は、被害を受けた母親が80歳で、子ども全員が重度の障害者です。



25軒










こうして支援を続けられるのも、周囲の人たちの暖かい援助があるからで、平松さんはベトナムに行くときは、その方たちにお声をかけ、同行してもらうようにしているそうです。
平松さん今、「ベトナム国籍の日本人」だと言われるとか。それも大きな存在のビンさんの後ろ盾があるからだと言われていました。
平松さんがこうしてベトナムに寄り添っている基本姿勢には、ベトナム戦争の時、日本がアメリカに加担したことで、ベトナムの人たちに多大な被害を与えたことに心を痛めているからなのです。
アメリカの政府関係者も言っていますが「日本の沖縄基地なくして、ベトナム戦争はあり得なかった」のです。
また、日本政府はアメリカより多額のお金をベトナム戦争に拠出しています。こうして日本はベトナム戦争に全面的に加担していたのです。

そして今なお、ダイオキシンの被害に苦しんでいるベトナムの人たち、今や曾孫の第4世代にまで広がり、2000人以上の障害者がいます。
平松さんはベトナムで使用されたダイオキシンには、何かほかの物を混ぜたのではないかという疑問があると言います。アメリカに「何を混ぜたか公表しろ」とベトナム政府がつきつけています。


質問









平松さんのお話の後の質問もいろいろ出されましたが、その中で次にベトナムに行くときはぜひ同行させてほしいという方もおられました。
私たちは沖縄問題とともに、ベトナムのことももっと知らないといけない!と感じました。


leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(4) 平和