音楽

2019年09月09日

山寿会総会

 少しばかりの年金を振り込んでいただいている信用金庫では、山寿会と言う年金受給者たちの会があり、年1回総会と共に、芸能人の舞台鑑賞があります。皆さん勿論そのアトラクションが目当てですから、総会とは名ばかりですぐに終わってしまいます。
第1回目は玉川勝太郎・ケーシー高峰・二葉百合子。昨年は清水アキラでした。そして毎回、甲府市出身の清水まり子さんも出演しています。


香西かおり





今年は33回目で、今年の舞台は歌手の香西かおりさんでした。
やはり最初に清水まり子さんの舞台。美人でお声もスタイルも良いのに、ヒット曲に恵まれないと、歌手は大変ですね。3曲ほど唄って香西かおりの舞台になりました。

以前レコード大賞もとったことがあるとか。
楽団員5人と司会の方もいました。11歳から民謡で鍛えたというノドは確かで美しい歌声でしたが、私はファンではありませんし、スピーカーは悪いのか、音が割れた状態で悲しいものがありました。
1年半前から体感トレーニングをしているとかで、6キロやせたとか。そして声も出るようになっっと言ってました。
津軽三味線と尺八の場伴奏で、民謡も聞かせてくれましたが、さすが素晴らしい歌声でした。

一日2回の舞台はお疲れでしょうが、働き盛りの50代の入り口、輝いている時ですね。美しい歌声に癒されて帰ってきました。


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2019年07月19日

続いてゴスペルの舞台

キッズ









ゴスペルはマミ先生とリズムさんの指導する3団体だけの出演でした。
最初はキッズの子どもたち。唄いながらダンスをして、しかも全部英語ですから、覚えるだけでも大変なこと。以前は小学生もいましたが、この日は中学生が3人だけ・・・・・練習が大変なのでしょうね、小学生はやめてしまったようです。でも、昨年は確か小学生だった子が、ぐ〜んと背が伸びて中学生らしくなっていて、子どもの成長の早さにびっくりでした。
歌もダンスも完璧。見ごたえがありました。




笛吹










次は笛吹市を中心に活動を始めたおばさまたち。確かまだ3年位のグループですが、指導者が良いからでしょうか素人目にもだいぶ上達した感じがしました。



日本一ビーフリー









そしてトリはビーフリー。結成17年、マミ先生の指導で力をつけ、2015年には全国ゴスペル甲子園で見事全国1位になっただけあり、堂々の舞台でした。
全国1位になって以来、出演依頼があり、ホールコンサートを始め、ボランティアイベント・学校病院でのコンサート・各企業のイベントへ出演など、活動の場が広がっています。




フィナーレ全員










最後は出演者全員で、合同演奏がありました。アカペラとゴスペルを楽しんだひと時でした。


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2019年07月18日

ゴスペル・アカペラ・フェスティバル

会場



 










やまなし県民文化祭の一環として、11年前から始まった音楽会。ゴスペルにお嫁さんが出演するので見に行ってきました。以前は孫や娘も出演していたのですが、孫は仕事が忙しくて辞めざるをえなくなり、娘は足の怪我で一時お休みしています。



看板









会場はお隣の甲斐市にある「甲斐市双葉ふれあい文化館」13時開始でしたが、連れて行ってくれる娘の都合で、出かけたのが2時でしたから、もう始まっていました。



ワークショップで









会場に入りましたら、6番目の舞台で、県内のゴスペル・アカペラの第一人者であるマミ先生の指揮で、今回のフエスティバル出演を目的に開催されたワークショップに参加した大人と子どものグループの歌が披露されていました。短期間の練習だったのでしょうが、懸命に・でも楽しそうに歌っている姿が印象的でした。




山梨大学甲府一高










その後は、甲府一高アカペラ部・山梨大学のアカペラと続きます。アカペラですから伴奏は一切ありませんが、どのグループも心からハーモニィを楽しんでいるようで、聞いているこちら側も楽しい気分になれます。



風神雷神見事!









そしてその後、「風神雷神」と言う4人のグループが・・・・・見たらマミ先生と娘さんのリズムさん。そして男性と女性の4人でしたが、その素晴しい歌に引き込まれました。プロのグループのよう・・・・・後で聞きましたら、セミプロのような2人がゲストで、この日のために集まり今回だけの演奏だったとか。それにしても凄い!殆どいきなりでこんな演奏が出来るなんて!!



ソレイユ







アカペラ最後のステージは、県内で一番古いアカペラグループ・ソレイユです。赤・青・黄色・緑・黒・水色・・・・・など色とりどりの戦闘服がこのグループの制服?ユーモアを交えたトークと共に、オリジナル曲「とりもつ音頭」などを披露してくれました。
この後のゴスペルは明日に続きます。


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2019年07月14日

津軽三味線

あの下腹にずん!と響いてくる音色が好きで、津軽三味線の演奏会へ足を運んだことが何度かあります。中でも、故高橋竹山さんの演奏は忘れられません。



演奏前









その津軽三味線100人の大合奏による演奏会があると知り、聞きに行ってきました。全席自由でしたから、少し早めに行ったのでいい席に陣どれました。
津軽三味線の愛好家は多いらしく、ほとんど満席状態。アラッ、従妹の顔が・・・・・富士吉田からわざわざやってきたようです。お友達から「三味線の先生が出演するから」と誘われてきたとか。どうやら出演者は師範クラスの人たちのようです。



津軽三味線








幕が開き演奏が始まりました。100人ですから壮観です。ほとんどは中年以上の方とお見受けしましたが、中にはお若い方もおられます。
棹を持つ手が一斉に上に下にと同じ位置に動くのは見事でした。
会場一杯に太棹の音が響き渡ります。



終了








三味線だけの演奏ではなく、二胡の演奏や民謡歌手の歌も聞かれた多彩な演奏会でした。民謡歌手・特に女性の小山みつなさんのお声は聴きごたえがありました。
2時間あまり、津軽三味線の音に酔いしれたひと時でした。



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2019年05月12日

ピアノ・デュオリサイタル

時間になり、いよいよ開演です。三浦みどりさんは紫のドレス、中添由美子さんはアレッ何色のドレスだっけ?三浦さんの紫色が強く印象にに残ったので、すっかり忘れています!
最初はブーランクの「シテール島への船出」と言う曲です。
次はドビッシー・そしてラフマニノフ・・・・・お二人の息がぴったり合って、心地よい音が会場に流れます。

それにしても札幌と八王子では遠く離れているので、揃って練習する機会も少なかったことでしょうに、どうしてこうも息が合うのかと思うほど、見事な演奏ぶりです。きっと仲良しのお二人なのでしょうね。



見送り終って









休憩をはさんで今度は三浦さんが黒の衣装・中添さんが濃いエンジの衣装で登場。ストラビンスキーのバレエ音楽「春の祭典」が演奏されました。初めて聞く曲ですし、難解に思えてこの旋律でバレエの振り付けはどんなふうにするのかしら、と思いながらお聞きしました。
きっとピアニストにとっては、この曲に挑戦することは自分を高めるのにふさわしい曲なのでしょうね。忙しい中でよくもマァ、こんな風に弾きこなせるほど練習をされたと感心しました。そういえばお二人とも人生の円熟期、ピアニストとして一番輝いている時かもしれません。
演奏が終わり、ロビーで皆さんをお見送りするお二人の満ち足りた姿に、神々しささえ感じました。



同級生









下のレストランで同級生を待っていましたら、お孫さんが連れてきてくださいました。思わず「会えてうれしい・・・」と又涙が・・・・・涙腺が弱くなるのも高齢のせいかな?
少し痩せたように思いましたが素敵な笑顔です。お隣のテーブルには以前指導していた合唱団の方もいらしたので、「先生お久し振りです」と皆さんからお声もかかります。
結婚して音楽教室を開き、子育てが一段落したころから八王子が立ち上げたものや教室から生まれた合唱団の指導を続けていました。6つもの合唱団を育ててきていましたので、八王子市から名誉市民にされてもいいぐらいの貢献をしてきています。

帰りの時間がすぐに来てしまい、お喋りがあまり出来ずにお別れしてきましたが、顔の艶もよかったのでホッとしています。又、来年のリサイタルに行けるといいなぁ。


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