安保法制違憲訴訟やまなし

2016年11月18日

安保法制違憲訴訟やまなし・設立総会

先日開かれた安保法制違憲訴訟やまなし設立準備会で、設立総会の日程が決まりました。
設立総会は下記のように開催します。是非ご参加ください。


準備会


  設 立 総 会

日 時 11月29日(火) 午後2時〜

場 所 敷島総合会館2F研修室A&B


準備会では、事務局と会計を決めました。

事務局長 金野奉晴
会計    田中 一
事務局員 大場信男
       中山百合
       上野より子
       谷口和男
       長沢郁子

まだ未定ですが会の代表・原告団団長・弁護団々長は今後の過程に中で決めていきます。


名 称 安保法制違憲訴訟やまなし
     略称・愛称「あんぽなし」(安保無し!に通じる)
     イメージキャラクターを募集したいと思います。

 設 立 趣 意 書

 平成27年9月19日、かってない安保法制強行採決の暴挙から1年、今や全国で市民による安保法制違憲・国家賠償請求訴訟が起こされています。
 昨年提起された「戦争法反対」署名は1年を経過してなお増え続け、1580万筆を超え、安保法制による自衛隊の出動等に対する「差し止め訴訟」も提訴されるなど立憲主義と憲法を守る活動は法曹界の内外で活発になっています。
 そもそも平成26年7月の「集団的自衛権行使容認」の閣議決定、平成27年9月17日の安保法制特別委員会での強行採決など一連の行政・立法機関による暴挙に政治が「待った」をかけられないなら、市民の強力な意思表示の行動しかありません。今、私たちが裁判に訴えることをためらえば、次世代の市民からの誹りを免れることはできません。
 安保法制の下では必ず、表現や報道の統制が行われ、基本的人権すら制限され、それを守ろうとする会合さえ「犯罪」とされます。情報も秘匿され、知る権利をはじめ憲法が国民に保障する31項目にわたる権利及び自由はことごとく「公益および公の秩序」に反するとして隷属させられます。その時私たちは目隠しをされたまま再び「戦争加害者への道」を歩まされるのです。憲法12条が謳っている通り、今まさに「憲法が保障する自由と権利を国民の不断の努力により保持」する時ではないでしょうか。
 こうした状況を踏まえて、私たちは裁判による闘いを開始することをここに決意し、安保法制違憲訴訟やまなしを設立したいと考えます。



leltugo123 at 00:30|PermalinkComments(2)